カテゴリー「Wii」の24件の記事

2009年12月12日

次のデカ敵は巨神 - 斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)【Wii】

思わず、

うおっ、サンドロット作品だ!

と、声が出た。

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)”。
2010年2月11日発売予定。
対応機種はWii。


∮ 大きなキャラが出るだけで十分

あのサンドロットが開発だ。
このメーカーは地球防衛軍シリーズの開発を行っており、ほかにも大きなキャラを登場させるタイプの良作品が多い。
リモート・コントロール・ダンディ【PS】(PS2版はサンドロットじゃない)とか、ギガンティックドライブ【PS2】とか、鉄人28号【PS2】とか。
・・・・・本当に大きなキャラが出てくるゲームしか無いような気がする。
別に小さい(もしくは普通サイズの)キャラのゲームが作れないわけではないとは思う。

ボクもファンのゲーム開発メーカーだ。
任天堂製品として発売されるが、そんなメーカーどうでも良いという感じだな。
サンドロットのゲームだということに意味がある。

今回の敵は巨神族ということなので、また大きなキャラが動き回るのだろう。
きっとそこは、大柄キャラの花園的ゲームであり、その筋の人にはハーレムゲームに違いない。
また、大柄キャラ好きの注目を一身に浴び、大柄キャラからはあこがれのゲームとなることだろう。

まあ、大キャラだけで、大期待で大満足。
しかも、WiFiによる4人での協力プレイに対応。

うーん、既に買い!!

モーションプラスにも対応。
ついに、積まれている“Wii Sports Resort”の中で眠るモーションプラスが活躍するのだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日

そろそろ、現世代機でバイオハザードをリメイクしてもいいように思う

少し古い記事だが、これを見て思ったのは“ああ、もう、この際シリーズ全部移植しちまえよ”だった。

『バイオハザード CODE:Veronica』がWiiで発売?Capcom担当者がポロリ - Game*Spark

オイオイ、担当者、勝手にこんなこと言っていいのか。
(´゚д゚`) イマゴロ タントウ シャ ユクエ フメイ カナ

それとは別に、“もうWiiレベルのグラフィックに全作リメイクしたらいいのに”と、本気で思ったよ───せめてゲームキューブレベルで。
そういう意味では、『CODE: Veronica』はゲームキューブ版があるか。

バイオハザード コード:ベロニカ 完全版
バイオハザード コード:ベロニカ 完全版

でも、Wiiでゲームキューブ用ゲームを遊ぶ場合は、わざわざゲームキューブ用のコントローラとメモリカードを準備する必要があるから、移植されれば“Wiiしか持っていなくて『CODE: Veronica』をプレイしたいと思っていたユーザー”にはやはり嬉しい。

記事を読む限り、移植するとは言い切っていないが、“(2009年)3月12日に発表がある”と日付は言っているようだ。


∑ 肝心のWiiへの『CODE: Veronica』の移植は?

移植状況をまとめておくと、

タイトルGC版Wii版
バイオハザード
バイオハザード2×
バイオハザード3×
バイオハザード CODE:Veronica×
バイオハザード0
バイオハザード4
バイオハザード5××

※△ : GCクオリティではない。

とりあえず本編だけ並べてみた・・・・・“ひま?”とか言うな。
いずれも傑作でありヒット作だ。

この中で『2』,『3』は、ゲームキューブ版もプレイステーションレベルのままでの移植だから、Wiiレベルというのは歓迎されると思う。
まあ、『5』は性能的に無理かな。

ちなみに、Wii版の『・・・CODE:Veronica』は発表されていない(そういう記事を見つけられなかったので、多分発表されていない)。
担当者の釣りだろうか?

更に言えば、ボクはバイオハザードの初代をプレイしていて、犬が窓から飛び込んでくるシーンにビビって、それ以上プレイしていない数時間プレーヤーなので、こんなエントリー書く資格がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日

サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(2/2)

[サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(1/2)]からの続き





ゴールを目指すソニックの行く手を、途中いろいろな仕掛けや敵が邪魔をする。
敵は単純な動きをするモノが多いのだが、地形に仕掛けられたギミックと組み合わさって、実にイヤらしい存在となるのだ。


∑ 目が回るほどスピーディーなゲーム?

