ボクは最後まで逃れられなかった - ひぐらしのなく頃に 祭/PS2
全章終了して、本当のエンディングに到達。
% 静かに終わりを迎える
犠牲無しではすまなかったが、雛見沢が未来を取り戻した。
梨花ちゃんが未来を取り戻した。
(それに比べて、ボクの未来はどこなんだろう…。)
ヽ(`Д´)ノ ソンナ モノ ハ ナーーーーーーーーーーイ [ ケツロン ]
【ネタバレ注意】
予想していたよりも、穏やかな大円団。
もちろん、最後は白熱した展開ではあったのだが、他の章の過激な結末を考えれば、なごやかとも言えそうな終わり方だ。
鷹野三四も、なんだか幸せになっているし。
振り返ってみて思うのは、「非常に長いストーリーだった」ということ。
もうこれで終わりかと考えると、今はそれが寂しい・・・・・いや、やはりやっと終わってホッとしているというのが本音だ。
うんざりするぐらいに長かったのに、それでも最後までやり切ってしまった。
% 富竹の死因にはちょっと納得いってない
序盤にプレイする鬼隠し編、綿流し編、目明し編が特に秀逸だったと思う。
鬼隠し編のインパクト、綿流し編と目明し編の仕掛け。
ここで完全に心を掴まれた。
その余韻が残り続けたので、最後までプレイできたのだと思う。
一体どこにこのストーリーを着地させるのか・・・、散りばめられた謎の答えは・・・、それらを知りたかったから最後までプレイした。
確かに、富竹の死因などは期待はずれだった。
あれだけ執拗に何度も死にながら、結局それかよ死因は・・・・・って思った。
正直、ひぐらし…の中でもっとも知りたかった謎だったのに。
更に言えば、序盤で本当の死因を否定するような話が出ていたのはずるいとも思った。
Tipsだっただろうか、確か大石と鑑識のオッちゃんの会話の中で『薬物などはあり得ない』というのがあった。
その時点で、その線は無いとプレイヤーは思ってしまうのに、厳密には薬物ではないのかもしれないが薬的なものが原因であったというのがどうもひっかかっている。
パラレルワールドのように展開される話の理由付けも期待以上ではなかった。
けれど、それでもストーリーとしてはそっち系の話として上手くまとめてあったと思う。
% ああ、
しかし長かった。
・・・・・でも、やっぱりどこか寂しいな。
[ボクが今プレイしているのはこっち↓]

ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
[最新版はこっち↓]

ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
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