カテゴリー「PSP」の70件の記事

2010年6月 5日 (土)

我慢のゲーム - クレイジーバルーン2005:タイトーメモリーズポケット【PSP】

定期的に古いアーケードゲームをプレイしているが、今回はクレイジーバルーンのアレンジ版であるクレイジーバルーン2005を選択してみた。
パワーアップアレンジが施されているので、厳密には古いゲームではないのだが。
まあ、それでも『2005』が付いているぐらいだから、5年ぐらいは経っている。
タイトーメモリーズポケット【PSP】に収録されている作品だ。


∮ 風船の運命は

ゲームの目的はオリジナルと同じで、風船を操り迷路内を進んでいくゲーム。
狭い通路をどこにも触れないようにして進め、ゴールに辿り着かなければならない。
ちょっとでも周りに触れると風船が破裂してしまい、ミスになる。

風船には紐が付いていて、それを重心に揺れている。
紐の先が固定され、風船の方が揺れているような状態になっている。
普通、風船の方が重心になって、紐の方が揺れるんだけどね。
きっと、紐の先に重いオモシが付いているに違いない。
そんな重かったら、風船が飛ばないのでは・・・・・なんて言わないのが、ゲーマーとしての常識。

その風船の揺れにタイミングを合わせて移動しなければならない場面もある。
紐が壁に触れてもミスで、何故か風船が破裂してしまうので注意が必要。

オリジナル版は1980年頃のアーケードゲームで、通路はイバラで囲まれているという設定になっている。
何故、風船のくせに そんな自殺行為をしようとするのか、じっくり問いただしてみたい。
( ゚Д゚)⊃旦 オチャ デモ ノミ ナガラ ハナシテ ミヨウ カ
その強敵イバラが、'*'みたいなので表現されているのが時代を感じさせるゲームだ。

一方、クレイジーバルーン2005ではガラッとデザインが変更され、通路は立派な壁に囲まれている。
出来れば、リアルなイバラで再現してほしかったモノだ。
もう見た目で既に痛すぎで、その中を風船で進もうなんと無謀なことを考えてごめんなさい、と泣いて謝るぐらいに。


∮ 敵は自分

他にも、ボーナスポイントがあったりとゲーム性も上がっており、いろいろパワーアップしている。
一番笑ったのが、風船の破裂がリアルな描写になっていること。
パンッとなったら、一瞬風船の破片見たいのが見えて消えるのが、なんとも風船の破裂っぽい。
無駄なところに力が入っていると言っては失礼だろうか。
でも、ゲーム性には全く関係なく、プレイヤーの失敗したときのがっかり感だけを増長させている。
音もリアルになっているし。

その辺は笑えるのだが、プレイ感覚がとても重い。
操作性が悪いとかキャラの動きが遅いとかで重いというのではなく、プレイしていると精神的プレッシャーが大きくて重い。
とにかく、爽快感を感じる部分がないので、ただ、ただ、プレッシャーを受けるだけ。
敵に反撃できないし、そもそも敵は居ないし、プレイすればプレイする程どんどんストレスをため込んでいく。
敵が追いかけてくるのなら、それを上手くかわした快感とかあるのだけど、追いかけてくる敵も居ない。
まさしく『自分との戦い』みたいになってくる。
分類するなら修行系ゲーム。
滝に打たれる修行僧の気分が味わえる。

そのため、余り長くプレイできない。
いや、長くプレイしたら危険だ。
精神的ダメージで癈人になるかもしれない。
長時間プレイしたら、いくら脳天気なボクでも精神が耐えられないだろう。
そう思える。

タイトーメモリーズ ポケット TAITO BEST
タイトーメモリーズ ポケット TAITO BEST

2009年11月28日 (土)

PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(3/3)

[PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(2/3)]からの続き


情報収集のWizardをすぐ「キャンセル」すると、次回起動時も表示されてしまうので、とりあえず先に進め、全部チェックマークを外して情報収集させないようにし、完了してしまう。
ボクは、このツールでPlaystationStoreでゲームの買い物やダウンロードをしたいだけなので、情報収集されるのは気持ち悪い。
で、起動したMedia Goの画面を見るのだが、ミュージックだとかビデオだとかフォトだとかばかりで、ゲームに関連する項目が無い


