カテゴリー「Xbox360」の3件の記事

2012年1月 3日 (火)

あなたはゾンビゲームが好物ですか? - DEAD ISLAND

世の中にゾンビゲームは星の数ほどありますが、バイオハザード1が怖くて序盤で断念してしまって以降、ゾンビゲームに手を出していないボクです。
超ヘタレですね。
それ以来ゾンビは苦手です。
目の前に現れたら、きっと走って逃げます。
最近のゾンビは全力で走るから、逃げ切れる自信はありませんが。

さて、ゾンビゲームって実は難易度調整しやすいゲームなんじゃないかと思っています。
もし敵が人間や知的宇宙人の場合は動きが遅かったりAIがバカだと、なんだかゲームとして遊べるように調整してあるなと穿ってしまう。
更にはリアル志向のゲームだと批判の対象となる可能性が高い。
かといって、全部の敵の動きが速くてこちらが隠れても回り込んで的確に追いかけてこられたりしたら激ムズゲームになってしまってボクは涙目になるに違いない。

その点、ゾンビなら動きがのろくても、こちらをすぐ見失ったり直線的にしか追いかけてこなくてもなんか納得できてしまう。
だってゾンビなんだもん、あいつらもう死んでるし腐ってるんだし。
そこに、動きの速い亜種とか賢いボスゾンビとかを配置していけば、色々とゲームバランスを調整したりアクセントを付けたりできる。
などと、少し前(日本では2011年10月20日)に発売された「DEAD ISLAND」のトレーラーを見ていて思った。
なかなか良いところに気付いたかもしれないが、どうでも良いことでもある。


⊿ 島の中でゲームは進む

最大4人でのCo-opモードも用意されているが、日本版は日本版同士でのみのマッチングになる。
日本版の販売はスパイクが担当し価格は8,190円。
表現が過激なゲームなので、日本版と海外版の違いが付けられている。
こういう海外ゲームの日本版では定番であるが部位欠損は削除されている。
けど、それは人に対してだけでゾンビのそれは残っているようだ。
うーん、ゾンビも元ヒトなのだからちょっと不思議ではあるけど・・・・・。
後は、ゾンビの内臓部の色味が変えられているとのこと。
過激なのでCERO Z指定。

開発はポーランドのTECHLANDで、ゲームの舞台はバノイ島という架空の島。
島ということにしてエリアを限定している箱庭タイプのようだ。
実在の島にしたらゾンビと戯れながら疑似観光できて楽しそうだけど、過激なゲーム内容を考えると難しいか。
血まみれになりながらゾンビと戯れたい人は少数派だろうから、集客効果は疑問だ。

分類としてはミッションタイプのFPS。
海外ゲームサイトが公開しているプレイムービーを見たが、海外仕様だからか かなり過激。
やっぱり全力で走ってくるゾンビがかなり嫌だな、しかも腕を振ってキレイなフォームで走ってくるし。
Σ(゚д゚lll) ヒャッ、ゼンリョク シッソウ !?

⊿ 時間軸を逆にしたトレーラーが面白い

トレーラーがなかなか印象的で面白い。
基本的に時間軸を逆にした構成になっていて、更にシーン組み替えを複雑に絡めかなり想像力を刺激する作りになっている。
一応、逆転バージョン―――要は正常な流れ―――も公開されているが、通常バージョン(逆回し)から視聴することをお薦めします。
通常のトレーラー(逆回し)だと内容が正確に掴みにくく好奇心が先に立つのだが、通常流れになると結構な内容なので注意が必要。
音楽がもの悲しくて悲劇感を高めている。

通常トレーラー
逆トレーラー(通常の流れ)

うーん、ゲームは面白そうだ。
でも、バイオハザード以降ゾンビが苦手だ。

DEAD ISLAND(PS3)DEAD ISLAND(Xbox360)DEAD ISLAND(Windows)

2010年11月 3日 (水)

Xbox Live ゴールド メンバーシップ カードはカードゲームではない(2/2)

