カテゴリー「ガジェット」の57件の記事

2009年9月21日

低価格なキーボードはどうだろうか - TK-U08FYSV(エレコム

キーボードを「TK-U08FYSV」(エレコム製)に交換した。
108キータイプで、キーの配列もオーソドックス。
メンブレンで、接続はUSBのみだ。
ボクの購入したのは、キーは黒く、盤面は銀色というカラーのもの。

最大の特徴は非常に安いこと。
定価で1,260円、Amazonで700円前後にて入手した。
多分、どこででも1,000円未満で入手できるんじゃないでしょうか?
ここまで安いとは、キーボードにもデフレの波がやってきたのだろうか!
給料もボクの能力と同じで伸び悩み、ポケットの財布がキューキュー言っている現状では、安くキーボードが入手できることは嬉しいことではあるのだけど。
ヽ(°▽、°)ノ ビンボー ダモンナー

でも、低価格だと使い勝手とかが心配だ、まともに使えるだろうかと。
打ち間違いで、誤字がこのブログで増えないだろうかと心配だ。
いや、それはキーボードの責任ではないな。


∮ ん? 見えないはずのモノが見える

だが、こんなに安いのに、キーが問題ないレベルで打ちやすい。
ボクにとって打ちにくいキーボードというのは、キートップがグラグラして安定していないもの。
そういうキーボードだと、変な方向にキーを押し込んで横のキーまで引っかけて押してしまい、タイプミスをしてしまう。
この製品は、そんなことがない。
いくら安くても、入力が満足にできないようではキーボードとして失格だ。
ここのところは重要だから、試験に出るぞ。

ストロークの深さは、普通ぐらいか。
これまで使用していたロジクールのiK-21シリーズはストロークが浅かったので、TK-U08FYSVだと同じキーを連続して押すときに戻し切れずにタイプミスするという、個人的なキーボード引き継ぎ上の問題はある。
まあ、そのうち慣れるだろう(押し込みを少なくすることで)。

操作性的には、別段取り立てて良いところとかもないけど、悪いところもない感じだ。
低価格でありながら、至って普通に使用できるキーボードという印象。


ん? よく見ると、キーの隙間からその下がよく見えるような気がする。
ゴシゴシ、目の錯覚かな?
それとも、透視能力が備わったか?
心眼の開花か!?

・・・いや、確かにキーの隙間が広い。
間違いなく、サイズ的にキー間の余裕が大きい。
ということは、キーが少し小さいのか?


∮ 詰めればもう一回り小さいキーボードが作れそう

キー間隔は一般的な19mmタイプなのだが、どうもキーが小さいようだ。
キーが小さくて、それでいてキーピッチが同じ、だから隙間が空く。
隙間を詰めて配置すれば、19mm未満のキーピッチ製品が作れそうだ。

本製品が低価格な理由は、キー自体が小さくて材料費が安いからか、狭いキーピッチの製品にも流用できるようにしてあるからか、そういうことかもしれない(勝手な想像)。

まあ、普通に使えるキーボードということに間違いはないので、安くてありがたい。

ELECOM USBフルキーボード TK-U08FYSVELECOM USBフルキーボード TK-U08FYLG
[ELECOM USBフルキーボード TK-U08FYSV][ELECOM USBフルキーボード TK-U08FYLG]

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2009年6月 1日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)]からの続き





∑ ネットワークドライブを設定するバッチファイルの作成

ほぼ完璧ぽいのだが、やっぱりVistaでは再起動後のネットワークドライブ設定が面倒なので、実行するだけでネットワークドライブを設定するBATファイルを作っておくと便利。
その方法を紹介しときます。
XPでも、自動接続にするにはマイキャビで提供しているアドインをインストールしないといけないので、それがイヤらしければ代わりにこの方法を使っても良い

(1) 先ずは、Windows標準のメモ帳やテキストエディタを開いて、以下の2行を書き込もう(※適当に、自分の環境に合わせて変更してください)。


[1] net use z: http://cabdav.nifty.com/cabinet/ pppppppp /USER:uuuuuuuu
[2] pause


【内容の説明】
○“z:”は割り付けるドライブの指定。
空いているドライブ名で使いたいモノを指定。
例はZドライブを指定している。

○“http://cabdav.nifty.com/cabinet/”は、@niftyのマイキャビへネットワークドライブで接続するときのアドレス。

○“uuuuuuuu”はユーザー名。
@nifytのマイキャビの場合は、@niftyにログインするときのユーザーID。

○“pppppppp”はパスワード。
@nifytのマイキャビの場合は、@niftyにログインするときのパスワード


2行目の“pause”は、実行画面を残すために入れてあるだけで、付けておけば実行結果が確認できる。
問題が何もない場合は消しても良いけど、実行結果が確認できないので初めのうちは付けておいた方がよいだろう。

(2) そして、拡張子“bat”のファイル名で保存。
例えば、“NetdrvConnect.bat”とか。

その作成したファイルを実行すれば、ネットワークドライブが───上記例ではZドライブとして───作成される。


珍しく有用な情報を載せた気分だな。(∀`*ゞ)


∑ とりあえずは一安心

これで、なんとかGoogleノートブックの代用に耐えうる環境は用意できたと思う。
ただ、ツール自身やオンラインストレージについては、今後も使い易いモノを探していきたいなとは思っている。

しかし、考えれば考えるほど、ボクにとってはGoogleノートブックがベストだ。
こんなに高機能で、それでいて手軽に使用できるメモツールは他にはない。
どこかが、Googleノートブック完全クローンのようなツールとサービスを開始しないだろうか。
でもベストは、Googleが発言を撤回してノートブックのサポートを継続すること。
それを、本気で望んでいる。



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月29日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)]からの続き





∑ ツリー内でファイル一覧ができるのがいい!

残念点以上に、以下に挙げる内容が満たされているのが嬉しい。
良いモノはいつの時代も変わらない・・・・・何の話だ?

○ 良い点1
フォルダーによるツリー表示をするので、フォルダーをグループと考えグループ管理も出来る。
ツリーには、フォルダーだけでなくその中に保存されているファイルも表示されるから、手軽に一覧が可能。
正直、Windowsのエクスプローラーにも採用して欲しい使いやすさ。
もちろん、普通のファイルシステム用ツールでそれをやったら、ツリー作るのに時間かかったり、メモリ使いすぎたりするかもしれないので、エクスプローラーは今のままの方がよいかもしれない。

左側のツリー表示しているところで、ドラッグ&ドロップでテキストファイルを別のフォルダーに移動出来る。
とりあえず分類せずに書きためて、時間のあるときにグループ分けしているボクには、このメモを再配置する機能が必須に近い。

○ 良い点2
基本プレーンなテキストの編集や管理なので、軽快に手軽に気の向くまま使用できる。
しかも、Googleノートブックよりも軽い。
Googleノートブックをステータスバーのアイコンから起動するには少し待たされるのだが、やはりTextTreeの方が速い。
ファイル数が増えたらどうなるかわからないが、ボクは適宜 整理するので一定以上増えない。
また、ブラウザとは別ツールなので基本立ち上げっぱなしにできるから、初回の起動時以外はツール切り替えですぐ使用できる。

○ 良い点3
オートセーブも設定可能だ(メモ切替や終了、他のツールに移動した時に保存)。

○ 良い点4
URLを貼り付ければ、自動的にリンク扱いにもなる。


TextTreeでは、Googleノートブック以外のオンライン メモツールでは、意外と使えなかったり中途半端だった部分の多くが実現できる。
( ´ー`) ウレシイ ヨネー♪
とても好感触だ。
自分が慣れてくれば、もっとしっくりしてくることだろう。


後は、設置場所の異なる複数のパソコンで、どうやってデータ共有するかだ。
それに関しては、ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージ上をルートフォルダーとして登録することで解決しようと考えた。
それであれば、ネットに繋がる環境下なら、複数のPC間でデータ共有が出来る。

ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージとしては、このブログでもお世話になっている@Niftyのマイキャビネットを使用してみた。
Vistaの場合は、再起動の度に設定し直す必要があるのが少し残念。

無料の範囲では容量が20MBと少ないのだが、メモを一時的に保存するような使い方なので、先ず大丈夫でしょう。
必要なら有料で容量アップも出来るけど、ボクにはこれで十分なサイズ。

TextTreeの良さと、ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージの便利さが組み合わさって、ほぼ完璧じゃないかと思う。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月27日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)]からの続き





∑ やっぱりブラウザからの直接流用は無理か

TextTreeを少し使ってみた中で、Googleノートブックと比較して良い部分と残念に感じる部分の両方が幾つかある。
先ずは、残念な方から。

▲ 残念点1
ブラウザで今見ているページのURLや、ブラウザ上で選択した文字やイメージを、ワンアクションで流用しメモすることが出来ない。
個別のツールだから仕方がないのだけど、なにかブラウザのアドオンで、別ツールにURLとか選択範囲をコピーするモノがないかなとも思った。
自分で作ろうにも、ブラウザアドオンとかは全く知識が無い。
無ければ勉強すればいいのだよな、そうだよな、・・・・・来年がんばる。

Googleノートブックでは、ブラウザのステータスバー部にあるアイコンをクリックすると、今見ているページ上に小Windowがオーバーレイ表示され、そこで[Clip]を押すとURLや選択部のコピーが行われる(右クリックのメニューからも行える)。
TextTreeでは、普通にコピー・ペーストするしかないだろう。

