カテゴリー「ひぐらしのなく頃に」の17件の記事

2008年12月23日 (火)

ボクは最後まで逃れられなかった - ひぐらしのなく頃に 祭/PS2

全章終了して、本当のエンディングに到達。


% 静かに終わりを迎える

犠牲無しではすまなかったが、雛見沢が未来を取り戻した。
梨花ちゃんが未来を取り戻した。
(それに比べて、ボクの未来はどこなんだろう…。)
ヽ(`Д´)ノ ソンナ モノ ハ ナーーーーーーーーーーイ [ ケツロン ]


【ネタバレ注意】


予想していたよりも、穏やかな大円団。
もちろん、最後は白熱した展開ではあったのだが、他の章の過激な結末を考えれば、なごやかとも言えそうな終わり方だ。
鷹野三四も、なんだか幸せになっているし。

振り返ってみて思うのは、「非常に長いストーリーだった」ということ。

もうこれで終わりかと考えると、今はそれが寂しい・・・・・いや、やはりやっと終わってホッとしているというのが本音だ。
うんざりするぐらいに長かったのに、それでも最後までやり切ってしまった。


% 富竹の死因にはちょっと納得いってない

序盤にプレイする鬼隠し編、綿流し編、目明し編が特に秀逸だったと思う。
鬼隠し編のインパクト、綿流し編と目明し編の仕掛け。
ここで完全に心を掴まれた

その余韻が残り続けたので、最後までプレイできたのだと思う。

一体どこにこのストーリーを着地させるのか・・・、散りばめられた謎の答えは・・・、それらを知りたかったから最後までプレイした。

確かに、富竹の死因などは期待はずれだった。
あれだけ執拗に何度も死にながら、結局それかよ死因は・・・・・って思った。
正直、ひぐらし…の中でもっとも知りたかった謎だったのに。

更に言えば、序盤で本当の死因を否定するような話が出ていたのはずるいとも思った。
Tipsだっただろうか、確か大石と鑑識のオッちゃんの会話の中で『薬物などはあり得ない』というのがあった。
その時点で、その線は無いとプレイヤーは思ってしまうのに、厳密には薬物ではないのかもしれないが薬的なものが原因であったというのがどうもひっかかっている。

パラレルワールドのように展開される話の理由付けも期待以上ではなかった。
けれど、それでもストーリーとしてはそっち系の話として上手くまとめてあったと思う。


% ああ、

しかし長かった。

・・・・・でも、やっぱりどこか寂しいな。


[ボクが今プレイしているのはこっち↓]
ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

[最新版はこっち↓]
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)

2008年10月31日 (金)

そして弾をも越える - ひぐらしのなく頃に 祭【PS2】

% 負け惜しみじゃないやい

ちょっと話は変わるけど、まだ、「ひぐらしのなく頃に 祭」をプレイする前に(積んでいる間に)「ひぐらしのなく頃に 祭 カケラ遊び」が発売された。

その時思ったものだ。

何!? カケラ遊び?
「ひぐらしのなく頃に 祭」のパワーアップ版?
メッセージの表示エリアが広がるって?
そんな事したら、絵に被さる範囲が広がって、美麗な絵が見えなくなるよ。

前半、中盤の圭一の台詞とTipsに声が付いたって?
タダでさえ、マトモに台詞を聞いていたらプレイ時間が長いのに、全編喋ってそれ聴いていたら一体どれだけ時間が掛かると思ってンだ。

えっ、「お疲れさま会」が追加?
そんな、お遊びみたいな追加要素なんて、子供じゃないんだから喜ばないさ。
ボクは精神年齢子供だけどね。

か、改悪だな・・・・・ち、ちっとも魅力的じゃないよ・・・負け惜しみじゃないよ・・・無いんだから・・・。

と思った。
でも、今 買うなら「…カケラ遊び」を選ぶべきだ。

しかし、カケラ遊びのPV見たけど、完全にひぐらし経験者向けだな。
だって、核心に触れるような、ネタ晴らし的映像が混ざってるモンな。


【ネタバレ注意】

さあて、最後の決戦に突入。

銃を持つ相手に、絶体絶命のピンチ。
それでも勇敢に立ち向かう圭一達。

しかし、素手で銃に挑むのは無謀すぎる。
銃弾が圭一を襲う。もうダメだ。
前章の二の舞か・・・。


% 圭一は出来る子でした


パァーン



ビュン!!