ZONE自体は、緑が美しい開放的なモノから、水中を進む必要があるモノ、スプリングが多用されているモノ、未来的なモノなどと多彩に変化する。
それに応じて登場する敵や仕掛けも変わっていく。

ジャンプ時や走りながら[↓]でソニックが丸まり回転するのだが、その時は敵を倒したり、(破壊可能な)ブロックを崩したり出来る。
ソニックはハリネズミなので、丸まることによって背中のトゲで攻撃しているのだと思う。
「オレの後ろに立つな、トゲが刺さるぜ」だ。
背中にすがりついたりしたら大惨事だ。

ソニックシリーズをまともにプレイしたことが無かったのだが、ソニックと言えばスピード感溢れるゲームという印象を持っていた。
でも、このシリーズ第一作は結構普通な感じで、じっくり進むところが多く、速度を上げて走り続けたりしたら簡単にミスしてしまう。
それでも、右や左に方向キーを入れ続けるとソニックが加速し足を漫画的にぐるぐる回しながら疾走し始めたり、いろいろなギミックがソニックを加速させたり、勢いよく跳ね上げたりと、今後の方向性を予感させる部分はあちこちに見受けられる。
特に、十分加速しておいてループ状の地形をグルッと一周するのが快感だ。

ステージ内にはリングというのがあちこちにあり、これを多く集めると残キャラが増えたり、ACT1やACT2ではゴール後にスペシャルステージに行けたりする。
また、リングを1つでも持っている状態で敵に触れても、リングを全部ばらまくだけでソニックは倒れない。
どういう仕組みか分からないが、きっと、“胸にコインを入れていて、敵の銃弾がたまたまそれに当たり、九死に一生を得た”理論なのだと思う。
どこから敵や敵の弾に当たっても助かるから、多分、拾ったコインを全身に貼り付けているんだと思う。
古いゲームだから、キャラの表示は変わらないが、全身コインづくめになっているに違いない。
ミスしてばらまいたリングも、消える前に集めれば幾つかは取り返せる。


∑ 予想以上に傑作

リングを持っていないときにミスするか、リングを持っていても穴に落ちるなどすると、残キャラが減る。


未だプレイし始めたところだが、アメリカでうけたのも十分理解できる。
ゴメーン ! Σ(´Д`(○=(´∀\*) ナニ ヲ イマ サラ !!
今もシリーズが続いているような作品だから、当然か。



サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(1/2)
サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(2/2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日

サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(1/2)

ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を、WiiのVC(バーチャルコンソール)で購入しプレイ。
当時、アメリカでセガのゲーム機(メガドライブ)が大躍進する原動力となったと聞くゲームだ(何故、そのまま躍進し続けなかったのかが不思議だ)。

オープニングの画面を見たときは、流石にグラフィックが荒いと感じたが、ゲーム内容は今プレイしても普通に面白い。
ステージの仕掛けは多彩だし、ゲーム展開も(場面にもよるが)スピーディーで、上へ下へ右へ左へとダイナミックに走り回る。


∑ ソニックの永遠のライバルがボス

昔の2Dアクションゲームだから、ダウンロード前はそのクオリティとボリュームに少し不安があった。
でも、VCで提供されている600ポイント(600円)なら、よっぽどのことがない限り不満を持つことはないだろう。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ MD 【メガドライブ】
ソニック・ザ・ヘッジホッグ MD 【メガドライブ】

内容は、青いハリネズミのソニックを操って、基本的に右へ右へと進んでいく横スクロールアクションゲーム。
強引に分類すれば、スーパーマリオブラザーズタイプのゲームだ。
ちょっとした迷路になっているステージもあるので、左に進んだり上下に移動したりする場面はあるが、最終的にゴールは右の奥にある。
6つのZONE(ゾーン)が用意され、1つのZONEに3つのACT(アクト)が存在する。
要は全18ステージだ。
ACT毎にゴールが設けられており、ゴールすると次のACTに進むことが出来る。

ZONE最後のACT3のゴール後にはボス戦が待っている。
この時のボスキャラは全部Dr.エッグマンだけど、攻撃方法は異なっている。
中には、エッグマンが攻撃してこない対決もあるので、ボス戦とは言いにくいZONEもある。

Dr.エッグマンは、名前どおりに卵のような体形で、それとは不釣り合いに長い手足を持っている。
そのため結構スタイリッシュ。
頭が薄いのをゴーグルで隠す、可愛らしい一面も持ち合わせているのだ。





[サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(2/2)]に続く



サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(1/2)
サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(2/2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日

捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(2/2)

[捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(1/2)]からの続き





加速度センサーをネットで調べる中で、やはりWiiのリモコンについて触れている情報も多い。
流石、この不況でも売れているゲーム機、しかも大人気のゲーム機だ。
21世紀に産まれた据置ゲームの覇者は、加速度センサーも当たり前のように使用している。


∑ 気になったので確認してみた

そんな中に、『Wiiのリモコンでは、加速度センサーで傾きが検知できるので、捻りなどもそれで検知している』というような記述があった(URLは分からなくなったorz)。
ボクは、センサーバーの両端に付けられている赤外線LEDの光をリモコン側で見て、その角度によって捻りは検知していると思い込んでいた。
だから、これを読んで“あれっ”て思った。
厄介者扱いされて飛ばされても『君なら余所に行っても立派にやってくれると信じているから、それに君なら我が部の代表として送り出しても恥ずかしくないと思ったからこそ・・・』なんて言われたら、それをそのまま真に受けてしまうぐらいのバカ者なのだけど、これはホントかなと疑問に思った。

確かに言われてみれば、Wiiリモコンで使用されている3軸加速度センサーであれば傾きを検出できそうだ。
捻りを検知しているのは、加速度センサーなのか? センサーバー(とリモコンの相対関係)なのか?

ということで確認してみた。
ヒマなのだろうか? ボクはもしかしてものすごくヒマなのではないか、と考えた。
イヤ違う、探求心旺盛な男の子だから調べてみたいと強く考えたのだ。
Σ(゚д゚) エッ? ヒマ ダロ!
どう確認するか少し考えてみたが、うまい棒(めいんたい味)を食べ終わる前に思い付いた。

確認方法は簡単。
Wiiのメニュー画面でもどこでもいいので指カーソルが出る画面を開いておき、何かの上に置くなどしてWiiリモコンをテレビに向けて固定する。
その指カーソルが表示されている状態で、センサバーの片側を持ち上げ傾けてみる。

結果、センサーバーを傾けたら画面上の指カーソルも傾いた
やはりリモコン側から見たセンサーバーの傾きで、捻りは検出している。
ボクは思い違いをしていたわけではなかった。

ただし、この傾き検出方法ではセンサーバー方向(TV方向)にWiiリモコンを向けているときしか捻りを認識できない。
踊りながらゲームをプレイする人の場合、リモコンがどっち向いているか分からないから、そういう少数派に対応するには捻り検出に加速度センサーを使う必要があるだろうな。


∑ ネットで見た記事で言っていた“捻り”は違ってたかも

今思うと、加速度センサーで捻りを検知しているという発言は、マリオカートWiiなどのハンドル入力のようなものを指して“捻り”と表現していたのかもしれない。


さて、WiiリモコンにはMotionPlusというオプションが予定されている。
標準のWiiリモコンでは、結構あいまいな動きしか検出できない。
MotionPlusをWiiリモコンの底部に装着すると、今より細かく動きを検知できるようなるらしい。
プレイする人が期待した動きをこれまで以上に正確に読み取れるようだ。

仕組みは公開されていないので勝手な想像だが、元々の十字キー付近にあるセンサーとリモコン底部のMotionPlusに内蔵されたセンサーが出力する数値の差分を利用して、細かな動きを取得させるのではないかと思う。
ただし、全く別の加速度センサー(例えば捻り方向を検出できるようなもの)や精度の高いセンサーを搭載しているということも考えられる。

いずれにしても、より楽しい体感を与えてくれそうで待ち遠しい。


CYBER・2WAYセンサーバー(Wii用)
CYBER・2WAYセンサーバー(Wii用)



捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(1/2)
捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(2/2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日

捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(1/2)

必要があって、加速度センサーのことをネット上でいろいろ見ていた。
パッケージ化されて、簡単に使用できるような状態になっている製品も結構多い。

それで知ったのだが、加速度の検出方法も様々だ。
機械式光学式半導体式
半導体式では、更に静電容量を利用したり、ピエゾ抵抗を使用したり。

中でも、ガスの温度を使用するものがあるというのが面白いと思った。
気体まで使うとなると、後残っているのは液体ぐらいか。
紙コップに水をなみなみと入れて、車のカップホルダーに入れて車を走らせ、水がこぼれたら変なGがかかってい・・・・・頭文字Dだな。


