カテゴリー「PSP」の66件の記事

2009年4月 9日

明るい印象のペルソナ - ペルソナ【PSP】

ペルソナがPSPでリメイクされる。
ペルソナシリーズ第一作となるPS版「女神異聞録ペルソナ」のリメイクだ。
原作の発売は13年前にもなるRPG。

ペルソナ 特典 オリジナルサウンドトラックCD(2枚組)付き
ペルソナ 特典 オリジナルサウンドトラックCD(2枚組)付き


∑ とっても印象的なキャラデザなので、つい誤解してしまう

リメイクにあたって、サウンドやムービーに手が加えられている。
(`・∀・´) ソレ グライ シテ ホシイ ヨネ

近作のペルソナ3,4とは異なり、アートディレクターは金子一馬氏
女神転生シリーズの顔とも言えるデザイナーだから、きっと女神転生シリーズ関連は、金子氏しか認められない人もいることだろう。
クセのある独特なキャラクタを描く。
マレに似てる絵とか見ると、『あっ、メガテンの人だ』と早とちりしてしまったりする。
または、『あっ、真似してる』とか。
あらぬ疑いを掛けているような気がして、ごめん。


2009年4月29日発売予定。

ペルソナは女神転生シリーズからの外伝的なシリーズ作品だ。
ただし、第4作まで定期的に発表されているので、これはこれで独り立ちした1シリーズと言えるだろう。
個人的には、『重いメガテン』『明るいペルソナ』というイメージを持っている。
何故か、ペルソナの方が好印象だ。
特にペルソナ3, 4が近作だから印象が強く、キャラデザの違いによって明るいイメージが増幅されている。
完全に何か間違っているような気がして、いろいろ突っ込まれそうなのでこの辺にしておこう。


∑ 某有名漫画に出てきたアレみたい

特徴的なのは、題名にもなっている“ペルソナ”という能力を登場人物たちが使用すること。
ペルソナとは、主人公の分身のような存在で、その姿は異形である。
登場人物たちの代わりに魔法的な力をふるう。

実はボクのペルソナ体験は、TVアニメのペルソナ(ペルソナ ~トリニティ・ソウル~)が最初で唯一。
ゲーオタであると同時に弱アニオタであるから、そういうパターンも多い。
まあ、そんなことはどうでも良いんだけど、「ペルソナ ~トリニティ・ソウル~」は、一応ペルソナ3を原案としているので、登場人物たちの持つペルソナという能力は同じなんだと思う。

で、そのペルソナって能力を見て最初に思ったのは、『ああ、ジョジョのスタンドみたい・・・』(おっと、マンガオタも発揮してしまった)。
思うよね、普通。

ペルソナの存在は最初から大きく変わっていないと思うので、今回リメイクされる第一作でもペルソナを思う存分操れる。
『スタンドを操れる』ではない。

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2009年3月 7日

「100 Attack」や難度を上げて続行 - I.Q Mania/PSP

とりあえず、I.Q Mania【PSP】でノーマルでのエンディングは見たので、この後どうしようかと考える。
「100 Attack」という100問のパズルモードが未クリアだ。
合間に少しプレイしているが、まだ20数問ぐらいしかクリアしていない。

それと、おまけでミニゲームが15個ほどネットからダウンロードして遊べるので、そちらも少しは触っておきたいと思う。
せっかくだから、プレイしておきたいと思っている。
いや、思う存分プレイしたっていい。
吐く程プレイしても誰も文句は言わない。
『そこまでしてゲームしなくても・・・』と、当然なツッコミは受けるだろうけど。


∑ レベルを上げるとやはり速い

何問か「100 Attack」の問題を解いてみた後、通常のゲームもまだ飽きていないので、少し難易度を上げてやってみる。
“Normal”から“Hard”にしてプレイしたら、いきなり踏みつぶされた!
キューブの転がりが、結構速い。
“Normal”感覚でプレイしては、すぐにキューブが進んで自キャラが下敷きだ。
まだ“Super Hard”と“Ultra Hard”があるのだが、それはどんな速さなんだろう。
もしかしたら、キューブじゃないモノが転がってきたり、キューブが合体してロボットになったりしないだろうか?(しません)

しかし、“Hard”ならまだなんとかなりそうだ・・・と、少しプレイして思った。
逆に、待ちが少なくて小気味よくプレイできる。
などと、少し大口を叩いてみる。
言ってる自分が、ああイタイ。


I.Q mania
I.Q mania

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2009年2月21日

再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (2/2)

[再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (1/2)]からの続き





もう駄目だ。

と思ったが、ここはステージのかなり前側
結局、ステージ崩壊は自キャラの位置までは届かず、止まった。

ク・・・、クリア?
(゚Д゚≡゚Д゚) エッ!? オチナ カッタ ノ?

な、情けないクリアだな。
いや、クリアはクリアだ。
そうだよ、クリアはクリアだよね。
クリアはクリアなんだよ(泣)。

でも、いまいち釈然としないまま、エンディング。


∑ 何もなかった世界にオブジェが出現

【以下、ネタバレ】

自キャラが乗っているステージの一マス分(1キューブ)が浮き上がる。

自キャラの乗ったキューブが離れれると、ステージ全体が裏返り、見えてきた下面には何か模様が描かれている。
そこには一つだけ空いている箇所があり、自キャラの乗ったキューブがその穴にはめ込まれる。

ステージ全体が降下を始め、広く平らな白い地面が見えてくる。
その地面にも、ステージが収まるような穴が空いていて、そこにステージがはまる。
地面にも、何かラインが引かれている。
そのラインに沿って立体物が盛り上がってくる。
建物だ!
立体になってくるのと同時に、白一色だった世界に色が浮き上がってくる。
やがて、人や車が現れ動き出す。

主人公は、空き地に立っている。
その足下にバスケットボールが転がってきた。
主人公は無造作にそのボールを拾い上げ、空き地の角に作られたゴールに目がけてシュートを放つ。
ボールは見事にリングに吸い込まれ、バスケットをしていた子供たちがその見事なシュートに歓声を上げる。
駆け寄ってくる子供たちに囲まれる主人公。
世界が本来の姿を取り戻したのだ。


∑ 素っ気ないけど心に残るエンディング

色が戻ってくるシーンが印象的なエンディングだ。
でも、考えたらこのゲームのストーリーってどこかで説明されてたっけな?
マニュアル見直しても書かれていない。
ゲーム中でも出てこなかったよな。
見落としてないよな。


I.Q mania
I.Q mania


再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (1/2)再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (2/2)

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2009年2月19日

再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (1/2)

Final Stageに到達していたから、クリアはすぐだと思っていたが、意外と手間取っている。
クリアどころか、次になかなかFinal Stageに辿り着けない。
やはり、前回逃した魚はデカかった(= せっかくFinal Stageに達したのにショウもないミスでGAME OVERした)。
まあ、次にFinal Stageに行けないのだから、前行けたのは実力じゃなくマグレだったということなのかもしれないけど。


∑ 気合いを入れてFinal Stageに挑む

前にも書いているのだが、真面目に最初からプレイしていると時間がかかりすぎるので、途中のステージから開始している。
大体、ゲームオーバーまでにかかる時間が1時間くらいを目処にして、上達に合わせて高次のステージから開始するよう調整している。
Final Stageまでなら、大体Stage 5からかなと思い設定している。

そうすると、Stage5も結構な数のキューブが出てくる。
いきなり大量のキューブが迫ってくるので、身体や頭が付いていけずミスをしてしまうことも。
だから、急にエンジン掛からないんだ、と言ってるじゃないか。
いつも寝起きみたいにボーッとしているから。

また、Stage7とか8になってくるとキューブが広い範囲を覆うので、マークした位置と自キャラの位置が離れ、マークに注意がいっていると、自キャラがおろそかになって気付かず踏みつぶされたり。
と、不本意なミスが連発。


でも、ついに再びFinal Stageを迎えた。
今度こそはと、前のように失敗はしないぞと、気合いを入れる。

Final Stageは、キューブの出現3回で、出現したキューブは全て転がってくる。。
だから、3回の攻撃をクリアすればよい。
なんて、意識したら緊張してきた。
自分で自分にプレッシャー与えてどうすんだ!?
きっと今、不細工な顔をしているに違いない。
誰か、代わってくれないか?

1回目、2回目・・・・・後ろにステージ端が見えていてヒヤヒヤしたが、まあ無難にこなした。


∑ 迫り来る破滅

さあ最後の3回目。
心臓が口から飛び出しそうだ。
不細工さも極限だろう。

開始して、まずアドバンテージキューブを消して、次は・・・あっ!!
自分のいるラインを見間違えて、踏みつぶされた!!!!!!
゚(∀) ゚ エエエエッッ!!

開始早々、絶体絶命!?
だから、誰かに代わってもらいたかったのに。

どんどん、ステージ終盤に吸い込まれていくキューブたち。
そして、それによってどんどん崩れていく足場。
もう駄目だ。





[再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (2/2)]に続く



再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (1/2)
再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (2/2)

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2009年2月11日

ファイナルステージに辿り着いたけど落ちた - I.Q Mania/PSP

欲をかかなければ、I.Q(Mania)はそんなに難しくないのは前にも書いた。
なのに、なぜミスるのだろう。
無心のつもりなのに、実は違うのだろうか。
ボクは欲深い罪人だということなのか。
嗚呼、神様、お許しを、そして、I.Qの腕を上達させてください───テヘッ♪
('A`) ヤダ ネ


∑ そしてFinal Stage

確かに、一歩を稼ごうと、危ないの分かっていながらギリギリにマークを仕掛けようとする。
そして、プチッと踏みつぶされる。
いろいろなキャラに切り替えて遊んでいるので、全キャラ踏みつぶされている。
可哀想なボクの手元に来たI.Q Maniaの中のキャラ達。
彼等・彼女等が、枕元に立つ日は近い。

この欲張り根性をなんとかしないと、エンディングは見ることが出来なさそうだ。

もう一つ欲をかいた時のパターンとして、アドバンテージキューブ(広範囲のキューブを消せるゾーンを出せる)を複数消してしまい、消し間違ったり、消せなかったり。
こっちは直り気味。


そして、いろいろ矯正していたら、とうとうFinal Stageに到達した。

9ステージ目がFinal Stage───最後だ。
これをクリアすれば、燃え尽きて真っ白な灰になれるぜ!
いや、ゲームぐらいで燃え尽きてちゃダメな気がするが。


∑ 要するにテクニック不足

左上にステージ番号が表示されるのだが、それが[F]になる。
プレイ動画を見て知っていたが、ここに到達すると感慨もひとしおだ。
ここまでのステージでは、出現したキューブが何度かに分かれて攻めてくるのだが、ここではまとめて一回で攻めてくる。
しかも、通常は1ステージ4回キューブが出現するのだが、Finalは3回のようだ。

だから、結構簡単? って思ったら、クリア歩数がかなり多い。
一度に全部転がってくるから当然か。
つまり、クリア歩数が多いということは、それだけキューブが進むことになるから、足場の余裕があまりない!
ボクには人生にも余裕がない。

第一陣はなんとかクリアしたが、二陣めで焦りから失敗して踏みつぶされた。
なんとか落ちることはなかったが、三陣目は足場が足りず踏みつぶされ、そして落ちた
お、惜しすぎる・・・・・、そして勿体なかった。
欲をかかなくても、難しさでGAME OVER。


I.Q mania
I.Q mania

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2009年2月 7日

30秒だと、テンポ良さそうだな - 勇者30【PSP】

30秒の制限時間で魔王を倒すゲーム───で、良いのかな?

勇者30【PSP】

勇者30
勇者30

よくある時間固定タイプのゲームでも3分とか5分だから、制限時間としてはそれよりもずっと短い。
ただ待っていると30秒って結構長いけど、何かしていればあっという間だ。
30秒で一体何ができるだろうか、何もできないだろう。
なのに、ゲームとして作り上げているというのだから素晴らしい。

どういうゲームの内容で雰囲気になるのか興味深い。
うわっ、うわっ、時間が、時間が、嗚呼、ぎゃーーーーー!!!・・・・・ってゲームなんだろうか。
要は、ボクには何も分からないということだ。

元は個人作成のフリーゲーム三十秒勇者
試してみたかったが、残念ながら現在は公開中止となっている。
理由は、今回市販ゲームとして発売するからでしょう。


∑ 異なるゲーム性が楽しめるモードが4つもある

市販ゲームとなることでゲームモードが4つ用意され、タイトルになっている「勇者30」以外に、「王女30」「魔王30」「騎士30」が揃えられているそうだ。
それぞれRPG、シューティング、リアルタイムシミュレーション、アクションとゲームのジャンルが異なる。
ジャンルの違うゲームが4種類も、しかも全て30秒制限。
RPGだけでもどう仕上がっているのか想像できないのに。


で、公式サイトのオープニングがヤケに格好良く始まる。
その後に表示されるドット絵とのギャップがすごい。
きっと、ドットマニアにはたまらない一作。

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2009年1月27日

エンジン掛かるの遅いとダメだな - I.Q Mania/PSP

∑ いたって淡泊なゲームです

I.Q Maniaは規定歩数を気にせず、走り回るステージの長さに余裕があれば、そんなにキューブに踏みつぶされるゲームではない。
別に超高速でキューブが転がってくるわけでもないから、危なかったら下がればいいだけだ───足場が残っていれば。
GAME OVERになる要因は、足場が無くなって追い詰められての落下死ではないだろうか(最終的にGAME OVERは落下死しかないのだけど)。
それでも、高次のステージでなければ、ステージ長さにもゆとりがある。
よっぽど毎回パーフェクトを狙うなど、ギリギリのプレイをしなければ低次ステージではあまりミスしない。
だから、慣れてくるとプレイ時間が延びてきて困る。
・・・・・なんか、初心者の空しい自慢のようだな。

ステージが進んでも、一度に進んでくるキューブの数が増えるだけで、特別な演出もなければビックリするような仕掛けが出てくるゲームでもない。
最近の常にプレイヤーを飽きさせない親切設計のゲームに慣れた身では、長くプレイしているとダレて来る。

というわけで、一度のプレイ時間が長くなり過ぎないように、開始ステージをずらしてみたりもする。
本作では、開始するステージを自由に選ぶことが可能。


∑ 要するに下手って事?

しかし、それによる問題も・・・・。

ステージ1からなら簡単な状態から徐々に腕慣らししていけるのだが、先に進めたステージでキューブ数が多いところから始めると、考えられないようなミスを連発したりする。
自キャラがプチプチとキューブに踏みつぶされたり、黒キューブをうっかり消してしまったりする。
それだけでは直接ゲームオーバーにはならないが、ステージが崩れていくので後が苦しくなり、結局早い段階でゲームオーバーになったりする。
少し体が温まってこないと、本領が発揮できない。

ああ、単なる下手なことに対する言い訳?

もっと早くエンジンが掛かるようにならないとだめだ。


I.Q mania
I.Q mania

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2009年1月14日

いろいろなテクニックを知る - I.Q Mania/PSP

% コソコソとスキマを抜けるなんて、ボクにピッタリのワザ

ネット上でI.Qのプレイ動画を見てみたら、なんだか不思議な技を使っている。
キューブが一コマ進む間に、キューブ捕獲(キューブを消す)マーキングをしているのだ。
本来一度につきどちらか一つなのだが───少なくともボクはそう思っていた───、動画内ではそれらを同時に行っている。

おまけに、アドバンテージキューブによる爆発から捕獲してはいけないフォービドゥンキューブを保護するために、マーキングを使用するというテクニックまで使われている。

も一つおまけに、斜めに並んだキューブが転がるときに隙間抜けもしている。

ホントに、単に消すだけだったボクには目から鱗なテクニック。
なんか、ステップ稼ぐのにものすごくお得なワザが満載。
お得というイメージに、貧乏性の血が騒ぐ。
というか、へぼプレイの打開に光明が見えた気がした。
..._φ(゚∀゚ ) コレ ハ メモ シトカ ナイト

早速試してみる。


% Maniaでは使えないワザもある

───あれ?
捕獲とマークが同時にできない?
色々タイミング変えて試したけど、どうしても無理。
うーむ、おかしい・・・・・。
これは、きっとボクのPSPが不具合品なのに違いない。
SCEさんにクレーム出してPSP-3000に変えてもらおう・・・・・門前払いかな。

キューブが転がる間に、マーク解除と次のマーキングは可能と言えば可能なのだが、次のマーキング(青)の途端にマーク解除(赤)の効果が消えるので、上手く捕獲が出来ない。
動画を見直すと、確かにマーク解除(赤)とマーキング(青)が同時に表示されている。
でも、手元のI.Qでは出来ない。

調べてみると、I.Qシリーズでも使えるモノ使えないモノがあって、Maniaは後者ようだ。
動画はFinalのプレイだった。

他の、マークしての保護と斜め抜けは使えた。
これだけでも、PERFECT(模範ステップでのクリア)やEXCELLENT(模範ステップよりも少なくクリア)の確率が上がった。


I.Q mania
I.Q mania

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2009年1月 7日

ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)]からの続き





% まとめ

上のように項目を細かく分けて比較すると、ゲームアーカイブスの方が良いと思う項目が多くなるのだが、全体的な感想は異なる。
個人的には、バーチャルコンソールの方が魅力的だ。
やはり、ラインアップの豊富さが違う。
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウン ウン ソダネ
ゲームアーカイブスが260本ぐらい、バーチャルコンソールが400本ぐらいと、単純に数だけ見ても差がある(これを書いている時点の本数)。
しかも、ゲームアーカイブスには一般ゲーマーが興味を示さないようなタイトルも結構含まれているので、もう少し差が大きくなる印象だ。
まあ、好意的に、かなり好意的に捕らえれば、ゲームアーカイブスは一般ゲーマー以外の層にも手厚いフォローをしているということだろうか・・・・・無理があるな。