えっ!?



パァーン



ビュン!!



───えぇぇぇぇっ!!! よけただとぉ!!!!!!!



ビュンビュン避けまくる。

圭一が銃弾を避けるのは、ちょっと笑ったし、卑怯だとも思った。
思ったけど、この章はもうそういう章だからイイかとも思った。
ある意味、なんでもありの章。
そう思ってこの章をプレイしていれば、これも許せる。


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ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
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ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
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2008年10月24日 (金)

あの人が生き延びた - ひぐらしのなく頃に 祭【PS2】

「ひぐらし…」の最終章“澪尽し編”を、どんどん進めているのだが。

もうそろそろ終盤に向けて収束していくのかと思っていたら、まだまだイベントが起こり続ける。
全ての危機を乗り越えたと思いきや、今まで無かった展開が目白押し。

おいおい、どこで終わるんだよ。どこまで行くんだよぉ。
もう、雛見沢で道に迷って、遭難したような状態。
進むことも、戻ることも出来ない。

そんな感じだ。


% あの人も見つかった

【ネタバレ注意】

何より驚いたのは、富竹が殺されなかったこと。
綿流しなのに、死なない富竹。
今までのエピソードの中でも、特Aクラスの異例な出来事。
思わず別のゲームプレイしているのかと思ったよ。
正確には生死不明ではあるけれど、この展開は恐らく死んでないな。

そして、悟史くんまで見つかる。
悲しい再会ではあったけど、でも所在は判明した。
ここから、怒濤の大円団まで流れ込むのか!?
それとも、まだまだ話は続くのか!?

・・・・・続くんだろうな。


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ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
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ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
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2008年9月14日 (日)

とうとう最終章 - ひぐらしのなく頃に 祭/PS2

降り止まない雨はない。
長い長いひぐらしワールドの、本当に最後が見えてきた。

『皆殺し編』終了

この章では、ほとんどの謎が明かされるという、内容がかなり濃いストーリー。


% 次々とトラブルが解消されていく

なぜ、いくつものパラレルワールドのような話が繰り返されるのか、おやしろさまの祟りとは何なのか、富竹がなぜ毎回死んでいるのか、それらが全て明かされる。
胸のつかえがいろいろと下りて、スッキリ。
今日からぐっすり眠れるよ。

残るは、最後の結末だけ。
その結末を見るために、最後の章へと進もう。


最終章は、『澪尽し編』
これまでのいろいろな問題が怒濤のように解決していく。

沙都子の問題、レナの問題・・・。

ついでに、ボクの個人的な問題も解決しないだろうか?
お金が貯まらない病の解決とか。

レナ“無理だぁっ!!”

問題解決は速やかに、しかもかなりあっさりと行われていく。
それが痛快だ。


% 終わることが悲しい

これまでの章で解決した手段で解決していては、あまりにも長くなりすぎるという理由もあるだろうけど、あれほど登場人物達が苦しんだ問題が、あっさりと片付いていく様は少し複雑な気持ちだ。

そして、とうとう梨花ちゃんも心を開いた。
さあ、ボクの胸に飛び込んでおいで・・・。
(゚д゚) ハンザイ ノ ニオイ ガ スル

ああ、どんな結末が待っているのか、非常に楽しみだ。

同時に、終わりを迎えるのが非常に寂しい。
夏休みの最後の一日だったり、好物の最後の一口のように。
いつまでも続いて欲しい、無くならないで欲しい、そんな気持ちだ。

もともと、パラレルワールド的に描かれた作品なのだから、いくらでも話は作れるだろう?
もっと続かないのだろうか。

などと言っていたら、ボクが雛見沢から抜けられなくなってしまうな。


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2008年5月22日 (木)

やっとみんな幸せになれるのか - ひぐらしのなく頃に 祭【PS2】

【ネタバレ含むので注意下さい】

やっと、忙しさが一段落したこともあり、雛見沢村での生活を再開。
ここまで、オヤシロ様の祟りがあっても文句が言えないぐらいに、長く村から離れることが多い。
∈(゚◎゚)∋ タタリ ジャー
現実世界では、手土産の一つも持っていかなければならないところだろう。
PS2の上に饅頭でも供えておこうか。
でも、同時にスマブラ村にもまだ通っているので、なかなか雛見沢での生活が進展しないのは変わらず。