▲ 残念点2
一覧したときにファイル名でしか内容の推測が出来ないこと。
Google Notebookでは小Windowで使用したときには最初の1行か2行の内容が表示されているし、ブラウザ全体表示の場合は同じグループ内のメモは全て表示された状態になる(当然、表示がブラウザの縦より長くなった場合はスクロールしないと全部を見ることは出来ないけど)。

TextTreeでは、設定で自動的に名前が付けられるようにしておけば、一行目がファイル名として流用される。
後はファイルの一覧を見れば内容を思い出すきっかけには出来るのだけど、操作手順なんかを考えないと上手くいかず、少々思い通りにならない部分がある。
いくらかはツールに合わせるしかないのは了承しているので、これはヨシとしよう。
(*´д`*) オトナ テキ カイケツ

▲ 残念点3
ノートブックのような、文字の修飾や文の体裁を整えることができないこと。


ここに挙げた内容は、許容できる範囲で他の方法によって代用できたり、実現できなくても我慢・妥協できる項目だ。

続いては、良かった点だ。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月25日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)]からの続き





一応、Googleツールバーに追加アイコンでGoogleノートブックらしきアイコンは組み込めるのだが、単なる全体表示のGoogleノートブックに飛ぶだけでしかない。
Googleノートブックの良さは、ブラウザ右下に出るアイコンをクリックすれば、即入力画面が見ているページに重なって表示され、直ぐに思い付いたことをメモったり、見ているページのURLや選択範囲を流用したり出来るのがいいのだ。


∑ 某デジタル放送によるプレッシャーのようだな

そう、ノートブックのページに飛べても意味がない。
画面が完全に切り替わってしまうと、前のページの記憶が飛んでしまうのだよ、ボクは。
ヽ(゚д゚)ノ アレ? ナニ シヨウト シタンダッケ!?

Googleノートブックがインストールできない、この事実を知って、今更ながら青ざめた。
平時から片手間に少しずつ同系のオンラインサービスはチェックしていて、他のノートブック的サービスでは代用が無理なのは分かっていたから尚更だ。
目の前が真っ暗になった気がして、クラクラする。
もう、「驚」→「惑」→「青」→「黒」のコンボだ。
この時初めて、Googleノートブックが無くなる恐怖を生々しく感じた。
地デジ対応テレビを持たない家庭の、地上アナログ放送が無くなる恐怖に通じるモノがあるだろう。
右上に“アナログ”なんて表示して、危機感を煽られたのと同じ状態だ。

正直、Googleノートブックが使えなくなることで、ボクのいろいろな活動の多くを制限されたり、手順変更の必要に迫られたりすることになってしまう。
なんとか、複数のパソコンでデータ共有できて、手軽にメモ書きが行えて、メモの管理が可能な、そんなツールを探さなくてはいけないという危機感に襲われた。

必死に考えて、そして思い付いたのが、ツリー管理できるメモツールとオンラインストレージを組み合わせる方法だった。
ツリー管理できるツールとしては、Vectorで探した中で、TextTreeが良さそうに見えたので試させていただいた(いろいろ類似のツールは見つかるので、余裕がある時に他のも試してみたいようには思っている)。

さあ、Googleノートブック無しで、実用的な環境は構築できるのだろうか。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月23日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)

鼻歌が漏れるようなときには気持ちがリラックスしていて、なんか思い付いたりすることが多い。
何か良いアイディアが浮かんだときには、忘れないように直ぐメモしておきたい───最近歳を取って物忘れが酷くなっているから、特にだ。

そんな時に使うため、TextTreeというツールを試してみた。
(・3・)メモ ト イッテモ ホトンド ドウデモ イイ コト ダロ?

これは、テキストファイルをツリー状に管理するメモ帳ツールだ。
tatsuさんの作品。

ルートとして登録したフォルダー以下に存在するフォルダー・テキストファイルを左側でツリー状に表示し、選択したテキストファイルの内容を閲覧したり編集を右側で行う。

Texttree1_0d

ボクは、Googleが提供するGoogleノートブック(Google Notebook)を愛用している(していた)。

今回、このTextTreeを試してみようと考えたのは、Google Notebookの開発が終了するというショッキングなニュースが流れたことがきっかけだ。
「ちょっと信じられます? 奥さん」状態だ。
そう、そんな緊急事態に際してGoogleノートブックの代わりを探し、そしてこのツールに辿り着いた。


∑ しばらくは問題無いと思っていたのに

繰り返しなるけど、何か思い付いたときや、ネット上で面白いモノを見つけたときや、何か控えておかないといけないときに、Googleノートブックを使用して書き留めていた。
最初は適当に分類せずに書き留め、時間のあるときに内容別の階層へ移し、残しておきたいモノは最終的にはハードディスク上のテキストファイル内にコピーする。
更には、その中からブログのネタに引っ張り出してきたりする。
セキュリティ的なことが心配なので内容は限られるのだけど、備忘録やToDo的に仕事にも使っている。
基本的にボクだけが使うパソコンには全てGoogleノートブックを入れていて、どのパソコンからでも閲覧・書込ができるようにしているのだ。
というか、家でも会社でもほとんどパソコンの前にいることになるということに気づいて、ちょっと鬱になった。

まあ、開発は終了されるけど機能としては残るので使用は可能───少なくともいつ無くなるというアナウンスはない───ということだったので、少し悠長に考えていた。
使えるんだから、慌てなくてもいいかと。
だが、会社で新しいパソコンを追加で使用することとなり、その立ち上げを行った。
そして、当然のようにGoogleノートブックをインストールしようとすると・・・・・上手くインストールされない。
Googleにあるノートブックのページには、あたかもインストールできるような説明が書かれているのだけど、インストールすると単なる“Googleツールバー”しかインストールされない。
全く邪魔で必要ない“ツールバー”しか(ボク個人にとっては)。
「新手の釣りかよ」と、GoogleツールバーがインストールされたIEを見てつぶやいた一人のオッさんがそこにいた。
本来なら、Googleノートブックのアイコンがブラウザ下のステータスバー部に組み込まれるはずなのに。

もう、鼻歌を歌うような気分は吹っ飛んでいた。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月11日

ウォークマンシリーズ(Xシリーズのみ)が、音楽ファイルのドラッグ&ドロップコピーに対応したと

ウォークマン(ソニー)のXシリーズが、ドラッグ&ドロップによる音楽ファイル転送に対応したようだ。
つまり、Windowsの普通のコピー機能で転送が可能ということ。

レビュー:AVメーカーの誇りを感じさせる1台、最高峰ウォークマン「NW-X1000」 (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

なんだか、スゴクいろいろ機能が搭載されている。
音楽を最高の音質で聞くための機能、タッチパネル操作、ワンセグ、無線LAN・・・。
既に音楽プレイヤーという分類ではなく、得体の知れない存在かもしれない。
( ゚Å゚;) ホラー ダ

そんなことよりも、注目しているのは音楽ファイルの転送方法。
今までは、ウォークマンはソニーから提供されている専用アプリケーションでしか転送できなかった。
これが理由で、これまでウォークマンシリーズはボクの購入候補から外れていた。
それが、今回ドラッグ&ドロップに対応したというのだ。


∑ 高いな

あれだけ頑なに、Sonicなんとかっていうソフト経由でなければファイル転送できなくしていたっていうのに。
ああ、どうしたというのだソニーさん!?
熱でもあるんじゃないか? それとも何か裏があるのか? ボクらは騙されているのか?
いや、喜んでいるのだけどね。

しかし、Xシリーズはいろいろな機能が搭載されているので、その分値段が高い。
今のAmazonでの価格で、NW-X1050(16GB)が約3.6万円、NW-X1060(32GB)が約4.5万円だ。
音楽が聴く目的だけでは、なかなか、手軽に購入できる製品ではない。

EシリーズとかSシリーズ辺りが音楽プレイヤーとしては標準的な価格帯。
ごく庶民的で、愛着の湧く、財布に優しい価格帯だ。
で、これら他のシリーズの新機種はどうなのだろうか。
ネット上に公開されている情報を見る限りは、明確にドラッグ&ドロップ対応と書かれていない。
そのため、Xシリーズだけの対応のようだが、今後に期待してしまう。

SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 32GB ブラック NW-X1060/BSONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 16GB ブラック NW-X1050/B
SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 32GB ブラック NW-X1060/BSONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 16GB ブラック NW-X1050/B

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2009年4月20日

ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(2/2)

[ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(1/2)]からの続き





前エントリーでインストールは無事終了したけど、本当は、ウイルスバスター2009のインストールモジュールをダウンロードした以降は、LANのケーブルを抜いたり、無線LANをオフするなどして、ネットから切り離しておいた方がよいと思う。
( ̄д ̄) エーー イマ サラ
ウイルスバスター2008をアンインストールした時点で、パソコンが無防備になっているから、その隙につけ込まれるかもしれない。
『ああ、ウイルスバスター2008消して疲れた、ちょっとネット巡回して休もう』───なんて、自殺行為だ。
でも、面倒なので、ボクは繋いだままで作業してしまった。

ここに掲載されている情報を見ると、バージョンは去年12月に入れたモノと同じ「17.0」だが、日付が変わっている。
前は2008年9月10日だったのだが、今はウイルスバスター2009としては2009年2月4日、検索エンジンとしては2008年12月26日だ。
少なくとも、更新されていることは間違いなさそう。


∑ インストールしたのは実はもう過去

で、肝心の動作に関しては今のところ問題ない。
勇気を奮い起こして入れ替えたのに、これですぐまた戻さないといけないとかなったら、明日まで泣いてしまう。
気のせいかもしれないが、何となく全体の動きが良くなっているような気がする。
とすれば、万々歳だ。
しかし、前回も少し使ってからおかしくなっているのに気付いたので、使い続けてみないと安心は出来ない。


───などと書きながら、実際は既に2週間近く使用している。
ウイルスバスター2009をインストールしたときにエントリー書こうと思ってそのままにして、気が付いたら2週間過ぎていたというパターンだ。
怠惰なブロガーは、これだからイヤだね。

で、結果として今もパソコンは快調。
ウイルスバスターのモジュールがエラーを出したりしないし、特に遅くなったりもしない。

悲惨だった前回インストール時と異なる理由が、モジュールが改良されたからなのか、インストールの仕方の違い(今回はウイルスバスター2008をアンインストールしてから2009を入れた)なのか、はたまた単に運が良かっただけなのか、それは分からない。
だが、今現在、問題ないことだけは確かなようだ。

これなら使い続けても良さそう。
今月末ぐらいまで待って、ライセンスを更新することにしよう。


ウイルスバスター2009 1年版ウイルスバスター2009 3年版
ウイルスバスター2009 1年版ウイルスバスター2009 3年版




ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(1/2)
ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(2/2)

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2009年4月18日

ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(1/2)

ウイルスバスター2009へのバージョンアップに再度挑戦してみた。

前回は、意気揚々とインストールしてみたが、散々な目にあって2008に戻した───という顛末だった。
また、苦難に挑戦しようというのだ。
Σ(゚Д゚; M カ?