∑ HDDと宇宙の相性は

利用場面も多く、振ることや傾けることを入力操作としている携帯電話やiPodなどにも採用されているし、HDDの落下検知、車のエアバック動作用検知なにも使われている。
意識していないが、考えてみれば身の回りでたくさん利用されているのだ。

その中で、HDDの落下検知は、加速度を検知するのではないというのが興味深かった。
地球上では重力が存在するので、下方向に一定の加速度がかかっている。
落下状態になると、重力のかからない無重力状態となるので加速度が無くなる(テレビで飛行機が落下状態になると、その中が無重力状態になるのを見たことがあると思う───あれを一度体験してみたいというのは、また別の話)。
その重力(加速度)が無くなったことを検知して、落下中であることを検知しヘッド待避を行っているそうだ。
多くの機器は加速度センサーで加速度を認識させているのに対して、逆に加速度が無くなったことを利用している。

余談だけど、ということは、こういう仕組みを持ったHDDは、宇宙へは持っていけないのだろうかという疑問が浮かんだ。

重力がないからずっとヘッド待避中になって使えない?
『あれっ? なかなか書き込み終わらないな』って待ちぼうけ?
毎年、おみくじは“待ち人来たらず”状態?
それとも、宇宙専用の特殊仕様?
ずっと前からSSD?
でも、宇宙にハードディスクを持っていったという話は普通に見かける。


∑ 無線まである

Bluetoothで情報を飛ばす製品もあるので、授業を受けている生徒や会議中の社員の頭に取り付けて、居眠りしてコックリしたらそれを“検知”→“通知”→“減点・減俸”なんてシステムが出来るかもしれない。
こうなったらセキュリティにも気をつけないと、体の傾きがネットに放流されてやばいことになってしまう。
Σ ゚д゚≡(   ノ)ノ ワッ! コンナ トコロ ニ オレ ノ カタムキ ガ!!
知り合いから、「お前、昨日左に傾いてたろ」とか言われたら怖い。
「さっき、月面宙返りしてたろ」なんて言われたら、どっちが怖いか分からない。
いろんな意味で怖い。そんな世の中怖すぎる。





[捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(2/2)]に続く

ロボット用加速度センサー RAS-1
ロボット用加速度センサー RAS-1



捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(1/2)
捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(2/2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日

スターターパックが思ったより高かった - モンスターハンターG スターターパック【Wii】

オリジナルデザインのクラシックコントローラ付きだ。
限定版とか欲しいと思うことはほとんど無いのだが、これはいいなと、見た瞬間に思った。
いつも寝起きみたいに反応がにぶいボクが、珍しく反射的にそう感じた。


∑ amazonの予約価格は

モンスターハンターG スターターパック【Wii】

モンスターハンターG スターターパック(「オリジナル仕様クラシックコントローラ」&「モンスターハンター3(トライ)体験版」同梱)
モンスターハンターG スターターパック(「オリジナル仕様クラシックコントローラ」&「モンスターハンター3(トライ)体験版」同梱)

モンスターハンターG(通常版:「モンスターハンター3(トライ)体験版」同梱)
モンスターハンターG(通常版:「モンスターハンター3(トライ)体験版」同梱)

特殊なデザインをした本体の同梱版とかは欲しいと思わないのだが、コントローラーなら欲しい。
しかも、色が好きな深い青基調だし、カッコイイ。

amazonで、スターターパックの予約が開始されたら注文したいが、値段次第。
スターターパックの定価は5,240円だけど、amazonの先行予約なら普通19%引きだから、4,200~4,300円ぐらいかな。


って思ってたら、amazonでの予約がスタートしてた。
スターターパックは───定価のまま5,240円
目の前にネコ缶置かれた猫みたいに、飛びついて購入ボタン押そうかと思ったんだが、値段見て「ニャゴッ」ってなって手が止まった。


∑ 無印のみプレイ済み

定価か。
通常版が定価3,990円から19%引きの3,222円に対して、スターターパックは値引き無しの5,240円で、おおよそ2千円の差。
定価同士なら1,250円差と、通常のクラシックコントローラが1,800円だからお得感が強い。
でも、2千円差となるとクラコンを普通に購入するよりも高くなってしまう。
まあ、オリジナルデザインだから、価値は通常クラコンより上なのだが。
ノーマルなクラコンと同じか安ければ間違いなく購入するけど、高いとなると考えてしまう。
スターターパックだけ値引き無しとは・・・・・。