第一に、任天堂にはファミコン・スーパーファミコンを擁しているのが大きい。
この二台は、日本のコンシューマ向けゲーム機の礎を作ったというイメージが強い。
PS陣営とは歴史が違う感じがし、また、他社のゲーム機も参入しているのもデカイ。
バーチャルコンソールの方が、層に厚みがある。


ゲームアーカイブスは、もう一つビッグタイトルが少ないのがツライ。
SCEからのゲームは積極的に追加されているが、他メーカーの有力タイトルが少ない印象だ。
最近、スクウェア・エニックスが積極的にゲームを追加しているので、その点は改善が期待できるだろうか。
確かにPS世代であれば、良いモノは今でもそのまま遊べたり、そのまま移植してリメイクとして出せそうなタイトルが多いので、こんなところで消費してしまうわけにもいかないと考えているかもしれない。
安く出すぐらいなら、リメイクしてそれなりの値段で出すことを選ぶかもしれない。
そういう意味では、600円という設定はやはり安すぎる気がする。

もし、PS3がPS2に続いて据え置きゲーム機としての覇権を握っていれば、携帯ゲーム機としてPSPがNDS追い越していれば、そうであればもっと他メーカーも協力的だったのだろうか。
利益の配分がどうなっているのか、動作試験をどこが行っているのか、などが分からないが、販売価格が600円では提供するメーカーとしてはあまり美味しく無さそうだ。

でも、もしかしたらそういう大人な話ではなく、純粋に技術的な問題なのかもしれない。
ハードの性能をギリギリまで使用したようなゲームは、エミュレーションを行うこと自体が難しく、なかなか提供できないだけのかもしれないな。


興味があるタイトルだけをピックアップしても、そう簡単に遊びきれるとは思えないタイトル数がどちらにも揃っている。
だから、実質全タイトル数などというのは意味がないと言えるかもしれない。
価格重視で考えれば、間違いなくゲームアーカイブスなんだけどな。


というわけで、総合的には(メーカーや対応機種での)バリエーションの豊富さ重視でバーチャルコンソールの方が魅力的───というボク的な結論。


PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)
Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)



ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

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2009年1月 4日

ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)

[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)]からの続き





% ライセンス管理方法

ゲームアーカイブスでは、ライセンス管理は普通にID + パスワードによるアカウント管理が行われている。
管理自体はサーバー側で行われているようなので、筐体を変えても同一アカウントでアクセスできる。
逆に言えば、IDとパスワード忘れたら終わりか。
そんなこと言ってたら、ホントに忘れそうだ。
(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(´  )━(Д´ )━(`Д´) マジ デ ワスレル カラ コワイ

また、一つのアカウントにPSPを5台まで登録(機器認証)することができ、この範囲であれば購入したゲームの移行が可能になっている。
ただし、別の筐体にメモリカードを持っていったりダウンロードしたゲームファイルだけコピーしただけではゲームは起動できない。
その筐体で、PLAYSTATION Networkに接続して機器認証するか、再ダウンロードする必要がある。
(この辺りは実際に試せていないので、詳細が違っていたらすみません。)
通常はPSPにダウンロードする時点で自動的に機器認証が行われ、認証解除は手動で行う必要がある。
ゲームを購入したアカウントを使い、そのアカウントで認証を行ったPSPであれば、ダウンロードは何度でも行える。

少しややこしいのだが、PLAYSTATION Networkのサーバー側で最大5台まで認証されたPSPを記憶し、管理している。
PSP側には、ダウロード時にゲームファイルと同時にライセンスファイルが作成(恐らく後から機器認証した場合は再作成)され、このライセンスファイルにPSPを識別するための情報が入っているのだろう。


バーチャルコンソールは、Wii自体が認証のキーになっているようなので、その筐体のみでしかダウンロードしたゲームは遊べない。
SDカードにダウンロードしたゲームをバックアップできるけど、他のWiiにそれを持っていってもプレイすることが出来ない。
故障時や買い換え時に不安があるのだが、任天堂の神サポートが発動して、何かしてくれるのだろうか?
どうやら故障修理の時はライセンス移行してくれるみたいだけど、買い換え時は無理かな。
それは期待しすぎだな。

バーチャルコンソールでもダウンロード自体は何度でも可能。


結局はどちらもゲーム機本体がキーになっているのだが、ゲームアーカイブスは同時に5台まで認証できたり、認証を切り替えていけば筐体の移動ができる。
そのため、ゲームアーカイブスの方が随分自由度が高いように感じる。


蛇足だけど、いずれも筐体認証のシバリはキツイが、メモリカード内のファイル自体には保護処理が施されていない。
パソコンでメモリカードリーダーを使えば、普通にゲームファイルが見える。
PSPでは、USBケーブルを使って直接繋げばメモリスティックの中身にアクセスできる。
パソコンで普通に見えて扱えるので、パソコンのHDDにコピーしてそこでバックアップを取っておいたり、パソコン経由でメモリカード間のコピーを行うことが出来る。
だから、最低限ゲーム一本を保存できる空き容量があるメモリカードさえあれば、パソコンのHDDなどにコピーしておいて幾らでも溜め込んでおくことは可能。
ただし、そのゲームファイルを実行できるのはダウンロードを行った筐体だけだ。
また、PSPはゲーム本体のファイル以外にライセンスのファイルも存在するので、それも一緒に扱う必要がある。
まあ、再ダウンロードは何度でも可能なので、パソコンでバックアップ取るとかはダウンロード時間を節約する程度の意味しかないのだけど。


あと異なる点としては、ゲームアーカイブスはアカウント制なので、その登録作業が最初に一度必要になってくる。
こういう自分の情報を登録するのには若干抵抗があるけど、お金が動くものでもあるから仕方ないかなと思う。
バーチャルコンソールは完全に本体認証のみなので、特に事前登録など必要ない。


アカウント登録の煩わしさやいくらかの制限はあるが、ライセンス管理に柔軟性があるゲームアーカイブスの方が良い。

○ ゲームアーカイブス vs バーチャルコンソール ×


% 購入しやすさ

初期のゲームアーカイブスでは、PS3かPC経由でなければゲームを購入・ダウンロードできなかった。
でも、今はPSPで直接 購入・ダウンロード可能だ。

バーチャルコンソールは、最初からWii本体で直接ダウンロード可能。

えーと、差が無い・・・・・。

呼び方は違うが、購入用のポイントの入手方法など含め、ほとんど同じ。

ゲームアーカイブスでは“ウォレットへのチャージ”、バーチャルコンソールでは“Wiiポイントの購入”という呼び方になる。
それぞれ、支払いには「クレジットカード」、「ゲーム店でのプリペイドカード購入」、「コンビニに設置された端末での購入」、「ケータイ決済(使えるキャリアに違い有り)」を選ぶことが出来る。
クレジットカードが一番簡単だが、カード番号を入力するのに抵抗があるなら、それぞれのサイトにあるバーコードからジャンプしてのケータイ決済が早くて楽かな。

プレイステーション ネットワーク チケット購入アドレスのあるページ
Wiiポイント購入アドレスのあるページ


PSPで直接ダウンロードできなかった一昔前ならバーチャルコンソールだが、今は互角。

△ ゲームアーカイブス vs バーチャルコンソール △

プレイステーションネットワークカード 3000円【プリペイドカード】 プレイステーションネットワークカード 3000円【プリペイドカード】
プレイステーションネットワークカード 5000円【プリペイドカード】 プレイステーションネットワークカード 5000円【プリペイドカード】

Wii ポイント プリペイドカード 1000 Wii ポイント プリペイドカード 1000
Wii ポイント プリペイドカード 3000 Wii ポイント プリペイドカード 3000
Wii ポイント プリペイドカード 5000 Wii ポイント プリペイドカード 5000





[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)]に続く



ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

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2009年1月 3日

ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)

[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)]からの続き





% 価格面

ゲームアーカイブスは基本600円。
それに対してバーチャルコンソールは、ファミコン用が基本500円、PCエンジン用が基本600円、メガドライブ用も基本600円、スーパーファミコン用が基本800円、NINTENDO64用が基本1,000円だ。

単純に価格だけであれば、ゲームアーカイブスの方が安く感じる。
なんとなく貧乏に味方な感じが漂うのは、何せ、PSのゲームが600円なのだから。
バーチャルコンソールでは、600円以下だとファミコン、PCエンジン、メガドライブの世代となり、PSと同世代になるNINTENDO64用は1,000円の大台だ。
そうやって比べると、ゲームアーカイブスの600円というのは安すぎるぐらいだ。
勝ちハードのゲームというのにこの値段。

ただし、単純には比較できない。
迂闊に飛びついたら、わさび入りシュークリームという可能性もある。
ハァア ? (゚д゚ ) ナンノ バラエティー バングミ ノ バツ ゲーム ダ?
───落ち着いて慎重に比較する必要があるということだ。
もちろんゲームの面白さも含めた品質は重要なポイントではあるが、それらをオリジナルメディアで遊ぶための難しさに違いがあることを忘れることは出来ない。

ゲームソフト自体は、どのハード向けもそれなりに入手可能で、その難度に大差はないと思う。
だが、それを走らせるゲーム機本体の入手性が全く異なる。

PSゲームについては、それを動作させるハードとして、今でもPS2・PS3が普通に入手可能だ。
確かめられなかったのだが、もしかしたらPSoneも入手可能かもしれない(ここには販売完了とはなっていない)。
旬は過ぎているかもしれないが、今でも初代PSは現役と言って良いだろう。

一方、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン、スーパーファミコン、NINTENDO64はもう新品では入手できない(少なくとも新しく出荷は無い)。
動物で言えば、イリオモテヤマネコタスマニアデビルだろうか。
いや、出荷がないということは、ニホンオオカミマンモスか、始祖鳥クラス。
ヽ(`Д´)ノ コンカイ ハ タトエ ガ メチャクチャ ダァーーー!

そう考えると、バーチャルコンソールの方が超稀少というオプションが付く。
任天堂が、絶滅危惧種を保護しているような感じだ。


でも、色々加味して考えても価格的には、やっぱりゲームアーカイブスかな。

○ ゲームアーカイブス vs バーチャルコンソール ×





[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)]に続く



ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

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2009年1月 1日

ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)

なんとなく、ゲームアーカイブスバーチャルコンソールの比較をしたくなって、安直にやってみた。
一般論ではなく、ボク視点の比較───自分勝手です。

尚、ゲームアーカイブスはPSPでしか利用していません。
PS3でも扱えますが、ボクはPS3を持っていないため詳細を知らないこともご容赦下さい。
嗚呼・・・、貧乏が恨めしい。


% ラインナップ

ゲームアーカイブスは、プレイステーション用ゲームのみ。

それに対して、バーチャルコンソールファミコンスーパーファミコンNINTENDO64 と、三世代に跨るゲーム機を網羅する。
これはゲームメーカーとしての歴史の差としか言いようがない。
この部分については、今コンシューマ向けゲームハードを販売しているメーカーで、任天堂に勝てるところはないだろう。

更には、セガのメガドライブマスターシステム、NECのPCエンジンと、かつての任天堂ハードにとってライバルだったハードのゲームをも陣営に加えている。
夢のラインナップだ。


歴代トップハードを ファミコン → スーパーファミコン → プレイステーション とした場合、最も最近のトップゲーム機のソフトを遊べるという点ではゲームアーカイブスだ。
必ずしもゲームの面白さとは直結しないけれど、平均的には新しいハード向けのゲームの方がボリュームやクオリティは高いと考えられる。
そんな世代の勝ちハードのゲームがプレイできるゲームアーカイブス。

けれど、本当の意味でもう一度遊びたいと感じさせるのは───正確には遊んだことがないから遊んでみたいゲームがあるのは───バーチャルコンソール。
ボクは、かろうじてファミコン・スーファミは友達の家で少し遊んだことがあり、NINTENDO64は触れたことすら無いというレベルだ。
プレイステーションからゲームに入ったボクにとっては、それ以前のゲームが非常に興味深くて新鮮。


ということで、他社ゲーム機用も遊べて、ゲーム数の豊富なバーチャルコンソールの方が良い。

× ゲームアーカイブス vs バーチャルコンソール ○


% プレイ環境

ゲームアーカイブスはPSP、バーチャルコンソールはWiiと、その実行ハードの特性がプレイ環境にそのまま影響を与えている。

ゲームアーカイブスはPSPに入れて、どこででもプレイできるというのが嬉しい。
携帯機で実行できる最大の利点だ。
ベッドの中で寝るまでマッタリと、外に持ち出して移動中の暇潰しと、どこでもいつでもプレイできてしまう。
ノンストップゲーマー。
もう、ゲーヲタ化が止まらない(危機感ヒシヒシ)。

バーチャルコンソール(Wii)では、やはりTVの前に貼り付いていなければならない。


しかし、バーチャルコンソールはWiiという据置機で実行されるので、操作インターフェースが恵まれている。
リモコンでもファミコン用ゲームなら普通にプレイできるが、クラシックコントローラを使えばほとんど全てのゲームが違和感なくプレイ可能。
特に大きな不満は出ないだろう。
PSPでは、ボタンやアナログパッドが小さいとか、操作系が画面と一体になっているとかから、どうしても操作しづらい。
興奮して荒く操作したら画面が揺れる揺れる
酔いそうだぜ。


悩むところだが、ボクとしては携帯性を重視したいと思うので、ゲームアーカイブスが優勢。

○ ゲームアーカイブス vs バーチャルコンソール ×





[ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)]に続く



ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(1/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(2/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(3/4)
ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールの比較(4/4)

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2008年12月12日

PSPでまいにちいっしょが見れるよになっていた

PSPから直接PlayStation Storeにアクセスできるようになった。
というか、なっていた。いつのまに!!

これまで、ゲームアーカイブスにあるPSP用ゲームなどを購入したりダウンロードしたりするには、PS3かPCを使用する必要があった。
それがPSPのみで行えるようになっている。

早速、試してみようと、接続に挑戦。

基本的に、PSPでネットに繋ぐ環境を持っているなら、特に難しい部分は無さそうだ。


% 『まいにちいっしょ』がPSPで

ファームウェアは、Ver5.00以上に上げる必要がある。
これを書いている時点では、最新はVer5.02だった。

いつもの通り、PSPのネットワークアップデートを実行し更新。
すると、メニューに「PlayStation Network」のアイコンが出現する。
他のアイコンと異なり、色付きだ。
なんだか、「ここから入ってお金を使ってください」という、ユーザーに対するメーカーの強いメッセージが感じられると言ったら考えすぎだろうか。

そこからPlayStation Storeへ飛ぶ。
飛んだ先では“Newゲーム”とか“ゲームアーカイブス”が選べるようになる。
“Newゲーム”に入ると『まいにちいっしょ ポータブル』が選択できた。

そう、今までPS3でしか見ることができなかった『まいにちいっしょ』が、“トロステーション”が、PSPでも楽しめる。
見たかったけど、今まで見れなかったコンテンツが遂にボクの手に。
やっと会えたね、トロとクロ。どんなにこの日を待ったことか・・・・・うわっ、キモイこと言った、ボクの口からキモイ言葉が出た。


% ゲームのダウンロードもしましたよ

まあ、今やSCEの売り上げに大きく貢献していると思われるPSPで、これまで“トロステーション”を見れなかったのがおかしなぐらいだ。
無料で提供されているということはゲーム関連の利益を使って作成しているのだから、利益を出しているPSPで見れるべきだろう。

いくつか見てみたが、データ量の割に内容が長いから、ムービーじゃなくてリアルタイム処理なんだろうな

しかし、これほぼ毎日新しいのが上がっているの?
内容のクオリティにはばらつきがありそうだけど(単にボク個人の興味の差かもしれない)、なかなかすごいな。


で、とりあえずPSPでゲームアーカイブスから「マール王国の人形姫」とかダウンロードしておいた。
・・・なんか、元々ゲームを直接ダウンロードするのが目的だったのに、ついでみたいになってしまったな。
まあ、ホントにPSP単体でダウンロードできるってだけだけど、やはり手軽感が一歩増した。


PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)

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2008年10月13日

出張先で再会(2/2) - I.Q Mania【PSP】

[出張先で再会(1/2) - I.Q Mania【PSP】]からの続き





% とりあえずプレイして思い出そう

何か、足下のマス目にマークをして、迫り来るキューブを消すという流れは覚えているのだが。
どうやってマークしてどうやって消すのか、また、何か連鎖っぽいことが出来たようにも思うのだがそれについては完全に忘れている。
ヽ(`Д´)ノ オーイ、 ダイジョウブ カ
まあ、チュートリアルぐらいついているだろうから、それで覚えればいいだろう。
そう思いメニューから選んでいくのだが・・・、どこにもチュートリアルが無い。

あれっ?

今時の───しかもパズルゲームで───チュートリアルが用意されていないのか?
バカは死ねというメッセージなのか!?

・・・・・無いなら無いで仕方がないので、もう一度マニュアルを読み直すが、やはり今ひとつルールが分からない。
I.Q」という頭の良さそうな名前のゲームなのに、プレイする人には読解力が不足しているみたいだな。
マークして消す(捕獲)という流れと、黒いキューブを消してはダメというのは分かるのだが。

ええい、実践で覚えるしかない───と、スタート。
最初は本当に一個一個 マークして消すというのを繰り返すだけ。
なんだか、緑キューブを消したときに、その消した場所のマス目が緑色でマークされたりするのだが、何の意味があるのか分からない。

しかも、その緑マークされたマス目には普通のマークが出来ない。
ボクはそこをマークしたいんだよ!
お前(= 緑マーク)のせいでミスしたらどおしてくれんだよ!!
何か奢ってくれるなら、なんでも許すけどね。


% 思い出した───というより見つけた

これ(= 緑マーク)は、単なるおじゃま要素なのか?