∮ ちょっと待て、PSPが無いと・・・・・

『?』な状態なままで、もう一度Media Goのページで説明を見ていると、何となく手順的には次にPSPとつなぐ必要があるような感じで書いてある。
でも、“PSPとPCをUSBケーブルで接続する方法”として記載されているだけで、つなぐ必要があるとは明確に書かれていない。
非常に曖昧だ。
RPGだったら、攻略サイトに頼ってしまうところだ。

でも、ほかにすることがないので、とりあえずUSBケーブルを使用してつないでみた。
すると、突然ライブラリの項目の中に、「Playstation(R)Store」の項目が増えた。
同時に、ボクのPSPのメディアの中身を閲覧する項目も増えた。
Playstation(R)Storeの項目を選択すると、Playstation(R)Storeのサイトに接続され、いろいろ見て回れるようになっている。

この時、『ということは、PSPを接続していないとPlaystationStoreで買い物とかできないの?』と真っ先に思った。
また、同時に『考えてみたら、昔のPCダウロードってダウンロード先にPSPのメモリスティックしか選べなかったような・・・』ということを思い出した。
昔のPCによるダウンロードもそうだったし、不正を防ごうと思ったらPCに一旦ダウンロードするような仕様にしたら危ないと思うし、きっと今のPCダウンロードもそのあたりは変わっていないだろう。
元々、今回PCダウンロードを試してみようと思った理由は、“長時間PSPをネットにつないだり起動しておくのはイヤだな───だから、PCでダウンロードだけして後からPSPに転送しよう”というところからきている。
えーと・・・、前提から間違っていた!?
「ガーーーン!!」って書き文字が頭の中を右から左に流れていった。

一応、一度PSPを使用すると、次からはPSPがつながっていなくてもPlaystation(R)Storeに接続はできる。
そして、ゲームアーカイブスも含め、販売されている製品を見て回ることはできる。
でも、ダウンロードはPSPのメモリスティックに行われるので、接続しておく必要がある。


∮ いつでもPCでのダウンロードができるようにはなった

重要なので繰り返すが、これは、昔のPCダウンロードも一緒だった。
ということは、ダウンロード時はPSPを接続し起動させておかなければならいということだ。
その間はゲームできないし、ボクが最初に目的していたことができないということだ。

えーと、もう一回繰り返しましょうか?
何度繰り返しても、自分がバカだと強調しているだけですが・・・・・。

当初夢見た、『PC(のみ)でダウンロードしておいて、後からPSPに転送する』というのは実現できず。
えーと、バカに付ける薬はありますか?
死ななきゃ直りませんか!?
ヾ(・∀・;) マー オチツコウ ヨ

まあ、それでも、とりあえずPCでのダウンロード環境はできあがったし、PSPを立ち上げなくてもPlaystationStore内で製品の確認などができるようにはなった。


PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)PSP「プレイステーション・ポータブル」 パール・ホワイト(PSP-3000PW)PSP「プレイステーション・ポータブル」 バイブラント・ブルー(PSP-3000VB)
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PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 ピアノ・ブラック(PSP-N1000PB) 特典 PSP go スタートキャンペーンプロダクトコード付きPSP go「プレイステーション・ポータブル go」 パール・ホワイト(PSP-N1000PW) 特典 PSP go スタートキャンペーンプロダクトコード付き
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PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(1/3)
PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(2/3)
PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(3/3)

2009年11月24日 (火)

PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(2/3)

[PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(1/3)]からの続き


インストールされたと表示される六つの中で、実際にSCE管轄は以下の三つだな。

・PlayStation(R) Network Downloader
・PlayStation(R) Store for Media Go
・Media Go

他三つは、MicrosoftAppleのモジュールだな。
また、ツールとしてのソフトウェアは一番下だけで、少し水増し感は感じる。
やはり一般の人には全部表示しても意味がないな。
逆に「こんなに勝手に導入して、何してるんだ・・・ビクビク」と不安になるかもしれない。


∮ インストール後に行おうとすること

気になったのは、インストールされるモノの中にQuickTimeがあること。
まあ、気にする必要はないのかもしれないけど、Appleだよなこれ。
PSPって、ゲームプラットフォームとメディアプレイヤーの両方をこなす機種として、iPhoneをライバル視していていると思っていたんだけど。
一昔前の存在感がないAppleならいざ知らず、ライバル関係となった会社の技術やツールを使用するってのはどうなんだろう。
ヾ(゚Д゚ ) チョット キ ニ シスギ
WindowsMediaPlayerのコアを使うとかはできなかったのかな。