∑ 順を追って再インストール

何故また挑戦するかというと、今月一杯でライセンスが切れてしまうからだ。
瀬戸際なのだ! 猶予がないのだ!! 焦っているのだ!!!
別のウィルス対策ソフトに切り替えるのか、そのままウイルスバスターを使用し続けるのかを決断する必要がある。
去年(2008年)12月に挑戦してからかなり時間が経っているから、何か改善している可能性に期待したい。
そしてもう一つ、“前バージョン(ウイルスバスター2008)をアンインストールしてからの方がよい”という情報を見つけている。

ということで、今回はウイルスバスター2008のアンインストールを行ってから、ウイルスバスター2009のインストールを行ってみる。
上手くいくかどうか、なんか、すごくドキドキするな。
ウイルス対策ソフトって安心感を買っているはずなのに、どこかおかしい

これでダメだったら、パソコンがウイルスに感染するなんて都市伝説だと思い込むことにしよう。
きっと、気合いでウイルスなんて撃退できるよ、と。


インストールの手順は以下の通り行った。

1. ウイルスバスター2009のインストールモジュールをメーカのサイトからダウンロード(即実行ではなく、一旦保存)

2. ウイルスバスター2008のメイン画面からシリアル番号を調べて([アップデート/その他]→[オンラインユーザー登録/契約更新])控えておく。
 ※ウイルスバスター2008が入っているまま2009をインストールするのであれば、シリアル番号は自動で引き継がれるのだけど、アンインストールしてからだと入力を促されるので注意。

3. [コントロールパネル]の[プログラムの追加と削除]を使用して、ウイルスバスター2008を削除(アンインストール)。
 さよなら2008・・・・・またすぐ元に戻すかもしれないけど。
 ※今思えば、スタートメニューからウイルスバスター2008の項目に行って、そこに入っている[削除]を使った方が良かったかもしれない。

4. アンインストール後、再起動を要求してくるので、再起動。

5. ダウンロードしていたウイルスバスター2009のインストールモジュールを使用してインストール。

6. 完了





[ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(2/2)]に続く



ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(1/2)
ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(2/2)

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2009年2月15日

そして彼女はオクトパス - 巡音ルカ

巡音ルカタコですか。
( ゚Д゚) タ...タコ.....
持ったり(ミク/ネギ)、乗ったり(リン/ロードローラー)、そして化けたり(ルカ/タコ)。
みんな、個性があっていいね。
“持ち物”とか“乗り物”という言葉に固定されていなかったのが奇跡的。
今回は“化け物”



もう、動きがなまめかしい、というか生々しい・・・・・生きたタコだけに。
やけにクオリティが高い動きをする。
もう、ルカはタコ、とインプット。


∑ これまでで最年長

でも、巡音ルカにはまともな楽曲も多い。
いや、まともな楽曲の方が断然多い。
上の動画から入ったので、巡音ルカが軟体動物の化身となったモノしかないのではないかと期待(?)に胸膨らましてニコニコ動画を巡ったのだが、そうではなくて何故か少しガッカリした。


歌声を聞いていると、初期の鏡音リン・レンよりも質的には高い様に感じるということは、扱いやすいボーカロイドなのかも。
CVは浅川 悠さん。
アニメでの声が浮かばないのだけど、巡音ルカの声を聞いていると落ち着いた感じの声だ。
巡音ルカのイラストも落ち着いた感じなので合致している。

年齢設定も20歳と、先の2製品のキャラ達よりも年長だ(ミクは16歳、リン・レンは14歳)。
ていうか、成人?
大人の色気もムンムン?
少なくとも胸は大きい
煙草も酒もOK。
そんな大人なイラストも増えそうだ。


∑ メーカーからの贈り物

これまでは英語歌詞でもかな入力する必要があったのだが(itはイットなど)、今回は英語のままで入力し(itはitで)それを発音するようになっているようだ。
前回はレンのデータが含まれていたように、英語データベースは好調な売れ行きに対するユーザーへの御礼還元の意味が含まれているとのこと。
太っ腹企業だ。

嗚呼、歌声を聞いていると、ボーカロイドに挑戦してみたいような気が、またしてきた。


さて、タコは定着するか。
キャラとしては可愛いし独創的なのだが、ルカ自身の変体なので元キャラと組み合わせられないことと、胴体がないので装着物に制限があることが欠点かな。
まあ8本あるから、手足に限れば装着物は増やせるけどね。


VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ MEGURINE LUKA
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ MEGURINE LUKA

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2009年2月 9日

今の電子辞書は辞書と呼んでもよいのだろうかと迷うほど機能満載なんだな

機能的に肥大化する機器がここにもあった(決して悪い意味のつもりではない)。
それは、電子辞書


∑ 収録コンテンツ数が圧巻

山口真弘の電子辞書最前線

SHARP Brain(ブレーン) ワンセグ搭載カラー液晶電子辞書 PW-TC980-N 5型高精細HVGAカラー液晶搭載 コンテンツダウンロード機能搭載モデルSHARP Brain(ブレーン) ワンセグ搭載カラー液晶電子辞書 PW-TC980-B 5型高精細HVGAカラー液晶搭載 コンテンツダウンロード機能搭載モデル
PW-TC980-N / PW-TC980-B

ケータイのように、どん欲にいろいろな機能を搭載してきている。
ここまで来ると、辞書機能がおまけのようにも見える・・・・・と言ったら、少し言い過ぎかもしれない。
ユーザーも全ての機能を使い切れず、お腹いっぱい状態だと思う。
( ・∀・)∩ マンプク マンプク
でも、使い切れないぐらいいろいろなモノが搭載されているから、人は電子辞書に心をくすぐられ誘惑されるのだろう。

上のリンクした記事では、“PW-TC980”(シャープ)を紹介しているのだけど、他のメーカーでも機能満載な機種が揃っている。
他には、カシオとかソニーセイコー(インスツル)キヤノンが電子辞書を出している。

とにかく、収録コンテンツが100個という時点ですごい。
既に辞書という存在の範疇を越えている。
ネコも100年生きれば不思議な力を持つというが、100コンテンツ持つ辞書は、嗚呼、もう別の何かだ。

旅行ガイドでもあり、脳トレであり、啓発本であり、雑学本であり、図鑑であり。
リスニング練習に使えるのは当たり前、フォトビューアーであったり、音楽聞けたり、ワンセグ見れたり、ものによってはメモが書けたり。
更には、メモリカードは活用しているし、カラー液晶を搭載していたり、加速度センサーが付いているモノまである。


∑ コンテンツ提供側にとっても大きな市場

探せば、カメラが付いたり、インターネットブラウザが付いている機種がありそうだ。
今無くても、そのうち出てきそうだし、当然、技術的には直ぐ搭載できるだろう。
あとは、電子辞書として市場に受け入れられる価格内でどこまでの機能を組み込めるかかな。
少し値段が高い位置にはケータイとかネットブックとかいるから、今以上に価格を上げるのは難しそうだ。


しかし、搭載されている辞書や書籍のコンテンツのライセンス費って、どれぐらいなんだろう。
小市民だからお金のことが気になる。

ここ最近の年間の電子辞書販売台数は300万台前後のようだから、ライセンス費用が一つ100円としても、数億円/年 規模だ。
パソコン用の辞書ソフトの価格は一つで数千円から数万円なので、著名な辞書コンテンツだと100円はあり得ないとは思う。
でも、弱小コンテンツにとっては数十円/台のライセンスであっても、多くの機種に採用されれば数千万円/年 規模になるので、書籍商売と比べても十分ビジネスとして成り立ちそうだ。
きっとコンテンツによってかなり幅があって、数十円から千円ぐらいなのではないかと、勝手に予想。


主軸とする機能は異なるけど、携帯電話と携帯ゲーム機と、そしては電子辞書、これらは似た機能や技術を使用しているように感じる。
そして、これらはどんどん機能を詰め込んで、万能道具としての方向へと進んでいると思う。
開発者がそう思っていくてもそう見える。