おかしい───一個一個消していくだけというのはあまりにも面白味が無さすぎて、地味すぎて、変化が無さすぎて、あり得ない。
クリアできるにはできるのだが、バカだけど、どう考えても根本的に間違っているのは分かる。

ので、プレイ中にいろいろボタンを押してみた。
そうして△ボタンを押したとき、緑マークが突然爆発。
緑マークの周囲の8コマを含んだ広範囲のキューブが消された。
そうか、△ボタンで緑マークを爆発させるのかと納得。
以降は緑マークの連鎖をしたり、置き待ちをしたりと、華麗に(ウソ)ステージを走り回ったりして、『I.Q』本来の楽しみ方を思い出してきた。




出張先で再会(1/2) - I.Q Mania【PSP】
出張先で再会(2/2) - I.Q Mania【PSP】

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2008年10月11日

出張先で再会(1/2) - I.Q Mania【PSP】

出張に行くことになった。
だが、泊まるホテルの部屋にネット環境がない。
最近にしては珍しいが、なぜか他が一杯でそこ(ネットのないホテル)しか取れなかった。


% 選んだゲームは

ということは、何か暇潰しを持って行く必要があることになる。
ホテルに戻ってからも仕事をするほど勤勉ではない。
それが正しいかどうかは知らないが、それがボクだ。

ここは、やはり携帯ゲーム機だろうな。
さーて、NDSにするかPSPにするか。
最近少しご無沙汰だったから、PSPを持っていこうと思う。
積んであるゲームの中から『I.Q Mania』をカバンに放り込んだ。

I.Q mania
I.Q mania


% プレイしたことあるはず

出張当日、仕事も終わり、さてホテル。
ここからが、出張の本番だ。
スゴイ問題発言。
会社の人間にこのブログを教えられないわけだ。
食事も済ませて部屋に戻り、ごそごそとPSPを取り出す。
『I.Q Mania』は当然 未開封だから袋を破ってUMDを取り出し、PSPに放り込む。

起動。

これが、ボクと“I.Q”の再会の場面。
一応、初代プレステで、最初の“I.Qをプレイしている。
あの頃はよかった的な、遠い昔の記憶だ。
・・・プレイしているはずなのだが、ざっと説明書を読んでもルールがもう一つよく分からない。
どういうルールだったかすっかり忘れている。
「I.Q」という頭の良さそうな名前のゲームなのに、プレイする人が健忘症みたいだな。





[出張先で再会(2/2) - I.Q Mania【PSP】]に続く



出張先で再会(1/2) - I.Q Mania【PSP】
出張先で再会(2/2) - I.Q Mania【PSP】

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2008年10月 2日

ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (3/3)

[ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (2/3)]からの続き





もちろん、世の中は割り切れるモノばかりではない。
『あなたって優柔不断ね』って攻められても、それは当然のことなのだから仕方がない。
全てが、0か1かに分類できるわけではないのだ。

曖昧な位置づけとなるゲームも当然ある。


% アクションパズルという分類

例えば、敵キャラは自キャラを殺そうとするけど、自キャラに敵を倒す手段が用意されておらず、目的がどこかの目的地に辿り着くことだったり、何らかの条件を満たすことだったり。
ゲーム内に、明確な殺意を持った敵は居ないが、モタモタしていたり操作ミスしたりすると、自キャラが死んでしまったり。
そんな、ゲームはどちらにも分類できそうだ。
そういうときは、無理矢理どちらかに振り分けたり、『アクションパズル』とかいうジャンルで呼ばれたりしているように思う。
(゚Д゚) ユウジュウ フダン ゲーム !

ロードランナーとかXI[sai]とかは、どっちとも言えそうな範疇。
個人的には、ミスタードリラーとかもこの辺の部類のように思える。

本質的にはパズルっぽいゲームでも、ミスが自キャラの死亡で表現されていたりすると、途端にアクションゲームっぽくなったりする。


% どおしてこんな事書いているかというと

いろいろ、穴はある論理だが、“死”の要素、それがアクションゲームかパズルゲームかを決める大きな要素としておこう。

さて、“死”を強く意識させるゲームがアクションゲームであれば、同じく“死”の要素が強い「シューティング」ゲームとアクションゲームの境界はなんなのだろう。
そして、明確に相手を倒そうとしてくる「格闘」ゲームは・・・え? もうイイって!?
そうですね、当然ですね。


で、何故、こんな事を長々と書いているかというと、『I.Q Mania』をプレイし始めて自キャラがフィールドを自由に走り回っているのを見て、「これのジャンルはパズルで良いの?」って考えてしまったからだ。
ということで、くそ長い前置きとなりましたが、以降、『I.Q Mania』のプレイ記が時々出てきます。


I.Q mania
I.Q mania



ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (1/3)
ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (2/3)
ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (3/3)

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2008年9月26日

ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (2/3)

[ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (1/3)]からの続き





とにかく、どちらにもアクション性があり、どちらにもパズル要素がある。
ゲーム性だけ考えると、両者を分かつ違いは非常に曖昧に思える。

でも、やはり両者には越えられないがあるように思う。
それは何か?

ボクは、それは“死”の要素ではないかと思う。
誰にでも死は平等に訪れる───という『ちょっとイイこと言った』的なものでない。
イイこと言ってみたい気もするが、それはまたの機会に。


% 偉大な名作はアクションに多いか

アクションゲームには、常に“死”がつきまとっているように思う。

敵はプレイヤーが操る自キャラを殺そうと、プレイヤーは敵キャラを殺そうと。
「殺」という文字を使うと少し殺伐としてしまうが、互いが互いを倒そうとする、もしくは、どちらかが一方的に倒しに来る、というのがアクションゲームの本質のように感じる。
プレイヤーの最大の目的が敵を倒すことであったり、敵が積極的に自キャラを倒しに来たり。
もう少し言えば、プレイヤーが死のプレッシャーを受け続けてそれを回避しようとがんばるか、プレイヤーが敵を倒そうとがんばるか。
スーパーマリオブラザーズとかモンスターハンターとかがそうだろうか。
ちょっと目的にノイズ(倒す以外の要素)が混ざるが。


% 意味不明なゲームオーバー

パズルゲームには、“死”の概念が希薄だ。
結果的に、自キャラが傷ついたり倒れたりすることはあっても、それは理不尽で間接的で二次的な結果な場合が多いように思う。
単に「ハイっ! 終了、残念でした」と突然の時間切れのみが終了条件だったり、自分の領域がブロックとかぷよぷよした生き物に埋め尽くされたり、なんかワケの分からないものに画面を覆い尽くされたり、
ホント意味不明な終わり方なのだが、それが受け入れられてしまうのがゲーム。
これが当然なんて思うからゲーマーは、一般人からは理解されないに違いない。

で、プレイヤーの目的は、敵を倒す以外のことに置かれていることが多い。
テトリストとか上海とか。
最近のモノなら、もじぴったんとかもかな。





[ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (3/3)]に続く



ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (1/3)
ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (2/3)
ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (3/3)

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2008年9月20日

ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (1/3)

あまり人気がないが、アクションと並んでボクの好きなゲームジャンル パズル。

唐突だけど、ふと、パズルゲームとアクションゲームの違いって何だろうと思った。
(゚д゚) ナ (゚Д゚) ン (゚A゚) ダロ・・・ ヽ(゚∀゚)ノ ネェェェェェェェ!!!!

一般社会では、パズルとはジグソーパズルだとか、知恵の輪だとか、ルービックキューブだとか、純粋にその答え・完成形を求めて頭を悩まし思考を楽しむモノだ。

一方、ゲーム機の場合は、考えるという部分に重点が置かれているが、それにアクション要素を含むことが多い。
コンピューターゲームだからこそ実現できた、コンピュータゲーム故の進化だろう。
ボクもコンピューターと融合したら進化できるだろうか?

“ピピピピピ・・・、ぼくハ、キカイノ カラダヲ テニイレテ、アタマ、ヨクナリマシタ。”

ダメだ、どう想像しても、よりバカっぽくなってしまう。


% 頭使う使わないでは分けられない

パズルゲームはプレイを続けると、どんどん速くなったり、操作の難度が上がったりと、アクションゲームにある要素が含まれている。
とか考えていたら、パズルゲームとアクションゲームの境界はなんなんだろう?と思えてきたのだ。

パズルゲームは、頭を使う?
いやいや、アクションゲームだって頭を使って、クリア方法を探す。
アクションゲームは、反射神経だけでなく頭も冴えてなければ極めることは出来ない、選ばれし者のみ愉悦を味わえるジャンルなのかもしれない。
ボクは選ばれていないようだが・・・。

パズルは解き方が決まっている?
いや、パズルゲームでもランダム性があって解き方が一定でないものの方が多い。
逆に、アクションゲームでも、クリアパターンが固定されるモノも多い。


% 同じ?

アクションゲームは名前の通り、動きが激しい?
いや、パズルゲームだって動きは激しい。
アクションゲームが「イヤッホー!!」な感じなら、パズルゲームは「ラリポー!!」な感じぐらい同じだ。
意味が分からない? 安心してくれ、ボクも分からないさ。





[ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (2/3)]に続く



ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (1/3)
ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (2/3)
ゲームでパズルとアクションの違いって何? - I.Q Mania【PSP】 (3/3)

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2007年12月14日

ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](4/4)

[ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](3/4)]からの続き


$$ 雑感

直接、ゲームアーカイブスで提供されるゲームの品質には関係ない話だが、正直言って、現段階のPlaystation Storeのサイト構成は分かりにくく操作しにくいと感じた。
今どの階層を見ているのか、戻るにはどうしたら良いのか、行きたいところへの行き方などが、ものすごく分かりにくい。
タダでさえ、ボクはWebサーフィン方向音痴なのに。


$$ 疑問 : 購入したゲームの適用範囲

ここ(PLAYSTATION Store(PC)について)には、「コンテンツによっては、1つのPLAYSTATION Networkアカウントを登録認証したそれぞれ最大5台のPSPで共有することができます。」と書かれている。
『コンテンツによっては』と書かれているので、ゲームがこれに含まれているのかは分からない。
ボクが探した範囲では、どこにもゲームがこの対象だと明言しているところを見つけられなかった。
ただし、普通に考えれば、有料コンテンツなのでゲームも制限されていると考えるべきだろう。

一連の購入・ダウンロードの過程の中では、表示などで特にPSPを認証したような素振りはなかった。PSPの認証は、やはりこっそり見えないところでPLAYSTATION Network Downloaderが勝手に行っているのだろう。
まあ制限付きであったとしても、アカウントはPLAYSTATION Network側での管理だし、再ダウンロードは無料だし、最大5台までのPSPにダウンロードできる(という意味だと思う)ので、ユーザー側から見るとほとんどの場合は問題ないと思う。
もし、ダウンロードしたデータが消えたときとか、PSPが故障したときとかでも、まず大丈夫そうだ。
(*´∀`*) ヒト アンシン

バーチャルコンソールのように、ダウンロードしたWiiでのみしか使用できないよりは安心感が高い。
ただし、バーチャルコンソールは任天堂のことだから、故障による買い換えなどであれば、個別に何らかのサポートを行ってくれるかもしれない。
NDSのドット欠けでも無償交換対応するという信じられない噂があったり、Wiiリモコンのジャケットを過去の購入者全員に無償送付するようなメーカーだから、これぐらいしても不思議ではない。


ゲームアーカイブスの仕組みの場合、メモリスティックにデータを入れて、パソコンとかでも見えるので、データが解析されて不法にコピーされるリスクを孕んでいると言えるかもしれない。
これは、SDカードにコピーできるバーチャルコンソールも同等かもしれないが。

尚、メモリスティック間の移動であれば、ここに書かれているように、メモリスティック内の[PSP]-[GAME]のしたにあるフォルダ・ファイルをPCを使用してコピーすれば、再ダウンロード無しで移行は行える。
ゲームアーカイブスのために、もう少し容量の大きなメモリスティックを購入するつもりなので、その時に試してみようと思う。
※後日、メモリスティック間でコピーしたが、問題なくそのまま使用できた。
これが出来るということは、ダウンロードしたゲームをPCにコピーして溜めておき、プレイしたいゲームだけメモリスティックに戻せば、限られたメモリスティックの容量でやりくりできそうだ。

PSPが認証されていてデータ内にその情報が埋め込まれているのであれば、PSPを交換したときは全部ダウンロードし直しが必要だろうけど、それ以外は柔軟に扱えそう。


さあて、次は『Jumping Flash! 2 アロハ男爵大弱りの巻』を落とそうかな。




ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](1/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](2/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](3/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](4/4)

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2007年12月13日

ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](3/4)

[ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](2/4)]からの続き


$5.ゲームを購入(コンテンツの購入)

Playstation Store内で欲しいゲームを探し、その商品を「カートに入れる」。
欲しいモノを全てカートに入れたら、カート内から購入手続きに進むのだ。
そこでの処理を完了したら、選んだゲームが自分のモノとなる。
この辺は、オンラインショッピングのよくあるパターンと同じだから、それに慣れている人には全く違和感はないだろう。
もちろん、買いすぎの手軽さも同じなので注意が必要だ。

体験版とか追加アイテムなどで無料のモノに関しては、カートに入れるなど購入手続き無しでダウンロードが直接行える。


$6.ダウンロード(コンテンツの購入)

購入したゲームはダウンロードリストに並ぶことになる。
そこから、PSPに入れたいモノを選び、直接PSPのメモリスティック内にダウンロードすることになる(無料コンテンツは、各選択ページから直接ダウンロード)。
ここで、PLAYSTATION Network Downloaderが必要となる。
(人´∀`)ヤット デバン ネ
ボクは手順に沿って進めたので、予め入れてしまっていたから分からないが、多分Downloaderをインストールしていなかったら、ここで詰まるんだと思う。

この時、PSPとPCをUSBケーブルで接続しておく。
更には、PSPはUSB接続モードにしておく必要がある。
その状態で、ダウンロードしたい製品の[ダウンロード]を選択。
ダウンロードが開始するので、完了するまで待つ。
完了したらPSPはUSB接続モードを終了させておく。


$7.ゲームの起動。

PSPのメニューから[ゲーム]-[メモリスティック]の中に、ダウンロードしたゲームが表示されるはずなので、そこから起動すればゲーム開始。
存分に遊べ。

ちなみにボクは、『JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻』を購入。
懐かしさに浸りながら、ビョンビョンと跳ねまくってるぜ。
跳ね回った後、落下が定番だけど。


[ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](4/4)]に続く



ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](1/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](2/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](3/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](4/4)

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2007年12月12日

ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](2/4)

[ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](1/4)]からの続き


$3. アカウント作成(アカウントの作成)

アカウントを作成しなければ、ゲームアーカイブスのゲームも含めてPlaystation Store内で買い物が出来ない。

身元を明かさないと売ってやらないというわけだ。
「明かすのイヤです」
「じゃ、売らない!」
「・・・すみません、明かします、売ってください」
「最初から素直にそうしろ」
って感じだ。
( ゚д゚)ウウ

Playstation Store内の各ページ右上にある「サインイン / アカウント作成 (サインアップ)」から事前に作成しても良いし、普通に買い物を進めていくと「サインイン」画面が表示されるので、その中にある「新しいアカウントの作成」で作成しても良い。


$4. ウォレットにチャージ

Playstation Store内では、ウォレット(財布)というエリアにお金をチャージし、そこから支払いを行う。
チャージとは、自分の財布にお金を入れるというより、ソニーさんの財布にお金を放り込むという感じだ。
多分、二度と返ってこないし。

ウォレットへのチャージは2通りある。

一つは、サイト上でクレジットカードを使ってのチャージを行う方法。

もう一つは、どこかで「プレイステーション ネットワーク チケット」を購入し、そこからのチャージするという方法。
「プレイステーション ネットワーク チケット」はコンビニなどで購入可能
アカウントに対してウォレットが作成されるので、チャージ前にアカウントを作成する必要がある。

この辺りの支払いシステムは、バーチャルコンソールと同じだな。
GAの『ウォレット』がVCの『Wiiポイント』、GAの『プレイステーション ネットワーク チケット』がVCの『Wiiポイント プリペイカード(番号)』となるだけだ。

一緒だけど、ハッキリ言って、Wiiの言葉の方が分かりやすい。
GAのはシャレた感じだけど、なんかピンとこないんだよな。
VCのは、近所のスーパーでポイント貯めてるみたいなイメージで、手軽感が漂ってる。
ホントに言葉だけで、内容は同じなんだけど。


[ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](3/4)]に続く



ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](1/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](2/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](3/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](4/4)

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2007年12月11日

ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](1/4)

この前のエントリーでも書いたように、PCからゲームアーカイブスが利用できるようになったんだから、早速、PSPにダウンロードだ。

PLAYSTATION Store - はじめての方へ - PLAYSTATION Store(PC)についてに詳しく書かれているので、おおよそはここを参考にすればよいと思う。

このページは一番下に「お問い合わせについて」が書かれているので、まるで『これで分からない人は問い合わせろ』と言われてるみたいで、ここで終わりのように誤解してしまいそうだが(ええ、ボクは誤解しましたよ! (´;ω;`)ウッ…アイカワラズ オバカ)、以降何ページにもわたって詳しい説明が続いているので注意。

大まかな流れと補足を書いておくと…。


$1.必要なモノを準備(準備するもの)

PSPはシステムのバージョンが古過ぎると、ゲームのダウンロード時にバージョンアップするよう言ってくる(ボクは言われた)。
間際で水を差されるのが嫌なら、念のため先にバージョンアップしておく方がいいかもね。


言うまでもないかもしれないけど、HDDを持たないPSPでは、ダウンロードしたゲームはPSPに装着したメモリスティック(Duo)に保存されるので、メモリスティック(Duo)は必須だ。
当然メモリスティックの空き容量も重要だ。
ゲームにも依るけど、そこそこボリュームのあるモノで200MB台、大きいモノで300MB台ぐらいだろうか。
小さいのは数十MBのものもある。
中には元がCD2枚組で約1GBというのもあったが、それは今の段階では特別のようだ。
各作品の個別紹介ページに必要容量は記載されているので、予め確認しておいた方がよいだろう。
空き容量が全く足らない子は、お小遣いを握って電気屋へGoだ。

それにしても、これだけ容量差があって全部600円ってのは、何となく理不尽。
ユーザーからしたら「△△MB以下のゲームは300円ぐらいにしろ」だし、メーカーからしたら「□□MB以上のゲームはもっと高く売らせろ」じゃないだろうか。


$2. PCにPLAYSTATION Network Downloaderをインストール

PLAYSTATION Network Downloaderというものを、事前にインストールしておく必要がある。
ゲームのダウンロードはPC内ではなく、直接PSP(に挿したメモリスティック)内に行われるのだが、その時にこのPLAYSTATION Network Downloaderが働く(ようだ)。

ちょっと、こういう得体の知れないものは何か悪さしないか(システムを不安定にしたり勝手に情報を漏洩させたりとか)と不安もあるのだけど、ライセンス管理上仕方ないと諦めインスト。
今のところ何も問題は出ていない。

インストールは、ブラウザでPlaystation Storeにアクセスし、右にあるPLAYSTATION Network Downloaderのバーをクリックすれば、ダウンロードページに飛ぶことが出来る。
そこの説明を読んでダウンロード、そしてインストールをしよう。


[ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](2/4)]に続く



ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](1/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](2/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](3/4)
ゲームアーカイブスからダウンロード[PC経由](4/4)

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2007年11月26日

ゲームアーカイブズがPCからのダウンロードに対応

とうとう───いや、随分前から始まっているのだけど───ソニーのゲームアーカイブズが、PCに対応。
ゲームアーカイブスとは、PSP上で、PSのゲームがプレイできてしまう素晴らしいサービスだ。
『凄いぜ PSP!』、『カッコイイ SCE!』という感じなのだが、今までPS3でしかダウンロードできなかったことが「なんじゃそれ」て感じだ。
同じPSPユーザーなのに、PS3を持つものは勝ち組で、持たないものは負け組だったのだ。

そんな負け組の嘆きを汲み取ったのか、PCでダウンロードが出来るようになった。
これでPS3が無くてもPSPにアーカイブズからゲームをダウンロードしてプレイ出来る。
というわけで、購入してみようと思うのだけど、その前に思うところを書いとこうと。


¢ 価格は安いと思う

最も気になっているのは、購入ライセンスの管理方法
メモリスティックに保存したとしても、容量は有限だから保存しておける数には限りがある。
「一杯になったらメモリスティックを買い増ししろ」とか、「メモリスティックから消したらもう遊べないよ」とかは、さすがにないと思っている。
多分PC内でライセンス管理すると予想しているのだが、故障や買い換えでPCを交換した時に、新しいPCにライセンスが移行出来るのだろうか?