1. 「メディア表示のモジュールに何使う?」
2. 「前からQuickTime使ってるから、それでいいんじゃない」
3. 「でも、iPhoneのAppleだぜ」
4. 「他のを組み込むのも修得するのも面倒だよ」
5. 「それもそうだな」

という感じだろうか?
(↑勝手な想像です。)

Microsoft社も、ライバルと言えばライバルだけど、Windows用のツールを出した時点でその辺は開き直るしかないし、まだ携帯ゲーム機は出していないしね。

Media Goをインストールすると、最初『?』ってなる。
まず、PC内のメディアを検索し収集するためのウィサードが走ろうとする。
どうやら、WMPみたいなメディア管理ツールとしての一面もあるようだ。
CDからのリッピング機能もあるし。

(音楽管理 + CDリッピング + 映像管理) + Playstation Store × (ゲーム購入 + 映像・音楽購入) = 『そんなに機能は必要ない OR 似たようなソフトがまた導入された(WMPやiTuneとかと)』という感じだ。

ちょっとゲームをダウンロードしてみようってだけなのに、いろいろ機能を持った高機能なツールを組み込まないといけないんだな。


[PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(3/3)]に続く



PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(1/3)
PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(2/3)
PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(3/3)

2009年11月22日 (日)

PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(1/3)

最近、一部のPSP用パッケージ版ソフトと同じものが、ゲームアーカイブスからダウンロード購入できるようになっている。
しかも、多くはパッケージ版よりも安価に設定されている。
安く購入できて、しかもワザワザ危険な屋外に出かけなくてもゲームを入手できるという夢のようなサービスだ。
ちなみに、ボクはまだパッケージ版と併売しているゲームのダウンロード版を購入したことがないから、このことが壮大な釣りでないという保証はできない。
もしかしたら、ダウンロードして起動したら『やーい、やーい、引っかかったwwwww』とか表示されても責任は持てない。
L(・∀・ L) ヤーイ  (」・∀・)」ヤーイ
※言うまでもありませんが、そんなことはあり得ません。

ここのところ、ゲームアーカイブスを利用するときはPSPで直接ダウンロードしているのだが、パッケージ版と併売するようなゲームになると1GBを超えるものあるだろうから、ダウンロードするのにPSPではどれだけ時間がかかるか分からない。
ということで、久々にPCでのダウンロードに挑戦してみようと思った。


∮ インストーラーの表示がやけに丁寧

昔、PSPで直接ダウンロードできなかった頃には、ボクもPCでのダウロードを行っていたのだけど、その頃とはシステムが変わっている。
その頃と同じ専用ツールは使えず、SCEのサイトで確認すると、今は“Media Go”というツールをインストールして使用するようだ。

「もしかして、アーカイブスでゲーム購入させるだけでなく、この“Media Go”というツールも有償にして儲けようという鬼ビジネスモデルですか?」と考えた世の中の全てを信用できなくなっている人も安心してください。
“Media Go”は無償です。
SCEの良心は、まだまだ健在です。

でインストールを実行してみるのだが、結構いろいろインストールされる。
というか、馬鹿正直にインストールされるモノをリスト表示してくれる。
技術者としては、こういう風に表示してもらえると、何が導入されたかよく分かって安心できるので好印象。
せっかく、表示してくれているんだから、以下に記載。

【インストールされたもの】(※このエントリーを書いている時点)
・Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable
・Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable
・QuickTime7.6
・PlayStation(R) Network Downloader
・PlayStation(R) Store for Media Go
・Media Go

ちょっとゲームをダウンロードしてみようってだけでも、いろいろ組み込まれるんだな───という印象。


完全保存版 PSPソフト&ゲームアーカイブス オールカタログ2009 (マイコミムック)
完全保存版 PSPソフト&ゲームアーカイブス オールカタログ2009 (マイコミムック)


[PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(2/3)]に続く



PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(1/3)
PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(2/3)
PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(3/3)

2009年4月 9日 (木)

