カテゴリー「カプコン クラシックス コレクション」の7件の記事

2007年2月23日 (金)

カプコン クラシックス コレクション(PSP) : 1942 - 5分の1強

1942でステージ5に到達。
ノーコンティニューで初めて5面に到達した。

先に進んでも、背景や敵機などほとんど変化無いけど、それでも全然良し!
この、達成感があれば十分。
上手くなっている実感が嬉しいのだ。

攻略している感触が熱くなるんだ。
そして、エンディングに辿り着けずに挫折することもまた、自分の中でドラマとなるのさ(決して途中で挫折したいわけではないけど)。



と思ったら、直ぐにノーコンでステージ6に到着。
この辺りになってくると、攻撃が激しい。
田舎モノでおっとりしているボクに、なんてせわしない攻撃を仕掛けてくるんだ。
これは、日本人の性急さを表現しているのか?(このゲームの敵は日本軍)
なんて、深いゲームなんだ。

特に、複合的な攻撃がキツイ。

この忙しい攻撃も、目が慣れてきたり敵の出現パターンを身体が覚えれば何とかなるかな。
少し時間はかかりそうだけど。
その時間は一生と同義かもしれないけど。



ちなみに…これって、全32ステージだよな。
先が絶望的に遠い。
この現実だけで挫折しそうだ。




2007年1月27日 (土)

カプコン クラシックス コレクション(PSP) : 1942 - 画面モードをオリジナルでシャッキリ表示

レトロゲームの良さは、設定のバカさ加減だ。
今と違って、ハードウェア性能の制限でリアルさを追求できなかったため、また今のようにボリューム感を出すことが出来なかったため、アイディア勝負だったのだろう。
と言うか、どちらかというとインパクト勝負な感じだ。
人目を引けば勝ち、目立てばOKな、そんな素晴らしき作品達。
もちろん、そんな奇抜なモノばかりでなく、ホントの良作も沢山あるんだけどね

リアルを目指せなかったと上述したが、それでも出来る範囲で一部だけでも頑張った作品が一杯ある。
グラフィックがリアル、慣性とかがリアル、変に細かいところがリアル───、そういう情熱と執念が得てしておかしなアンバランス感を産み、イイ感じに奇妙な作品が出来上がる。
そんな出会いを求めて、ついつい寄せ集め的なレトロゲーム集を購入してしまうんだよな。
ボクはこんな形で、陰ながら先人達の業績を称えていきたい。

と言うか、積極的に購入して行きたいと思う。



んでもって、今ボクの中で大ヒット中カプコン クラシックス コレクション(PSP)。
そして1942

上であんな風に書いたので誤解を招かないように言っておくが、1942は奇妙な作品ではなく、どちらかというと手堅くマトモに作られた作品だ。


画面サイズをオリジナルにしてみたら、弾が少し見やすくなった。
デフォルトの設定だと、PSPの画面に合わせるように若干引き延ばされ、少しぼけた感じになって見にくかった。
オリジナル表示だと(恐らく)元々のアーケード時1ピクセルがPSPの1ピクセルに対応されているので、くっきり表示される。
これが本来の画面なのだ。
ボケボケでは1942も口惜しいに違いない。

その分少し小さく表示されてしまうのと、1ピクセルの縦横比が異なっているせいだろうか、オリジナル表示の場合だと横長な感じになるのだが、こちらの方が見やすい。
『横長な感じがする』と言っても、アーケード版の表示を見たことがないから、正確なところは分からない。

これで、大丈夫だろう、エンディング確実だろうと、スタート。
何周も出来てしまえて、寝る時間無くなったらどうしよう。


ドドーン!!

あれっ?
どうやら、見にくいからミスっていたわけではないようだ。
ヽ(冫、)ノ ズコッー

いや、そんなこと最初から分かっていたけどね。




2007年1月12日 (金)

カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(2/2)

{"カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(1/2)"からの続き}



ボムが無い代わりの救済措置として宙返りがあり、宙返り中は敵弾や敵機との当たり判定は行われない。
宙返り中は、その間弾は発射できないし、縦移動は出来ず横移動のみになるなど、ペナルティもある。
また、宙返りには使用回数があって、ステージ開始時(又はやられた後)には3回に戻る。
3回は無敵だぜ、イヤッホー♪だ。
でも、弾とか敵が消えるわけではないから、宙返り終了直ぐに被弾することしきり orz



1942』名前が示すとおり、第二次世界大戦がモチーフ。
ちょっと危ない題材だ。
敗戦国の日本がこういうのを題材にするといろいろ問題ありそうだが、自機はアメリカ機で 敵機が日本機だから微妙にOKかも。
日本メーカーが作ったゲームで日本人がプレイして日本機を撃墜するって、考えようによっては、なんて自虐的なゲームなんだ。
日本人はMだと思われかねないな…いやSになるのか?

