カテゴリー「リズム天国」の15件の記事

2007年7月27日 (金)

リズム天国/GBA - ステージ2 : 2.ゐあひ斬り

勝手な思いこみだが、パーティーゲームってやっぱりクリスマスとか年末年始とかにプレイするのが定番だと思っていた。
でも、Wii用として発売されるマリオパーティ8は7/26発売。

夏に発売。
まあ、子供達は夏休みだし、これはこれは有りだな。

しかし、夏真っ盛り。
Wiiの場合リモコンを一生懸命振ることになるから、夏場には辛そうだ・・・と、CMを見て思った。
クーラーギンギンに効かした部屋限定ゲームだな。
((( ))) デンキ ダイ コワー



$$$ ステージ2 : 2.ゐあひ斬り $$$

■ (かなり勝手な)解説 ■

今、拙者は待っている、奴等が現れるのを。
(ああ、小便がしたくなってきた)

ここ最近、夜な夜な現れる怪異が、町人達を恐れさせている。
(そんなこと知ったこっちゃ無いんだがな)

なんだか、時々通る町人達が、こっちを見てこそこそ逃げていくぞ。
(拙者を恐れているのか? 無礼な!!)

その怪異を今宵叩っ切るために、拙者はここで待っている。
(足が震えているわけではないぞ)

ふふ、職のない拙者は───決してヒマだからこんなことをしているわけではないぞ───この事件を解決することによって、どこかの士官の口を探し当てられないかと期待しているのだが、先ずは怪異達に現れてもらわんことにはラチがあかん。

ん、霧が少し出てきたな。
ふむふむ、おかしな雰囲気になってきたぞ。


ん、向こうに何か見える・・・。
いかんいかん、恐い恐いと思っているから、いないモノまで見えてくるんじゃな。
それに、最近歳で目も悪くなってきたし・・・。

いやいや、やはり何かいる!
なにやら、ぴょんぴょん跳ねながら迫ってくる。
空をフラフラ飛ぶ影も見えるぞ。

・・・逃げてもいいかな?
待て待て、前に仕えていた主の前で、あの化け物どもを前に逃げ出し職を失ったのだ。

そうだ、奴等は憎っくきカタキ。
恨んでも恨み足りないぐらいじゃ。
念じ殺せそうなぐらいじゃ。
憎らしや、憎らしや、憎らしや・・・・・、真っ二つにしてくれるぅ。



というわけで、侍になって、なんか分からん妖怪を叩っ切るゲーム。
なぜか、壁際の段になったところを妖怪が跳ねてくるので(お前は子供か!…子供の時って道じゃないところで歩けるところって進んで通ろうとしましたね)、タイミングを合わせて居合い斬り。
居合い斬りだから、チャンスは一度きり。

切り損ねたら侍がずっこけるぞ! でもずっこけるだけだ。
ほとんどリスクがないぞ。
それでは切迫感が足りないというモノだ。
いや、そんなことはない。武士としてそれは恥ずかしい、切腹ものだ!
そんな醜態はさらすな!

それから、跳ねてくるだけでなく、空中をフラフラ飛んできて急降下攻撃を仕掛けてくるパターンもあるので注意だ。
下ばかり気にしていたら、頭がおろそかになっていたなんてシャレにもならない。
でも、ずっこけるだけだ。


妖怪を切っても、ぶった切ると言うよりは"お面"と"本体"を分離させたみたいになるので、ダメージがあるのか分からない。
それに、なぜ面をかぶっているのか?
きっと、恥ずかしがり屋さんなのに違いない。
きっと、話してみたらいい奴なのに違いない。
きっと、怖がられているのも誤解されやすいだけなのに違いない。
お面の下の目はつぶらで可愛い。

ちなみに侍はかなりアブナイ奴だ。
妖怪切っているときの顔が怖い。
しかも、切るに従って背中に青い炎が立ち登ってくる。
なんだ、この侍と妖怪の間にどんな因縁があったんだ!!