明るい印象のペルソナ - ペルソナ【PSP】

ペルソナがPSPでリメイクされる。
ペルソナシリーズ第一作となるPS版「女神異聞録ペルソナ」のリメイクだ。
原作の発売は13年前にもなるRPG。

ペルソナ 特典 オリジナルサウンドトラックCD(2枚組)付き
ペルソナ 特典 オリジナルサウンドトラックCD(2枚組)付き


∑ とっても印象的なキャラデザなので、つい誤解してしまう

リメイクにあたって、サウンドやムービーに手が加えられている。
(`・∀・´) ソレ グライ シテ ホシイ ヨネ

近作のペルソナ3,4とは異なり、アートディレクターは金子一馬氏
女神転生シリーズの顔とも言えるデザイナーだから、きっと女神転生シリーズ関連は、金子氏しか認められない人もいることだろう。
クセのある独特なキャラクタを描く。
マレに似てる絵とか見ると、『あっ、メガテンの人だ』と早とちりしてしまったりする。
または、『あっ、真似してる』とか。
あらぬ疑いを掛けているような気がして、ごめん。


2009年4月29日発売予定。

ペルソナは女神転生シリーズからの外伝的なシリーズ作品だ。
ただし、第4作まで定期的に発表されているので、これはこれで独り立ちした1シリーズと言えるだろう。
個人的には、『重いメガテン』『明るいペルソナ』というイメージを持っている。
何故か、ペルソナの方が好印象だ。
特にペルソナ3, 4が近作だから印象が強く、キャラデザの違いによって明るいイメージが増幅されている。
完全に何か間違っているような気がして、いろいろ突っ込まれそうなのでこの辺にしておこう。


∑ 某有名漫画に出てきたアレみたい

特徴的なのは、題名にもなっている“ペルソナ”という能力を登場人物たちが使用すること。
ペルソナとは、主人公の分身のような存在で、その姿は異形である。
登場人物たちの代わりに魔法的な力をふるう。

実はボクのペルソナ体験は、TVアニメのペルソナ(ペルソナ ~トリニティ・ソウル~)が最初で唯一。
ゲーオタであると同時に弱アニオタであるから、そういうパターンも多い。
まあ、そんなことはどうでも良いんだけど、「ペルソナ ~トリニティ・ソウル~」は、一応ペルソナ3を原案としているので、登場人物たちの持つペルソナという能力は同じなんだと思う。

で、そのペルソナって能力を見て最初に思ったのは、『ああ、ジョジョのスタンドみたい・・・』(おっと、マンガオタも発揮してしまった)。
思うよね、普通。

ペルソナの存在は最初から大きく変わっていないと思うので、今回リメイクされる第一作でもペルソナを思う存分操れる。
『スタンドを操れる』ではない。

2009年3月 7日 (土)

「100 Attack」や難度を上げて続行 - I.Q Mania/PSP

とりあえず、I.Q Mania【PSP】でノーマルでのエンディングは見たので、この後どうしようかと考える。
「100 Attack」という100問のパズルモードが未クリアだ。
合間に少しプレイしているが、まだ20数問ぐらいしかクリアしていない。

それと、おまけでミニゲームが15個ほどネットからダウンロードして遊べるので、そちらも少しは触っておきたいと思う。
せっかくだから、プレイしておきたいと思っている。
いや、思う存分プレイしたっていい。
吐く程プレイしても誰も文句は言わない。
『そこまでしてゲームしなくても・・・』と、当然なツッコミは受けるだろうけど。


∑ レベルを上げるとやはり速い

何問か「100 Attack」の問題を解いてみた後、通常のゲームもまだ飽きていないので、少し難易度を上げてやってみる。
“Normal”から“Hard”にしてプレイしたら、いきなり踏みつぶされた!
キューブの転がりが、結構速い。
“Normal”感覚でプレイしては、すぐにキューブが進んで自キャラが下敷きだ。
まだ“Super Hard”と“Ultra Hard”があるのだが、それはどんな速さなんだろう。
もしかしたら、キューブじゃないモノが転がってきたり、キューブが合体してロボットになったりしないだろうか?(しません)

しかし、“Hard”ならまだなんとかなりそうだ・・・と、少しプレイして思った。
逆に、待ちが少なくて小気味よくプレイできる。
などと、少し大口を叩いてみる。
言ってる自分が、ああイタイ。


I.Q mania
I.Q mania

2009年2月21日 (土)

再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (2/2)

[再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (1/2)]からの続き





もう駄目だ。

と思ったが、ここはステージのかなり前側
結局、ステージ崩壊は自キャラの位置までは届かず、止まった。

ク・・・、クリア?
(゚Д゚≡゚Д゚) エッ!? オチナ カッタ ノ?