ビックカメラとかヨドバシカメラの通販サイトは、4,710円(10%引き)で更に10%のポイント付きだというのに。
売り切れてるけど。
●_(゚∀゚ )≡ スターター パック ヤスク ゲットーーー ヽ(A`)ノ≡ ウワー ユズッテ クレーーー

購入するとしても、スターターパックは無しで通常版だな。
後はこのタイトル自身を入手するかどうか、発売日まで悩んでおくことにしよう。


ちなみに、モンスターハンターは、PS2版のオリジナルだけプレイしている。
初期はサーバーがとっても不安定だったけど、それにもめげず、かなりはまってオンプレイした。
Gは改訂版なのだが、色々新要素も加わっているようだし、最後にプレイしてから随分時間が経っているのでプレイしてみたいと思っている。


∑ チャットは可能であって欲しい

本作ではオンプレイは無料じゃなく、Wiiポイント支払いでの有料なのだが、個人的にはそれでも構わない。
それより、自由な会話ができるかが重要。
とにかく狩りをしながらの会話(キーボードチャット)が楽しいのだ。
特に、飛龍と対峙しながら会話し続ける緊張感が堪らない。
会話が原因でプレイがおろそかになって死亡してしまい、一緒にプレイしている人に罵られるのが快感(Mじゃないよ)。
是非、チャットを搭載していて!


【2009/3/7追記】
amazonでは一度予約が停止して、再度予約が始まってからは『4,230円』になっている。
これなら通常版との価格差は1,000円で、クラシックコントローラの事を考えると非常にお得。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日

ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)]からの続き





% まとめ

上のように項目を細かく分けて比較すると、ゲームアーカイブスの方が良いと思う項目が多くなるのだが、全体的な感想は異なる。
個人的には、バーチャルコンソールの方が魅力的だ。
やはり、ラインアップの豊富さが違う。
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウン ウン ソダネ
ゲームアーカイブスが260本ぐらい、バーチャルコンソールが400本ぐらいと、単純に数だけ見ても差がある(これを書いている時点の本数)。
しかも、ゲームアーカイブスには一般ゲーマーが興味を示さないようなタイトルも結構含まれているので、もう少し差が大きくなる印象だ。
まあ、好意的に、かなり好意的に捕らえれば、ゲームアーカイブスは一般ゲーマー以外の層にも手厚いフォローをしているということだろうか・・・・・無理があるな。

第一に、任天堂にはファミコン・スーパーファミコンを擁しているのが大きい。
この二台は、日本のコンシューマ向けゲーム機の礎を作ったというイメージが強い。
PS陣営とは歴史が違う感じがし、また、他社のゲーム機も参入しているのもデカイ。
バーチャルコンソールの方が、層に厚みがある。


ゲームアーカイブスは、もう一つビッグタイトルが少ないのがツライ。
SCEからのゲームは積極的に追加されているが、他メーカーの有力タイトルが少ない印象だ。
最近、スクウェア・エニックスが積極的にゲームを追加しているので、その点は改善が期待できるだろうか。
確かにPS世代であれば、良いモノは今でもそのまま遊べたり、そのまま移植してリメイクとして出せそうなタイトルが多いので、こんなところで消費してしまうわけにもいかないと考えているかもしれない。
安く出すぐらいなら、リメイクしてそれなりの値段で出すことを選ぶかもしれない。
そういう意味では、600円という設定はやはり安すぎる気がする。

もし、PS3がPS2に続いて据え置きゲーム機としての覇権を握っていれば、携帯ゲーム機としてPSPがNDS追い越していれば、そうであればもっと他メーカーも協力的だったのだろうか。
利益の配分がどうなっているのか、動作試験をどこが行っているのか、などが分からないが、販売価格が600円では提供するメーカーとしてはあまり美味しく無さそうだ。

でも、もしかしたらそういう大人な話ではなく、純粋に技術的な問題なのかもしれない。
ハードの性能をギリギリまで使用したようなゲームは、エミュレーションを行うこと自体が難しく、なかなか提供できないだけのかもしれないな。