■ 内容 ■

音楽に合わせて、妖怪が跳ねてきたり飛んできたりする。
それも楽しそうに。
ぶった切る側じゃなくて、跳ねてる方が楽しそうだ

音楽が終わるのが目安で、そのタイミングで飛びかかってくるので、音が消えた後の拍子で切るような感じだ。
音楽のテンポはゲーム中に変化するので、それに合わせて妖怪の迫ってくる速度も変わる。
最初普通で徐々に早くなり、一旦戻ってまた早くなるの繰り返し。
また、途中から2匹同時に来たり、キリで視界が悪くなったり、超低速の奴がいたりするので音楽を聴いて冷静に対処だ。


タイミングが悪くて少しずれると上手く切れずにペチッとはたいただけになったり、完全に失敗すると侍が妖怪に押し倒されてずっこける。


■ 補記 ■

跳ねてくる方は、ジャンプと拍子が合っているのいいのだが、飛んでくる方のタイミングが分かりにくい。
もし飛んでくる方の正しいタイミングを最初から見失ってしまうと、どのタイミングが正解なのか全く分からなくなって、かなり苦労するかもしれない(ボクがそうだった)。

そんなときは下の動画を参考に。
http://www.youtube.com/watch?v=B3gMO59ycG0




2007年5月29日 (火)

リズム天国/GBA - ステージ2 : 1.しろいおばけ

なんでも、リズム天国がアーケードゲームになるらしい。

かつて、コンシューマゲーム機でライバル関係だったセガから。
今発表されている内容では、基本的にGBA版に近い内容のようだが、二人同時プレイが搭載される。
ますます、天国に行く人が増えるな。



¥¥¥ ステージ2 : 1.しろいおばけ ¥¥¥

■ (勝手な)解説 ■

ここからステージ2だ。

連邦のモビルスーツは化け物かぁ!? という有名(?)な言葉がありますね(すみませんガンヲタで)。
そう、あの白い奴を指した言葉です。
それとはちと違うが、ステージ2の最初のゲームでは白い奴が登場。

化け物か? という疑問形ではなく、おばけそのものです。

しかも、なんか見た目が憎たらしい。
壁の上からヒョコヒョコこちらを伺うその様が気に障る。
もう、ムッキー! だ。

目の前を横切るので、貯まったストレスを矢に込めて放つのだ。

それにしても、おばけなら壁とか床とかすり抜けられそうなのに、矢に射抜かれる情けなさ。
オバケを名乗るなら、やはり壁ぐらいは簡単に通り抜け、白い服を着て大メシ喰らいで三本毛を生やして、犬は苦手だけど気は優しくなければね(それはなんてQ太郎?)。


しかし、弓は誰も触れていないのに、真っ直ぐ立って、しかも矢を射る。
おまけに、それに合わせてドアも勝手に開く。

ちょっと待て! 白いどころか、透明の、目に見えない何かがいる!!

ブルブル.....
コワガリ ダネ ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ ホットイテ クレ!


■ 内容 ■

雨の降る不気味な夜に、左から壁越しに頭を覗かせながらおばけが移動してくる。
うーん、何度見ても腹が立つ。
七回(七拍)壁から頭を出した後、八拍目に門の間を通り抜けようとするので、その門を横切るタイミング(八拍目)に[A]ボタンで矢を射る。
タイミングが合えば、おばけは矢に射抜かれて家の中に叩き込まれる。

射抜いた瞬間に時が止まる、雨粒まで止まって見える!
びょ~~~んとおばけが家の中に消える。
この家は、自分の家なのか? それとも他人の家なのか?
他人の家なら、えらい迷惑だ。


