カテゴリー「MOTHER」の4件の記事

2007年1月29日 (月)

ほぼ日でMOTHERを再開したくなった(2/2)

{"ほぼ日でMOTHERを再開したくなった(1/2)"からの続き}



ネットの住人であれば、多くの人が「ほぼ日刊イトイ新聞」の存在は知っているだろう。
糸井氏が編集長を務めてネットで公開している読み物サイト。
ボクも時々のぞいているが、編集長を初めとして豊富な執筆陣が毎日なにがしかの記事やコラムを更新し続けている
創刊(公開)が1998年6月6日というから、既に9年近く続いている。
このサイトには多くのパワーが詰まっていて、読んでいると出ガラシみたいな自分の文書力が憎くくなってくる。
ボクにもそのパワーを分けて欲しい。
(((( ;゚д゚)))) フワワワワワ ジブンノフガイナサニ イカリデフルエル

そんな「ほぼ日」の中に、MOTHERのページもあることに、今更ながら気がついた。。

ほぼ日刊イトイ新聞 - MOTHERの目次

MOTHER関連のコラム類がいっぱいで、そして、どれもこれも思い入れタップリ。

こんなのを読んでいると、MOTHER1+2再開したくなってくるよな。
当然MOTHERが売れれば、糸井氏にもいくらかの収入があるはずなので、もしかしたら上手くノせられているのではないのかという気もしたが、多分そんなつもりは無いと思うので、素直にノッてしまおうと思う。

ついでに、MOTHER3購入も真剣に検討。
絶対積みゲーになってしまうけど。


[ほぼ日でMOTHERを再開したくなった(1/2)] [ほぼ日でMOTHERを再開したくなった(2/2)]

2007年1月28日 (日)

ほぼ日でMOTHERを再開したくなった(1/2)

いつの間にか途中で止めてしまったゲームは星の数ほどあるのだけれど、MOTHER1(MOTHER1+2【GBA】より)もそんな一本。

ある程度満足して、遊び込んだ故に飽きたのであれば、たとえエンディングを迎えていなくても基本的には心残りはない
でも、そうではなく、単に忙しくなって起動できない期間が長くなり何となく止めてしまったモノ、うっかり新しいゲームに手を付けてしまいそちらに熱中してしまい止めてしまったモノ、そんな何か薄情なことをしているんではないかという罪悪感を持ったままに放置されたゲーム達が沢山ある。
一度はこの手に取ったゲームなのだから、一度は面白そうだと思ったゲームなのだから、そんな風に中途半端にしているモノはいつまでも気になってしまう。
後ろ髪を引かれていても、積まれた未開封・未起動ゲーム達が待っているので、ついついそちらに手が伸びてしまう。
積みゲーだけでなく、中途半端プレイゲームも積まれていく。
ボクにどうしろと。
(・3・) シルカ ンナコト


そんなゲームの一つである「MOTHER1+2」。

MOTHER1の序盤しかプレイしていないのだが、確かになんか変なゲームだった。
ほのぼのしているような、殺伐としているような。
甘いような、辛いような。
優しいような、恐いような。
どっちやねん! と、とりあえずツッコンどく。

矛盾したような、違和感のある、どことなく不気味な世界が広がっている。

MOTHERのシナリオライターは、糸井重里氏。
著名なコピーライター。
他にもいろいろ手がけている多方面に才能を持った人だ。
決して、単なる釣り好きな人ではない。
ましてや、埋蔵金探しが職業な人でもない。



{"ほぼ日でMOTHERを再開したくなった(2/2)"へ続く}



[ほぼ日でMOTHERを再開したくなった(1/2)]
[ほぼ日でMOTHERを再開したくなった(2/2)]

2006年3月31日 (金)

MOTHER1+2の1 - 予想はしていたが

MOTHER(1)をプレイ。

 ・
 ・
 ・

チ、チープだ。

元々が初代ファミコン用のゲームをそのまま移植したものだから当然なのだが、なかなか衝撃的だ。

序盤、電気スタンドが襲ってきたり、キューピー人形が暴れる。
なんなんだこれは!!
今のゲームでは───少なくともボクがプレイしたことのあるRPGでは───考えられない展開だ(笑)

移動しようとすれば、あちこちの障害物に引っかかる。
今時のゲームだと、少し引っかかったぐらいなら自動的にズれて補正してくれるので、立ち止まってしまうということはほとんど無い
まるでアクションゲームで敵の攻撃を華麗によけたり、パズルゲームのようにすき間を読んで的確に移動したりする必要がある。
鮮やかなフットワークで避けてやるぜ・・・ガンッ、バンッ、ゴンッ・・・アザだらけ。

プレイしながら常に苦笑い。

とりあえずそのうち慣れるだろうと、先に進めていく。
最初、マザーズデイからカナリアの村に行こうとしたのだが、行き詰まったので、町長に頼まれて子供を助けに墓場へ行くことにする。
うへへへ、町長の依頼だから、助けたときのご褒美はきっとすごいんだろうな。
もうかったら何買おっかなあ~。っと、取らぬ狸の皮算用をしながら墓場を目指す。

まだ、今のレベルだとゾンビつぇー!!

2006年3月30日 (木)

MOTHER1+2の1 - MOTHER3の前に

ボクはニンテンドーDSを購入するまでは、任天堂ハードを所有したことがなかったので、任天堂ハード用のゲームはかなり有名なタイトルしか知らない。
もしかしたらボクは非国民かもしれません、ゲーマーの風上にも置けません。
風下にコソッと隠れておくことにしましょう。
だから、"MOTHER"も知らなかった。

最近"MOTHER3"の発売アナウンスが流れ、それに対するニュースやネットの雰囲気から、このシリーズがかなり期待されているタイトルであることを知った。
そして、店では「バリューセレクション」と銘打って、安く発売されたGBA用ソフト"MOTHER1+2"を店頭で見かけた。
2本入ってお得な上に、安価になって更にお得と、財布の中が寒いボクには言うこと無い商品だ。
説明する必要はないと思うが、"MOTHER(1)"と"MOTHER2"を一本にまとめた、セット商品だ。

購入。

当然"MOTHER(1)"からスタート。

プー♪とかパー♪とかピー♪とかって雰囲気の、今聞くとある意味のあるBGMが流れる。
初プレイのボクにも、何故か懐かしいと思わせるような、そんな感じのBGM。
これはもう「もういちど、出会えたね。もうあえないかと思っていたよ」てな感じで涙っすかね、昔ハマったことのある人には。