これらは、行き着くところまで行くしかなさそうだな。
行き着く場所や際限なんてものが存在するかは分からないけど。


電子辞書サイドに対しては薄情なことだが、個人的にはケータイが電子辞書の代わりになってくれないかと思っている。
高級機なみでなくても、安価な電子辞書なみの辞書をケータイが搭載してくれれば、単品としての電子辞書は必要ないように思う。
ボクが使用しているケータイF705iにも辞書が標準で組み込まれているが、間に合わせには使えても常用するには非力。
内容的にも操作性的にも。
でも、ケータイ用有料辞書コンテンツは有力な対抗馬と思っていて、それなら十分使えると思っている。
でも、それでもまだ、電子辞書の方が使い易いかな。


∑ 個人的に使用している製品は

これだけ好き勝手に電子辞書について書いときながら、ボクは廉価なPW-M800(amazonで今8,850円)を使用している。
きっと電子辞書の神髄には全く触れられていないと思う。
でも、ボクにはこの機種で十分お腹一杯・・・・・どころかもどしそうだ(= 使い切れていない)。

SHARP 電子辞書 PW-M800 ( 22コンテンツ, コンパクトサイズ)
SHARP 電子辞書 PW-M800 ( 22コンテンツ, コンパクトサイズ)

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2009年1月25日

マルチディスプレイ時の壁紙での悩みを解決 - MultiWallpaper (2/2)

[マルチディスプレイ時の壁紙での悩みを解決 - MultiWallpaper (1/2)]からの続き





MultiWallpaperが大変気に入ったのだが、どういう仕組みで実現しているのか気になり、少し調べてみた。
と言っても、調べるというほどでもなく、「画面のプロパティ」で選択されているイメージを見れば直ぐに分かった。
MultiWallpaperを起動した同じフォルダー内に"MultiWallpaper.bmp"というファイルが作成されていて、Windowsにはこの画像ファイルを壁紙として使用するように設定されている。


∑ 大きなイメージで実現

設定される画像ファイルはこんなのだ。
Multiwallpaper.bmp

( ゚∀゚)つ ナンカ クッツイテ マスヨ ⊂(゚∀゚ ) ホント デス ネ

どうやら、設定に応じてマルチディスプレイの全領域をカバーするぐらいに大きなイメージを生成し、それを表示させるような設定にしている。
こういう方法で実現しているのかと感心。

ただ、マルチディスプレイの全画面領域分となるため、どうしても生成されるイメージが大きめになる。
画像サイズが大きいと、いくらかシステムに負荷を与えているのではないかと少し気にはなるが、動きが重いなどの問題はなく使用できている。
“イメージが大きすぎて、あなたのお粗末なパソコンには適合しません。”というような警告は出ていない。
出ても、ボクの人生自体が警告出続けのようなモノなので気にしないけど。

上のイメージでは左にWXGA+、右にXGAサイズの配置となっているが、実際のディスプレイ配置は左右逆だ。
Windows上でのディスプレイ配置設定でも実ディスプレイ通りにしているのだが、多分、Windowsのシステム的には上のようにしないと正しく表示されないのだろう。
MultiWallpaper上での設定時も、マルチディスプレイの設定通りの配置で登録画面が表示されているので、使う時に混乱することはない。

Multiwallpaperスクリーン


∑ 久々にボク的定番ソフト

使う側には単純なツールだけど、マルチディスプレイ設定の状況を読み取って、それに応じて設定画面に反映したりイメージを生成したりと、内部処理的には結構手間がかかっていると思う。

使い始めて一瞬で、手放せないツールとなった。



□マルチディスプレイ時の壁紙での悩みを解決 - MultiWallpaper (1/2)
□マルチディスプレイ時の壁紙での悩みを解決 - MultiWallpaper (2/2)

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2009年1月23日

マルチディスプレイ時の壁紙での悩みを解決 - MultiWallpaper (1/2)

MultiWallpaper」という『乗りれ』さん作成のツールを使用しだした。
これを使うと、マルチディスプレ環境でディスプレイ個別に壁紙を設定することができる。

数ヶ月前にデュアルディスプレイにしてから非常に快適なのだが、一つだけ不満が。
導入当初はそれぐらいは良いかとスルーしていたのだが、贅沢に慣れると、どんどん人は我が儘になってくる。
まあ、貧乏人のささやかな我が儘だから、それぐらい良いでしょう。


∑ ディスプレイサイズが違うと大変

不満は壁紙の取り扱いについて。
通常壁紙のイメージファイルは一種類しか設定できないため、全ディスプレイに同じ壁紙が表示される。
別々に設定したくてもできない。
ボクは、どちらにも同じものを表示したいので、同じモノが表示されることには文句がない。

これでそれぞれのディスプレイ解像度が同じであれば全く問題ないのだろうが、解像度が異なるといろいろと歪みが出てくる。
「そんならサイズ合わせろよ」と言われても、きっぱり答えられる、無理だと。
壁紙のためにそこまでできるわけがないよな。

ボクはノートPCのディスプレイXGA(1024×768)と外部ディスプレイWXGA+(1440×900)でデュアルディスプレイにしている。
そういう場合に、ボクを満足させるような調整が行えない。
ヽ(・∀・)ノ ナンカ エラソウ ナ イイカタ ダナ

壁紙のサイズを、大きい外部ディスプレイ(1440×900)に合わせると、小さいノートPCのディスプレ(1024×768)でははみ出る。
小さいノートPCのディスプレイに合わせると、大きい外部ディスプレイでは隙間ができる。

ディスプレイに合わせて拡大するように設定すると、アスペクト比が異なるので、どちらかのディスプレイに合わせたイメージを用意したのでは、もう片方では絵が歪む。
可愛いキャラクターの描かれた壁紙を貼ったら、途端にブクブク太ったりゲッソリ痩せたりしてしまう。


∑ MultiWallpaperを使うと、全て解決

ということで、頭記ツールを導入。
このツールを使えば、デュアルディスプレイなどのマルチディスプレイ環境で、それぞれのディスプレイに表示する壁紙を個別に指定できる。
それぞれで、ディスプレイに合わせた拡大や中央表示、上寄せ、下寄せなど、どのように表示させたいのかなども設定可能。
簡単に両ディスプレイで綺麗に壁紙が表示されるのだ。





[マルチディスプレイ時の壁紙での悩みを解決 - MultiWallpaper (2/2)]に続く



□マルチディスプレイ時の壁紙での悩みを解決 - MultiWallpaper (1/2)
□マルチディスプレイ時の壁紙での悩みを解決 - MultiWallpaper (2/2)

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2009年1月12日

耐えられなくなって、ウイルスバスター2009を2008に戻す(2/2)

[耐えられなくなって、ウイルスバスター2009を2008に戻す(1/2)]からの続き





例外エラーが発生した時は、ウイルスバスターを再起動すれば見かけ上は正常に働いているように見える。
だけど、まともに動作しているのか不安になるので、そうなった場合は念のため必ずPCを再起動していた。

ウイルスバスターのツールバーを消すと改善するという情報もあちこちで見かけたが、それを試しても全く効果無かった。

で、そうこうしているうちに、例外エラーで終了する頻度が上がってきて、ほぼ毎日、更に一日何度も再起動するようになってしまった。
もう、ウイルスバスターの不調に効く壺とか売りつけられたら思わず買ってしまいそうなぐらい面倒な状態になってきた。
(ノ・∀・)ノ=● ウケトレ ツボ!

流石に我慢できなくなって、ウイルスバスター2008に戻そうと決心する。


% ウイルスバスター2008を再インストール

今なら、トレンドマイクロのサイトにウイルスバスター2008のインストールページ(下のリンク)がおかれているので、そこから戻した。

 かんたん!インストール2008 | サポート : トレンドマイクロ

ウイルスバスター2009が入ったままだと上記リンクからはインストールできないので、一旦2009をアンインストールする必要がある。
また、インストール途中でシリアル番号が必要になるので、きちんと管理しているなら良いけど、そうでないならウイルスバスター2009をアンインストールする前にメイン画面から登録情報のところを見てシリアル番号を正確に控えておいた方がいい。
アンインストールしてしまったからウイルスバスター2009での操作方法は忘れてしまったのだけど、2008なら“アップデート/その他”→“オンラインユーザー登録/契約更新”で確認でき、2009でも大体同じような感じだったと思う。

ウイルスバスター2008に戻して以降は快調
これなら、ウイルスバスターの不調に効く壺とか売りつけらても、きっぱり「要りません」と言える。


% 前の状態に戻しただけか

とりあえずウイルスバスター2008で問題なく使えているので、ライセンス切れるまではウイルスバスターを使い続けようと思う。
ボクは貧乏だから、ライセンスが切れてもいないソフトをそんなにホイホイと買い替えることはできない。
ライセンスが切れる直前にもう一度2009にアップデートして、もしその時に改善していないようなら、別メーカーのセキュリティソフトを検討しようと思う。
ちなみに、その時のヒント用に今のおかしくなったバージョンを控えておこう。

  ウイルスバスター2009
  バージョン : 17.0
  日付 : 2008/09/10

(「TREND MICRO - ウイルスバスター2009」に記載されていた情報)


結局元に戻しただけで何も解決していないけど、何はともあれ、再起動地獄から逃れられて良かった。


 【追記】後日、インストールに再挑戦したエントリーは→ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(1/2)

ウイルスバスター2009 1年版
ウイルスバスター2009 1年版



耐えられなくなって、ウイルスバスター2009を2008に戻す(1/2)
耐えられなくなって、ウイルスバスター2009を2008に戻す(2/2)

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2009年1月10日

耐えられなくなって、ウイルスバスター2009を2008に戻す(1/2)

【追記】後日、インストールに再挑戦したエントリーは→ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(1/2)