おばけの速度(リズム)は一定ではなく、速くなったり遅くなったりする。
また、必ず七回顔を出すわけではなく、後の方は顔を出さないことがある。

おばけ野郎も、何とか矢を避けようといろいろ悪あがきをするが、今の君には無駄な小細工だ。
ハズした時のおばけのバカにした笑いが見たくなければ、ど真ん中を打ち抜いてやれ。

ジャストからタイミングが早いとおばけの鼻、遅いとシッポ(?)に矢が刺さるので、微妙なズレはそれで判断できる。
しかし、鼻は痛そうだな・・・少し同情


■ 補記 ■

全部お化けが顔を出す時はそんなに問題ないが、後半の顔を出さなくなった以降が勝負。

静かな場所で冷静にリズムを刻もう。



2007年5月20日 (日)

リズム天国/GBA - ステージ1:リミックス1

任天堂最後のGBA用ゲーム。
その肩書きに負けない楽しさ。
出会えてよかった(…ちょっと大げさ)。


¥¥¥ ステージ1:リミックス1 ¥¥¥

■ 内容 ■

各ステージの最後に用意されているリミックス。
そのステージで登場したゲームが混在して出現する。

それまでのステージで鍛えた技を、ここで集大成的に披露するのだ。

ここは、その最初のリミックス。

ステージ1の各ゲーム、カラテ家、リズム脱毛、マーチャ、エアーバッター、パチパチ三人衆がリミックスされる。
よくもまあ、これだけメチャクチャな取り合わせを…。


ここまでプレイした通常ゲームとの違いも幾つかある。
マーチャでは「ぜんたーい進め」が無く突然足踏みが始まるところがあるので注意。
隊長の意地悪度がアップしている。
パチパチ三人衆も、三人衆でなくて四人のところがあったり、超速いところがあったりと、新鮮。


エアーバッターとパチパチ三人衆が交互に切り替わる箇所が、このリミックスの盛り上がりどころ。
カーン、パン、カーン、パチ。
相変わらずパチパチ三人集の裏を叩くところが難しい。


■ 補記 ■

めまぐるしくゲーム種が切り替わるので、切り替わりしなに戸惑うと思うけど、結構ミスしてもハイレベルが取れるぐらい判定が甘い。



・マーチャ 「ぜんたーい進め」A×19、「ぜんたーい止まれ」B
・カラテ家 ※ [植木鉢]
・マーチャ (かけ声無し)A×19、「ぜんたーい止まれ」B
・カラテ家 ※ [植木鉢] ※ 電球
・マーチャ (かけ声無し)A×19、「ぜんたーい止まれ」B
・カラテ家 ※ [植木鉢] 間
・カラテ家 ※ [電球][電球] 間
・カラテ家 (※ [植木鉢])×11 ※ ※ [岩]
・カラテ家 ※ [電球][電球]
・パチパチ四人集 速い
・脱毛 ※ ※ 短 長 / ※ ※ 短 長 / ※ ※ 短 長 / ※ ※ 短短※
・エアバッター 高 低 ×6 高
・パチパチ三人衆 速 速
・エアバッター 高
・パチパチ三人衆 速 速
・エアバッター 高 低
・エアバッター 低 低 低 低 低 低 高
・パチパチ三人衆 超速 超速
・エアバッター 高
・パチパチ三人衆 超速 超速
・エアバッター 高 低
・パチパチ三人衆 普通(裏) 普通(裏)
・カラテ家 ※ 電球 ※ 電球 ※ 電球 ※ 岩
・パチパチ三人衆 速 速
・エアバッター 高 低
・カラテ家 植木鉢 植木鉢 電球 岩




2007年5月16日 (水)

リズム天国/GBA - ステージ1:パチパチ三人衆

¥¥¥ ステージ1:パチパチ三人衆 ¥¥¥


■ ストーリー[勝手] ■

一旗上げたくて、オレは都会に出てきた。

とにかく、先ずは働き口を決めないとマズイ。
そう思い、いろいろアルバイトや従業員を募集しているところを見つけては飛び込んでいるのだが、どこもオレの顔を見た瞬間に断りやがる。
ひどいところなんか、「ふざけるなこのエテ公!」って罵倒される始末さ。