そこが不安ではあるけど、元々価格が低く設定されていて、任天堂の同種サービス『バーチャルコンソール』と比較してもお得感が強い。

ちなみに、ゲームアーカイブスのゲームは一律600円。
バーチャルコンソールは、ファミコンゲームが500円~600円、スーパーファミコンゲームが800円~1,000円、NITENDO64ゲームが1,000円~1,200円。(これを書いている時点)
ゲームアーカイブスで配信されているのはPSゲームなので、バーチャルコンソールで言えばNINTENDO64と同世代のゲームとなるだろう。
そのため、「600円」と「1000円から」となり、バーチャルコンソールで配信されているゲームの方が、単純に比較すると高い感じがしてしまう。

ここんとこ、携帯ゲーム機・据え置き機と、対任天堂で負け続けだったが(ある意味全敗?)、久々にこの旧作配信価格に関しては勝利だ。
ヤッホー! ウィナー SCE
・・・きっと、もっと高くしとけば良かったと思っていることだろう。


¢ PS3の目玉にする必要はもう無いから?

これぐらいの値段だったら、PCが変わって遊べなくなっても、どうしてもまた遊びたいときに買い直しても良いかなと思えてしまえる。

ということで、とうとうゲームアーカイブスがPC経由をサポートしたわけだが、個人的には大歓迎だ。
携帯ゲーム機上で、PS1世代のゲームが、安く楽しめるというのは、なんとも嬉しい。
PSPとしては大きな前進だ。

しかし、PS3を購入する理由が一つ無くなったということでもある。
そうだ、もうPS3は十分売れていて勝利確実状態だから、この程度のサービスは一般庶民に開放してやろうという、SCEの太っ腹な施策だったに違いない。

ボクが望むのは、これは任天堂のバーチャルコンソールにも言えることだけれど、数を揃えることを優先せずにある一定以上のレベルに達しているゲームをラインナップして欲しい。
いくつか遊んで、それがハズレばかりだと、こういったサービスにユーザーが失望してしまうかもしれないから。
今のゲームは、ネット上を見れば大体評判が分かるのだが、昔のゲームではなかなか面白い面白くないのかが分からないので、面白いものだけ揃えられていれば助かる。
人によって、面白い面白くないは異なっているので、選択が非常に難しいとは思うけど。


¢ いくら購入しても、場所を取らないのが素晴らしい

それにしても、バーチャルコンソールよりもゲームアーカイブスにこそメガドライブとかPCエンジンのゲームが欲しいところだ。

どちらかと言えば、古いゲームは据え置きよりも携帯ゲーム機で手軽に気軽にプレイしたいので、SCEには何とか他ゲーム機の引き込みも頑張って欲しい。
でも、あまり他メーカーからしたら、あまり美味しくないのかもしれない。
PS世代のゲームで600円って・・・。
もし、ゲームアーカイブス上にメガドライブ用ゲームが来たら、300円ぐらい?


ゲームアーカイブズがPCからのダウンロードに対応

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2007年3月 4日

マス目マニアに訴求するくろてん

最近気づいたことがある。

カズオを初めとして、百ます計算、ピクロス系、もじぴったんなどなど、これらのゲーム画面を見た瞬間に「面白そう」と無条件に思ってしまうことに。

どうやらボクはマス目フェチのようだ。
ヽ(ill゚д゚)ノ ヘンタイ ハッケン!

碁盤目状のゲーム画面を見るだけで、そのゲームが魅力的に思えてしまうのだ。
何もかも四角なら良いのに。
車のタイヤも煎餅も、茶碗も湯飲みもフリスビーも。
カドが当たると痛いけど。

あの四角いタイルで構成された世界が、バシバシと存在をアピールしてくるのだ。
スクエアとは、なんと美しいことか(ウットリ)。


そんな正方形マニアなボクの琴線に触れてくるゲームがまた一つ。
この作品のターゲットは間違いなくボクだ。

視て聴いて脳で感じて クロスワード天国

何に驚くかって、テーマソング(歌付き)が存在することだ。
公式HPへ飛んで、歌が流れてきたときには、開いた口がふさがらなかった。

くろてん、くろてん、くろてん♪


まあ、ゲーム内容はクロスワードパズルなんだが、一風変わった仕掛けになっている。
普通のクロスワードは言葉でヒントが出されている。
本だから当然だ。

いや、そんな常識に捕らわれてはいけないのだ!
そんなことでは、人は前に進めないのだ!
みんな、ボクを踏み越えていけ!!
ボクを踏み台にしても何の役にも立たないけど。


というわけで、クロスワード天国はマスを埋めていくために出されるヒントが、映像であったり音であったりすることだ。
紙のクロスワードでは出来ない、アイディアが盛り込んである。
紙媒体でも、イラストによるヒントなら出来そうだし、ありそうだけど。

ゼスチャーヒントとか、ホント楽しそ。
黒い全身タイツ着た人とか、ホント怪しげ。


正直マス目フェチのボクでもクロスワードパズル系のゲームだけは、あまり食指が動かなかったのだが、これは欲しいと思える。

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2007年2月23日

カプコン クラシックス コレクション(PSP) : 1942 - 5分の1強

1942でステージ5に到達。
ノーコンティニューで初めて5面に到達した。

先に進んでも、背景や敵機などほとんど変化無いけど、それでも全然良し!
この、達成感があれば十分。
上手くなっている実感が嬉しいのだ。

攻略している感触が熱くなるんだ。
そして、エンディングに辿り着けずに挫折することもまた、自分の中でドラマとなるのさ(決して途中で挫折したいわけではないけど)。



と思ったら、直ぐにノーコンでステージ6に到着。
この辺りになってくると、攻撃が激しい。
田舎モノでおっとりしているボクに、なんてせわしない攻撃を仕掛けてくるんだ。
これは、日本人の性急さを表現しているのか?(このゲームの敵は日本軍)
なんて、深いゲームなんだ。

特に、複合的な攻撃がキツイ。

この忙しい攻撃も、目が慣れてきたり敵の出現パターンを身体が覚えれば何とかなるかな。
少し時間はかかりそうだけど。
その時間は一生と同義かもしれないけど。



ちなみに…これって、全32ステージだよな。
先が絶望的に遠い。
この現実だけで挫折しそうだ。




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2007年1月27日

カプコン クラシックス コレクション(PSP) : 1942 - 画面モードをオリジナルでシャッキリ表示

レトロゲームの良さは、設定のバカさ加減だ。
今と違って、ハードウェア性能の制限でリアルさを追求できなかったため、また今のようにボリューム感を出すことが出来なかったため、アイディア勝負だったのだろう。
と言うか、どちらかというとインパクト勝負な感じだ。
人目を引けば勝ち、目立てばOKな、そんな素晴らしき作品達。
もちろん、そんな奇抜なモノばかりでなく、ホントの良作も沢山あるんだけどね

リアルを目指せなかったと上述したが、それでも出来る範囲で一部だけでも頑張った作品が一杯ある。
グラフィックがリアル、慣性とかがリアル、変に細かいところがリアル───、そういう情熱と執念が得てしておかしなアンバランス感を産み、イイ感じに奇妙な作品が出来上がる。
そんな出会いを求めて、ついつい寄せ集め的なレトロゲーム集を購入してしまうんだよな。
ボクはこんな形で、陰ながら先人達の業績を称えていきたい。

と言うか、積極的に購入して行きたいと思う。



んでもって、今ボクの中で大ヒット中カプコン クラシックス コレクション(PSP)。
そして1942

上であんな風に書いたので誤解を招かないように言っておくが、1942は奇妙な作品ではなく、どちらかというと手堅くマトモに作られた作品だ。


画面サイズをオリジナルにしてみたら、弾が少し見やすくなった。
デフォルトの設定だと、PSPの画面に合わせるように若干引き延ばされ、少しぼけた感じになって見にくかった。
オリジナル表示だと(恐らく)元々のアーケード時1ピクセルがPSPの1ピクセルに対応されているので、くっきり表示される。
これが本来の画面なのだ。
ボケボケでは1942も口惜しいに違いない。

その分少し小さく表示されてしまうのと、1ピクセルの縦横比が異なっているせいだろうか、オリジナル表示の場合だと横長な感じになるのだが、こちらの方が見やすい。
『横長な感じがする』と言っても、アーケード版の表示を見たことがないから、正確なところは分からない。

これで、大丈夫だろう、エンディング確実だろうと、スタート。
何周も出来てしまえて、寝る時間無くなったらどうしよう。


ドドーン!!

あれっ?
どうやら、見にくいからミスっていたわけではないようだ。
ヽ(冫、)ノ ズコッー

いや、そんなこと最初から分かっていたけどね。




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2007年1月12日

カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(2/2)

{"カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(1/2)"からの続き}



ボムが無い代わりの救済措置として宙返りがあり、宙返り中は敵弾や敵機との当たり判定は行われない。
宙返り中は、その間弾は発射できないし、縦移動は出来ず横移動のみになるなど、ペナルティもある。
また、宙返りには使用回数があって、ステージ開始時(又はやられた後)には3回に戻る。
3回は無敵だぜ、イヤッホー♪だ。
でも、弾とか敵が消えるわけではないから、宙返り終了直ぐに被弾することしきり orz



1942』名前が示すとおり、第二次世界大戦がモチーフ。
ちょっと危ない題材だ。
敗戦国の日本がこういうのを題材にするといろいろ問題ありそうだが、自機はアメリカ機で 敵機が日本機だから微妙にOKかも。
日本メーカーが作ったゲームで日本人がプレイして日本機を撃墜するって、考えようによっては、なんて自虐的なゲームなんだ。
日本人はMだと思われかねないな…いやSになるのか?

米国のゲームとかは、平気で第二次世界大戦を題材にするけどね。



最初の印象は、「弾が見難い」というもの。
小さすぎて、気づかないことが、しばしば。
フフ、既に老いが眼に来たようだ…。

元々こんなに見にくいのか、PSPの小さな画面で見ているせいか、とにかく見づらい。
(後日:弾が敵機と重なったようになって飛んでくることが多くて、それで見失っていることが分かった。老いのせいでなくて良かったよ)
でも、面白い。



宙返りが斬新(かなり古いゲームだから、こういう言い方は変なのだが)。






[カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(1/2)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(2/2)]

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2007年1月11日

カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(1/2)

PSP用カプコン クラシックス コレクションを楽しんでいるのだが、寝る前に軽くプレイするには、魔界村は重すぎる───いや、正直に告白しよう、ボクには難しすぎる
やはり、こういうときはシューティング。

昔のシューティングって、なんか肌に合うんだよね。
もしかして、1980年代シューターの生まれ変わりか?
(゜д゜) ンナワケ ネーダロ

いや、今の弾幕系シューティングも好きだから、2D系シューティング自体が好きなだけかも。
下手だけどね。

というわけで、「1942」
どういうゲームかというと、オーソドックスな縦スクロール型シューティング。

ただし、地上物は存在せず飛行敵のみなので、背景がスクロールすることは見た目だけの特に意味がない仕様。
背景が止まっていてもゲームとしては成り立ち、その点は背景固定型のシューティングと変わらないだろう。
それがより一層ボクにマッチしているかもしれない。
とは言え、意味はなくてもやはり背景は動いていた方が上等感が増していいよね。

木々の緑・地面の茶・海の青と三系統の色で表現された背景なのだが、なかなか印象的な絵で、青い海に浮かぶ緑深い島々が眼下を流れて行く。

ボム系の武器はなく、ショットのみ(若干のパワーアップ有り)。
下手っぴシューター救済システムのボムがないのだ。
弾を消すボムがないのだ。

敵弾に囲まれたらどうしたらよいというのか?
大問題だ!
よければいいって?・・・・・無茶言うな!!
そんなことが出来たら、ヘタレシューターなんかやってない!!!



{"カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(2/2)"に続く}



[カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(1/2)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(2/2)]

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2006年12月31日

カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)

{"カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)"からの続き}



古いゲームって結構動きが悪かったり、思い通りに動かせなかったりして、その操作性の悪さも含めて難度が設定されているところがあるように思う。
そう思っていたのだが、こいつに含まれているゲームは、何といえばいいのか、手触りが良いと感じるのだ。
PSP上ゆえに、小さくて敵弾が見えにくいモノがあったり、やはりアナログパッドの操作感がいまいちだったりということはあるのだが、それはゲーム自身の問題ではない。
ゲームとして素性が良いというか、不必要なストレスを感じないというか、キャラクタの動きや操作感に上質な印象を受ける。

トレビアン♪


全体的にストレスを感じにくさのレベルが高い。
昔のカプコン凄さを感じた。

ただ残念なことに、このカプクラのシステムがマズイ。
せっかく良質な作品を集めているのに、おまけで付けたシステムが台無しにしている。
八宝菜に生クリームをデコレーションしたような調理方法だ。
(・∀・) エッ? ソレハ オイシソウジャナイ?

各ゲームをプレイしゲームオーバーになる度に、プレイ内容に応じてポイントが加算される(そのポイントを使用して、おまけゲームのスロットが楽しめる)。

このゲームオーバー時にポイントを加算する画面に移行するのが曲者なのだ。
その際に、ディスクの読み込みとメモリスティックへのアクセスが行われる。
そのために、続けてプレイしたいときにすぐ次が始められない。
ゲームオーバーになったから即リベンジしたいのに、無情なディスクアクセス音とメモリスティックアクセスランプが邪魔をする。
超ストレス発生システムなのだ。
このシステムが快適にプレイすることを阻害する。



最後にまとめておくと、ポイントシステムはイヤだが、収録作品を含め全体的には気に入っている。

まだ、軽くしかプレイしていないが、ソンソンがなんだかイイ感じに思えた。
泣きそうになるぐらいムズイけど、古いゲームだけど見たことのない独創的なゲーム。

えっ、魔界村?
…まだ、マトモにプレイしていません。

アーサーの眼


全く関係ないのだが、カプコン ゲームのエンディングを集めた「カプコン クラシックス エンディング コレクション」というDVDがあるようだ。



カプコン クラシックス コレクションカプコン クラシックス コレクション



[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)]

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2006年12月30日

カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)

{"カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)"からの続き}


[PS2][PSP]
ファイナルファイト-
トップシークレット-
アレスの翼-
セクションZ-
闘いの挽歌-
フォゴットン ワールド-
戦場の狼戦場の狼
戦場の狼Ⅱ戦場の狼Ⅱ
ソンソンソンソン
19421942
19431943
1943改1943改
ガン スモークガン スモーク
ひげ丸ひげ丸
ストリートファイターⅡストリートファイターⅡ
ストリートファイターⅡダッシュストリートファイターⅡダッシュ
ストリートファイターⅡダッシュ ターボストリートファイターⅡダッシュ ターボ
バルガスバルガス
エグゼド エグゼスエグゼド エグゼス
魔界村魔界村
大魔界村大魔界村
超魔界村超魔界村
-ザ キング オブ ドラゴンズ
-ナイツ オブ ザ ラウンド
-アルティメット エコロジー



(PS2版から)6作品削って、(PSP版に)3作品追加という感じだ。
収録作の選択については、個人的には今回目当ての魔界村シリーズが入っているから別に文句はないし、削られたモノも面白いのか面白くないかも分からない(同時にPSP版で追加された作品も面白いのかそうでないのかは分からないのだが)から、好選択なのかどうかも判断できない。

ネット上で見ていると、PSP版にファイナルファイトが収録されていないことに落胆する感想が多く見受けられた。
そんなこと言われると、ファイナルファイトがどんなゲームか知らないのに、つられて落胆してしまう。

どういう基準でPS2版から削っているのかは分からないが、もしかしたら携帯機での操作性などを考えているのかもしれない。

購入して、幾つかプレイしてみた。
全てをプレイしたわけではないのだが、各ゲームが意外なほど快適なことに驚いた。



{"カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)"に続く}


[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)]

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2006年12月29日

カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)

PSP用「カプコン クラシックス コレクション」。
またも、いわゆる「オールドゲームの寄せ集めタイプ」を購入。
(実はかなり前に購入していたが、やっと最近開封した。)

カプコン クラシックス コレクションカプコン クラシックス コレクション

極魔界村(PSP)を「遊んでみたいな、購入しようかなぁ」って思っていたが、過去の魔界村シリーズを遊んだことがないので、いきなりもなぁと思い、魔界村の過去作品が収録されているこれを購入すればいいやんと思ったのが、最終的な動機だ。
まったくもって、にわかアーサーファンだ(アーサー:魔界村の主人公)。
シリーズゲームを、過去に遡ってまでプレイしようとしたらキリがないのは分かっているのだが───分かっているのだがついつい初めの作品からプレイしてみたいと思ってしまい、それを止められない。

もちろん、アーサーの魅力に引き寄せられただけではなく、寄せ集めタイプゲームが好物なことも大きな要因なのだが。

PS2版の"カプコン クラシックス コレクション"もあるけど、オールドゲームを大きなテレビ画面でプレイしているとむなしくなってくることが多く、携帯ゲーム機でならあまりそう感じないのはナムコミュージアムで実感しているので、PSP版を選択。

ところが、PS2版と比べて収録本数はPSP版の方が少ない。(PS2:22本 / PSP:19本)
この事実に少し迷った。
いや、かなり迷った。
たかが三本だが、ものすごく損するような気がする。
全く収録作品が違えば、それぞれ買うことも厭わないのだが、同じゲームがほとんどなのでさすがに両方買うのはためらわれる。
そのため三本少ないことがものすごく引っかかるのだ。

…えっ? もっと有意義なことで悩めって?