興味があるタイトルだけをピックアップしても、そう簡単に遊びきれるとは思えないタイトル数がどちらにも揃っている。
だから、実質全タイトル数などというのは意味がないと言えるかもしれない。
価格重視で考えれば、間違いなくゲームアーカイブスなんだけどな。


というわけで、総合的には(メーカーや対応機種での)バリエーションの豊富さ重視でバーチャルコンソールの方が魅力的───というボク的な結論。


PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)
Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)



ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日

ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)

[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)]からの続き





% ライセンス管理方法

ゲームアーカイブスでは、ライセンス管理は普通にID + パスワードによるアカウント管理が行われている。
管理自体はサーバー側で行われているようなので、筐体を変えても同一アカウントでアクセスできる。
逆に言えば、IDとパスワード忘れたら終わりか。
そんなこと言ってたら、ホントに忘れそうだ。
(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(´  )━(Д´ )━(`Д´) マジ デ ワスレル カラ コワイ

また、一つのアカウントにPSPを5台まで登録(機器認証)することができ、この範囲であれば購入したゲームの移行が可能になっている。
ただし、別の筐体にメモリカードを持っていったりダウンロードしたゲームファイルだけコピーしただけではゲームは起動できない。
その筐体で、PLAYSTATION Networkに接続して機器認証するか、再ダウンロードする必要がある。
(この辺りは実際に試せていないので、詳細が違っていたらすみません。)
通常はPSPにダウンロードする時点で自動的に機器認証が行われ、認証解除は手動で行う必要がある。
ゲームを購入したアカウントを使い、そのアカウントで認証を行ったPSPであれば、ダウンロードは何度でも行える。

少しややこしいのだが、PLAYSTATION Networkのサーバー側で最大5台まで認証されたPSPを記憶し、管理している。
PSP側には、ダウロード時にゲームファイルと同時にライセンスファイルが作成(恐らく後から機器認証した場合は再作成)され、このライセンスファイルにPSPを識別するための情報が入っているのだろう。


バーチャルコンソールは、Wii自体が認証のキーになっているようなので、その筐体のみでしかダウンロードしたゲームは遊べない。
SDカードにダウンロードしたゲームをバックアップできるけど、他のWiiにそれを持っていってもプレイすることが出来ない。
故障時や買い換え時に不安があるのだが、任天堂の神サポートが発動して、何かしてくれるのだろうか?
どうやら故障修理の時はライセンス移行してくれるみたいだけど、買い換え時は無理かな。
それは期待しすぎだな。

バーチャルコンソールでもダウンロード自体は何度でも可能。


結局はどちらもゲーム機本体がキーになっているのだが、ゲームアーカイブスは同時に5台まで認証できたり、認証を切り替えていけば筐体の移動ができる。
そのため、ゲームアーカイブスの方が随分自由度が高いように感じる。


蛇足だけど、いずれも筐体認証のシバリはキツイが、メモリカード内のファイル自体には保護処理が施されていない。
パソコンでメモリカードリーダーを使えば、普通にゲームファイルが見える。
PSPでは、USBケーブルを使って直接繋げばメモリスティックの中身にアクセスできる。
パソコンで普通に見えて扱えるので、パソコンのHDDにコピーしてそこでバックアップを取っておいたり、パソコン経由でメモリカード間のコピーを行うことが出来る。
だから、最低限ゲーム一本を保存できる空き容量があるメモリカードさえあれば、パソコンのHDDなどにコピーしておいて幾らでも溜め込んでおくことは可能。
ただし、そのゲームファイルを実行できるのはダウンロードを行った筐体だけだ。
また、PSPはゲーム本体のファイル以外にライセンスのファイルも存在するので、それも一緒に扱う必要がある。
まあ、再ダウンロードは何度でも可能なので、パソコンでバックアップ取るとかはダウンロード時間を節約する程度の意味しかないのだけど。


あと異なる点としては、ゲームアーカイブスはアカウント制なので、その登録作業が最初に一度必要になってくる。
こういう自分の情報を登録するのには若干抵抗があるけど、お金が動くものでもあるから仕方ないかなと思う。
バーチャルコンソールは完全に本体認証のみなので、特に事前登録など必要ない。