オレが何をしたってんだ!
都会の奴らは冷たいとか聞いていたが、ここまでとは思わなかった。

途方に暮れて、公園の噴水の縁に座り込んでいたら、突然、

「へい♪ ブラザー!
  どうしたんだい、暗いぜ!?」
なんだかえらく軽い調子で話しかけてくる奴がいた。
なんとなくオレの親父に似た顔してる奴だ。
「ビッグになるぜ!」と啖呵を切って飛び出してきたので、あまり家を思い出す顔は見たくないのだが。

よく見たら、その後ろにもう一人いる。
兄弟だろうか?
そいつも、オレの親父に似てる。

親父(今見たくない顔)×2かよ…ついてねぇな。

その後ろの奴が言葉を継いだ。
「アニキ、こいつならいいじゃない」
「おお、そうだな。俺もそう思ってたんだ」

先に声をかけてきた男が振り返って後ろの男にそう答え、もう一度こっちを向いた。
「ブラザー、今ヒマかい?
  もしヒマなら、一緒に来ないか?
  いい話があるんだぜ」
オレは今まで途方に暮れていたんだから、当然スケジュールはなく、もしかしたらメシでも奢ってもらえるかもしれないと思って付いていった。


そうして、今オレはスポットライトの当たるステージに立っている。
詳しく聞いてみれば、奴らはステージでショウを見せるタレントみたいなもので、3人メンバーだったのだが一人が逃げ出して困っていたそうだ。
そんなときオレを見つけて声をかけてきたというわけだ。


見た目が似たトリオをウリにしているから誰でも良かったわけではなく、オレが奴らが親父に似ていると思っていたのと同じように、奴らのほうでも何となくオレが自分たちに似ていると思ったらしい。

逃げ出した奴がいるってことは、もしかしたらものすごく過酷か、そうでなければ死にそうなぐらい退屈な仕事なのかもしれない。
まあいいや、もしそうならオレも逃げ出せばいいや。

これから始まるショーは、リズムに合わせて手を叩くだけらしい。
これならオレにも出来そうだ。

しかも、結構なギャラが出るらしい。

オレはこれを足掛かりにして、ここから駆け上がっていくぜ。
そして、ビッグになってやるんだ。



…しかし、歌うわけでもなく、音楽に合わせて手を叩くだけでいいって、えらく簡単なショーだな。
こんなので、ギャラが貰えるなんて。
まるで、動物ショーみたいだな。



■ 内容 ■

えーと・・・・・サル?
多分サル。

そう、あなたはサル!
(・∀・) ウッキー!


いや、別に悪口ではありません。
どこかのステージに三匹並んでいるサルの内、三番目(一番右)があなただ。

何故サルなのかは分からない。



前二人が順に頭の上で手を叩くので、3番目に同じリズムであなたも手を叩け([A]ボタン)

多彩なタイミングで手を叩く必要があるので、なかなか大変。
特に、裏拍子で手を叩く箇所が多いので、裏が苦手な人には最初の難関になりそう。
だが! 立派なドラマーになるには、裏も叩けなければ話にならない!!
ドラムじゃなく手を叩くだけだけど…。

うーん、普通の速さの裏が難しい…ボクには。

上手く叩けているときは、みんなニッコリしてくれるけど、失敗するとニラまれてしまう。
恐い…後で舞台ソデで何をされるか……。


■ 補記 ■

やっぱり、裏で叩くところがやっかい。

ボクは、あぐらをかいてプレイしているから、リズムはクビで取っている。
なので、普通はクビを下ろしたときにボタンを押しているが、裏の時は上げたときを意識して押している。
下ろしたところで丁度NDSの画面が見えるぐらいの角度にしているので、上げたときに押したら、顔は上…目は下…口は半開きで、きっと変な顔してる。