% トラウマ乗り越えバージョンアップ

去年の12月頭頃に、それまで使っていたウイルスバスター2008ウイルスバスター2009へバージョンアップした。
きっと、何かの気の迷いだったに違いない・・・・・今にして思えば。
ウイルスバスター2008は結構調子が良かったので、2009にして問題出たら困るな、って思ってバージョンアップしていなかった。

ウイルスバスター2007の時、これの出来が良くなくて(メモリを大量消費し、それによって全体的に動作が重くなった)、いろいろ苦労したイヤな思い出がある。
ヽ( ・∀・)ノ フコウ ハ ナレッコ ジャ ナイ カ
別のセキュリティソフトに移ろうと、もう少しで決心しかけた頃に2008が出て、それが大きく改善されて快適だったためにウイルスバスターを使い続けていた。
ウイルスバスター2007の頃の悪いイメージがあるので、入れ替えてまた調子が悪くなることが恐くてバージョンアップを躊躇っていた。
でも、流石にもうすぐ本当に2009年になるんだから、入れ替えるべきかなという思いで12月に更新してみた。
雰囲気で決断したというのが、なんとも技術者の発言ではないな、と自分でも思う。
でも、そういうノリでの決断が良い結果を招くことは多いものだ・・・・・根拠はないけど。


% きっと小人の仕業だ

インストールして直ぐ簡単にチェックし、メモリの消費量もそんなでもないし、動きも遅くなった感じがしなかったのでホッと胸をなで下ろした。
どうやら、賭に勝ったようだ、珍しく。

───と喜んでいたのだが、使ってしばらくすると、なんだかいろいろおかしくなっていることが分かってきた。

最初に気付いた現象は、休止状態に入らなくなったこと。
ボクは、長時間放っておいたら自動で休止状態に入るようにしているのだけど、それが入らない。
スクリーンセーバーなどは働くのだけど、いつもなら休止に入って電源が落ちそうなぐらい放置していても電源が入ったまま。
ボクの見てないところで、誰か勝手にPCを操作したんではないのかと疑ったりもした。
そんなことするぐらいなら、仕事も勝手に済ましておいてくれれば助かるのに、とか思うよ。

こっそり押し入れに隠れて誰か触っていないか監視してみて、そんなことは無いと判明したけど、やっぱり休止状態にはならない。
おかしいとは思いつつも、通常は手動で休止状態に入れているから大きな弊害もないので使い続けていた。


% エラーを出しているのは

次に気付いたのは、突然動作が重くなるときがあること。
常に遅いのではなく、突然動きが悪くなる。
何がきっかけかは分からないのだけど、感覚的にはしばらく放っておいた後にそういう状態に陥っていることが多いように感じた。

寝ぼけているのか?
パソコンが寝ぼけているのか?
放っていたもんだからうたた寝してて、それで動きがにぶいのか?
寝起きで機嫌が悪いのか?
ボクがそうだもん。
ボクなら頭を思いっ切り叩かれればシャキッとするけど、パソコンじゃ壊れてしまう。

まあ寝ぼけてるとかそんなわけはないが、そうなると、しばらくして復帰するときもあり、復帰しないのでPCを再起動するときもある。

また、無理して使用していると突然ウイルスバスターのモジュールと思われるものが例外エラーを出してくることもある。
『SfCtlCom.exe』がエラーを出すことが多い。

ウイルスバスターのモジュールか・・・。
やはり、雰囲気やノリで行動してはダメだということだ。





[耐えられなくなって、ウイルスバスター2009を2008に戻す(2/2)]に続く


耐えられなくなって、ウイルスバスター2009を2008に戻す(1/2)
耐えられなくなって、ウイルスバスター2009を2008に戻す(2/2)

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2008年11月22日

自由にならないデュアルディスプレイ化(4/4)

[自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)]からの続き





《手順6 あきらめる》

ということで、泣く泣く最初の思惑とは逆に、外部ディスプレイをメイン、ノートPC側をサブ画面として使用することにする。
キーボードは外付けを常用していたのが、少し幸いした。
ノートPCのキーボードを使っていたら、外部ディスプレイをメインにするのは辛かっただろう。
体はノートPCに向けながら顔は外部ディスプレイでは、首がこりそうだ。

で、しばらく使ってみて、この構成の方が扱いやすいことが分かった。
結局、ボクは頻繁にいくつものWindowを行き来して使用するため、広いメイン画面上にほとんどのツールが集中していると、マウスの移動量や視線の移動量が小さくなって使い勝手が良い。
その上で、他のウィンドウの後ろに隠れて欲しくない参照用の資料や動画とかをサブ画面に開きっぱなしにする方が快適。


《補足》

今回初めてデュアルディスプレイ環境を使ってみて感じたのは、結局は高解像度のワイドディスプレイ1つの方が扱いやすいんじゃないかということだ。
なんか、最後にちゃぶ台ひっくり返したみたいな結論になるけど、そう感じてしまった。
(;´∀`) モシカシテ ツリ?
世の中、回り回って結局最初に戻ってしまうということは多いものだ。
人はそれを無駄足と呼ぶけど。

今は参照用のWindowをサブ画面に持って行っているけど、高解像度のディスプレイで画面の右とか左の端に開いておいて、反対のスペースで作業する方がもっと快適だと思う。
今回の試行錯誤の中で、外部ディスプレイのみでの使用も試してみたのだが、意外とこれが使いやすかった。
外部ディスプレイのみでも、今までに比べれば広くなっているので(1024×768 → 1440×900)、従来と同じサイズで各Windowを使えば、いくらかは重なるが複数のWindowを同時に見渡しやすくなる。
最終的には、絶対的な画面の広さと、更に重なりを排除できることから、サブにノートPC画面を使うことにしたのだけど。

多分、フルHDの解像度(1920×1080)ぐらいがあれば、1画面で十分なのではないだろうか。
もちろん、それ以上の解像度でも、文字サイズを大きくして美麗に表示させるなどできるから、困ることはないだろうけど。

合わせて、ディスプレイは視力が許す範囲で出来るだけ小さい方がいい。
その方が、視線を動かす量が少なくても全体が見渡せるから。


ああ、画面が広くてとても幸せ。




自由にならないデュアルディスプレイ化(1/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(2/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(4/4)

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2008年11月 9日

自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)

[自由にならないデュアルディスプレイ化(2/4)]からの続き





画面二つを前にすると、なんだか『出来る人』みたいでカッコイイな。
錯覚だけど。
誰もそんなこと言ってくれないけど。
微塵も思いもしてくれないけど。
だから自分で言ってみた(泣)。
ソンナ カナシイ コト イウナー(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・


《手順4 再起動》

完璧だが、とりあえず一旦再起動しておくかと、システムを一旦シャットダウン。
そして再起動。
ん?
最初のBIOS起動時の画面とか、Windowsのローディング中の画面とかが外部ディスプレイの方に出る?
プライマリ設定はノートPC側なんだが、何故、外部側に出る?
なんかヤな予感が・・・・・。
背中がザワザワする。
そんなに世の中甘くない?
これぐらいスンナリ上手くいってくれても良いと思うんだけど。


《手順5 苦しむ》

悪い予感は的中した。
何故かプライマリが外部ディスプレイ、セカンダリがノートPC画面に勝手に入れ替わっている
勝手に切り替わったのが影響して、各画面の解像度設定も入れ替わったようになっている(ノートPC画面が1440×900, 外部ディスプレイが1024×768に)。

設定を上手く確定出来てなかった可能性も考え、再度設定。
念を入れて、何回も設定画面を開き直し、OKボタンとか適用ボタンとか繰り返し押してみる。

再起動。

・・・・・ダメだ。
やはり、ディスプレイが入れ替わる。
再度設定し直せば、当然その時は正しく表示されるのだけど、再起動で入れ替わる。

起動後に毎回設定する? ・・・それはちょっとイヤだ。

いろいろ試してみたのだが、解決策が見つからない。
一縷の望みを掛けて、Intelから新しいグラフィックドライバ(+ツール)もダウンロードして入れ直してみたのだが、多少振る舞いは変わったのだが、やはりプライマリが外部ディスプレイになってしまうことは変わらない。
“インテル”が“入ってる”であっても、なんとかならないのか。
ソフト(ドライバーとかツール)まで“インテル入ってる”だというのに。

解決策が分からないので、ディスプレイのプライマリ・セカンダリ設定はそのままで、セカンダリのノートPC側を正面置きのメインで使おうかと考えたのだが、よく使うツールの幾つかが必ずプライマリ側で開いてしまう。
きっと、大地の意志か、宇宙人の侵略か、神様の嫌がらせが原因でこうなってしまうに違いない。
そんな気がする。

こうなるとノートPC側をメイン画面として使用するのが難しい。
大地の意志や、宇宙人の文明や、神様の力に逆らうことは難しい。





[自由にならないデュアルディスプレイ化(4/4)]に続く



自由にならないデュアルディスプレイ化(1/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(2/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(4/4)

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2008年11月 8日

自由にならないデュアルディスプレイ化(2/4)

[自由にならないデュアルディスプレイ化(1/4)]からの続き





《手順3 正しく設定》

ノートPCにディスプレイのアイコンが描かれているファンクションキーがあるので、それを押してみる。
そしたら、ノートPC側も外部ディスプレイも同じ画面が表示された。

わーい、右目と左目とそれぞれ専用の画面が出来たよ()。





───って、ダメだろ!!!