───ボクもそう思う。
ということで、悩むのは途中でヤメテPSP版を購入。
PS2用は廉価版が出たときにでも、購入を考えよう。

ちなみに、このタイトルは略すると"CCC"となる(Capcom Classics Collection)。
PS2版公式サイトのURLを見て気づいた豆知識だ。
φ(゚∀゚ ) コレハ イイコトキイタネ メモメモ

収録作品を比較すると、単純にPSP版が3本少ないのではなく、少し複雑。



{"カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)"に続く}



[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)]

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2006年12月19日

ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(2/2)

{ "ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(1/2)"からの続き }



変わったシステムもこの作品の特徴だが、もう一つの特徴として喋るというのがある。
今時のゲームに慣れていれば、ゲーム中でキャラが喋ることは何ら珍しいことではないだろうが、「キング&バルーン」では電子音声丸出しで、しかもユーモラスな感じで喋るから耳に残る。

◇ 王様語録
風船に捕まったときは「ヘルプー、ヘルプー」…わざわざ自分から気球に近寄っていったくせに。
王様を連れて行く気球を撃墜したときは「サンキュー」…軽い、なんてフレンドリーな王様なんだ。
王様が連れ去られたときは「バイ バーイ♪」…オイオイ嬉しそうじゃねえか。

とにかく、なんだか変なのだ。
場違いな感じの台詞や、ひょうきんな感じの口調がおかしい。


特に最後の「バイ バーイ♪」は違和感有りまくりで、連れて行かれるのを喜んでいるように明るい口調だ。
そんなに、城暮らしがイヤだったのか?
確かに、王様が三人以上いるような城じゃ、イヤだろうな。
ヽ(゚∀゚)ノ アー ヤットカイホウサレタ

それとも、次々連れ去られていくのは影武者か?
王様の身代わりになって連れ去られる自分を誇らしく思って、明るく「バイバイ」なのか?


…というようなゲームだ。


ボクには、この編隊を組んでそこから来襲してくるタイプがなんだか好みに合うようだ。
ギャラクシアンも好きだ。
襲ってくるところを狙いすまして迎撃するのが快感だ。
(画面上に)一発しか弾が撃てないから、外すと次はすぐに撃てないので命取りとなる、その緊張感が心地よい。


でも、HELP状態(= 連れ去れているところ)の王様を打ち落とそうとしたら、ちょうど手前を敵バルーンが通過して、自弾がそっちに当たったときの歯がゆいこと歯がゆいこと。

「バイバーイ」


ナムコミュージアム Vol.2ナムコミュージアム Vol.2



[ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(1/2)]
[ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(2/2)]

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2006年12月18日

ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(1/2)

今、キング&バルーンを毎日少しずつプレイするのが楽しみだ。
我ながら地味な楽しみだ。
PSP用のナムコミュージアムVol.2に収録されているゲームだ。
かなり古いゲーム。
これぐらいなら、今時のケータイで十分再現できるレベルなのだが、PSPでプレイだ。

ナムコミュージアム Vol.2ナムコミュージアム Vol.2

なんだか、ボクはこのタイプのゲームがかなり好きみたい。
同じくナムコミュージアム(1)のギャラクシアンにもはまった。

キング&バルーンを知らない人の為に解説しておこう。
「王と風船? 何それ?」って人の方が多いだろう
ボクも最初はなんじゃこれ?だった。
(゜∀。) ナンジャロ

王様と風船


このゲームの目的は、王様を守ることだ。
敵は王様を連れ去ろうとするので、プレイヤーは砲台を抱えた二人組の兵士となり、上空から襲ってくる敵を撃退しつつ、王様が連れ去られないようにする。
王様というピラミッド構造の頂点を、兵士というピラミッドの底辺が守るのだ。
兵士達の胸の内を考えたら涙が出てくる。


敵は上空で編隊を組む気球達。
その気球達が独特の軌道を描いて襲ってきたり、弾を撃ってきたりする。
一見、同じナムコのギャラクシアンから、敵をエイリアンから気球に置き換えたように思えるゲームだ。
だが、これが一風変わったシステムになっている。

プレイヤーが撃つ弾が当たれば、気球を破壊できるのはギャラクシアンとかと変わらない。

でも、
プレイヤーが操るキャラは何度やられてもミスにならない
王様が連れ去られて初めてミスとなる。
王様は最初三人いて、全員居なくなるとゲームオーバー(スコアで王様のストックは増える…王様が増えるってのも変だが)。
兵士は使い捨てだから、いくらでも替えがいくらでもきくようだ。


王様は兵士よりも一段低いところをウロウロしていて、気球はここへ降りて来る。
王様がその気球に触れると捕まったことになり、王様をぶら下げて気球が急上昇し、そのまま画面の上から消えていくと1ミスになる。
王様が連れ去られて行くのをプレイヤーは指をくわえて眺めるしかないわけではなく、王様を連れ去っていく気球が画面から消える前に打ち落とすことが出来れば、王様を奪い返したことになり、間一髪助けられた王様はのんきに傘を広げてゆっくり降りてくる。
さすが王族は、こんな時にも優雅だ。
命がけで守っているのに、本人はノホホンとしているそんな姿に腹を立てて、降下してくる王様に弾を当てようとしても高貴な方は全く意に介しないので、無駄弾を撃つのは止めよう。



{ "ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(2/2)"に続く }



[ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(1/2)]
[ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(2/2)]

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2006年12月14日

いわばSCE製PSエミュレータ(2/2)

{ "いわばSCE製PSエミュレータ(1/2)"からの続き }

一番気になるのは、「どういうストレージ方法になるのだろうか?」ということ。
メモリスティックに溜めていくと、
すぐに満杯になりそうだ

消すしかないのだろうか?
消して、もう一度遊びたくなったら再購入?
消したくなかったら、メモリスティックをドンドン買い足すの?
どちらにしてもソニーグループが儲かる?

【ゲーマーライフ】さんのエントリを見ると、一旦購入したらダウンロードは何度でも可能のよう。
ほっと一安心。

これは、PS3の個体番号か何かをキーにしているのかな?
だから、ダウンロードに使用できるのはPS3のみということだろうか。


他に気になるのは、今後ドンドン配信される作品が増えてくると思うが、基本的にPSのエミュだと心配になるのは、PSPではPSと比較してボタンが少ないのをどう克服するか。
エア[L2]とかエア[R2]とかで、押した気になってみるってのは無しね。


もう、こうなったら[L2][R2]のあるPSP2をさっさと出そう。
ついでに右にもアナログスティックを付けて。


それより先ずは、PS3が普通に買えるようにか。
それが最大の課題。



[いわばSCE製PSエミュレータ(1/2)]
[いわばSCE製PSエミュレータ(2/2)]

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2006年12月13日

いわばSCE製PSエミュレータ(1/2)

『ゲームアーカイブスの価格 安!』って思った。

ゲームアーカイブスで、PSP用のゲームが配信され始めたが、その価格が思っていたより安い。
1本525円
過去の名作達が1コイン価格───税抜きで。
逆に考えれば、元々5,000円以上の定価のモノが1/10ぐらいになっているのだから、リアルタイムで購入した人には複雑かもしれないが、大体10年ぐらい前のゲームだからそういうモノということで。


頭の中に、先に発表されたWiiのバーチャルコンソールの価格があったので、PS用のゲームなら世代的には任天堂でN64だから、バーチャルコンソールでのN64ゲームの価格である1000円ぐらいでくるかとばくぜんと思っていた。
だから、特に安く感じる。
価格的にはバーチャルコンソールのファミコン用ソフトと同レベル。
やっぱり安いよな。
( ・∀・) ビンボウニンニ ヤサシイカカクダ

(N64用ゲームをプレイしたことがないから)ゲームのクオリティなどはどちらが上か分からないが、N64よりはPSの方がゲーム機としてはメジャーだから、お得度の上乗せを感じる。
しかも、PSPに入れて携帯できるというのも個人的にポイントが高い。

ただ、今のところバーチャルコンソールの方が圧倒的に提供数・提供予定数が多いから、それは魅力的。
また、なんと言ってもファミコン・スーパーファミコンの2プラットフォーム用のゲームが遊べることには強い引きがある。
これらの機種に思い入れが大きな人には強力な訴求力。

ボクは『ジャンピングフラッシュもう一度遊びてぇ』って感じなので、ファミコン系はあまり触手は動かないのだが。


今のところPS3を経由しないとダウンロードできないみたいなので、PS3を入手できていない身としてはすぐに利用できないのがツライ。


{ "いわばSCE製PSエミュレータ(2/2)"へ続く }



[いわばSCE製PSエミュレータ(1/2)]
[いわばSCE製PSエミュレータ(2/2)]

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2006年11月23日

PSPに次があれば、こんなかな

W-ZERO3を見た時に「もしPSP2が出るとしたら、こんなんかな」と思った。

スライド式キーボード付きという形。

ゲーム以外のPSPの使われ方(ブラウザやAV端末など)を考えた場合、また、PS3の端末として使う場合、キーボード+タッチパネルの機能を搭載した(しかも無線接続)機器は丁度良い。

SONYのmyloを見て、更にそう思った。
(ちなみに、myloを初めて知ったとき、フォルムがPSPに似ている上にゲーム以外ではPSPとかぶっている面が多いので、“最近のSCEの勝手な振る舞いに業を煮やした元締めが、PSP潰しにかかったのか!”と思った。)

もしくは、キーボード付きで折りたたみ式
折りたたみの方が、見やすい角度に画面を調整できるな。


もしキーボードを付けたら、さすがにUMDなどのディスク装置は難しいかな。
分厚さを気にしなければ、どうにでも出来ると思うけど。
その時は、ゲームやビデオなどのコンテンツはメモリカードかネット経由になるのが自然だな。

更にはマイクとカメラを装着して、ヘッドセットの代わりも、ビデオチャット機器の代わりも出来るようにしたら最高かも。
ついでに傾きセンサと加速度センサも付けて、ポインティングマウス機能も付けて、リモコンにもして…


いや、ここまでしたらPSPが何者か分からなくなりそうなので、やり過ぎかも。
これじゃホントに携帯ゲーム機というより、何か便利端末機器。

PS3をリビングに置かれるキーステーションとしたいと考えているように、PSPもゲームよりもこういう『みんなに』『いつでも』『どこででも』使ってもらえる機器になる方が本望かもしれないけど。
SCEの人たちの本音は分からないが(もしかしたらもっと純粋なゲーム機を作りたいのかもしれないが)、少なくともCEOの方向性とはマッチする。
(゚*゚) ソレハイッチャダメ



などと、ちょっとPSPの将来について夢想してみました。

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2006年11月 1日

星が見えにくい現代だから

「昔はもっと星が見えた」と親は言う。

ボクの実家は田舎だから、まだ夜空に星は見える方だと思うが、それでも近くの有料道路は明々と照明を点け、ドンドン街が明るくなっている。
言われてみれば小さい頃よりも星が少ないかもしれない。

プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル』(PSP)

長い名前だ。
全部で32文字だ。
所属まで書いている『もっと脳を鍛える…』よりは短いが、まあ向こうはトリプルミリオンを売り上げる大御所なので、何をやっても許される(きっと100文字ぐらいでもOKだろう)。

最近、スーパーバイザー名を入れるのが流行っている上に、PSPのゲームは末尾に「ポータブル」って付けるから、どれも無駄に長い。
なんか、エコに悪い感じがする。
舌も噛みそうだし。
(ノ∀`) シタミジカイモンネ


…んで、要はプラネタリウムクリエイターが欲しいと思っている。

内容は、携帯ゲーム機内に納めたプラネタリウムだ。
星空に関連したいろいろを楽しむツールだ。
夜空を見上げてポエムをよむ少年少女向けのアイテムだ。
多分。


当然、星空を再現する以外に各星座の解説や、各地の夜空や空の自然現象を再現する機能も入っている。
本物のプラネタリウムみたいに、映像を見ながら音声解説が行われる「ファンタジーシアター」ってのも用意されている。

また、GPSに対応していて、今いる位置から見える星を楽しむことも出来る。
昼間でも、曇り空でも大丈夫だ。


迫力は負けるだろうが、本物の星空やプラネタリウムと違って、自分の手で見たい映像を選べるのが良さそう。
まさに手のひらに夜空
もしくは、恋人と二人だけの天の川
わざわざ寒い外に出かけなくても、布団の中でヌクヌクとパーソナル北極星だ。



厳密にはゲームではないので、すぐに飽きる危険性もあるけれど、星でも見て和みたい。

疲れているのかな?

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2006年10月15日

カズオ - 目覚まし時計代わり

今、PSPが枕元に常備されているから、朝とか起きた後の眠気覚まし代わりにカズオをプレイしている。
(平日はそんな時間すらないので、もっぱら休日の朝の楽しみ)

これがまた、目を覚ますのには最適。
目覚まし時計よりも、ニガウリよりも、青汁よりも、効果的。
ってか、朝っぱらからそんな
罰ゲーム
みたいなモノを食したりはしない。

1,2問解いたときには、目もバッチリ覚めている。
∩゚∀゚∩オメメパッチリ


カズオには基準時間が問題毎に設定されていて、基準時間より早く問題が解ければプラス、遅ければマイナスと、秒単位で点数が付けられる。
[易]の基準時間は、結構きつい。

どれぐらいきついかと言えば、
 砂糖と塩を間違ったケーキを食べるよりも、
 部屋のどこにいても蚊取り線香の煙が自分に向かってくるよりも、
 美人の前でクシャミして鼻水が糸を引いてたれるよりも、
キツイ!

問題自体は[易]なだけあって、全然難しくなくサクサク解いていけるのだけど、ちょっとつまずいただけであっさりオーバーしてしまう。

やっと[易]を100問解いた。
全部で440問([易]のみの問題数)の…
日本一長い信濃川より、先は長い。
『長いものには巻かれろ』と言うが、それも限界がある。
そもそも、パズルゲームに巻かれるにはどうすればよいと言うのだ?


ああ、先は長い…というか、先が長いという感じだ。

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2006年9月23日

カズオ - どうやってもシンプルにしかならない宿命(2/2)

{前回からの続き}

基本的にカズオの"易"は、深く頭を使うことはない。
どちらかと言えば、反射神経的な思考が要求され、その短めの基準時間からも速度が優先されるレベルだ。
平たく言えば、「忙しい」ということだ。
基準時間は設定されているが、別に時間を超えても、もらえるポイントがマイナスになるだけでゲームオーバーにはならない。
でも、やっぱり設定されている時間があると、それ以内にクリアしたいと考えてしまうんだよな。

ただ、この"易"だけで480問あるから、いつまでたっても終わりが見えない。
いつまでもこんなこと続けるのか?と少々不安に思えてくる。
ゲームで、しかもこんなにシンプルなゲームで、将来に暗い影が見えるって、どゆこと!?

で、アクセントを付ける意味でも一つ上のレベルの"並"に挑戦。
そうさ、現状維持では何も変わらない。
人は進み続けなければいけない性(さが)を背負っているのだ。
で、ボクは矢印キーで"易"の隣の"並"を選ぶ。
なんて、お手軽な挑戦なんだ…。

まあ、"並"と言っても、最初に置かれている数字とかが少ないだけだろな───とか思って開始。





・・・・・間違っていました、"易"→"並"の間には、ナンバープレース独特の難度アップがありました。

"易"は一マスずつそこしかないという場所に数字を確定していけば、自然とマスが埋まっていく。
上述したように、"易"は反射神経バカ仕様だ。
が、"並"になると、数字を確定する前に、他の列や3×3のグループとの因果関係から、これしかないという数字を推測する必要が出てくる。Σ(`∀´ノ)ノ キビチィー

"並"はかなり手応えがあり、"易"とは別物だ。
"並"でこれだと、この上のレベルはどうなんだ?
超能力でも使わなければ解けないとか?

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2006年9月22日

カズオ - どうやってもシンプルにしかならない宿命(1/2)

地味さが爆発している、カズオ

最先端携帯ゲーム機PSPなのに、この矛盾は何だ!