[Xbox Live ゴールド メンバーシップ カードはカードゲームではない(1/2)]からの続き

∟ 「デッドライジング2:CASE 0」のメーカー取り分

マイクロソフトポイント(以下MSP)の購入は、前エントリーで挙げた“プリペイドカードをどこかで購入”、“コンビニでの購入”、“オンラインであればクレジットカードやケータイ払い”が選べる。
12ヶ月の契約なら、カードをAmazonとか割引の効くところで購入するのが良いが、それ以外ならケータイ払いが一番手軽かなと。


さて、オンラインで販売されているゲームの売り上げ取り分は、配信している会社(Xbox LiveならMicrosoft)とゲームメーカーとの取り分割合はどうなっているのか、前々から気になっていた。
繰り返すが、ボクは貧乏だ。
貧乏人は、他人のお金に敏感なのだ。

オンライン販売の分配について、そのヒントになる記事があった。

国内では本日配信!『デッドライジング2:CASE 0』が海外で30万本以上を販売 - Game*Spark

記事では「デッドライジング2:CASE 0」のダウンロード人数32万8,290人で、カプコンの利益が115万ドルと計算している。
配信価格は400MSP。

定価なら日本では、1MSPが1.5円。
米国では、1MSPが1.25セント。

あ、また、ネタバレしてしまった!


∟ カプコン取り分の割合は70% ?

円高過ぎて良く分からないので、ドルで計算してみよう。
というか、円高なんだから、もっと日本のMSPは安くなっていいだろう。
日米のMSPポイントで考えたら、1ドル=120円換算になってしまう。
いつの為替換算だよ。
今の為替なら、1MPS = 1円ぐらいでお願いします、Microsoft様。

・・・・・話を戻して。
1配信は400MSPだから5ドル、32万8,290回配信で 1,641,450ドル。

『カプコンの利益』と書かれているけど、配信売り上げの取り分のことだと思う。
ダウンロード人数から計算して、マイクロソフトに入る金額が 1,641,450ドル。
そのうちカプコンが受け取るのが 1,150,000ドルということは、約70%がカプコン取り分だったということか。
70% ヨコセー(=゚ω゚)つ)゚∀゚)グァ
1配信では、5ドル中約3.5ドルがカプコンの取り分。
この割合を見て、思っていたよりもメーカー側の取り分が多いなと感じた。
良くても50%ぐらいかなと思っていた。
もっと搾取されて、ヒーヒー言わされているのかと誤解していた。


∟ 正しいかどうかの判定ができず すみません

これは、上記の元記事の内容が正しいとした場合なので、本当にそうなのかは今ひとつ不確か。
また、これはXbox Liveの場合だから、他の配信システムでは異なるだろう。
更に言えば、大メーカーのカプコンだからという条件が付いているかもしれない。
メーカーの規模や力、配信数でも変動する可能性は高いと思う。
まあ、参考程度に。

古い情報だけど、ここで見る限りPS1のパッケージゲームで、メーカーの取り分は定価の40%ぐらい。
これについては、個人的にはまあこんなモノかと思った。



Xbox Live ゴールド メンバーシップ カードはカードゲームではない(1/2)
Xbox Live ゴールド メンバーシップ カードはカードゲームではない(2/2)



Xbox Live 3500 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】Xbox Live 1400 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】
Xbox Live 3500 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】
Xbox Live 1400 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】

2010年11月 2日 (火)

Xbox Live ゴールド メンバーシップ カードはカードゲームではない(1/2)