『皆殺し編』の途中まで進んでいたところから続行。
のっけから、大きな謎の一つについて種明かしがなされる。

なぜ、“ひぐらし…”がこういう話の構成になっているのか。
登場人物や舞台設定が同じで、いくつもの異なった話が展開されるのか。
その説明が行われる。
ゲームだからという誤魔化しはしないんだね・・・・・立派だ。


% 哲平が戻ってくるのだが

この明かされる謎は、人によって賛否あるだろうけど、ボク個人は許容できるかな。
まあ、いずれにしても現実的な説明付けは無理だろう。
ファンタジーというのかSF的というのか、そういう理由になるのは仕方ないと思う。
そのネタも、この皆殺し編ではきちんと話の核に置いて、ドラマ作りしているからそれで十分だろう。

『皆殺し編』の世界では、哲平が戻ってくるという───梨花ちゃんの言葉を借りれば「最悪の展開」を見せる。
梨花ちゃんにとって心癒される存在である沙都子がボロボロになる世界は、耐えられない地獄であるのだろう。
ボクもそうだ・・・・・そうだけど、哲平に立ち向かえと言われたら・・・・・。

通常では沙都子が救われない状態になるのだが、この世界では展開が異なる。
圭一のがんばりによって、そして梨花の変化によって、沙都子を救い出すことに成功する。
一転して、なんて幸せな世界なんだ。


% 登場人物たちの運命は

残るは綿流しの祭。
事前にトラブルの目はつみ取られているが、果たして惨劇はこの世界でも繰り返されるのだろうか?
富竹は、三四は、そして梨花ちゃんは。

彼(彼女)等は救われるのだろうか?


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ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
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2008年5月13日 (火)

『罪滅し編』終了 - ひぐらしのなく頃に 祭【PS2】 / Wiiリモコン沈黙

ある日、Wiiのリモコンが反応しなくなった。
電源ボタンを押してもWiiが起動しない。
本体の電源ボタンで起動しても、そのあとリモコンで操作ができない。


% ちょっと楽しんでた

リモコンに付いているLEDは点灯するので、電池切れではない。
反抗期か?

一瞬焦ったけど、とりあえず任天堂のサイトに行ってみる。
そして、以下のエントリーを発見。

Wiiリモコンが反応しなくなったのですが? : Q&A - Wii

ここに、リモコンが使えなくなったときの3つの対応方法が書かれている。
トラブルなのに、ちょっとワクワクしながら順に試していく・・・・・順に試していくつもりだったのだが、ボクの場合は1つめで解消
拍子抜け。
どうやら、この障害はイージーモードだったようだ。
うーん、せめてレベル2(2つ目の解決法)までは行ってみたかった。

何となく、このトラブル自体がゲームをプレイしているような気分だった。
ゲームで途中の難関にぶつかったような感覚だった。

まあ、Q&A見ながらということは、攻略本見ながらヌルプレイみたいなモンなんだけどね。


%%%%%



【今更ですが、ネタバレを含みます】

ひぐらしのなく頃に 祭」の『罪滅し編』を終了。
エンディングで歌付きの曲が流れたのには、ちょっとビックリした。
最後の方で分かるのだが、『罪滅し編』は『鬼隠し編』と対になる物語、・・・そんな感じだった。

それにしても、目まぐるしく状況が変化する内容だ。


% 意外な終わり方

(1) 初めはレナの殺人事件
(2) 次は、それを庇う仲間達の友情物語。
(3) 次は、SFホラー伝記物語。
(4) その次は、精神錯乱暴走もの。
(5) 最後は熱血格闘もので、締めは熱い絶叫で終演

という感じか。

ここまでプレイしてきた他のストーリーも、大概目まぐるしく方向性が変わっていくのだが、本章は特にあっちこっちに飛びまくる。
正にジェットコースター的・・・古いか、この表現。
どういう方向で決着するのか思ったら、ああいう風な方向で収まるとはちと苦笑い。
Σ(д゜|||ノ)ノ エッ!? ソウイウ オワリ カタ?