な、情けないクリアだな。
いや、クリアはクリアだ。
そうだよ、クリアはクリアだよね。
クリアはクリアなんだよ(泣)。

でも、いまいち釈然としないまま、エンディング。


∑ 何もなかった世界にオブジェが出現

【以下、ネタバレ】

自キャラが乗っているステージの一マス分(1キューブ)が浮き上がる。

自キャラの乗ったキューブが離れれると、ステージ全体が裏返り、見えてきた下面には何か模様が描かれている。
そこには一つだけ空いている箇所があり、自キャラの乗ったキューブがその穴にはめ込まれる。

ステージ全体が降下を始め、広く平らな白い地面が見えてくる。
その地面にも、ステージが収まるような穴が空いていて、そこにステージがはまる。
地面にも、何かラインが引かれている。
そのラインに沿って立体物が盛り上がってくる。
建物だ!
立体になってくるのと同時に、白一色だった世界に色が浮き上がってくる。
やがて、人や車が現れ動き出す。

主人公は、空き地に立っている。
その足下にバスケットボールが転がってきた。
主人公は無造作にそのボールを拾い上げ、空き地の角に作られたゴールに目がけてシュートを放つ。
ボールは見事にリングに吸い込まれ、バスケットをしていた子供たちがその見事なシュートに歓声を上げる。
駆け寄ってくる子供たちに囲まれる主人公。
世界が本来の姿を取り戻したのだ。


∑ 素っ気ないけど心に残るエンディング

色が戻ってくるシーンが印象的なエンディングだ。
でも、考えたらこのゲームのストーリーってどこかで説明されてたっけな?
マニュアル見直しても書かれていない。
ゲーム中でも出てこなかったよな。
見落としてないよな。


I.Q mania
I.Q mania


再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (1/2)再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (2/2)

2009年2月19日 (木)

再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (1/2)

Final Stageに到達していたから、クリアはすぐだと思っていたが、意外と手間取っている。
クリアどころか、次になかなかFinal Stageに辿り着けない。
やはり、前回逃した魚はデカかった(= せっかくFinal Stageに達したのにショウもないミスでGAME OVERした)。
まあ、次にFinal Stageに行けないのだから、前行けたのは実力じゃなくマグレだったということなのかもしれないけど。


∑ 気合いを入れてFinal Stageに挑む

前にも書いているのだが、真面目に最初からプレイしていると時間がかかりすぎるので、途中のステージから開始している。
大体、ゲームオーバーまでにかかる時間が1時間くらいを目処にして、上達に合わせて高次のステージから開始するよう調整している。
Final Stageまでなら、大体Stage 5からかなと思い設定している。

そうすると、Stage5も結構な数のキューブが出てくる。
いきなり大量のキューブが迫ってくるので、身体や頭が付いていけずミスをしてしまうことも。
だから、急にエンジン掛からないんだ、と言ってるじゃないか。
いつも寝起きみたいにボーッとしているから。

また、Stage7とか8になってくるとキューブが広い範囲を覆うので、マークした位置と自キャラの位置が離れ、マークに注意がいっていると、自キャラがおろそかになって気付かず踏みつぶされたり。
と、不本意なミスが連発。


でも、ついに再びFinal Stageを迎えた。
今度こそはと、前のように失敗はしないぞと、気合いを入れる。

Final Stageは、キューブの出現3回で、出現したキューブは全て転がってくる。。
だから、3回の攻撃をクリアすればよい。
なんて、意識したら緊張してきた。
自分で自分にプレッシャー与えてどうすんだ!?
きっと今、不細工な顔をしているに違いない。
誰か、代わってくれないか?

1回目、2回目・・・・・後ろにステージ端が見えていてヒヤヒヤしたが、まあ無難にこなした。


∑ 迫り来る破滅

さあ最後の3回目。
心臓が口から飛び出しそうだ。
不細工さも極限だろう。

開始して、まずアドバンテージキューブを消して、次は・・・あっ!!
自分のいるラインを見間違えて、踏みつぶされた!!!!!!
゚(∀) ゚ エエエエッッ!!