∟ Xbox Liveで配信ゲームを購入するのに必要なマイクロソフトポイント

皆さんはご存知ですか?
Xbox360のオンラインシステムは Xbox Liveで、そのゴールド メンバーシップの料金は12ヶ月で5,229円、3ヶ月で2,079円、1ヶ月で819円ということを。
日本で人気の無いXbox360の事だから、知っている人は少数でしょうね。
PS3やWiiと違って、Xbox360ではオンライン対戦をする場合、有料のXbox Liveのゴールド メンバーシップに入る必要があります。
決して裕福ではないボクには、ちょっと痛い仕様ですね。
それでも、Xbox360の魅力の8割ぐらいはオンラインにあるので、ゴールド メンバーシップに入ることは必須に近いと言えます。
だから出来るだけ、出費は抑えるようにしたいと考えるのは、貧乏人のデフォルトですよね。
12ヶ月ゴールド メンバーシップのプリペイドカードが、定価5,229円がAmazonなら4,164円で売られています(これを書いている2010年11月初旬現在)。
3ヶ月と1ヶ月のカードはAmazonにはありません(コンビニ販売にはあるみたいです)。

Xbox Live 12ヶ月 ゴールド メンバーシップ カード【プリペイドカード】
Xbox Live 12ヶ月 ゴールド メンバーシップ カード【プリペイドカード】

さらに貴重な情報ですが、マイクロソフトのゲームを購入するにはマイクロソフトポイント(以下MSP)というのを入手して、それを使って購入します。
どんな大金持ちも、MSPを入手しなければ、Microsoft様はゲームをダウンロードさせてくれません。
ちなみに 1MSP = 1円などという単純な価格設定ではありません。
魔窟のXboxが、万人にすぐ理解できる優しい設定であるわけがありません。
ゲームの中だけでなく、オンラインで買い物するにもその設定を読み解いていく必要があり、Xboxを所持し何かを行おうとする全てがゲームなのです。
でも、以降の話には必要なので書いてしまいます。
これからXboxワールドに飛び込もうと思っている人にはネタバレですが、定価で 1MSP = 1.5円です。


∟ マイクロソフトポイントでゴールドメンバーシップの費用は支払えません

実は、AmazonではこのMSPのカードも、かなり割引されて売られています。
なんと、Amazonで購入すると、3500MSPのカードが4,295円、1400MSPのもので1,749円ということで、1MSP = 約1.23~1.25円になるのです(これを書いている2010年11月初旬現在)。
数字が多いです、ボクのブログにしては数字が多すぎます。
書いてる本人が混乱しかけています。




Xbox Live 3500 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】Xbox Live 1400 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】
Xbox Live 3500 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】
Xbox Live 1400 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】


じゃあ、ゴールド メンバーシップをMSPで購入したら、何ポイントなんでしょう?

と調べたら、マイクロソフトポイントでゴールド メンバーシップの購入は出来ないらしい!!
MSPを多めに入手しておいて、その時々でゴールド メンバーシップに使ったり、配信ゲームの購入に使ったりということは出来ないようだ。
ちょっと融通が効かないんだな思った。

Amazonで12ヶ月のカードを購入すればかなり格安なのだけど、一年は長すぎる。
いろいろなゲーム機でゲームをプレイし、1つのゲーム機に集中しているわけではないので一年の契約では長すぎる。
一つのゲームのオンライン要素を遊び尽くすのに丸一年以上かかるなら一年契約でもいいのだけど、このスーバーゲーマーのボクに一年もかかるゲームが存在するわけはない
はははははははは、クリアする前に諦めるのが殆どだよ(泣)。
Σ(;´Д`)<ギブアップ シテル ダケ カヨ
というのは冗談として、オンラインだとクリアするという感覚はないから、ズッポリとはまれば一年プレイするというのもあるかもしれない。
でも、まあ一年も同じものをプレイし続けるのは稀だと思う。
個人的にはオンライン対戦がしたい時に3ヶ月の契約をするのがよいかなと思っている。

ゴールド メンバーシップの3ヶ月プリペイドカードが出て欲しいなぁ。
それで、Amazonが今の12ヶ月カードと同じくらいの割引率で販売してくれれば理想。

[Xbox Live ゴールド メンバーシップ カードはカードゲームではない(2/2)]に続く


Xbox Live ゴールド メンバーシップ カードはカードゲームではない(1/2)
Xbox Live ゴールド メンバーシップ カードはカードゲームではない(2/2)