ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(2/2)
{ "ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(1/2)"からの続き }
変わったシステムもこの作品の特徴だが、もう一つの特徴として喋るというのがある。
今時のゲームに慣れていれば、ゲーム中でキャラが喋ることは何ら珍しいことではないだろうが、「キング&バルーン」では電子音声丸出しで、しかもユーモラスな感じで喋るから耳に残る。
◇ 王様語録
・風船に捕まったときは「ヘルプー、ヘルプー」…わざわざ自分から気球に近寄っていったくせに。
・王様を連れて行く気球を撃墜したときは「サンキュー」…軽い、なんてフレンドリーな王様なんだ。
・王様が連れ去られたときは「バイ バーイ♪」…オイオイ嬉しそうじゃねえか。
とにかく、なんだか変なのだ。
場違いな感じの台詞や、ひょうきんな感じの口調がおかしい。
特に最後の「バイ バーイ♪」は違和感有りまくりで、連れて行かれるのを喜んでいるように明るい口調だ。
そんなに、城暮らしがイヤだったのか?
確かに、王様が三人以上いるような城じゃ、イヤだろうな。
ヽ(゚∀゚)ノ アー ヤットカイホウサレタ
それとも、次々連れ去られていくのは影武者か?
王様の身代わりになって連れ去られる自分を誇らしく思って、明るく「バイバイ」なのか?
…というようなゲームだ。
ボクには、この編隊を組んでそこから来襲してくるタイプがなんだか好みに合うようだ。
ギャラクシアンも好きだ。
襲ってくるところを狙いすまして迎撃するのが快感だ。
(画面上に)一発しか弾が撃てないから、外すと次はすぐに撃てないので命取りとなる、その緊張感が心地よい。
でも、HELP状態(= 連れ去れているところ)の王様を打ち落とそうとしたら、ちょうど手前を敵バルーンが通過して、自弾がそっちに当たったときの歯がゆいこと歯がゆいこと。
「バイバーイ」
ナムコミュージアム Vol.2
[ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(1/2)]
[ナムコミュージアムVol.2:キング&バルーン(PSP) - 気球に恨まれるなんて何したんだ(2/2)]
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