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2008年4月23日 (水)

『罪滅し編』では祭りはスルー - ひぐらしのなく頃に 祭/PS2

『罪滅し編』では、とうとう綿流しのお祭りもあっさり流されたw
ああ、祭? そういやあったね・・・って感じだ。

なんて暴落ぶり。
もうタダの夏祭り級の扱いだ。

「おまえ、夏休みに夏祭り行った?」
「まさか、あんなもん行くほど子供じゃないよ」
「そうだよな、彼女でもいれば別だけど・・・」
「そうだよな(涙)」

って感じだ。違うか。


% レナはどうなる

罪滅し編も佳境に入り、“ひぐらし…”の不思議な世界を少しずつ明かし始めている。
ここまで進めていれば、梨花ちゃんの言動から大体察しはついてくるかと思う。
このパラレルワールドのように、似てはいるが異なったいくつもの物語を紡いでいる理由が。

とは言え、まだ明確になっていない謎は多くあるので、今後明らかにされることに期待。


さて、罪滅し編はレナ以外の周辺の問題は全て解決の形を取り、後はレナをどうやって救い出すかという展開となってきた。
だから、救い出すとかという次元ではないのではと思う、自称常識人のボク。

普通なら、レナを救って全てが丸く収まってメデタシメデタシだが、この作品の場合、どう考えてもそんなことで収まるとは思えない。
多分、この後も何人かは死ぬんだろうな。

・・・そう思えてしまう、それが“ひぐらし…”


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2008年4月14日 (月)

世界の謎 - ひぐらしのなく頃に 祭【PS2】 / プレイグラウンド ~公園であそぼう!~【Wii】

レナの凶行を知ってしまう圭一達部活メンバー。
しかし、許してしまうメンバー達
そして共犯となってしまう。
オイオイ、それは無いだろう』と思ってしまう自分は、まだまだ常識のある人だと思います。

ここで、圭一が別のストーリーの記憶があるような素振りを見せる。

各章は独立しているようでありながら、確かにその溝を越えた関連性のようなものを時々見せている。
梨花ちゃんも確かにそれらしい発言を、「祟殺し編」だったかでしている。
“ひぐらし…”の世界は、パラレルワールドではなく繰り返しの世界なのだろうか?
今プレイしている「罪滅し編」を含めて、残り3章。
この世界の謎は明かされるのだろうか。


相変わらず、スマブラXメインで遊んでいるので、“ひぐらし…”余り進まず。


%%%%%



田舎育ちなモンで、公園で遊んだという記憶が無い。
そもそも子供の頃、その狭い移動範囲内に公園が無く、遊ぶ場所と言えば、大抵 学校の運動場か近所の空き地だ。
テレビで見る『公園で遊ぶ』というのに、ちょっと憧れたりする。
『友達に会いに公園に行く』・・・なんて素敵なんだろう。
そして、そこで幼なじみと初恋に落ちる・・・なんて(ボクにとっては)ファンタジーなんだ。

プレイグラウンド ~公園であそぼう!~ | EA エレクトロニック・アーツ


% 個性的な顔ぶれ

憧れの公園遊びが、ゲームの中とはいえ現実に。

感無量・・・・・というよりも、『うわっ、顔濃いっ!!って印象の方が強い。
EA(洋ゲー)だからか。
これでWi-Fi対応してたら楽しそうなんだけどな。


[今プレイしているのはこっち↓]
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2008年3月23日 (日)

見た目で判断するのはダメだなと反省する - ひぐらしのなく頃に 祭【PS2】

 哀しみは乗り越えられる。登場人物達は、悲劇を繰り返し、そして強くなっていく。


% 確かに避けていた

 「ひぐらし…」の魅力の一つは、前半部と後半部のギャップだろう。
 前半はギャルゲーっぽい(と言っても、これまでギャルゲーをプレイしたこと無いので、ホントにギャルゲーっぽいのかは分からないが)ギャグ混じりの明るい展開。それが後半では…。

 このギャップというのは、実生活でも大切だ。見た目が恐そうな奴がたまに優しく振る舞ったり、いつもボーッとしている奴がここぞというときに活躍したりしたら、女の子にもてて仕方ないだろう。男にとって、これは最重要課題だ。
 でも、外見がダメ男で、能力もないボクはどうすればいいのだろうか? 容姿が人畜無害だから、逆に犯罪に走るとか?
(´∀`;) ロウヤ ニ ハイル ノハ イヤ ダヨ ネ