いろいろと背景や文字とかにバリエーションを付けているが、それが却って虚しさを感じさせる。
「こんなに頑張ったけれど、いろいろ手は尽くしましたけど、やっぱり地味にしかなりませんでしたorz」という敗北感がにじみ出している。

ゲーム画面はほとんど文字で構成されている。
無理矢理アイコンと呼べるのは、左右を示す三角と、時間を示す時計、あとはハートマークぐらい。

ナンバープレース初心者のボクは、当然のように一番簡単な"易"から順番に。
やはり、ビギナーは謙虚じゃないとね。
それが敵を作らない処世術だ!
なんの話だ!?

最初勝手が分からない頃は、何が面白いかよく分からなかった。
でも、20問を越えた辺りから、ジワジワと「これは楽しいかも」と思えてきた。
解き方がある程度分かってきて、出来るだけ速く、出来るだけ効率的にと、他になにか良い手順はないかと工夫しだしてからかな。

{次回に続く}

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2005年10月 9日

PSP Webブラウザ

PSPをver2.01にバージョンアップだ。
前はゲームディスクに入っていたものを、受動的にアップデートしたのだが、それではイカン。
PSPを応援するモノとしては、新しいモノが出たら即アップデート、そして新しい機能を即座に試して、使いこなすまで使い込むのが正常!
(Ver2.00というバージョンが一つ飛んでいる事実はボクの世界には存在しない)
だから今すぐPSPを無線LANでつないで、インターネットに直結!
パソコンにダウロードして、それをメモリスティックなんかにコピーなんてしてられない。
PSPをダイレクトにネット接続して、即バージョンアップ!!



正直に言えばブラウザが試してみたいんですよ。

ver2.01のファームで追加されるブラウザ。

これでPSPでネットが見れる。

ベットの中でネットが見たい。

眠たくなるまで、ネットが見たい。

思わずハアハアなページが見たい。

動機が不純?



別にハアハアなページはいいのだが(もしかしたら見るかもしれないけど)、布団の中でネットが見れるのは、布団の中でゲームできるのと同じぐらい魅力的。

だから、今回は自分から積極的にバージョンアップする。
他にも見れるようになった画像フォーマットや映像フォーマットや、それ以外にも韓国語対応だとか、かなりのバージョンアップ内容。
しかし、これだけまだ詰め込めるって、一体どれだけファームのメモリ空いてたんだ?
それとも、本体と本当は一緒にリリースしたかったけど、開発が遅れただけなのかな?って勘ぐってしまう。

バージョンアップは前回かなり手間取ってこりたおかげか、今回はネットからのダイレクトではあるが何の問題も、おもしろみも無く無事に終了。
きちんと満充電で挑みましたよ・・・ってか、たまたま満充電状態だった。

早速ブラウザの起動。
果たして、空きメモリに詰め込まれたブラウザで、どれほどの事が出来るのか? という期待と不安が渦巻く。
ゲームアイコンの右隣に、ネットワーク設定と同じ様なアイコンでネットワークという項目が増えていて、そのサブアイコンとしてブラウザが登録されている。

起動後、適当に触ってみる。
やはり、限られたキーしかないので操作方法は少し独特な部分があるが、それでもなかなか良い使い勝手。
PSPのブラウザを始めて触ると言っても、所詮はインターネットブラウザであるので既存のブラウザと目的は同じだから、各項目の用途などについて迷う事はない。
また、ボタン数が少ないので適当に押してみてその反応を見れば、大体の操作方法も分かってしまう。(←この行為がいろいろと事故を招く場合もありますけどねw)
それにHELP一発でキー割り当てを見ることが出来るので、それさえあれば後はマニュアル無しでも操作可能だ。
ブックマークのアイコンがハートマークなのは非常に謎だが。

操作で一番の手間は、やはり文字入力かな。
仮想テンキーを画面に出してケータイ電話の入力方法に近づけようとしているが、これは従来のゲーム機方式の全50音文字を画面に並べる方がまだマシだと感じた。
今の仮想テンキー方式だと、【矢印ボタンで移動(どれが該当キーか探す)】→【文字送りで目的の文字を探す(何回押せばいいか考える)】→【決定】なので、キーを押す数は減っているかもしれないが、手順が増えているので面倒感がある。

ページの再現性については、一部崩れるモノもあるが、ざっと巡回した感じでは問題ない範囲で表示されていた。
完全に崩れるような場合でも、表示モードを「標準」「ジャストフィット」「スマートフィット」のどれかに切り替えてやることで閲覧可能な状態になった(完全という意味ではなく、十分閲覧可能な範囲になるということ)。

速度面では、CPUスペックやHDDが無いこと(キャッシュに限界があること)、メモリ容量などいろいろな理由からパソコンと比べれば遅く、あまり巨大なページは避けた方が良さそうだが、全然使えるという感触だ。
ネット回線上へのアクセスが終わった後も、ページ表示のレンダリング処理に更に時間がかかる感じで、完全に表示しきるまでにある程度操作は可能だが操作が重く、いつ表示が完了したかもはっきりしないのでちょっとストレスがある。

ここまでは携帯機上のブラウザという事で、まあ全然許容範囲で気にしないのだが(もちろん改良されればそれに越した事はありませんが)、一点だけ是非次回バージョンアップ時にでも修正して欲しいことがある。
それはスクロールバーの追加だ。
PSPのブラウザにはスクロールバーが無く、今一体自分がページのどの辺りまで読み進んでいるのかが分からないという五里霧中感が、なんだか無意識な不安感をくすぐってしまう。
世の中に存在するアプリケーション類には必ずスクロールバーがついているという常識が裏切られていて、非常に居心地の悪い印象がある。
これは是非次にでも追加して欲しい部分だ。


ほんの少し気になるところはあるが、これで、ノートパソコンよりも更に手軽にベットでネットが実現できるので大満足。

毎晩、布団に潜り込んでまずはゲームを楽しみ、その後ネットで巡回して、そのまま朝を迎える・・・オイ! 寝る時間は!?

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2005年9月26日

AI麻雀 - 3級!

今更わざわざ言う必要もないけど、なんだかまた繰り返して言っているみたいだけど、AI麻雀は非常にシンプル。
ストイックなくらいシンプル。
演出と言えば、おっさんが時々ふりこんだ時に「アイター!」とか、誰かがリーチしている時の捨て配で「これっ!!」とか、渋い声で話すぐらい。
渋すぎる、渋すぎて苦みが出ているよん。
女性の声もあったけど、記憶に残っていない。川n・-・)η

そんな中で唯一攻略要素のある、前に進んでいる感覚が得られるモードが昇段試験。
だから、そればかりプレイしている。

いいのか、PSPでこんなゲーム(失礼か?)ばかりやっていて。
何かが間違っている、間違っている気がする、間違ってますよね? でも、このままプレイしていてもいいですよね。



さあて、とうとうこの日がやってきました。

今日は最初の内はあまり良くなかったのだが徐々に調子が良くなって行き、半荘4回でラスト→3位→2位→1位と順々に順位が上がっていった。
今日始めた時点で元々勝率50%の状態であったこともあり、最後の1位後表示された勝率がぴたり58%!!

崖っぷちの昇段。

3級への昇段試験合格。

小さくガッツポーズ。

間違ってデータを消さないうちにデータをセーブし、気持ちよくベットに入るのでした。

しかし、その時ボクは次の昇段条件が「半荘×4回 連続プラス」というのを知りませんでした。
泥沼の予感。

関連(?)リンク
AI麻雀 公式

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2005年8月24日

PSP AI麻雀記 そして今日もチリと化す

こつこつとAI麻雀を、まだプレイしている。
地味ですか? 地味でしょうか? 地味ですよね? やっぱり……自分でもそう思います。

本来、麻雀は人同士の読み合いや駆け引き(会話による牽制や翻弄も含む)にこそ本質があると思っているので、CPU相手の味気ないものはそんなに熱中しないと思っていた。
リアル人との対戦がないのはただの札合わせに近く、単なる暇つぶしの域を超えないと思っていた。
ゲームの麻雀で勝ったからといって、自分の中で何か変かがあったのか、一番になっても次の半荘では又同じことを繰り返すだけではないのか? 今回勝ったのは、今回負けたのは、単に配牌の運不運だけではないのか? これでは、同じ思考ルーチンを繰り返すCPUと自分は同じではないのか? などという疑問が起きてきて虚しくなってくる。
繰り返し、繰り返し、同じことを、決まった手順で……って、仕事でもないのにやってられるかぁ!!とちゃぶ台をひっくり返しそうな剣幕で思ってしまう。
だから、時々思い出したように麻雀ゲームを購入しても比較的短時間で投げ出してしまうのだろう。

しかし、そこに昇段という目的が付いただけで、そこに達成すべき目標が生まれ、昇段条件が存在することによって、その条件を満たすための戦術が姿を現す。
特に、半荘何回かにわたる成績が基本になる昇段条件によって戦術が意味を持つことが大きい。
ホントは意味なんて無いんだが、なんだか意味があるように思えさせてくれるのが段位戦マジック。
単に一番を狙うこと、大きな点数を目指すことが第一ではなく、昇段条件を満たすためには一番が無理な場なら、2番・3番狙いに切り替えることで十分な時がある。
また、各半荘で目指す順位や点数が変わるので、大物狙いが必要な時もあれば小物で十分な時もあり、それを自分で考え判断し選択する楽しさがある。
もし、ほとんど昇段条件を満たしていて大きく負けなければいい場であれば、さっさと終わらせるように小さな手で上がりまくったり、少し大きな点数で終われば条件が満たせる時は多少無理して大きな手を狙ったりとバリエーションが出る。

……などと語ってみたが、3級への昇段で詰まっている。

今、4級だが次に昇段できるのか?
昇段条件が半荘8回で勝率58%以上?

半荘8回で勝率58%・・・どおいう基準?
一位にならなくても2位で勝率上がるし、も一つ勝率の計算方法が分からない。

いや、それ以前にこの勝率に届かない・・・。
えーと、勝率が40%を切って、ずっとそのままなんですが………誰が、だずげで…。

ガグッ

「おーい、ここに落ちてるゴミ捨てといてくれー」

関連(?)リンク
むるあの趣味部屋:AI麻雀(PSP)

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2005年8月19日

CODED ARMS記 あいつと操作が微妙に被ってる

PSPの入力インターフェースの問題として挙げられのが、PSやPS2のコントローラと比較して、ボタン等が減っていることだろう。
(□ボタンが微妙に押しにくい = 反応が悪いという問題もあるが……。今出荷されているのは改善されてるのかな?)

具体的には、

(1) [L2][R2]が無い。

(2) 右のアナログスティックが無い(左にはアナログパッドがある)。

(3) アナログスティック押し込みによる[L3][R3]が無い。

の、3点。
まあ、デュアルショックと同じだけボタンやスティック付けたら、サイズが大きくなるは、手を滑らして落とすはで、携帯ゲーム機としては致命的な業を背負ってしまう。(落とすのは、再購入が増えてメーカーにとってはおいしいかもしれないけどw)

PSからの移植作品が多いPSP。
H/WスペックだけであればPS用のタイトルを移植することはなんら問題ないが、この入力インターフェース不足から、そのまま移植出来ない作品も多いだろう。
(1)(3)はボタンの振り直しや、合わせ押しなどで逃げようもありそうだ。
もちろん限界はあるし、変な割付にしたら思わぬ反発を喰らう危険性もあるけどね。

けれど(2)はアナログ操作を行わせるためのものなので、ON/OFFのみの通常ボタンで完全に代用することは困難だろう。
また、通常ボタンに割り振ってしまうとゲーム性を破壊してしまう可能性がある。


さて、CODED ARMSはFPS。
そうなんです、FPSなんですよ。
パソコンならマウス、据置PSシリーズなら(通常)右アナログスティックで照準を操る。
そして、PSPには右アナログがない。
だから、CAはデフォルト設定では右側の4つのボタンを方向キーのように使わせて、照準に割り当てている([注]これはデフォルトなので他の操作方法を選択も可能)。
ドドン!

しかし、使いづらい。
明らかに通常ボタンでは、デュアルショックの右スティックと比べて劣っているように感じる。
しかも比較的照準の移動速度が速く設定されているので、微調整が効かない。
そこ! 「お前が不器用なだけだ」っていうな、コノヤロー(ノД`)
この欠点を補うためだと思うが、照準は敵キャラに近づけると自動的に補正されるようになっている。
この勝手に照準が動いてしまうのも違和感がある。
まあ、操作がしにくい───正確には従来と操作性が違う───のも全部ひっくるめてCODED ARMSのゲーム性だとして受け止めれば良いのでしょうし、慣れればそう感じるようになるでしょう。
そこまでやり込むことが、CODED ARMS愛FPS愛、そしてPSP愛なのだろう!!

「しかし、それにしても何か感覚的に引っかかりが大きいなあ」と思ってよくよく考えたら、今プレイしているTHE 地球防衛軍のテクニカル操作とほぼ同じ操作方法なので、知らずに混乱しているのかもしれないことに思い当たった。
地球防衛軍が三人称視点なのと(CODED ARMSは一人称)、初めに使っていたのがノーマル操作で全く別の操作であったことなどが原因で、二つのゲームが近い操作であることに気が付かなかった。
いや、気付かなかった一番の理由は、地球防衛軍があまりにもとんでもない設定だから、ハナから同じグループであると思っていなかったためだw
恐るべし地球防衛軍。

この二つの同時プレイは無理…、いや、無茶だな。

関連(?)リンク
PSP「CODED ARMS」開発者インタビュー

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2005年8月16日

CODED ARMS記 プレイを阻むモノ

最近PSP用のゲームを購入していなかったので、CODED ARMSを購入してみた。

ベッドに入るまで時間がなかったのだが、少しだけでも寝る前にプレイしてみようと考えた。
布団の中で未開封だった箱を開け、PSPにCODED ARMSのUMDを突き刺す。
うおっ! 手を滑らしたら差しかけのUMDがビョヨヨーンと飛び出した!
やはり、寝ながらの作業は危険だ。

無事装着し直して起動。

シャコーっ

読み込んでる読み込んでる♪
さあ来い!
ボクをFPSの世界に誘え!!

ん!?
なんか表示された。
ファームを1.5に上げろ・・・はあぁん!?
そういや、最近のPSPゲームはファームを上げないとプレイできないようになってるって何かで読んだな。
分かったよ、別にエミュレータとかを走らせるつもりはないので、上げるよ、バージョンアップするよ。
確か、ゲームディスクに一緒に入ってるんだったよな。
ホント親切設計だな ヽ(`Д´)ノ
そこまでやるなら自動でバージョンアップしやがれ!

PSPの標準画面の[UMD]項目の下にあるのがバージョンアップみたいだ。
選択!

シャコーっ

ふ、ふ、ふ、これで、ボクのPSPが新しく生まれ変わるんだな。
ん!?
また、何か表示された。
なになに・・・、バッテリーが足りないから充電しろ・・・?・・・だとぉ!!?
ぐはぁっ
た、確かに、バッテリーメーターが1メモリしかないな。
ACアダプタつなげばいいんだろ!
ほらつないだぞ・・・。
電気を貪りながら書き換わりやがれ。

うっ!
どぎゃ○#$×@ロ!
まだ「充電しろ」と警告が出る。
ACアダプタにつないだだけでは駄目なのか・・・。 orz
本当に充電されていないと拒否されるとは・・・。
あ、新手のイジメだな、こいつは。

そうか、これはもう寝ろと言うことだな。
寝ます、おとなしく (;´Д`)
きっと、ボクの体調を気づかってくれてるんだ。

翌朝、ACアダプタにつないだままになっていたPSPが満充電だったので、ファームをバージョンアップして、とりあえずCODED ARMSを立ち上げて最初のデモ画面だけ楽しみました orz

関連(?)リンク
“PSP”(プレイステーション・ポータブル)|“PSP” システムソフトウェア アップデート

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2005年7月 4日

PSPを縦持ち

この間「ぱにっくボンバー」をPSPで発売したハドソン。
あと2つPSP用のゲームが控えている。

スターソルジャーピンボール

この残っている2つがなんとも奇抜。
縦画面でプレイするようにデザインされてるのだ。
当然、PSP縦持ち。

PSPのナムコミュージアムでも縦画面でプレイ出来るものがあったのだが、それは「元ゲームが縦長画面だからとりあえず縦にしてみました」感が強かった。
でも、ハドソンのこれらは最初から縦画面でデザインされているのがすごい。
スターソルジャーの持ち方なんかは完全に人をバカにしているとしか思えない。

試しにサイトに書いてある持ち方を見ながら、PSPを縦持ちしてみた・・・あれ?
思ったほど違和感がない。
意外といけるかも。
これはもしかして大発明!?

NDSがタッチペンなら、PSPの武器は縦持ちだ!
いや、NDSも縦持ちして文庫本みたいにして使わせるゲームがあったなorz

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2005年7月 2日

PSP AI麻雀記 な、七級が・・・

引き続き7級挑戦。
7級合格条件は半荘4回で0pts以上を取ること。

半荘2回消化して、+5pts, -50pts・・・足して-45pts orz

いや、まだ後2回ある。
平均+22.5pts以上取ればOKなのだ。
いけるさ多分!

半荘3回目 +20pts
おお、少し足りないが、いけるかも!

半荘4回目 -20pts

・・・ぐああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

ハァ、ハァ・・・取り乱してしまった。

おやっ?
失敗したらもう一度最初から半荘4回かと思っていたら、前の結果が残ってる?
どうやら最新の4回が判定対象なのね。

てことは、もし大負けしたらその点数が以降の3半荘分に影響するってことか!!

