リズム天国/GBA - ステージ2 : 2.ゐあひ斬り
勝手な思いこみだが、パーティーゲームってやっぱりクリスマスとか年末年始とかにプレイするのが定番だと思っていた。
でも、Wii用として発売されるマリオパーティ8は7/26発売。
夏に発売。
まあ、子供達は夏休みだし、これはこれは有りだな。
しかし、夏真っ盛り。
Wiiの場合リモコンを一生懸命振ることになるから、夏場には辛そうだ・・・と、CMを見て思った。
クーラーギンギンに効かした部屋限定ゲームだな。
((( ))) デンキ ダイ コワー
$$$ ステージ2 : 2.ゐあひ斬り $$$
■ (かなり勝手な)解説 ■
今、拙者は待っている、奴等が現れるのを。
(ああ、小便がしたくなってきた)
ここ最近、夜な夜な現れる怪異が、町人達を恐れさせている。
(そんなこと知ったこっちゃ無いんだがな)
なんだか、時々通る町人達が、こっちを見てこそこそ逃げていくぞ。
(拙者を恐れているのか? 無礼な!!)
その怪異を今宵叩っ切るために、拙者はここで待っている。
(足が震えているわけではないぞ)
ふふ、職のない拙者は───決してヒマだからこんなことをしているわけではないぞ───この事件を解決することによって、どこかの士官の口を探し当てられないかと期待しているのだが、先ずは怪異達に現れてもらわんことにはラチがあかん。
ん、霧が少し出てきたな。
ふむふむ、おかしな雰囲気になってきたぞ。
ん、向こうに何か見える・・・。
いかんいかん、恐い恐いと思っているから、いないモノまで見えてくるんじゃな。
それに、最近歳で目も悪くなってきたし・・・。
いやいや、やはり何かいる!
なにやら、ぴょんぴょん跳ねながら迫ってくる。
空をフラフラ飛ぶ影も見えるぞ。
・・・逃げてもいいかな?
待て待て、前に仕えていた主の前で、あの化け物どもを前に逃げ出し職を失ったのだ。
そうだ、奴等は憎っくきカタキ。
恨んでも恨み足りないぐらいじゃ。
念じ殺せそうなぐらいじゃ。
憎らしや、憎らしや、憎らしや・・・・・、真っ二つにしてくれるぅ。
というわけで、侍になって、なんか分からん妖怪を叩っ切るゲーム。
なぜか、壁際の段になったところを妖怪が跳ねてくるので(お前は子供か!…子供の時って道じゃないところで歩けるところって進んで通ろうとしましたね)、タイミングを合わせて居合い斬り。
居合い斬りだから、チャンスは一度きり。
切り損ねたら侍がずっこけるぞ! でもずっこけるだけだ。
ほとんどリスクがないぞ。
それでは切迫感が足りないというモノだ。
いや、そんなことはない。武士としてそれは恥ずかしい、切腹ものだ!
そんな醜態はさらすな!
それから、跳ねてくるだけでなく、空中をフラフラ飛んできて急降下攻撃を仕掛けてくるパターンもあるので注意だ。
下ばかり気にしていたら、頭がおろそかになっていたなんてシャレにもならない。
でも、ずっこけるだけだ。
妖怪を切っても、ぶった切ると言うよりは"お面"と"本体"を分離させたみたいになるので、ダメージがあるのか分からない。
それに、なぜ面をかぶっているのか?
きっと、恥ずかしがり屋さんなのに違いない。
きっと、話してみたらいい奴なのに違いない。
きっと、怖がられているのも誤解されやすいだけなのに違いない。
お面の下の目はつぶらで可愛い。
ちなみに侍はかなりアブナイ奴だ。
妖怪切っているときの顔が怖い。
しかも、切るに従って背中に青い炎が立ち登ってくる。
なんだ、この侍と妖怪の間にどんな因縁があったんだ!!
■ 内容 ■
音楽に合わせて、妖怪が跳ねてきたり飛んできたりする。
それも楽しそうに。
ぶった切る側じゃなくて、跳ねてる方が楽しそうだ。
音楽が終わるのが目安で、そのタイミングで飛びかかってくるので、音が消えた後の拍子で切るような感じだ。
音楽のテンポはゲーム中に変化するので、それに合わせて妖怪の迫ってくる速度も変わる。
最初普通で徐々に早くなり、一旦戻ってまた早くなるの繰り返し。
また、途中から2匹同時に来たり、キリで視界が悪くなったり、超低速の奴がいたりするので音楽を聴いて冷静に対処だ。
タイミングが悪くて少しずれると上手く切れずにペチッとはたいただけになったり、完全に失敗すると侍が妖怪に押し倒されてずっこける。
■ 補記 ■
跳ねてくる方は、ジャンプと拍子が合っているのいいのだが、飛んでくる方のタイミングが分かりにくい。
もし飛んでくる方の正しいタイミングを最初から見失ってしまうと、どのタイミングが正解なのか全く分からなくなって、かなり苦労するかもしれない(ボクがそうだった)。
そんなときは下の動画を参考に。
http://www.youtube.com/watch?v=B3gMO59ycG0
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