アカウント登録の煩わしさやいくらかの制限はあるが、ライセンス管理に柔軟性があるゲームアーカイブスの方が良い。

○ ゲームアーカイブス vs バーチャルコンソール ×


% 購入しやすさ

初期のゲームアーカイブスでは、PS3かPC経由でなければゲームを購入・ダウンロードできなかった。
でも、今はPSPで直接 購入・ダウンロード可能だ。

バーチャルコンソールは、最初からWii本体で直接ダウンロード可能。

えーと、差が無い・・・・・。

呼び方は違うが、購入用のポイントの入手方法など含め、ほとんど同じ。

ゲームアーカイブスでは“ウォレットへのチャージ”、バーチャルコンソールでは“Wiiポイントの購入”という呼び方になる。
それぞれ、支払いには「クレジットカード」、「ゲーム店でのプリペイドカード購入」、「コンビニに設置された端末での購入」、「ケータイ決済(使えるキャリアに違い有り)」を選ぶことが出来る。
クレジットカードが一番簡単だが、カード番号を入力するのに抵抗があるなら、それぞれのサイトにあるバーコードからジャンプしてのケータイ決済が早くて楽かな。

プレイステーション ネットワーク チケット購入アドレスのあるページ
Wiiポイント購入アドレスのあるページ


PSPで直接ダウンロードできなかった一昔前ならバーチャルコンソールだが、今は互角。

△ ゲームアーカイブス vs バーチャルコンソール △

プレイステーションネットワークカード 3000円【プリペイドカード】 プレイステーションネットワークカード 3000円【プリペイドカード】
プレイステーションネットワークカード 5000円【プリペイドカード】 プレイステーションネットワークカード 5000円【プリペイドカード】

Wii ポイント プリペイドカード 1000 Wii ポイント プリペイドカード 1000
Wii ポイント プリペイドカード 3000 Wii ポイント プリペイドカード 3000
Wii ポイント プリペイドカード 5000 Wii ポイント プリペイドカード 5000





[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)]に続く



ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日

ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)

[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)]からの続き





% 価格面

ゲームアーカイブスは基本600円。
それに対してバーチャルコンソールは、ファミコン用が基本500円、PCエンジン用が基本600円、メガドライブ用も基本600円、スーパーファミコン用が基本800円、NINTENDO64用が基本1,000円だ。

単純に価格だけであれば、ゲームアーカイブスの方が安く感じる。
なんとなく貧乏に味方な感じが漂うのは、何せ、PSのゲームが600円なのだから。
バーチャルコンソールでは、600円以下だとファミコン、PCエンジン、メガドライブの世代となり、PSと同世代になるNINTENDO64用は1,000円の大台だ。
そうやって比べると、ゲームアーカイブスの600円というのは安すぎるぐらいだ。
勝ちハードのゲームというのにこの値段。

ただし、単純には比較できない。
迂闊に飛びついたら、わさび入りシュークリームという可能性もある。
ハァア ? (゚д゚ ) ナンノ バラエティー バングミ ノ バツ ゲーム ダ?
───落ち着いて慎重に比較する必要があるということだ。
もちろんゲームの面白さも含めた品質は重要なポイントではあるが、それらをオリジナルメディアで遊ぶための難しさに違いがあることを忘れることは出来ない。

ゲームソフト自体は、どのハード向けもそれなりに入手可能で、その難度に大差はないと思う。
だが、それを走らせるゲーム機本体の入手性が全く異なる。

PSゲームについては、それを動作させるハードとして、今でもPS2・PS3が普通に入手可能だ。
確かめられなかったのだが、もしかしたらPSoneも入手可能かもしれない(ここには販売完了とはなっていない)。
旬は過ぎているかもしれないが、今でも初代PSは現役と言って良いだろう。

一方、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン、スーパーファミコン、NINTENDO64はもう新品では入手できない(少なくとも新しく出荷は無い)。
動物で言えば、イリオモテヤマネコタスマニアデビルだろうか。
いや、出荷がないということは、ニホンオオカミマンモスか、始祖鳥クラス。
ヽ(`Д´)ノ コンカイ ハ タトエ ガ メチャクチャ ダァーーー!

そう考えると、バーチャルコンソールの方が超稀少というオプションが付く。
任天堂が、絶滅危惧種を保護しているような感じだ。


でも、色々加味して考えても価格的には、やっぱりゲームアーカイブスかな。

○ ゲームアーカイブス vs バーチャルコンソール ×





[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)]に続く



ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)