後は、やはりある程度パターンを覚えておくことかな。
普通のタイミングは別に前のメンバーを見てからでもそれほど問題ないが、速いタイミングではついていくのが大変。
まあ、何回かプレイしていたら「来るっ!」って分かるけど。




2007年5月 1日 (火)

リズム天国/GBA - ステージ1:エアーバッター

このゲーム制作のために、スタッフはカラダを張って頑張っている。

開発スタッフのリズム特訓ムービー

ゲーム中に使われている音楽を使用して、踊るスタッフ
ちょっと危ない映像。
(・∀・) オマエモ マザリタイ クセニ、 テレ ヤガッテ



¥¥¥ ステージ1:エアーバッター ¥¥¥

■ ストーリー[勝手] ■

プロ野球選手を目指して、俺は今日も練習だ。
素晴らしいバッターになるのだ。
そして、プロ契約金をガッポリいただくのだ。

バッティングの基本はトスバッティングだ。


誰が作ったか知らないが、トスに最適なボールが飛び出してくるツボがあるので、丁度良い。

でも、トスバッティングだけだと飽きてくるから、趣味のコスプレでもしてみる。
コスプレしながらの練習。

誰かに見られたらと思うと、ちょっとドキドキして、それが快感。


問題は、ここがなんだか知らないが宇宙空間に浮いていることだ。
…どうやって球場に行けばいいの?
打ったボールも、宇宙の彼方に飛んでいくし、………もったいないな。


■ 内容 ■

ツボ(花瓶?)からボールが飛び出してくるので、トスバッティングの要領で打つ([A]ボタン)!

ヒッティングタイミングは二つ。

(1) 普通の高さのときは、ボールが飛び出した次の拍子でヒッティング([A]ボタン)。
(2) 高くボールが飛び出したときは、飛び出した2拍後でヒッティング([A]ボタン)。

エアーバッター

最初は固定だが、途中からカメラ位置が近づいたり離れたりする。
どう見ても嫌がらせだが、その通りだ。
このカメラワークに負けないような、強い集中力を鍛えるのだ。
その時、極限にまで極まった集中力によって、ボールが止まって見えることだろう。
しかし、ボールが止まったということは、実は君のGBA(又はNDS)がフリーズしているということだ。
修理に出せ!


イヤらしいカメラワークだけでなく、このプレイヤーの分身であるバッターには仮装癖があり、思いっきりズームインしてからスッとカメラが引くと、思わずビクッとするような格好をしていたりする。

更にカメラが引くと、このバッターが宇宙に浮いた箱のような部屋の中にいることが分かる。
ホントに、ここはどこ?
どうやって、このバッターはここに入ったの!?


■ 補記 ■

奥の(タコ星人在住の)置物しか見えないぐらいズームインしたり、
バッターが豆粒ぐらいズームアウトしてボールが見えなくなるようなときでも、
落ち着いてリズムを刻んでヒッティング。

あとは、奇抜な仮装に動揺するな!
そんなモノは、すぐ慣れる。




2007年4月24日 (火)

リズム天国/GBA - ステージ1:マーチャ

多分、リズム天国プレイヤーはみんな知っていると思うけど、このゲームのプロデューサーはつんく♂。
多忙な人気者だから、どれだけ関わったのかは分からないけど、少なくともゲーム中の曲の幾つかは作曲している。
本職アーティストの手が加わっているリズム天国、そうでなくても十分楽しいのでお勧めです。
さあ、レッツ音ゲー廃人♪

まあ、音ゲーはどれも楽しいんだけどね。



¥¥¥ ステージ1:マーチャ ¥¥¥

■ ストーリー[勝手] ■

田舎から出てきて、ボクはひょんなことから見知らぬ隊に入隊した。

右も左も分からずに困っていたボクに声をかけてくれた隊長。
言われるままについてきて、そのまま入隊申し込みにサインしてしまった。
果たしてこれが何の隊なのか、未だに分からない。