そんなカメレオンみたいに、両目別々の画面見るとか器用なこと出来るか!!
そもそも同じ画面じゃ意味無いよ。


今押したキーでは、ノートPCのディスプレイか外部ディスプレイのどちらかに出力か、両方とも同じ出力かが切り替わるだけだ。


ボクのノートPCは、インテルのチップセット(i915GM系)に搭載されているオンボードグラフィックを使用しているのだが、それの設定を行うIntel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobileっていうツールを見つけた。
Intelのグラフィック環境がセットアップされているパソコンなら、いろいろなところから立ち上げられる。

・コントロールパネルの『Intel(R) GMA Driver for Mobile』

・タスクトレイの[Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobil]eアイコンから「グラフィック プロパティ」、又はデスクトップ右クリックメニューから「グラフィック プロパティ」。

・画面のプロパティ(コントロールパネル - [画面]アイコンやデスクトップを右クリックしたメニューの「プロパティ」) - [設定]タブ - [詳細設定]ボタン - [Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobil]タブ - [グラフィック プロパティ]ボタン

q(゚д゚ ) イロイロ アリ スギ ナ グライ ダナ

マルチディスプレイの設定で「拡張デスクトップ」を選んで[OK]か[適用]を押すと、ノートPCと外部ディスプレイに別々の画面が出現。
あとは、画面のプロパティの設定タブで、両画面の解像度とか位置関係が設定できるから適切に設定。

完璧!

ノートPC画面をプライマリ設定、外部ディスプレイ(PCディスプレイ)をセカンダリに設定。
ノートPCをメインにして真正面に置き、外部ディスプレイをサブで少し横に置く。
ノートPC画面でプログ書きながら、広い外部ディスプレイで参照用のブラウザや動画を開くような使い方がしたいのでこの配置だ。





[自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)]に続く



自由にならないデュアルディスプレイ化(1/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(2/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(4/4)

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2008年11月 6日

自由にならないデュアルディスプレイ化(1/4)

ボクの愛機はノートパソコンで、古い機種だということもあるけど画面が狭い
XGA(1024×768)だ。
まあ、ブラウザ使ってネット巡回や動画を見たり、プログの更新したりするだけだから十分。
何てったって、786,432画素もあるのだから当然だ。
今流行りのネットブックでも満足なぐらい。
人の格から言えば、ボクごとき1年前のケータイ画面でも広すぎて贅沢な気がする。


% ディスプレイの数を増やしてみよう

でも、動画を見ながらブログを更新するには?
…狭すぎるよね。

ということで、ディスプレイを増設。
デュアルディスプレイとかマルチディスプレイとか言われる構成を目指す。
CPUはシングルコアだけど、せめて表示デバイスだけでもデュアルだ。


《手順1 ディスプレイ入手》

先ずは、お店で出来るだけ安いディスプレイを購入。
画面の面積は拡げたいが、財布の中身の体積は小さい。

まあ、店員さんに聞きながら選択すれば簡単。
アイ・オー・データの LCD-AD191XB3を選択した。
19型ワイド液晶で1440×900。
今時のノートPCクラスでしかないけれど、動画見るには十分広い。

アイ・オー・データ 19型ワイド液晶ディスプレイ LCD-AD191XB3
アイ・オー・データ 19型ワイド液晶ディスプレイ LCD-AD191XB3


《手順2 ノートPCに接続》

家に持ち帰って、早速ノートパソコンに繋ぐ。
購入したディスプレイはDVI(-D)接続も可能なのだが、ノートPCにはアナログRGBの出力しかないから、アナログRGBで接続。
コネクタの上下を間違えてなかなか入らずガシガシするのはお約束だ。
まあ、これも概ね簡単。

ここで早速、ノートPCを起動。
あっさりデュアルディスプレイが実現することを期待したのだが、繋いだ新しいディスプレイには何も表示されない。
つまずいた!
ボクはエリートだから挫折に弱いので、挫けかけたよ。

・・・・・、ウソだよ。
ボクは雑草だよ。
踏まれても踏まれても立ち上がるよ。
というか、こういうふうに上手くいかないと逆に嬉しくなるよ。
Mじゃないよ?
どうやって解決するか考えるのが楽しいし、解決したときの喜びが大きいし。

そういえば、会社でノートPCにプロジェクタを繋いだときには、FNキーとファンクションキーのどれかの同時押しで出力先切り替えてたな。





[自由にならないデュアルディスプレイ化(2/4)]に続く



自由にならないデュアルディスプレイ化(1/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(2/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)
自由にならないデュアルディスプレイ化(4/4)

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2008年10月16日

IEって、そんなに不安定だったっけ? - chrome

chrome・・・言わずと知れた、Googleが提供を始めたブラウザ。
表示が速いとか、工夫されたUIとか、いろいろと既存ブラウザより優れている面をアピールしている。


% クラッシュしないのが普通ではないのだろうか?

読み方はチョロメ・・・ではなく、クローム
あちこちで、ローマ字読み風のチョロメで呼ばれている。
ボクは、クロームよりも先にチョロメの読み方でこのブラウザを知った。
チョロメの方が愛嬌があって、日本人には受けそうだ。
まあ、クールなGoogle的には嫌だろうけど。

読み方はまあいいんだけど、chromeの優位点に一つ気になったものが。
それは、“タグ毎にプロセスを別に分けいて、どこかのタブ内でのWeb表示がおかしくなっても他に影響を与えにくい”というもの。

ボクは、IE7になってからはほとんどブラウザごと固まるとかは経験したことがない。
時々表示が固まるサイトに出会うことはあるけど、その固まったタブを閉じて済んでいる。
ソフトの売りになるほど、みんなは頻繁にブラウザが死ぬ場面があるのかな。

きっと、みんなのブラウザには何かがツいているに違いない(霊的な意味で)。

それともボクの見に行くサイトは、普通じゃなく大人しいところばかりなのかな。

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2008年9月 9日

ケーブルが絡まりにくい - ATH-ANC3 (2/2)

[ケーブルが絡まりにくい - ATH-ANC3 (1/2)]からの続き





ATH-ANC3には、立派なケースが付いてくる。
ビックリするぐらいしっかりしたのが。
もう、どこにしまったか忘れたけど・・・。
(゚Д゚) ナニ モッタイ ナイ コト シトンジャー!

このケースに入れとけば、絶対ケーブルがからむこと無いけど、これは大き過ぎて要らない
一方、「MDR-NC22」には、質素なポーチが付いてきた。
これは、もう少し立派でも良い気がする。

ケースや延長ケーブルのせいか、「ATH-ANC3」の方が「MDR-NC22」よりも値段が高目。


次は性能だ。
室内のノイズ(エアコンやPCのファン)はよく消してくれる。
「MDR-NC22」よりも、「ATH-ANC3」の方が静かだ。
この時点で、高性能な予感がして少し期待した。


% 電車の中だと

・・・期待したのだが、電車内のノイズは、「MDR-NC22」の方が静かに感じる。
「ATH-ANC3」では、グオングオンというかゴオンゴオンというか、そんな感じの低いノイズが消えにくいようだ。
常時この遠くでどでかい鐘を突いているかのような低音が聞こえてくる。
代わりに、「MDR-NC22」では場所によって気になった風切り音などはよく消えている。

ノイズのタイプで両者得手不得手が異なっているようだ。
もちろん、ノイズキャンセルの無いヘッドホンよりは、「ATH-ANC3」も電車の中で断然音楽が聞き取り易くなる。


操作系は「ATH-ANC3」と「MDR-NC22」同じ。
ノイズキャンセルのON/OFFスイッチと、周りの音が聞こえるように押している間ノイズキャンセルとプレイヤーからの音をカットするモニターボタンが付いている。
時々、一般社会に戻りたくなったら、モニターボタンONだ。


% 総合的に考えて使い続ける

ボクの主な使用場所になる電車内だけで考えると、ノイズキャンセル性能が少し落ちていることになる。
でも、本体とプレイヤー間のケーブルを短く出来るとか、ケーブルがもつれにくいとか、使い勝手面がかなり向上する。

電車内での能力は落ちるが、ノイズキャンセルとしては必要十分には働いている。
落ちた能力以上に扱いやすくなっているのが、個人的には大きい。
とにかく、音楽を聴こうとその準備をするときと、聴き終わって片付けるときのストレスが減る。
これが、ことのほか快適。

だから、このまま「ATH-ANC3」を使い続けるつもり。


audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH
audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 BK



ケーブルが絡まりにくい - ATH-ANC3 (1/2)
ケーブルが絡まりにくい - ATH-ANC3 (2/2)

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2008年9月 6日

ケーブルがもつれにくい - ATH-ANC3 (1/2)

audio-technicaのノイズキャンセリング付きインナーイヤータイプのヘッドホンATH-ANC3を購入した。

audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH
audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 BK


これまでは SONYの「MDR-NC22」を使用していた。

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B
SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B


意外と「MDR-NC22」に対抗するような製品がなかった。
価格とか性能とかを無視すれば、類似の商品はあったのだが。
でも、当然、価格とか性能とかが理由で使ってみたいとは思わなかった。

そこに、今年の2月頃「ATH-ANC3」が発売され、それの評判がなかなか良い。
(´∀`*) コレ ハ キタイ

良いものがあるならほっとけないし、試してみたい。
ので、購入。
しばらく、昼飯は倹約モードだ。

などと書いているが、実際はいつもの如く、ずいぶん前に購入していて、今現在 結構使い込んでいる。
SONYの「MDR-NC22」と比較しつつ、「ATH-ANC3」のレビューです。
ちなみに、カラーはいつも通りの『黒』。