米国のゲームとかは、平気で第二次世界大戦を題材にするけどね。



最初の印象は、「弾が見難い」というもの。
小さすぎて、気づかないことが、しばしば。
フフ、既に老いが眼に来たようだ…。

元々こんなに見にくいのか、PSPの小さな画面で見ているせいか、とにかく見づらい。
(後日:弾が敵機と重なったようになって飛んでくることが多くて、それで見失っていることが分かった。老いのせいでなくて良かったよ)
でも、面白い。



宙返りが斬新(かなり古いゲームだから、こういう言い方は変なのだが)。






[カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(1/2)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(2/2)]

2007年1月11日 (木)

カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(1/2)

PSP用カプコン クラシックス コレクションを楽しんでいるのだが、寝る前に軽くプレイするには、魔界村は重すぎる───いや、正直に告白しよう、ボクには難しすぎる
やはり、こういうときはシューティング。

昔のシューティングって、なんか肌に合うんだよね。
もしかして、1980年代シューターの生まれ変わりか?
(゜д゜) ンナワケ ネーダロ

いや、今の弾幕系シューティングも好きだから、2D系シューティング自体が好きなだけかも。
下手だけどね。

というわけで、「1942」
どういうゲームかというと、オーソドックスな縦スクロール型シューティング。

ただし、地上物は存在せず飛行敵のみなので、背景がスクロールすることは見た目だけの特に意味がない仕様。
背景が止まっていてもゲームとしては成り立ち、その点は背景固定型のシューティングと変わらないだろう。
それがより一層ボクにマッチしているかもしれない。
とは言え、意味はなくてもやはり背景は動いていた方が上等感が増していいよね。

木々の緑・地面の茶・海の青と三系統の色で表現された背景なのだが、なかなか印象的な絵で、青い海に浮かぶ緑深い島々が眼下を流れて行く。

ボム系の武器はなく、ショットのみ(若干のパワーアップ有り)。
下手っぴシューター救済システムのボムがないのだ。
弾を消すボムがないのだ。

敵弾に囲まれたらどうしたらよいというのか?
大問題だ!
よければいいって?・・・・・無茶言うな!!
そんなことが出来たら、ヘタレシューターなんかやってない!!!



{"カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(2/2)"に続く}



[カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(1/2)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP):1942 - 古い2Dシューティングでスクロールは見かけだけですが(2/2)]

2006年12月31日 (日)

カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)

{"カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)"からの続き}



古いゲームって結構動きが悪かったり、思い通りに動かせなかったりして、その操作性の悪さも含めて難度が設定されているところがあるように思う。
そう思っていたのだが、こいつに含まれているゲームは、何といえばいいのか、手触りが良いと感じるのだ。
PSP上ゆえに、小さくて敵弾が見えにくいモノがあったり、やはりアナログパッドの操作感がいまいちだったりということはあるのだが、それはゲーム自身の問題ではない。
ゲームとして素性が良いというか、不必要なストレスを感じないというか、キャラクタの動きや操作感に上質な印象を受ける。

トレビアン♪


全体的にストレスを感じにくさのレベルが高い。
昔のカプコン凄さを感じた。

ただ残念なことに、このカプクラのシステムがマズイ。
せっかく良質な作品を集めているのに、おまけで付けたシステムが台無しにしている。
八宝菜に生クリームをデコレーションしたような調理方法だ。
(・∀・) エッ? ソレハ オイシソウジャナイ?

各ゲームをプレイしゲームオーバーになる度に、プレイ内容に応じてポイントが加算される(そのポイントを使用して、おまけゲームのスロットが楽しめる)。

このゲームオーバー時にポイントを加算する画面に移行するのが曲者なのだ。
その際に、ディスクの読み込みとメモリスティックへのアクセスが行われる。
そのために、続けてプレイしたいときにすぐ次が始められない。
ゲームオーバーになったから即リベンジしたいのに、無情なディスクアクセス音とメモリスティックアクセスランプが邪魔をする。
超ストレス発生システムなのだ。
このシステムが快適にプレイすることを阻害する。



