カテゴリー「エクストリーム・レーシング SSX」の3件の記事

2007年8月13日 (月)

エクストリーム・レーシング SSX/PS2 - ショーオフでちょっとブルー

どんなけ改造されてるんだよ。
どんなけ不満一杯だったんだよ。

極魔界村 改/PSP


¢¢¢¢¢

「エクストリーム・レーシング SSX」は、いろいろなキャラでレースをプレイしたので、ショーオフを。

¢ ショーオフもなかなか

正直レースだけで、かなりお腹いっぱい状態だったのだが、せっかく付いているモードを全くプレイしないのも勿体ない。
しかし、プレイしてみたら結構楽しい。
オマケ程度のモードかと思ってたけど、嬉しい誤算。
|Д`) ビンボウ ショウ モ タマ ニハ ヤク ニ タツンダネ

レースは基本的にスピード勝負なので、途中でトリックするしないは直接関係ない。
アドレナリンメーターを溜めるために適当にトリックをはさむ必要があるが、ジャンプすることはタイムを悪くするので出来るだけ飛ばない方がいい。

ショーオフは、トリックでスコアを溜めていき、ゴールまでに規定のスコア以上を取ればクリア。
要はトリックをバンバン決めていく必要があるということだ。
ただし、コースの何カ所かに設けてあるチェックポイントまでの制限時間があるので、あまり悠長に滑っているわけにはいかない。
コース上にはスノーマークが丁度トリックを行った時に通過する辺り(空中とかレールの上とか)に配置されいる。
スノーマークを上手く取ると、トリックのポイントが何倍かされるぞ。
そして、スノーマークには何色か有り、それぞれ点数の倍数が変わるのだ。
当然高い倍数のマークは、高い位置とか難しいルート上に配置されている。
まあ、空中にポツンと浮いているスノーマークは、結構異様なので近づきたくないのだが、あきらめて思い切って飛び込め。


¢ ショーオフでは遠慮無く飛べ

繰り返しになるけど、レースだとトリックをやりすぎるとドンドン順位が下がるので、ちょっと抑え気味にしないといけない。
華麗な演技が見せたいのに、見せられないストレスがある。
別に思う存分トリックしてもいいのだが、ライバルに置いてけぼり喰らって悲しい。

ショーオフではそんな制約がないからいいね。
時間制限はあるけど、それでも思いっきりトリックが出来るのが快感。
ただ、あまり無茶して難しいトリック狙うと、空中でなく雪面でゴロゴロ演技をすることになる。

難度はレースより高いんじゃないだろうか。
今のところ、ショーオフではブロンズメダル取るのが精一杯。
スノーマークの位置とかを覚えれば、もう少し楽になるかも。
そうは分かっていても、なかなか覚えられん・・・てか、面倒だ。


2007年7月11日 (水)

エクストリーム・レーシング SSX/PS2 - ごつい男が、もう大変

予想以上に楽しく、順にレースを各キャラでクリアしている。
ちょっと手を出してみただけのつもりだったのに、大当たりを引き当てたようだ。
しつこいようだが、ますます積みゲーが崩せなくなる。
アタリ ダッタノカ(・∀・A・)ダイシッパイ ダッタノカ・・・


$ ドイツ男

順番に各キャラ進めているとは言ったものの、最初の「カオリ」だけは2コース目のイリジアム・アルプスに何回挑戦してもクリアできなかったので、気分転換と思い次のキャラへ進めてしまったので最後まで行かないままなのだが。
かなりコース取りとかが分かってきたので、多分今ならカオリでもクリアできそうな気がする。
一通り他のキャラでクリアできたら再度カオリで挑戦だ。

今は5番目のキャラ「ユールゲン(Jurgen)」

ドイツ出身のごつい男。
まさにステレオタイプなドイツ人。
・・・いや、待て! ドイツ人ってこんなイメージだっけ!?