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2005年5月24日

AI麻雀記 段位戦7級に挑戦

完全に忘れてました、オンラインで注文してたSIMPLEシリーズが届いていることに。
||Φ|(|´|ⅴ|`|)|Φ||
てか、配達時留守だったので宅配屋に保存中です。
ごめんなさい、大切に保管しておいて下さい。


さっさと取りに行かねば・・・。


SIMPLEが手元にないから、とりあえずAI麻雀。
今日はちょっと疲れ気味で、鉄拳やる気分でもないから。

段位戦で7級に挑戦。
条件は 半荘×4で0pts以上。
ようは、トータルで0であればいいのだ。
大負けしなければまず大丈夫。

半荘1回目は +5.0ptsだった。
よしよし、順調。

2回目・・・ぶっちぎり-50pts
━ポ(;´Д`)━━━!!!

あまりのショックにここでスリープして中断。

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2005年5月17日

AI麻雀記 八級

出張先のホテルで地味ぃーにPSP用AI麻雀。
な、何!? この(むな)しさは

AI麻雀は購入時に少しプレイした後 ほったらかしにしてありました。
今PS2でプレイしているのが激しいゲーム(鉄拳5)なので、PSPではちょっとノンビリ出来るゲームということで選択。

本当の卓を囲む麻雀は「ノンビリ」出来ないけど、ゲームなら大丈夫。

だって、のろのろしてても、

「ぐずぐずするな!!」

「さっさと切れ!!」

「なんでそんなの捨てるかなぁ」

って、言われませんから。
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
って、逃走する必要がありません。

しかし、CPUがなかなか強い!(ボクにとっては)
とりあえず段位戦をこなし八級に。

ちなみに昇段の条件は、

九級 半荘2回で-15pt以上
八級 半荘2回で0pt以上

なのですが、八級で失敗しかけたのは内緒です。
七級が危ない。

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2005年4月29日

PSP電車内初プレイ 2/2

もし隣に人がいたらPSPはしまったままだったでしょうね(ゲームに限らず、ノートPCなどでも隣でカチャカチャやられたら鬱陶しい…と、ボクだったら感じますので)。

これは、天がボクに与えてくれたチャンス!

と、勝手に考える自己中なボク。

ゲームは「もじぴったん大辞典」。

最初はさすがに人目が気になったが、そう思ったのも初めのうちだけ。
シリコンプレイヤーで使っている密閉型のヘッドフォンを使い、周りの音の多くがシャットアウトされたこともあってか、すぐにゲームだけに集中した。

もしかしたら、とんでもなくだらしのない顔をしてたのかもしれない。

新幹線が少し揺れたときに手元が狂うことが時々あったが、もじぴったんならほとんど問題なくプレイ出来た。

ただ、上記したように時々揺れたり、車内は常時細かな振動があるので、繊細な操作を必要とするようなゲームは難しいかもしれません。


新幹線の中で時間を潰す方法はいろいろあるが、この"ゲームをする"というのは"寝る"ことに匹敵するぐらい時間があっという間に過ぎる。
まるで、新幹線が時速500kmぐらいで走ったような気分だ。

油断すると乗り過ごす危険性の高さも"寝る"に匹敵しそうです。

もし、試される方は十分ご注意下さい。

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2005年4月26日

PSP電車内初プレイ 1/2

いつの間にか、手持ちのPSP用ゲームが増えている。

(最初に買った)「みんなのゴルフ ポータブル」、「もじぴったん大辞典」、「AI麻雀」、そして「ナムコミュージアム」・・・。

うわーい、一杯ゲームがあって嬉しいなぁ・・・って、プレイ出来るか!!!! そんなにタクサンorz
PS2用の未プレイゲームも山のように積まれているのに・・・。

今も出張が多い生活を送っているが、必ずPSPを持ち出している。
時間に余裕があるときとかは、寝る前に少しプレイしていたりする。

だから、PSPはかなり役立っている。・・・いや、健全な生活を邪魔してるのか?

相変わらずダメ人間まっしぐら!

と、持ち出すことは多いのだが、なかなか試せていなかった電車内プレイ。
まあ、普通の電車でプレイする気はないけど、新幹線の中でプレイしたかった。

これまで、屋外でゲームをしたことのない身には、車内でゲーム機を取り出すというのは結構勇気が要る。
いつでも取り出せるようにカバンに忍ばせているのに、そこから外に出せないおくびょう者のボク。

その日も新幹線に乗って30分ほどは文庫本を読んでいたのだが、意を決してPSPを取り出した。

幸い()いていたので、隣の席には人がいない。

次回に続きます。

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2005年2月16日

ええ、すっかり忘れてましたとも・・・

話を戻して・・・まだ、64MBのメモリスティックとポーチだけなら、かろうじて五千円は超えていない。
まだ本体価格と合わせてもVPの価格より安い。
ここは、ヘッドフォンを我慢して「へへっ、ボクは賢い買い物するなあ。バリューパックなんて買うより、欲しいものをバラバラに買う方が断然お得」ってふりをしよう。
絶対、後悔しているような素振りなんか見せない! ( iдi ) シクシク…☆
とりあえず、シリコンプレイヤー(iPodではない)で使っている普通のヘッドフォンを必要に応じて付け替えながら使います。


ところで、いつの間にかPSPレビューになってますが、この話の発端は新型PS2購入記だったはずです。
当然書いているボクも、過去のブログを読み直しててようやく思い出しました。
いや、まあ自分でも、もうどおでもいいんですけどね。
誰も絶対覚えていないし・・・というより、読んでる人が他にいるのかも怪しい。(i々i)
・・・気を取り直して、少し新型PS2にも触れておきます。


怒るPS2

いいとこ1 ホントに小さい!!!
今までのPS2のデカさは何だったんだ。
まあ、これまでのにはHDD入れるための空間もあったし、ムニューっとトレイが前に出てくる機構も付いていたけどね。
まあ、電源が外に出てるんだけどね。
全部無くしたら、こんなになるんだな。
きっと、この容量はチップサイズが小さくなったとか関係ないんじゃないかな。

いいとこ2 静かぁーーーーー!!!
今までのPS2のうるささは何だったんだ。
まあ、これまでのはHDDが挿入されたときそれも冷やす必要があったし、ムニューっとトレイが前に出てくる機構とかのせいで空気の流れも悪かっただろうしね。
まあ、電源が外に出てるんだけどね。
全部無くしたら、こんなになんだな・・・・とかって、ネタみたいに書いてみようかと思ったのだが、調べたら大型のものも前の世代からかなり静かになってたみたいですね。


PSPに劣らずこいつも結構お気に入りと持ち上げながら次回に続きます。

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2005年2月12日

メモリカードにケースにリモコンに・・・合わせていくら?

ぐわわわわわわわわわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

後悔しまくりィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

女々しいぜ、オレ!
前言速攻撤回!

もし、大容量メモリスティック PRO Duoを買うつもりであるのなら別ですが、ゲームするだけならバリューパック(VP)に付いてくる32MBのもので十分でしょう。
ボクは中途半端な64MBを買ってしまいました。

外に持ち出すことを考えたら、ポーチは必須。
とても(ナマ)で持ち出せる機体ではありません。
確かに高級感があることがPSPの一つのウリですが、傷ついたときの精神的ダメージが高めです。
まあ、大事にするという手順が、その製品に対する愛着を高めるんですけどね。
今ならサードパーティー製ケースもあるのでVPはやめてそちらという手もあるけど、ボクが購入したとき(1月初旬)にはまだ出てませんでしたので、無条件に純正ポーチを購入。

そして大誤算は、PSPで使用するリモコンが専用であったこと。
てっきり、SONYの携帯プレイヤー系のリモコンが使えるものと思いこんでいた。
好きな色のリモコン選ぼうと思ってたのに。
それならVPより割高でも納得・・・って思ってたのに。

計画破綻。

しかし、なんでPSPのオプションはリモコン+ヘッドフォンしかり、ポーチと一緒に付いてくるストラップといい、なんで白なんだろう?
PSPの色からして、黒かダーク系じゃないのかな?
敢えて、逆の色なのかな?
ボクの感性がダサイのか!?
白だと、外で周りの人が「おっiPod? いいなあ」とか「iPod仲間か? 何色?」って思って、ヘッドフォンの先見たら黒くてでかいPSPがくっついてて「なんだ、ゲームオタかよ!」ってすげさまれるのがオチ。
まあ、最近だと白ヘッドフォンに少しはソニー製品っぽい気もしますので、そういう意味では同じソニー系ですが、やっぱり評価は"ゲームオタク"から動かないでしょう。


いいよゲーオタでも…だって真実だし」と拗ねながら、次回に続きます。

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2005年2月11日

単品しか見てませんでした

さすがに外でプレイすることは無いと思うけど、家の中で家族の目を逃れてプレイするにはピッタリ。
液晶も美麗だし。(^-^;)


PSPに2つの商品構成が存在することに因って、全ての人は購入時に最初の選択を迫られる。
単品か! バリューパック(VP)か! どちらを選ぶのか!
いや、単品よりもVPの出荷割合が高かったようなので、それしか選べなかった人も多かったかもしれない。
ボクは幸運にも両方選択出来た。
と言っても、VPは一杯に単品は一つという状況だった。
単品は希少だ! 少々高くっても買うぜ!! ・・・って、それは違う!


6


しかし、元々単品ねらいだったので、そっちを迷わず購入だ!!

男らしいぜ、ボク!

でも、結局メモリスティックDuo買うことになります。

無ければゲームのデータを保存出来ません。

ポーチも買うことになります。

でなければ、傷だらけになります。

そして、リモコンはPSP専用です。

それしか繋がらないらしいです。

・・・・・・・・、じ、次回に続きます。

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2005年2月 9日

古いゲームは向いている?

個人的には、(反対する人は多いかもしれないけど)安直な移植モノでも続編モノでも歓迎だ。
特に移植モノは期待していたりする。
PS(1)やサターン、もう少しさかのぼってメガドライブやスーパーファミコン、更にはファミコンや昔のアーケードなんかの良作が移植されたら嬉しいな。
そればっかりだと、PSPなのか旧ゲーム再生機か分からなくなりそうだけど・・・。

ボクがゲームをそれなりに始めたのはPS(1)の中後期からなので、昔のゲームはあまりプレイしていない。
PS(1)の古いもののいくつかは中古とかで遊んでいるけど、それでも全然少ない。
よくゲームするようになってからも、PSのゲームの膨大な作品数をカバー出来るわけもなかった。
いつもゲーム屋で指をくわえて新発売棚を眺めていました。
しかも、他のメーカーのゲーム機でしか発売されていないモノはほとんどプレイしていない。
だから、そんな遊び損ねたゲームが復活してもらえれば、なんか嬉しい。

古いゲームがPS2とかに移植されたものを時々手に入れることがあるが、移植にあたって大幅に改修されたようなモノは別として、ほとんどそのままか少しグラフィックに手を加えた程度のリメイクを、家で腰を落ち着けてプレイしているとなんだか虚しくなってくる。
ボクはなんでPS2でこんなゲームをプレイしているんだ? なんでわざわざこんなゲームして時間つぶししてるんだろう?
楽しむためにゲームしているはずなのに、何故かどんどん落ち込んでいくことがある。
けれど、PSPのように持ち出したり寝転がったりしながらならきっと楽しいと思う。
逆に手軽なゲームの方が、短い時間やだらけた姿勢でプレイするにはピッタリでしょう。
だから、ナムコミュージアムやインベーダ、ポポロ、テイルズのような動きは大歓迎(テイルズが手軽かどうかは疑問ですが)。
今、PS2上で企画されているような過去作品の廉価でのリメイクは、全部PSP上でやって欲しいぐらいだ。
もちろん、購入するかどうかは別だけど。
ええ、もう言いたい放題ですみません。

ボクは簡単に移植、移植と言ってるけど、PSPは横長(16:9)画面だから単純に移植は出来ないんだろうなぁ。
フル3Dゲームとかはまだ何とかなりそうだけど、2D風味であったり動画とかは完全に対応するのは難しそう。
別に普通画面(4:3)比率のままで横が黒くってもいいんだけど、そういう状態で出荷するのは結構勇気が要ると思う。
ナムコミュージアムでは、アーケードの縦画面をそのまま横を空けたままで移植するみたいだけど、凄くチャレンジャー!!
そういうようなこともあるので、今企画されている移植モノには是非健闘して欲しいなあ。
成功例を他に提示するためにも、そして成功することを示すためにも。

でも、意外とエロゲーとかもPSPに向いてるとも思う。


きっと、みんなもそう思ってたに違いない! と断言しながら、次回に続きます。

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2005年2月 7日

他メーカーのゲーム機にも興味が

連続してプレイする時間は短いけど、プレイする時間比率はPS2よりも多くなっていると思う。
それに合わせてプレイ出来る場面が増えたので、一週間辺りの総ゲーム時間が確実に増えている。
既にゲームにハマッたダメ大人状態か?
なんだか、PSPのせいで加速していきそうな予感。

3

でもPSPに満足しているのか、携帯ゲーム機という存在に満足しているのかがはっきりしない。
それをハッキリさせたいなあというぬるい感じと、携帯ゲーム機というアイテムに今更ながら少々感動していることとが合わさり、NDSも手に入れたいなあ、そしてPSPと比較してみたいなあという気持ちが少し生まれている。
でも、PS2もPSPも満足にプレイ時間がとれないところに、もう一台追加するなんて愚かな気もする・・・
しかし、任天堂ゲーム機も未経験なボクには任天堂という企業のゲーム文化というのにも触れてみたいという気持ちも前々からあるし・・・(絶対プレイステーション上に任天堂のゲームが乗ることはまずあり得ないし・・・某セ○゛のようなことがない限り)。
本体1万5千円ぐらいのNDSなら、別に悩まなくても手に入れれば・・・って、考えている時点で既に大人の嫌らしさ全開!

とはいえ、しばらく悩みそうです・・・。


ソフトウェア面はどうかな。
どうも、PS2の状況になれている身には、PSP用のソフト発売予定が一向に増えないのが何とももどかしい。
こう、買い切れない、遊びきれないってぐらいに予定されているゲームが無いと、なんか不安。
今の発売予定通りにゲームが発売されても、全く遊びきれないは、そんなに買う金は持っていないは、時間も有りはしないというのに、何とも厚かましい発言ではあるのだが。

ゲーム内容的には、出来れば手軽に遊べる無いようなものがいいなあ。
でも、ミニゲーム集みたいなのは嫌だな(一人でプレイするには中途半端なゲームって一番困る)。
ある程度はやりこんで楽しめる、それでいて手軽なものがいいよぉ。
ええ、えらく勝手なことを言っているのは自分でも十分承知してます。


ずうずうしいことを言いながら、次回に続きます。

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2005年2月 5日

ボクのロボたんも例外では…

要はボタンの構造をイメージして、出来るだけ真っ直ぐ押し込むことを心がける。
ゲーム中はそんなことを意識出来るかい!!」だと思うので、普段から練習して無意識にそう出来るように、体に覚え込ませるのだ!
って、こんなこと考えながらゲームするの?
胃が痛くなりそう・・・。
確かに、AV機器のリモコンとかなら、こんな風にボタンを押すのにコツが要るというのは普通に受け入れられるが、ゲームでも同じようにするの?
やはりPSPはAV機器の仲間なのかな。

この□ボタンの内部構造は、小さい筐体にまとめ上げることを目的とした場合は素晴らしい発想だと思うけど、この形状とアイディアがいろんな問題を起こしているね。
この人が言うように、ユーザーの使い方とゲームメーカーの作り方で工夫するしかないのかな。
へへぇ、m( __ __ )m お代官様の言うとおりに従います」ていうのもシャクに障るしなあ。

もう少し、微調整していれば上手くいったかもしれないような気もする。
なんとか、液晶部以外の面積を小さくし、液晶を大きく見せたかったのかもしれないが、ほんのちょっと大きくしてボタン類を外にずらしているだけでも・・・などと、関係者には余計なお世話ながかもしれないが、そう考えてしまう。
多分、ボタンなんかよりも液晶とかUMD、無線LANなどの検証や作り込みが"大変だった"もしくは"やりがいがある"ということで、ボタンとかは優先度が低くされて検証が十分でなかったのかもしれない。

「うん、何回か押して上手く反応してるな。
なんか変な押し心地がするような気がするけど、気のせい気のせい。
液晶側寄りに押したら反応しないようにも感じるけど、まあ、外側寄りに強めに押せば全然反応するからこれも個体差なのサ!
こんなボタンみたいなくだらない所なんかこれぐらいにして、無線LANの感度を上げる努力をしよう」
てな感じかな(思いっきり想像)。

まあ、良い部分も悪い部分も、携帯ゲーム機が初心者のボクには「こんなモンなんだ」で済んでしまう話。
繰り返しになるけど、これからはボクの中ではPSPを携帯ゲーム機の基準として考えるだろうから、PSP以上の部分は良くできてるって思うし、PSP以下の部分はなんか今一って思うことになる。
このことが幸せなのか不幸なのかはまだ分からないけど、判断基準を持つことが出来たということは物事を単純にしてくれる。
こういう判断基準を増やして、子供は大人になり、そしてその基準に縛られ発想の自由を失っていくのだ・・・って、もう十分大人です。
発想の自由は昔から不自由でした。 ... (TmT)


ところで、こんなだらだらしたBlogの書き方しているから、なかなかPSPの購入記が終わらないけど、実は既に購入してからかなりの日数が経っている。
今の時点ではかなり満足しています。
出張時やベッドに入ってからの寝るまでの間とか、十分に役立っている。


意外に使い込んでいることを驚きながら次回に続きます。

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2005年2月 4日

性根がヒネクレもの

ちなみに普通のボタンはこんな感じかな。


3


うーん、これは非常に素直なよい子のお手本ですね。
そして、問題の"ロボたん"はこんな感じらしい。


4


うーむ、かなりぐれてますね、このロボたんは。
想像の部分もあり、また強調している絵だけど、まっすぐ押し込めれば上手く反応し、傾くように押してしまうと上手く接点に力が伝わらず反応しないような感じだ。

更には、傾いて押し込んでしまうといろんなところが引っかかりそうな気がするのは誰もが感じることと思うが、その時どこかが引っかかると当然戻ってこない現象となる。
カバーの金型の中に不良があったというような発表もあったため、引っかかるのは本体前面カバー部なのかもしれない。
どうやら、カバーにもひねくれた奴がいたようだ。

自分のPSPでも、液晶寄りにボタンを押すとほとんど反応しない。
指先にもボタンが中で傾いているような感触が伝わってくる。
真上から押した場合でも、上手く反応しないことがある。
"ロボたん"に無視されたようで悲しい。 ... ( ̄Д ̄;)

これは、ボタンの内部構造上、重心が液晶と反対側にずれているので、ボタントップの中心をまっすぐ押しても、接点部には均等に力がかからなかったり、内部は傾いてしまっているのだろう。
だから、一番良い押方は、液晶と反対側寄りに押すこと、出来れば加えて液晶側から外に向けて押すようにするのが良いと思われる。
ただ、あまり極端に端を押したり、外に向けて押したりすると、そのこと自体でボタンに無理がかかって故障の原因になるかもしれないので注意が必要だ。
何事も過ぎたるは及ばざるが如し・・・いや、及ばないどころか、取り返しが付かないことになる。


どうしたら反応が良くなるのか考えながら、次回に続きます。

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2005年2月 3日

がんばれロボたん

その2 ディスク射出機能

えーと、要はUMDのフタが操作者の意図しないときに開くことである。
どうやら部品精度のバラツキで、UMDフタの留め具が弱い個体が存在するよう。
もしくは徐々に弱くなってくるのかも。
その弱くなったPSPで、本体をひねるとUMDのフタが開いてしまう。
射出と言われているが、飛び出すというよりも滑り出すというのが正しいみたいだ。
フタを開くと少しUMDが飛び出す構造になっているのと、オープン状態では本体より少し奥に角度が付いた状態になることとが合わさり、本体を水平に近い状態にしているときにこの機能が発動するとUMDがPSPを脱出してしまう。
UMDが反抗期だ。

で、ボクのPSPはというと・・・こ、怖くて捻れません。
よく見たら、UMDのフタがきちんと合わさっていないような気が・・・いや、見えない、見たくない、気のせいだ!