最後にまとめておくと、ポイントシステムはイヤだが、収録作品を含め全体的には気に入っている。

まだ、軽くしかプレイしていないが、ソンソンがなんだかイイ感じに思えた。
泣きそうになるぐらいムズイけど、古いゲームだけど見たことのない独創的なゲーム。

えっ、魔界村?
…まだ、マトモにプレイしていません。

アーサーの眼


全く関係ないのだが、カプコン ゲームのエンディングを集めた「カプコン クラシックス エンディング コレクション」というDVDがあるようだ。



カプコン クラシックス コレクションカプコン クラシックス コレクション



[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)]

2006年12月30日 (土)

カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)

{"カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)"からの続き}


[PS2][PSP]
ファイナルファイト-
トップシークレット-
アレスの翼-
セクションZ-
闘いの挽歌-
フォゴットン ワールド-
戦場の狼戦場の狼
戦場の狼Ⅱ戦場の狼Ⅱ
ソンソンソンソン
19421942
19431943
1943改1943改
ガン スモークガン スモーク
ひげ丸ひげ丸
ストリートファイターⅡストリートファイターⅡ
ストリートファイターⅡダッシュストリートファイターⅡダッシュ
ストリートファイターⅡダッシュ ターボストリートファイターⅡダッシュ ターボ
バルガスバルガス
エグゼド エグゼスエグゼド エグゼス
魔界村魔界村
大魔界村大魔界村
超魔界村超魔界村
-ザ キング オブ ドラゴンズ
-ナイツ オブ ザ ラウンド
-アルティメット エコロジー



(PS2版から)6作品削って、(PSP版に)3作品追加という感じだ。
収録作の選択については、個人的には今回目当ての魔界村シリーズが入っているから別に文句はないし、削られたモノも面白いのか面白くないかも分からない(同時にPSP版で追加された作品も面白いのかそうでないのかは分からないのだが)から、好選択なのかどうかも判断できない。

ネット上で見ていると、PSP版にファイナルファイトが収録されていないことに落胆する感想が多く見受けられた。
そんなこと言われると、ファイナルファイトがどんなゲームか知らないのに、つられて落胆してしまう。

どういう基準でPS2版から削っているのかは分からないが、もしかしたら携帯機での操作性などを考えているのかもしれない。

購入して、幾つかプレイしてみた。
全てをプレイしたわけではないのだが、各ゲームが意外なほど快適なことに驚いた。



{"カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)"に続く}


[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)]

2006年12月29日 (金)

カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)

PSP用「カプコン クラシックス コレクション」。
またも、いわゆる「オールドゲームの寄せ集めタイプ」を購入。
(実はかなり前に購入していたが、やっと最近開封した。)

カプコン クラシックス コレクションカプコン クラシックス コレクション

極魔界村(PSP)を「遊んでみたいな、購入しようかなぁ」って思っていたが、過去の魔界村シリーズを遊んだことがないので、いきなりもなぁと思い、魔界村の過去作品が収録されているこれを購入すればいいやんと思ったのが、最終的な動機だ。
まったくもって、にわかアーサーファンだ(アーサー:魔界村の主人公)。
シリーズゲームを、過去に遡ってまでプレイしようとしたらキリがないのは分かっているのだが───分かっているのだがついつい初めの作品からプレイしてみたいと思ってしまい、それを止められない。

もちろん、アーサーの魅力に引き寄せられただけではなく、寄せ集めタイプゲームが好物なことも大きな要因なのだが。

PS2版の"カプコン クラシックス コレクション"もあるけど、オールドゲームを大きなテレビ画面でプレイしているとむなしくなってくることが多く、携帯ゲーム機でならあまりそう感じないのはナムコミュージアムで実感しているので、PSP版を選択。

ところが、PS2版と比べて収録本数はPSP版の方が少ない。(PS2:22本 / PSP:19本)
この事実に少し迷った。
いや、かなり迷った。
たかが三本だが、ものすごく損するような気がする。
全く収録作品が違えば、それぞれ買うことも厭わないのだが、同じゲームがほとんどなのでさすがに両方買うのはためらわれる。
そのため三本少ないことがものすごく引っかかるのだ。

…えっ? もっと有意義なことで悩めって?

───ボクもそう思う。
ということで、悩むのは途中でヤメテPSP版を購入。
PS2用は廉価版が出たときにでも、購入を考えよう。

ちなみに、このタイトルは略すると"CCC"となる(Capcom Classics Collection)。
PS2版公式サイトのURLを見て気づいた豆知識だ。
φ(゚∀゚ ) コレハ イイコトキイタネ メモメモ

収録作品を比較すると、単純にPSP版が3本少ないのではなく、少し複雑。



{"カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)"に続く}



[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(1/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(2/3)]
[カプコン クラシックス コレクション(PSP) - 魔界村の過去作品が欲しかった(3/3)]