% からまないとは言わないが

「ATH-ANC3」は、本体とプレイヤー間が延長ケーブル式になっている。
延長ケーブルを外すと、全体的に短くなって扱い易い。
「MDR-NC22」は、プレイヤーとノイズキャンセラ本体間のケーブルが長くて、始末に困っていた。
余ったケーブルはプレイヤーを入れるポケットに一緒に突っ込んでいたのだが、時々ポケットからはみ出して垂れ下がる。
「ATH-ANC3」なら、だらしないボクとサヨナラだ。
これで女の子にもモテるね。


本体から耳までのケーブルはY字型
「MDR-NC22」はu字型で、左右の長さが違う。
右耳側のケーブルを頭の後ろに回せるので、装着している時の格好良さとかは「MDR-NC22」の方が上だろうか。
でも、「ATH-ANC3」のようなY字型の方が左右のスピーカー部をまとめて扱えて、これが扱い易さにプラス。

u字型なんて、特に右耳用のケーブルなんて、本来のケーブルの流れに逆行して伸びている。
どう見ても、からまる気満々。
鞄から取り出すときの、“からまってる?”というドキドキ感は最高だ。


全長が短いこととY字型のおかげか、非常にもつれにくい
これ重要。



% エネループも使えています

電源は単四電池。
ボクは、当然のようにエネループを入れて使っている。
仕様の数値上は、「ATH-ANC3」も「MDR-NC22」も電池寿命は同じ。





[ケーブルが絡まりにくい - ATH-ANC3 (2/2)]へ続く



ケーブルが絡まりにくい - ATH-ANC3 (1/2)
ケーブルが絡まりにくい - ATH-ANC3 (2/2)

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2008年6月23日

複数文書から目次を作る(1/2)

今回のエントリーはMicrosoft Word 2003での話です。
まだ、2007は常用していないので・・・。


% 目次は大切

MS-Wordで文書を作成していて少しぐらい大きなデータになっても、別に最近のPCなら特に問題なく扱える。
それでも、たまに図形やリンクなどを使用しまくって振る舞いがおかしくなったり、複数人で文章作成したかったりして、一つの書類を複数ファイルに分けたい時がある。

まあ、ファイル分けたければ分ければ良いだけの話で、それ自体は別に問題ないのだけど、目次の生成時に困ってしまう。
当然、通常はWordの目次作成機能を使用している。
目次も手作業で作り、文書を変更した時も手作業でメンテナンスすればよいのかもしれないけれど、それでは効率が悪いしミスも発生する。
何より、今時それはどうかと思う。

目次とかの参照が狂っている仕様書って、中身が良くてもなんかランクが下がっているように感じてしまうから、目次といえども重要だ。
つまりは、中身で勝負できないから、出来るだけ他のところで誤魔化そうということだ。

当然MS-Wordの目次作成機能で、複数文書にまたがった目次が付けられないのかと考える。

Word上でいろいろ触っていると、一番最初に目につくのがグループ文書
これは、一つの文書に他の文書ファイルを貼り付けていくような感じの機能だ。
これはこれで、複数の文書を一つの文書のように扱えるので、そういう編集の仕方が行いたい場合は良いだろう。


% グループ文書に挫けた

一応、昔グループ文書に挑戦してみたことはある。
しかし、グループ文書上での書式設定と個別の文書ファイル上での書式設定が複雑に混ざって、訳が分からなくなってしまった。
基本的にグループ文書側で設定した書式やスタイルが使用されてしまうので、個々の文書上で微調整した書式が吹っ飛びんでしまう。
また、だからといってグループ文書上で再設定すると、その設定内容が元の文書に反映されず、元の文書を直接開いたときに強烈に「?」になったりして、何が何だか分からなくなってしまう。
ヽ(゚Д゚)ノ ボク ニ ドウ シロトォーーー!
疲れて果てて諦めてしまった。





[複数文書から目次を作る(2/2)]に続く



複数文書から目次を作る(1/2)
複数文書から目次を作る(2/2)

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2008年5月19日

メイリオを入れてみた

XPで使用できるClearTypeフォントの“メイリオ”が提供され始めている。
液晶で見るのに適したフォントらしい。

ダウンロードの詳細 : Japanese ClearType fonts for Windows XP


% メイリオの雰囲気

どんなもんだろうと、試しにダウンロードしてインストール。
なんだか柔らかい感じのフォントになった。

【ブラウザへの設定方法】
(1)上記URLから、メイリオフォントのセットアップツールをダウンロードしてインストール〔または直接インストール〕。
(2) IEのメニュー[設定]から[インターネット オプション]を選択。
(3) [全般]タブ内の[フォント]ボタンを押す。
(4) “Web ページ フォント”で『メイリオ』を選択。
(5) あとはOKで設定ダイアログを閉じていく。

この丸っこい見え方はClearTypeフォントの特徴ではなく、デザイン自体がこういう感じなのだろう。
言い方によっては、ちょっとふざけた感じの形状だ。
ボクにはお似合いということか。
゜д゜) タブン ソウ ダロウ ネ

そういうわけで嫌いなフォントじゃない。
だけど、行間及び文字間が広めに取られてしまうようだ。
これはこれで見やすいのだが、一度に表示できる情報量が減ってしまう。
だから、元の“MS Pゴシック”に戻してしまった。


% ブラウザでメイリオを選んでいなくても

でも、メイリオを入れた後、あちこち勝手にメイリオで表示されるサイトがある。
恐らくcssとかで、この系統のフォントを指定しているページなのだろう。
何をどう指定すればそうなるかは正確に知っているわけではないけど、多分そうだと思う。
今までは別のフォントで表示されていたのが、メイリオで表示されるようになったと。

まあ、きちんとデザインしてフォント選択されているようなページの場合は、行間指定なども行われているようなので、変にすき間の多い表示にはならずに普通に見ることが出来る。

確かにキレイに表示されているような気もするので、とりあえず“メイリオ”を入れたままにしておこう。


ちなみに、“メイリオ”という名称は「明瞭(めいりょう)」をもじったものらしい。
また、“メイリオ”はVistaのUIに使用されているフォントで、Vistaのメニューなどはこのフォントだ。
でも、VistaのIEはデフォルトフォントが“MS Pゴシック”でXPと同じだ。
ボクだけかもしれないが、Vistaのフォントと紹介されていて、大概プラウザに設定する方法とセットで書かれているから、てっきりVistaのIEじゃ標準のフォントなんだと思ってたよ。

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2008年5月 4日

Dから移行した場合の、F705iの違和感の無さ(2/2)

[Dから移行した場合の、F705iの違和感の無さ(1/2)]からの続き





% 他メーカー品とは思えない

F705iを使い始めて最初に驚いたのは、今まで使用していたDと、UI(ユーザーインタフェース)がほとんど一緒
三菱と富士通が協同して開発しているのは知っていたが、ここまで一緒とは思っていなかった。
もちろん、アイコンやメニュー枠などのデザインが違っていたり、機能が増えていたりと、細かく見れば異なっているところも多い。

でも、操作にほとんど戸惑わない。
バージョンアップされたUIという感じで、他のメーカーのケータイとは思えない。
まるで、この世に三菱ケータイの神がいて、その神がF705iに降臨したような気分だ。
ヽ( `皿´ )ノ ドンナ キブン ダヨ
まあ、ホントに三菱ケータイの神なんかいたら、三菱電機はケータイ事業から撤退なんかすることはなかっただろうけど。
違和感なさ過ぎて、新鮮みが薄いといえば薄い。

そして、早い
全体的に動きが速い。


% これはボクの責任か

厚みも薄くなっているので、何というか、手触り的な部分がそれはもう軽快に感じる。
あまりに軽快すぎて、使っていたらスキップしそうだ・・・しない。
実際の重量はそんなに違っていないかな。

一つ戸惑ったのはボタン位置だ。
スライド式は意外と上下方向が詰まっている。
だから、その感覚で方向キーの下を押そうとすると、指が届かずCLRキーを押してしまう。

これが意外と慣れるのに時間がかかる。
一ヶ月たった今でも、まだ慣れ切れていない。
不器用なのか?
それは分かってはいるけど・・・、まあ、ゆっくり付き合おう。

とにかく、動きが速くなったのが良い。
そして、画面が広いので文字がたくさん表示される。
今までも、いろいろメモはケータイに打ち込んでいたのだが、本当に簡単なメモ書きレベルだった。
でも、F705iなら、この速さと画面の広さのおかげで、ちょっとしたブログの下書きレベルまで書くのにも耐えられる。


% 気をつけたい

というわけで、ますますケータイの必要度が上がった。
だから、防水だけどトイレには落とさないように注意しよう。




Dから移行した場合の、F705iの違和感の無さ(1/2)
Dから移行した場合の、F705iの違和感の無さ(2/2)

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2008年5月 2日

Dから移行した場合の、F705iの違和感の無さ(1/2)

基本的に電子系ガジェットは大好きだ
技術系という仕事柄、まあ電子機器全般にそこそこ強い。
フトコロが許す限り、いろいろと欲しいものは購入している。


% ケータイ買い替えて

ただ、ケータイだけは結構古かった
いろいろお世話になっているというのに古かった。
通話とメールとメモ書きが主であるので、それほど最新機能を必要としていなかったというのが、わざわざ更新しなかった理由でもある。
ケータイだけ見れば、とても最前線で戦うIT戦士とは思えない。
( ´Α`) ソンナ コト イワレタ コト ナイ ダロ