なんだか契約書にぶっそうなことが書いてあった気もするけど、よく読んでなかったので忘れてしまった。
ちょっとこの先が恐い。
( ・Д・) カンガエルノモ コワイ

毎日毎日、隊長のかけ声で、足踏みによる進軍練習と、右向いたり左向いたり。
ちょっとでもミスると、隊長が真っ赤になって怒るから怖いんだよな。

いつまで、こんな練習するんだろう。
給料は出るんだろうか?
制服の半ズボンが恥ずかしいな。


あっ? コンベアが横に移動し始めた。
ど、どこに行くんだろ?


■ 内容 ■

隊員4人の一人となって、隊長の指示に従って行進練習だ。

_gba_1_

ここでは、4アクションを要求される。
 足踏み([A]ボタン)と、
 足踏み停止([B]ボタン)と、
 右向け右([→]ボタン)と、
 左向け左([←]ボタン)

足踏みは、開始から音楽に合わせて[A]ボタンを押し続け、足踏み停止の合図で[B]ボタンを押して止めとなる。
足踏み中は、足踏みを続けるか、停止しかなく、右向け右や左向け左の合図はかからない。

ゲーム達人のボクには簡単すぎるぜ(ウソさ)。
足踏み中に、バク転や、サイドウォークだとか、お手とかあっても大丈夫だ。


それぞれかけ声が決まっていて、

足踏み開始 → 「ぜんたーい、進め!」 ([A]ボタン)
足踏み停止 → 「ぜんたーい、止まれ!」 ([B]ボタン)
右向け右 → 「右向けー、右!」 ([→]ボタン)
左向け左 → 「左向けー、左!」 ([←]ボタン)

いずれも、かけ声の最後から1拍置いてボタンを押す。

失敗すると、隊長が真っ赤になって、頭から湯気を噴く。
それが面白いからわざとミスしてるんだぜ………と、言い訳をしてみる。

でも、きっと後から、きつーい雷が落ちるだろう。
だから、出来るだけミスはするな。

最後は、足踏みしたままコンベヤでどこかに運ばれていくのだが…、
なんか、肉が運ばれていく様子を連想してしまうのが、ちょっとイヤだ。


■ 補記 ■

あまり難しいところはないのだが、4回目の『全体止まれ』がフェイントになっているので注意。

あと、[A]ボタンで足踏みしているときに、足踏みの音と音楽が混ざって訳が分からなくなることがあるので、あまり集中しすぎず、リラックスして音楽にノル感じで行きましょう。
ゆるく楽しくプレイするのがイイ感じ。




関連(?)リンク
リズム天国

2007年4月 9日 (月)

リズム天国/GBA - ステージ1:リズム脱毛

なんと、「リズム天国」は文化庁メディア芸術祭で優秀賞を獲得しているのだ。
そうさ、ゲームだって立派な文化なんだ。

だから、ゲームばっかりやってるダメ大人って目で見るのはヤメテ。
ナンテ ( ゚д゚)(゚д゚ ) イイワケダ



¥¥¥ ステージ1:リズム脱毛 ¥¥¥

■ ストーリー[勝手] ■

大変だ!!

いつものように畑でカブを土から抜いたら、オヤジ顔がこんにちは♪


うぎゃー!!!
心臓止まるかと思った。

もう、何かが狂っている。
(ボクの人生もどこかで狂っている。)
(ボクの描く絵なんかはデッサンが狂っているし…。)

この野菜オヤジというかオヤジ野菜の顔を見た瞬間に、このゲームが狂っていることに気づく。
なんだか、サイレントヒルに通じる雰囲気だ。
前のゲームのカラテ家の顔もそうだが、何かがずれている世界、そんな世界を表現しているのだろうか?