・・・アクション系のゲームで熱中したら危ないかも。


その3 □ボタンの反逆

俗称で"ロボたん"や"ろぼタン"と呼ばれることもある、□ボタン。
これが押しても反応しなかったり、凹んだまま戻って来なかったりする現象が多発している。
さっきはUMDの反発だったが、こっちは□ボタンの抵抗だ。

確かにボクのPSPの"ロボたん"も、変な感触がある。
明らかに、他のボタンとは異なって、(分かりにくい擬音ですが)キュニキュニって感じがする。
非常に危険な感触。
キュニ、ギュニ、ギュシッ・・・不穏な香りが漂っている。

上でリンクしているところにも詳しく書かれていますが、□ボタンの内部構造が他のボタンと違う。
□ボタンを出来るだけ液晶画面に近づけたいがため、液晶の内部基板の出っ張りを避けようと特殊な形状をしています。


図解を入れようと思ったけど、それは次回に回します。

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2005年2月 2日

ああ、ディスプレイに星が見えるぅ

激しい操作を要求されるゲームは、ボクには辛そうだ。
アクションゲー好きなので少し残念。
だけど、PS2のようにパッドが独立しているわけではないからボタン類の耐久度も心配なので、PSPでは出来るだけ落ち着いたゲームを中心にするのも一つの選択かな。
なにせ、PS2のパッドは一年持ちません・・・結構握力強いかもしれません。

で、一通り満足したところで、やっぱり気になっていたことを確認。
そう、ネットで飛びかう不具合事象。
特にその中から目立って情報が飛びかっているものを3つ。

その1 ドット欠け(ドット落ち)ゴミ混入

ドット欠け(ドット落ち)とは、液晶搭載機器にはついて回る液晶画面を構成する画素が、1~十数ドット程度点滅しなかったり、常時点灯状態になっているものを差します。
もし、数十個以上のドット欠けがある場合は、通常不良品と言います。
その場合はメーカーに突き返しましょう。
逆に言うと、個数はメーカーにもよりますが、十数個以下ぐらいのドット欠けを持つ液晶は、多くの場合、不良品としては扱われません

常に同じ位置に黒い点や変な色で表示される点が存在するため、ドット欠けを持つ製品を手に入れてしまった所有者は非常に精神的ダメージを受けます。
まだ、その発生箇所が周辺部であれば、そのうち気を取り直して復活出来るのですが、中央付近にドット欠けを発見すると二度と立ち直れません。
後者の場合、製品やメーカーに対する憎悪に変化することが多々あります。

ゴミは液晶とその前面の透明カバー部の間にゴミが混入していることが報告されている。
ドット欠けよりも影響範囲が広いが、(保証外になること覚悟で)分解掃除で解消させた強者もいます。

ちなみに、ボクのPSPにはドット欠けもゴミ混入もありませんでした。
でも、あんまり念入りには調べていません。
見つかったら凄いショック受けそうなので、たとえドット欠けがあったとしても気付かないことを望んでいます。


後二つを残して、次回に続きます。

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2005年1月30日

プレイ感覚は、至って普通

横長画面に合わせてキャラのモデリングが調整されてる?
それとも横長画面による目の錯覚?
オー! PSPマジック?

なんか16:9のディスプレイで、横に引き延ばして画面一杯に表示するモードを選択した時のようだ。
後で手に入れた他のゲームではそう感じなかったので、ボクがオンライン版の画面を忘れて勘違いしているか、みんゴルでは意図的にこう表示しているのだろう。

画像はかなりシャープな感じ。
ちなみに液晶はシャープ製
一般テレビに映すのと違って、確定された解像度の液晶に表示するのだから、グラフィック出力回路の1ピクセルが表示1ピクセルとぴったり合致しボケなどのない画像になってるのかな。
結果的にPS2とかとの絵作りの傾向と似ているかも(ポリゴン縁などにジャギーを感じぎみになる)。
あと、PS2と比べてポリゴン数が少ないのかなという印象を受けた。
なんとなく、カクカク感が強いように思う。
スペックを見比べると、確かに半分ぐらいのポリゴン表示能力のようなので当然か(PS2のシステム構成が特殊なので、半分と考えていいのか分からないのだが)。

しばらくゲームをプレイしてみるが、普通にみんゴルだ。
そう、携帯ゲーム機なのに普通に据え置き機でプレイしている感覚。
これなら、外出先でプレイしてても、「携帯ゲーム機だから・・・」っていうあきらめとかは感じなくて良さそう。
もちろん、絶対的にポリゴン数が少ないのは感じるのだが、レスポンスとか動き、エフェクト、画質など、普通にみんゴル。
パワー不足など感じない。
もちろん、ゲームがみんゴルなので、バリバリの3Dアクション系ゲームのように負荷のかかるようなものではないかもしれないが、それでもいろんな演出や表示のために結構負荷がかかっていると思う。
なかなかやるなPSP。

据え置きゲームしかプレイしたことのないボクが、普通に違和感無くプレイ出来るってのは、これはやっぱり凄いのか?
携帯ゲーム機未経験者では、今までの常識が分からないので判断出来ない。

唯一、きついと感じたのは、そのサイズ故の操作ボタン類の配置だろうか。
プレイ時間が長くなってくると両親指の第一関節が痛い。
同体格の人達に比べて一回りぐらい手のサイズが大きいのだが(ちなみに身長175cm強)、端側と下側のボタン(方向キーの[←][↓]や[○][×]ボタン)を押すのが少し窮屈に感じる。、
思いっきり脇を締めて構えればそうでもないのだが、それでは親指ではなく体勢が苦しくなる。


何か良い持ち方はないかと思案しながら、次回に続きます。

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2005年1月26日

シャー・・・

ちょっと不安。
でも、キズ防止という面ではかなり効果的だろう。
噂のUMD射出機能発動して、床を滑っていっても大丈夫だろう。
地面のゴミを開口部から吸い込むかもしれないけど・・・。

とりあえずPSPにみんゴルのUMDを挿入。
最初、入れる方向が分からなかったのと、裏のアクセス口に触れないように気をつけたので、結構手間取った。
UMDには、きちんと矢印が書かれているというのに・・・かなり後で気が付いた。

シャー・・・という音を発して、ディスクを読み込み始めた。

シャー .
クシャー ...
シュシュー.....
シー .......
ジシャー .........

えーと、結構時間がかかるのね(^-^;
この辺は、パソコンとかPS2とかのディスク起動型機器の特徴を引きずるのね・・・仕方ないけど。
みんなのゴルフ起動。
一応、みんゴルはオンライン版をそこそこやりこんだ経験があるので、説明書も読まずにゲーム開始。
無謀がステキ!
とはいえ、まあ、最初はトレーニングモードからかな・・・。

みんなのゴルフ ポータブルのゲーム内容的な部分はまたの機会にして、PSPのハードウェアスペックに関わるような内容を中心に書いてきます。

スタートして最初に思ったのが、「あれっ? キャラが太った?」。
も、餅の食い過ぎですか?
オンライン版もリタイアしてからかなり経つので記憶が曖昧だが、比較してPSP版のキャラが身長が低くずんぐりした感じに思える。
運動不足で太ったような感じ・・・。


恰幅がよく見えるキャラに戸惑いながら、次回に続きます。

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2005年1月24日

PSPのメディアはUMD

バッテリーには幾らか充電された状態のようだからつなぐ必要はないのだろうけど、最初なのでACアダプターを接続し、さっそく電源投入。
新しく買った機器は、この初PowerONに緊張するよね。
バシッて火花とばないかとか心配するよね・・・しない?
最初簡単なオープニングデモがあって、初回電源投入時の簡易設定を促される。
表示に沿って進めていくと、すぐに通常メニューに入った。

しかし、よくPSPのレビューで書かれているような「液晶大き過ぎ!」っていう感じは受けない。
ボクは冷めたオトコなのか?
これも結局は、今までの携帯ゲーム機を知らず、それらを基準として比較出来ないからなのだろう。
PSPの画面が初めてみる携帯ゲーム機の液晶なので、ふぅーんとそのまま納得してしまっている。
逆に、ボクにとってはこの液晶サイズが標準としてすり込まれたので、他の携帯ゲーム機の液晶を見たら「うわっ、ちいせぇ!」っと思うのかもしれない。
(現に後日、店頭展示されているNDSの画面見て、なんかこぢんまりしてると感じた。)

ざっとメニュー類を眺めると、早速一緒に買ってきた「みんなのゴルフ ポータブル」を立ち上げようと、みんゴルのケースを開いた。
そして、PSPのゲーム供給メディアであるUMDを取り出す。
通常のCDやDVDのようにディスクが丸裸ではなく、変な形状のカバーケースに光ディスクが収まっている。
このベルのような形状のケースは、挿入方向を分かりやすく、そして間違えにくくするためだろうか?
この特殊な形状は、ゲームのケースに入ってる分にはいいが、別のケースに入れて整理したり持ち出したりするときには扱いが不便そう。
順調にPSPとそのゲームが売れていけば、UMD専用のケースが出てくるんだろうな。

ん?
ふと、裏を見ると、ケースの一部…多分アクセス部分…が開いていて、ディスクがむき出しになっている部分がある。
一部が見えているというこれこそチラリズムの極意か!? いや、それ以前にディスク全体がシースルーだ!

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ということは、うっかりここに触れるとディスクを汚したり、ここからゴミが入る可能性があるのか!
通常のCDやDVDのように完全剥きだしなら汚しても簡単に掃除出来るが、開いているのは一部だけなので、開口部で汚す→PSPに入れて使用→ディスク回転→汚れが開口部からバイバイ→汚れに手が届かない・・・と掃除が出来なくなるのでは?


いいのか? と思いながら次回に続きます。

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2005年1月23日

PSP開梱

何てったって、二つもゲーム機持って戻るんだから、箱から出すだけでも大変だ。
急がなければ。
しかし安全運転で家へと急ぐ。・・・PSPや新型PS2が乗ってるんだものね.
特にPSPはいろいろと強度面に起因すると思われる不具合報告が、インターネット上で飛びかってますから、より慎重になる。

.......... 家へ到着。

さあて、どっちから開こうか。
贅沢な悩みだと思います。
やっぱりPSPかな。

ごそごそ・・・っと開梱。

中身は取り外されたバッテリー、ACアダプターに説明書類など、そして...
おお、雑誌やWeb上の写真でお馴染みの本体が出てきた。

1

おや? 予想していたよりも小さい。
携帯ゲーム機を見慣れていないからか、何となく写真で見るPSPのボタンがPS2のパッドのボタンを同じくらいだと勝手に頭が錯覚し、ボタンがそれぐらいなら本体サイズはこれぐらいだなと無意識にイメージしていたようです。
実際はPSPのボタンは、PS2のパッドのボタンに比べてかなり小さい。

ふーむ、予想していたサイズであれば、2万円という価格は「かなり安い」と思ったが、このサイズなら妥当かなぁ。
個人的には、もし3万円だったら「ちょっと高かったなぁ」と感じると思う。
PSPには付加価値一杯だが、今付いてる機能は使用せず恐らくゲーム機としてしか使わないし、外出時のみの使用だと思うので、純粋に携帯ゲーム機としてしか見ていないというのもある。
ん? ゲーム以外の付加価値外せばもっと安くなったのか?
ん~ ..... (>_<)

想像よりは小さいが、バッテリーを取り付けてみると想像してたよりズッシリと重い。
なんてたって280gだから、携帯機器としては重い方だろう。


早くPower ONしたいのですが、次回に続きます。

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2005年1月20日

携帯ゲームが欲しかったのさ

前回書いたように、ホテルと言っても通常の会社員であれば十分すぎるほどの環境となる。
ボクも月に数日の出張であれば問題ありません。

だが、正直言って、ボクは趣味にゲームを入れても良いぐらいのゲーマーです。
そのためホテル住まいが多くなってくると、時々無性にゲームがしたくなるときがあります。
となると、携帯ゲーム機が欲しくなってくる。
だから、ちょっと長めの出張時には、本気でPS2を持っていこうかと考えてしまう。

ホントにPS2が持ち歩ければ良いのだが、それはたとえ劇的に省スペース化された新型PS2であっても現実的ではない。
本体と(今回から本体外に出た)電源だけ考えればは小型のノートPC並であるのだが、それでもそれだけの容量を荷物に占めることとなる。
コントローラも結構場所を取りそうだ。
ただでさえ、仕事内容などの関係から、出張時はA4フルサイズノートPCとB5サイズノートPCを持ち歩いているので、そんなPS2を荷物に追加する余裕はない。
発想を逆転してPS2で仕事すればいいのか? ... 無理ですね。

だから、携帯ゲーム機が欲しい。

もう少し前であれば迷わずGBA SPを購入していたのだろうが、携帯ゲームが欲しいと思いだした頃には、まだ正式に発表はされていなかったがNDSとPSPの発売が近くに迫っていると巷では囁かれていた。
となれば、それを待つしかない。
NDSとPSPどちらにするかと言えば、ゲーム機の本質ではないがデザインを見て単純にPSPの方がいいかなあと思っていた。
それに、メインで使用しているゲーム機がPS2なので、同じメーカーなのも影響しているかもしれない。

しかし、周知の通りフタを開けてみると出荷量が少なすぎて、PSPは発売日からずっと慢性の品薄状態。
関東圏はそこそこ出回っているようだが、自分の住む京都近辺では一向に見かけない。
出張時に、近くを通ったついでに電器店を覗くと、PSPが売られているのを見かけたときもあったが、出張先では箱が荷物になるので購入するわけにも行かず、見送るしかありませんでした。
あまりにも周辺で見かけないので、これは当分入手は無理だなと思っていたときに、突然目に飛び込んできた売られているPSP。
そりゃ、ほとんど反射的に箱を掴むよね。
たとえ、薄型PS2を買いに来ていたとしても。

あ~、カード財布に入れてて良かった。
さあ、さっさと帰ろう。


二つの箱を持って、ウキウキと次回に続きます。

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2005年1月18日

頬がゆるむ

前回の気分は、.............. (*o*)

な、何故でしゅか?
なぜボクは、こんなに金を払ってるんですか?
なんで、ボクの持つ紙袋の中にはPS2だけでなく、PSPも一緒に入ってるんでしょうか!?

こんな展開は予想していなかった。
まさか、PSPが積まれているなんて…。

すごく絶妙のタイミングで店に行ったみたいで、展示用兼レジへ持っていくための箱を積み上げた瞬間だったようです。
まさにボクのために店が出してくれたような感じでした。

うう、また予定外の出費をしてしまった … ううッ(泣)
・・・・・いえ、すみません嘘です。
本当は顔がにやけてます。
嬉しい!!ってのが本音です。

元々買うつもりではいたが、あまりの品薄に入手はもう少し先の話だと思ってた。
(なんとなく、関東圏ではそろそろ普通に入手出来るようになりそうな感じも受けますが、この時は全然どこにも影も形も無かった。
ましてや、ここは京都なので東京などよりもずっと不利)
まさか、今日ここで手に入るとは思っていなませんでした。
PS2が壊れてなかったら、この店に来ていなかっただろうから、何が幸いするか分からない。
いや、PS2が壊れるという不幸と合わせると±0かな?

今、非常に出張が多く、月の半分かそれ以上ホテル住まいだ。
まあ、普通のビジネスホテルなら当然部屋にTVもあるし、ノートパソコンを持ち歩いているのでCDから取り込んだデータを入れておけば音楽も聴けるし、DVDを持ち歩けばパソコンで映画も見れる。
最近は多くのホテルが部屋でインターネットも普通…というか、ほとんど自分家よりも高速…に使用出来る。
後はいつも鞄につっこんでいる文庫本の他に、読み終えたときに次読むための何冊かを入れておけば良い。
大抵、ホテルでゆっくりしている時間なんて無いので、DVD持ってっても見れないし、本もそんなにたくさん読めないんですけどね。


ホテル暮らしもそんなに悪くないってことで、次回に続きます。

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