低価格なキーボードはどうだろうか - TK-U08FYSV(エレコム
キーボードを「TK-U08FYSV」(エレコム製)に交換した。
108キータイプで、キーの配列もオーソドックス。
メンブレンで、接続はUSBのみだ。
ボクの購入したのは、キーは黒く、盤面は銀色というカラーのもの。
最大の特徴は非常に安いこと。
定価で1,260円、Amazonで700円前後にて入手した。
多分、どこででも1,000円未満で入手できるんじゃないでしょうか?
ここまで安いとは、キーボードにもデフレの波がやってきたのだろうか!
給料もボクの能力と同じで伸び悩み、ポケットの財布がキューキュー言っている現状では、安くキーボードが入手できることは嬉しいことではあるのだけど。
ヽ(°▽、°)ノ ビンボー ダモンナー
でも、低価格だと使い勝手とかが心配だ、まともに使えるだろうかと。
打ち間違いで、誤字がこのブログで増えないだろうかと心配だ。
いや、それはキーボードの責任ではないな。
∮ ん? 見えないはずのモノが見える
だが、こんなに安いのに、キーが問題ないレベルで打ちやすい。
ボクにとって打ちにくいキーボードというのは、キートップがグラグラして安定していないもの。
そういうキーボードだと、変な方向にキーを押し込んで横のキーまで引っかけて押してしまい、タイプミスをしてしまう。
この製品は、そんなことがない。
いくら安くても、入力が満足にできないようではキーボードとして失格だ。
ここのところは重要だから、試験に出るぞ。
ストロークの深さは、普通ぐらいか。
これまで使用していたロジクールのiK-21シリーズはストロークが浅かったので、TK-U08FYSVだと同じキーを連続して押すときに戻し切れずにタイプミスするという、個人的なキーボード引き継ぎ上の問題はある。
まあ、そのうち慣れるだろう(押し込みを少なくすることで)。
操作性的には、別段取り立てて良いところとかもないけど、悪いところもない感じだ。
低価格でありながら、至って普通に使用できるキーボードという印象。
ん? よく見ると、キーの隙間からその下がよく見えるような気がする。
ゴシゴシ、目の錯覚かな?
それとも、透視能力が備わったか?
心眼の開花か!?
・・・いや、確かにキーの隙間が広い。
間違いなく、サイズ的にキー間の余裕が大きい。
ということは、キーが少し小さいのか?
∮ 詰めればもう一回り小さいキーボードが作れそう
キー間隔は一般的な19mmタイプなのだが、どうもキーが小さいようだ。
キーが小さくて、それでいてキーピッチが同じ、だから隙間が空く。
隙間を詰めて配置すれば、19mm未満のキーピッチ製品が作れそうだ。
本製品が低価格な理由は、キー自体が小さくて材料費が安いからか、狭いキーピッチの製品にも流用できるようにしてあるからか、そういうことかもしれない(勝手な想像)。
まあ、普通に使えるキーボードということに間違いはないので、安くてありがたい。
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