もしかして、リズムがずれているのとかけているのか!?
もしかして、ボクが全ステージでパーフェクトをとると、この異形の世界にかかった魔術が解けて、みんな元の正常な姿に───カラテ家兄ちゃんは美青年に、オヤジ野菜は普通のカブに───戻るのだろうか!?

その日を信じて、エンディングを目指して、悪夢からの脱出のために、ボクは戦う………?



■ 内容 ■

というわけで、オヤジ顔の作物(?)のヒゲを一本一本毛抜きで抜くゲーム。
(何? オヤジに対する一種の拷問?)

普通の毛はタイミング良く押すだけだが、巻いている毛は長めに押す必要がある。

使用ボタンは[A]ボタンと[方向]ボタンのどちらも使用できる(機能は同じ)。


最初オヤジ顔野菜には毛が生えておらず、まず毛が生えてきて、そのタイミングが手本になっている。
生えてくるときと同じタイミングで抜く!

キレイに抜くと、オヤジ顔がにっこり・・・いい顔で笑うぜ オヤジ! ナイスエガオ!!(…ちょっと───かなりキモイが)


オヤジ全員を笑わせろ!


■ 補記 ■

やはり、高速連続毛抜きを上手くこなせるかだろう。

レッスンでは、早いタイミングのところで[A]ボタンと[方向]ボタンの両方を使うのが良いようなアドバイスがあるのだが、ボクはどちらか片方のほうがやりやすい。
両手を使うなんてそんな器用なこと出来るか!
両手使おうとしたら、もうメチャクチャで、脳味噌の真ん中が切れてるんじゃないかと疑うぐらい。





関連(?)リンク
リズム天国

2007年4月 5日 (木)

リズム天国/GBA - ステージ1:カラテ家

リズム天国の攻略ページを作ろうとして、少しだけ取りかかってそのまま。
あまりにも非道すぎるので、少しは進めてみようかと…少しは。
( ゚Д゚) スコシナノカ



¥ ステージ1 : カラテ家

ストーリー[勝手]

小さい頃はひ弱だったあなたも、カラテを習うようになって見違えるほど丈夫になった。
今まであなたを見下していたいじめっ子も、もうちょっかいを出さなくなっていた。
そして、あなたが憧れていたあの子もあなたに振り向いて……はくれないよな、そんな都合良く世界は回らない。


くじけず今日も練習に励む。

飛んでくるアイテムを正拳で叩け!
…後で片付けが大変なんだよな。
今はいいけど、後で掃除してると情けなくなってくるのが悲しい。


カラテ家だから手は痛くない。
…男だから痛くても笑ってる。
やせ我慢万歳。


今日も見事に修行終わり(ニッw)
…そこ、キモイとか言うな。
シクシク、だからもてないんだろか。


そろそろ蹴りも練習しないとなぁ~。


内容

手前から飛び出してくるアイテムを、正拳(Aボタン)ではじき飛ばすゲーム。

主人公は、カラテ家・・・・・なんだろう、多分。
少し、本当の空手家の人に対して冒とくのような気もする。

雰囲気としては、どことなく落書きっぽい、へのへのもへじが成長したよな感じの兄ちゃんだ。

アイテムは音楽の拍子に合わせて飛び出してくるので、その次の拍子で正拳を出すと、見事にアイテムにヒットする。
失敗すれば空振りして、アイテムはそのまま向こうへ飛んでいく。
ものすごく空しく、文字通り非常に強い空振り感が胸に突き刺さる強い一瞬だ。


最初のゲームということあり、リズムは最後まで一定。
ただし、最後に一旦音楽が速い調子になってから停止し、その後ファンファーレ的なフレーズが流れてアイテムが飛び出してくる。
ここで、タイミングを外されないように。
要注意箇所だ、テストに出るよ。