開始早々、絶体絶命!?
だから、誰かに代わってもらいたかったのに。

どんどん、ステージ終盤に吸い込まれていくキューブたち。
そして、それによってどんどん崩れていく足場。
もう駄目だ。





[再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (2/2)]に続く



再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (1/2)
再度Final Stageに挑戦したが、絶体絶命になる - I.Q Mania/PSP (2/2)

2009年2月11日 (水)

ファイナルステージに辿り着いたけど落ちた - I.Q Mania/PSP

欲をかかなければ、I.Q(Mania)はそんなに難しくないのは前にも書いた。
なのに、なぜミスるのだろう。
無心のつもりなのに、実は違うのだろうか。
ボクは欲深い罪人だということなのか。
嗚呼、神様、お許しを、そして、I.Qの腕を上達させてください───テヘッ♪
('A`) ヤダ ネ


∑ そしてFinal Stage

確かに、一歩を稼ごうと、危ないの分かっていながらギリギリにマークを仕掛けようとする。
そして、プチッと踏みつぶされる。
いろいろなキャラに切り替えて遊んでいるので、全キャラ踏みつぶされている。
可哀想なボクの手元に来たI.Q Maniaの中のキャラ達。
彼等・彼女等が、枕元に立つ日は近い。

この欲張り根性をなんとかしないと、エンディングは見ることが出来なさそうだ。

もう一つ欲をかいた時のパターンとして、アドバンテージキューブ(広範囲のキューブを消せるゾーンを出せる)を複数消してしまい、消し間違ったり、消せなかったり。
こっちは直り気味。


そして、いろいろ矯正していたら、とうとうFinal Stageに到達した。

9ステージ目がFinal Stage───最後だ。
これをクリアすれば、燃え尽きて真っ白な灰になれるぜ!
いや、ゲームぐらいで燃え尽きてちゃダメな気がするが。


∑ 要するにテクニック不足

左上にステージ番号が表示されるのだが、それが[F]になる。
プレイ動画を見て知っていたが、ここに到達すると感慨もひとしおだ。
ここまでのステージでは、出現したキューブが何度かに分かれて攻めてくるのだが、ここではまとめて一回で攻めてくる。
しかも、通常は1ステージ4回キューブが出現するのだが、Finalは3回のようだ。

だから、結構簡単? って思ったら、クリア歩数がかなり多い。
一度に全部転がってくるから当然か。
つまり、クリア歩数が多いということは、それだけキューブが進むことになるから、足場の余裕があまりない!
ボクには人生にも余裕がない。

第一陣はなんとかクリアしたが、二陣めで焦りから失敗して踏みつぶされた。
なんとか落ちることはなかったが、三陣目は足場が足りず踏みつぶされ、そして落ちた
お、惜しすぎる・・・・・、そして勿体なかった。
欲をかかなくても、難しさでGAME OVER。


I.Q mania
I.Q mania

2009年2月 7日 (土)

30秒だと、テンポ良さそうだな - 勇者30【PSP】

30秒の制限時間で魔王を倒すゲーム───で、良いのかな?

勇者30【PSP】

勇者30
勇者30

よくある時間固定タイプのゲームでも3分とか5分だから、制限時間としてはそれよりもずっと短い。
ただ待っていると30秒って結構長いけど、何かしていればあっという間だ。
30秒で一体何ができるだろうか、何もできないだろう。
なのに、ゲームとして作り上げているというのだから素晴らしい。

どういうゲームの内容で雰囲気になるのか興味深い。
うわっ、うわっ、時間が、時間が、嗚呼、ぎゃーーーーー!!!・・・・・ってゲームなんだろうか。
要は、ボクには何も分からないということだ。

元は個人作成のフリーゲーム三十秒勇者
試してみたかったが、残念ながら現在は公開中止となっている。
理由は、今回市販ゲームとして発売するからでしょう。


∑ 異なるゲーム性が楽しめるモードが4つもある

市販ゲームとなることでゲームモードが4つ用意され、タイトルになっている「勇者30」以外に、「王女30」「魔王30」「騎士30」が揃えられているそうだ。
それぞれRPG、シューティング、リアルタイムシミュレーション、アクションとゲームのジャンルが異なる。
ジャンルの違うゲームが4種類も、しかも全て30秒制限。
RPGだけでもどう仕上がっているのか想像できないのに。


で、公式サイトのオープニングがヤケに格好良く始まる。
その後に表示されるドット絵とのギャップがすごい。
きっと、ドットマニアにはたまらない一作。

より以前の記事一覧