RING of RED/PS2 - いろいろな意味で、兵士達がかがやいている
RING of REDでは、戦闘フェーズが熱い。
どこが熱いかというと、とにかく生身の人が戦いの前線に立たされることだ。
戦闘の中心はAFW(ロボット)で、勝敗を決するのもAFWを破壊するかどうかなのだが、生身の兵士によって構成された三つの班が同行し、その存在がこのゲームでは重要なのだ。
兵士達が身を危険にさらして随行する姿は感動モノだ。
彼らの犠牲を無駄にするな!
イヤ、シンデ ナイッテ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘Д‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
その内一つの班はAFWに弾を充填したりなど、活動をサポートするためにAFW搭乗するので直接攻撃を受けることはない。
だが、残りの二つの班は敵の攻撃に晒されることになる。
¢ 死に様
それがかなり過激だ。
敵の弾に血を流し倒れる。
しかもその姿がリアルで、こちらも痛みを感じてしまう。
一瞬呻き声をあげたかと思うと、電池が切れたオモチャのように力が無く崩れ落ちる。
倒れ方も何パターンかある力の入れようだ。
敵AFWの砲弾を受ければ、人形のように吹き上げられた後地面に叩きつけられ動かなくなる。
本当に砲撃を喰らえば、その程度では済まないのだろうけど、今の演出で十分。
なんとか、兵士達が傷つかないようにと工夫しようとするのだが、戦場はそんなに甘くない。
一人、また一人と倒れていく。
何とか窮地を切り抜けて、次のステージに行くと兵士達は元通り元気に走っている・・・ゾンビ軍団?
ほ、補充してるだけだよね?
全滅さえしなければ復活はするのだけど、兵がやられる姿はやっぱり痛々しいので、それを避けようと戦いに緊迫感が生まれる。
また、必死に戦う兵士達を見ていると親近感が湧いてきて、出来る限り部隊に犠牲が出ないようにしたくて頑張ってしまう。
¢ 温存するわけにはいかない
兵士がダメージを受けるのがイヤであれば、ずっと後衛に配置していれば、敵に狙撃の能力を持つ兵士がいないかぎりほとんどダメージは喰らわないのだが、それではマトモに敵と戦うことは難しくなってしまう。
兵士の存在は非常に重要で、積極的に前衛に出したり特殊能力を活用して戦わなければ、AFW自身がやられてしまい、ひいては部隊が全滅してしまうことになる。
序盤はあまり兵士の有用性が分かりにくいのだが、ストーリーが進んできて敵の兵士が強くなり、こちらが受けるダメージが大きくなってくることにより、兵士の使い方の重要性に気付くのだ。
ガンバレ兵士達。
死んじゃダメだ。
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