 それと、複数の章に分かれたそれら全体で見た構成の斬新さも魅力だ。


 ハッキリ言って、これまで、評価は高いが萌え絵だとかアニメ絵だとかということで、絵柄が理由で拒絶していたゲームが沢山あった。見くびっていたというか、侮っていたというか、思い違いをしていたかもしれない。いわゆる食わず嫌い。人生損していたかもしれない。(でも、ゲームに一生懸命なほど損なことはないかもしれない。)

 しかし、そんな決めつけも、この「ひぐらし…」をプレイして考えが変わった。これからは、絵柄にこだわらず評価の高いものはプレイしていきたい。


% 罪滅し編へ

 だが、一つだけ「ひぐらし…」をプレイしていて心配なことがある。それは、キャラクターのしゃべり方が特殊で、最初は強い違和感があったのだが、ここまで何章もプレイしてくると、その変なしゃべり方にも慣れてしまったことだ。

 じゃあ、良かったじゃないかとも思うかもしれないが、そうとも言い切れない。聞いてもおかしいと感じないということは、それを使うことにも抵抗感が無くなっているということだ。うっかり実際の話し方に出てしまわないとも限らない。とても心配だ。人前でレナ語とかを口にしてしまったら、人生崩壊じゃないかな…、かな?

 肝に銘じて、注意。


 さて「罪滅し編」。これはレナが中心となるストーリー。圭一主人公のストーリーとして始めるので、他の多くのストーリーのように圭一視点で進んでいく。それが、途中では所々レナ視点の部分が混ざり、そして今プレイしているあたりでは完全レナ視点の話になっている。


% ウザさ再び

 レナ視点から語られると、圭一に対する腹立たしさがよく分かる。他のストーリーで、レナが圭一相手に時々恐い目をしていたのも十分頷ける。

 暗い過去にあったことは分かっていたが、今は脳天気で幸せそうに見えたレナも、家庭のことに悩んでいた。

 父親が騙されていることを知ってしまったレナ。
 それまでに、既に十分に黒い思考に支配されかけていたレナ。
 偶然の状況で、越えてはいけない最後の一歩を踏み出してしまうレナ。

 誰か彼女を救って。


□プレイしているのはこっち↓(無印)

□新しいのはこっち↓


2008年2月23日 (土)

綿流しの夜のお約束 - ひぐらしのなく頃に 祭【PS2】

悲劇は何度でもやって来る、また来る、きっと来る。
惨劇は、「ひぐらし…」をプレイするものにとっては、顔なじみのお友達。
逃げられないなら、逆に歓迎してやれ!
Welcomeだ!!

さて、今プレイ中の「憑落し編」は第陸(6)章。
第零(0)章もあるから、実質七番目のシナリオになる。
各章は、全てパラレルワールドのようによく似た世界ではあるのだが、話の進み方が異なる。
そして、ちょっとした分岐から、全く異なった結末を迎える。

しかし、共通点も幾つかある。


% それは決定事項

その中でも代表的で、鉄板なのは富竹ジロウが殺されること
毎回毎回決まったように殺されるから、ネット上では、時報扱いの富竹ジロウさん。

最初の幾つかの章では、富竹さんが殺されることは大きな出来事として描かれていたが、この第陸章にもなってくると、かなりあっさりと扱われている。
別に富竹さんが殺されようが殺されなかろうが、あまりストーリー的には関係がないような感じにもなっている。
それでも殺され続ける富竹さん。

プレイしているボクも、富竹さんが殺されることは避けられない運命だということが分かっているから、富竹さんの死が伝えられるシーンも軽く読み飛ばす。。
もし、ゲーム中どれかのシナリオでそれについて書かれていなかったとしても、綿流しのお祭りの晩を過ぎたら富竹さんは殺されていると勝手に了解してしまうことだろう。

まあ、考えようによっては、殺されることは富竹さんの十八番
いわゆる必殺技(自分が必殺なのは皮肉)。
無芸なボクからすれば、得意技があるってうらやましいね。

七番目のシナリオだから、もう七回殺されたことになるんだなあ・・・・・シミジミ。
誰か彼を救ってあげて。


% 三度

残りシナリオは三つ。
あと三回は、彼に悲劇が訪れるのだろう、多分。


□プレイしているのはこっち↓(無印)



□新しいのはこっち↓