ここまで順にプレイしてきたキャラと比べるとかなり異質で、見た目通り体が大きく重いという感じが操作していても伝わってくる。
他のキャラに跳ね飛ばされにくいのはいいのだが、極端に曲がりにくかったりもする。

しかし、ドイツの人は自国のキャラがこんなごついオッさんでいいのだろうか。
他の国のキャラは、みんな格好いいのが揃っているのに、一人だけムサイのはどおなんだろうか?
とはいえ、日本人としては「カオリ」も外見はともかくその言動がちょっとイヤなのだが。

もしかしたら、ローカライズ先によってキャラは変更されているかもしれない。

プレイした感じとしては、このユールゲン、ちょっとムズイ。
トリック下手なのはよいが、曲がりにくいのでここまで使ってきたコース取りが使えない場面が多くあり、それが原因でミスを連発して入賞を逃してしまう。
もっと精進が必要。



$$$$$

都市伝説の真実に迫る!『睨夢~game~ ポータブル』

PSP用の恐いゲーム。
こんなのを布団の中とかでプレイしてたら、恐くて恐くておねしょしそうだ

上場企業のエリートサラリーマンで、美男美女の組み合わせって表現がちょっと陳腐だけど。

2007年7月 7日 (土)

エクストリーム・レーシング SSX/PS2 - 方向性としては、バカゲー方向に振ってる

世の中の時流もあり、ボクもやっぱりNDSやPSPでゲームをプレイすることが多くなってきた。

でも、やっぱり据置機でのゲームもプレイしたくなってくる。
そういうことで、たまには積んであるゲームを崩していきたいと思いながら、それなら古いモン順がいいだろうけど、どれが古かったかなとネットで販売された順を調べてみたら、結構見落としていた良作が多いことが分かりそれらも遊びたくなって、思わず中古屋で『エクストリーム・レーシング SSX』を購入してしまった。
・・・崩すのはずっと先になりそうだ。
イヤ (・∀・д・) エイエンニ ムリ!

ちなみに、(スノー)ボードゲームは初めてプレイする。
ちょっとドキドキしながらプレイ!






えーと、このゲームのジャンルはスポーツ? アクション? それともバカゲー?

とにかくあり得ないステージ、あり得ないトリックの連発。
この非常識さが熱い!

メインのゲームはボードを履いた6人でのレース。
受ける印象は「箱庭風」

フィールド内のおおよそ全てのモノに存在感がある。
実社会では影の薄いボクとはえらい違いだ。
空気のような人と言われる悲しさがあなたに分かりますか?

は、話を戻して、コース外にある木にも衝突判定があるし、コース内でレーサーを誘導するポールに当たればそれは吹き飛び、積んであるクッションは崩れ落ちる。

海外のゲームは既にこの頃(PS2初期)からこういうところの作り込みを実現させていたんだと少し驚いた。
今の物理演算を使用した、全てに存在感を持たせる世界作りの方向性は、この頃からの積み重ねで生まれていたんだと納得。

プレイキャラは何人かの中から選択できるようになっているのだが、日本向けにローカライズされているからか一番目のキャラが日本人の女の子に設定されているので、まずはそれを使ってみた。

名前は“カオリ”。
・・・これが、外人から見た日本人の女の子のイメージなのかな。
なんか、ものすごくバカっぽくて、脳天気っぽい。
扱いやすいキャラクタではあるが、なんかヤダ。
「こっちも、あんたなんかイヤだよー!」って言われそうだが。


滑っている感じは結構リアルに感じる。
なのに地味なプレイ感にならないのは、とにかくとんでもない高さから飛び降りたり、ものすごい高さまで飛び上がったりするからだ。
例えどんなに上手く着地しても、ねんざどころか骨折間違い無しの高々度。
頭から落ちた日にゃ、大惨事(よく頭から落ちるけど)。
命知らずのダイブ。

しばらくプレイしてみると、過去に何か似たゲームをプレイしたことがあるように思えた。
なんだったか考え込んで思い当たったのが、同じEAから発売された「バーンアウト3」。

ハチャメチャさや箱庭感もそうなんだが、それよりもクリア条件に使われているメダルシステムなどが同じだ。
同じ開発会社なのだろうか? それともEAからの作品は大体似通ったシステムに統一されているのだろうか?
コースやゲーム種別に、成績に応じてブロンズ→シルバー→ゴールドのメダルを取得できる、ご褒美システムだ。
もちろんゴールドが最高。
みんな、ゴールドメダルを揃えるために頑張るのだ。
ボクはブロンズで十分だけどね・・・自分で言うのも何だけど、なんて奥ゆかしいんだろう。
えーと、「モノは言い様」とはよく言ったものだ。



メインとなる『ワールドサーキット』でとにかく“レース”に挑戦してみたのだが、結構難しい。
後半になって良いボードが使えるようになったり、キャラの性能が上がってくるとそうでもないのだが、特に前半の非力なボードしか使えないときなんかはきつく、マトモに滑っていると(少なくともボクは)勝てないので、コースに隠されたショートカットを使いまくらないと勝負にならない。