飛んでくるアイテムの種類は5種類。

1. 植木鉢(ガシャン)
2. 電球(パリーン)
3. 岩(ガン)
4. サッカーボール(ボヨン)
5. 爆弾(ドカン)
6. ネコ(ニ゛ャー)
7. オカン(ベンキョウシイヤ)
8. パイ(ベチャ…顔に)
9. 剣山(ギャー…自分が)
※ 6~はウソです。

アイテムの違いで特にプレイは変わらないが、はじき飛ばしたときの音が変わる。

飛び出し方は大別して3パターン。

1. 一つ一つ間を置いて飛び出してくる
2. 間を置かず連続して飛び出してくる
3. 一拍ずつ連続して飛び出してくる。
4. トリプルアクセルで飛んでくる……またウソだ。

補記

気をつけないといけないのは、途中三連続があった後、すぐに次が出てくるので、三連続成功時に画面上キャラクタがニヤッとするのに釣られてほっとしないように。

後はやはり、音が止まった後に崩されないように。
崩されるようだと、まだまだ鍛錬が足らないということだ。
明日も植木鉢を殴って鍛えよう。

といったところか。





関連(?)リンク
リズム天国

2006年11月21日 (火)

リズム天国 - リズム感チェックは一種の拷問だと思う(2/2)

{前回からの続き}

それが、もうメチャクチャ。
もちろんリズム感チェックの方法が滅茶苦茶なのではなく、ボクのリズム感がメチャクチャなのだ。
おもちゃ箱をひっくり返したかのようにメチャクチャ。
藤原紀香と陣内智則の結婚ぐらい無茶苦茶な結果。

リズムを示すグラフが徐々に表示されるのだが、それがかえって本来のリズム感を狂わす。
あっ早すぎる、もう少し遅く…、
グエッ、今度は遅すぎた!
もてあそばれてるよ、ゲームにもてあそばれてるよ!

ああ、また早い!

グラフに打たれた点が右へ左へと踊っている…。
もう、点がノリノリだ♪
ボクはもうボコボコだ…orz


グラフに点が打たれる部分が隠れていて、直ぐに結果が見えてこないのもいやらしい。
さんざんな点数。
もしかして、これの点数で難易度が変わる? (多分変わらない)

かなり凹んだ。
導入部から、かなり凹まされた。
恐るべしリズム天国。

えっ? 点数はいくつかって!?
…ああ、明日もきっと天気だね。(←逃避)

言えません、言えるか、言うもんか、言わせるな、聞くんじゃねぇ。(←言わない五段活用)
そんな残酷なことは聞かんでください。

2006年11月20日 (月)

リズム天国 - リズム感チェックは一種の拷問だと思う(1/2)

最初に強制的にリズム感チェックをされる。
これは、最初のメニューにも並んでいるので、後から選んでプレイすることも可能。

『リズム感チェック』では、プレイヤーのリズム感がどの程度であるかを判定するために、全部で3つのテストが行われる。
一番目は、一定のリズムを刻んでいる音が聞こえてくるので、それに合わせて[A]ボタンを押すだけ。

二番目は、7→6→…→1→0とカウントダウンが行われるので、「0」のタイミングで[A]ボタンを押す。
最初は7~0まで全てカウントダウンしてくれるが、テストが進むにつれて途中までしかカウントダウンされなくなるので、自分でカウントして0のタイミングで押す。

最後は、最初一定のリズムを刻む音が流れ、最後までそのリズムで[A]ボタンを押し続ける。
途中から、BGMが流れて惑わそうとするので、どれだけリズムを保持できるかが試される。

それぞれ、どれだけ正しいタイミングでボタンが押せているかが、紙に点を打ったグラフで印字されてくる。
点が真ん中に打たれていればぴったりのタイミングで押せており、左なら早過ぎ、右なら遅過ぎとなる。

リズム天国 - リズム感チェックは一種の拷問だと思う
こんな感じ

そして、全試験が終わったら100点満点で評価が下される。
運命の瞬間。

{次回に続く}