で、F705iを購入した。
と言っても、既に買ってから1ヶ月以上経っている。
機能は考えず、ほとんどデザインだけで決めた。

Fの特徴である防水などは、別に意識していない。
まあ、これでトイレで落としても故障する心配がないかな。
落とすと言っても、過去2,3回しかないから、確率は低いんだけどね。
問題は、トイレに落としたケータイを使い続ける気になるかってことの方だろ。


% 富士通ファンというわけでもないけれど

これまではDを使い続けていたのだが、後継が無くなることが決定しているから除外。
店先で、ディスプレイ用のモックアップを開いたり閉じたりしながらチェックし、905iシリーズも含めて候補として残ったのは、SO705i(黒)とNM705i(黒、橙)、F705i(青)。
905iシリーズで2つ折りタイプの中では、閉じた状態であれば惹かれるものも幾つかあったのだけど、どれも開いた時のヒンジ部の処理があまり好きになれなかった。

NM705iはノキアのドコモ参入第一弾なのと、キー間に隙間がないのが少し押しにくいように感じたので、様子見しようと。

形状的にはSO705iも良かったけれど、最終的に色でF705iに決定。
単純に、ボクは紺色に弱いだけなのです。
青系が───しかもダーク系のが───あれば、もしかしたらデザインは余り関係なかったりするかもしれません。





[Dから移行した場合の、F705iの違和感の無さ(2/2)]に続く



Dから移行した場合の、F705iの違和感の無さ(1/2)
Dから移行した場合の、F705iの違和感の無さ(2/2)

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2008年1月21日

ウィルスバスター2008を導入

¢ 高負荷なセキュリティソフト

世の中で、見かけたら即 縛ってポイしたいものとして、コンピュータウィルスを挙げておこう。
パソコンがネットに繋がっているのは当然となった現在、ウィルスを意識しないわけにはいかない。
その驚異からの防御として、ほとんどのパソコンには対ウィルスソフトが導入されていることだろう。

今までずっとウィルスバスター2007を使用していたが、どこだったかでこの世代の同種ソフトを比較していたのを見たら、いろいろとシステムにかける負荷が一番高かった。


¢ なんだその改良は

確かに、ウィルスバスター2007を入れた途端にシステムの調子が悪くなった

なんだか遅い。
とにかく遅い。
もしかして、パソコンが寿命でどこかがおかしくなった?
なんか、ハードディスクも変なアクセスしてるし、もしかしてディスクの問題?
ひゃー、バックアップ、バックアップ。

などと、最初何が悪いのか分からず大騒ぎしたのだが、メモリ使用量や負荷のかかり方を見ていると、ウィルスバスター関連のモジュールが原因と分かる。
遅いだけでなく、アプリケーションが起動しなかったりする(多分メモリ不足が原因)。
そのあまりの酷さに、正直、ライセンスが切れたら別のに買えようと考えていた。
これまで使ってきて慣れ親しんでいるから、出来れば使い続けたかったのだが。

そして、新しいバージョン ウィルスバスター2008が出た。



メモリ使用量などが少なくなったことを、やたら強調している

ウィルスバスター2008を導入

メモリ使用量50%削減って・・・・・2007の立場は、そしてそれを使っていたボクって。
・゚・(つД`)・゚・ バカ ニ スンナー !
ライセンスが切れるまではバージョンアップは無料なのでとりあえず入れてみた。


¢ これなら一考の余地が

確かに軽くなっている!
ファイルアクセス時の速度などは、数値を取っていないから正確な比較はできないが、少なくともアプリケーションの起動などが早くなっている───というか安定している。
受ける印象としては、メモリに余裕ができたような感じだ。
タスクマネージャーでの使用メモリを見ても、2007入れてたときと2008を入れてからを比較して、100MB~150MB、下手したら200MBぐらいは違っている。

快適、快適。
これなら、もう少し使い続けてみようかとも悩んでしまう。
要検討。

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2008年1月 3日

黒い三角柱 - T60(3/3)

[黒い三角柱 - T60(2/3)]からの続き


同梱される印刷されたマニュアルにはほとんどなにも書かれておらず、付属CDをインストールするか、ireverのサイトからダウンロードして、オンラインマニュアルをPCで見る必要がある。
そのオンラインマニュアルも、書かれていないことが結構ある。
例えばプレイモードは、どれがどんな動きするか分からない。


¢ 電力は乾電池

ということで、未だに全曲繰り返し再生の設定が分からない。
c(`Д´c) イマダニ イッシュウ シタラ テイシ ダネ


後、ボクには音量が大きすぎ気味。
最小「1」から最大「40」まで音量調整できるのだが、静かめの場所や電車の中でノイズキャンセル付きヘッドフォンだと「2」の設定でもボクには大きすぎる。
(考えてみれば、他のプレイヤーでもPCでも、音楽聴くときはかなり音量を絞っているのだが、これはもしかしてリッピング時の録音レベルが高すぎるからか? とこれを書きながら思った。)


電源は、ボクが購入するプレーヤなので言うまでもなく乾電池(単4型)を使用するタイプだ。
一応、設定の中に電池種として充電池を選べるのだが、その設定にして愛用のeneloop(三洋のニッケル水素蓄電池)を使うと、残電池表示がメチャクチャ。


¢ ヘッドホンはNCに

なので、充電池を使いつつも、普通の乾電池設定に戻して使用している。
そうすると、3段階ある電池メーターは、電池が満充電の状態から“2”。で、ずっと“2”のままが続く。そして“1”に下がると、少ししていきなり電池切れになってしまう(eneloopの場合で、他の充電タイプの電池は違うかもしれません)。
これは、乾電池と比較して低めの電圧で長く安定し、電池切れ寸前でいきなり電圧が下がるというニッケル水素蓄電池の特性に起因した反応だろう。
突然電池切れになるから、「メーターが“1”だからそろそろ次の電池用意しとこう」だとか、「早めに入れ替えておくかな」とかというのが通じない。

そうなのだが、逆にメーターが1になってから、『いつ切れるか…いつ切れるか…』とドキドキする必要が無く、1になったら即交換って考えられるから、これはこれで悩まなくて良い。
電池切れが心配で心配で胃に穴が空くタイプの人には打って付け。


接続しているヘッドホンは、当然MDR-NC22(ノイズリダクション付き)に交換。
付属のヘットフォンは一度も使用していないので、性能は分かりません。
使ってても、音の善し悪しを聞き分ける自信はないし。


T60も、決して満点の機器ではないし、これまでのものと比較して特に優れた部分もない。
でも、音楽を聴くという目的のためには、特に問題なしの及第点。
前機(MP-S700)と比べて『曲途中でレジュームが効く』という利点があるから、ボクは使い続けようと思う。


¢ 欠点ではあるけど

一番の問題点は、やはりデザインかな。
厚みがあるのがというか、三角柱だということがというか。
でも、しばらく使ってみて、この形状は薄平べったい形よりポケットに入れたときの収まりは悪いけど、手に持っての操作時は持ちやすくて良いと感じている。




黒い三角柱 - T60(1/3)
黒い三角柱 - T60(2/3)
黒い三角柱 - T60(3/3)

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2008年1月 2日

黒い三角柱 - T60(2/3)

[黒い三角柱 - T60(1/3)]からの続き


¢ PCとの接続は当然簡単

表示部はELで、これがかなりキレイ。
とは言え、音楽プレーヤとして使用する分にはあまり意味がない。
だって見ないもの、ほとんど。
再生押したら、もう見ない。
しかも、すぐにブラックアウトするし。

ただ、イメージファイルのビューアとして使用できるので、それならばこのキレイな表示部は有効なのだろう。
それにしては、表示部が小さすぎる気はするが。
ビューアーとしては使ってないから、正確には分かりません。


PCとの接続はUSBで行い、ストレージドライブとして認識されるので、普通のファイルコピーで音楽ファイルを移すことが出来る。
手軽にコピー可能。
転送速度はよく分からないが、そんなに気にならない程度の速さ。
全容量が一杯になるぐらいコピーしたら結構かかるだろうけど、ボクはせいぜい一回に新しいCD1枚分を送り込むぐらいだから全然気にならない。

T60側のコネクタはミニBなので、普通のUSBケーブルが使える。
ボクにとっては、いつも持ち歩いているメモリカードリーダーと接続するのに使うケーブルが兼用できるのが嬉しい。
MP-S700は、少し特殊なケーブルだったので、これで持ち歩くケーブルを一本減らせるのはプラス要素。


¢ コネクタカバー接合部はもろい感じがしたが

T60のUSBコネクタには蓋がついており、その蓋は樹脂の部品で本体とつながれている。

そのうち取れてしまうかもしれないという感じがした・・・したのだが、2ヶ月以上使い込んだ今でも、取れそうな素振りはない。
結構柔軟で丈夫だ。


曲途中のレジュームが効くのも良い。
これで、クラシックなど長い曲を入れていた場合に、なかなか先に進まなくなるような可能性が無くなる。


[黒い三角柱 - T60(3/3)]へ続く



黒い三角柱 - T60(1/3)
黒い三角柱 - T60(2/3)
黒い三角柱 - T60(3/3)

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2007年12月31日

黒い三角柱 - T60(1/3)

少し迷っていたが、iReverのT60を購入。
実は、既に使用し始めて2ヶ月は経過している。


¢ やっぱり黒

元々使っていたMP-S700は、使い始めて約1年だが、まだまだ使えるし、キズもなくキレイ。
しかし、スライドボタンの操作感がイマイチなのが、どうしてもストレスになる。

ということで、もったいないと思いながらも思い切ってT60を購入
2GB版だ。
4GB版もあるのだが、ボク的には2GBでも容量多すぎるぐらい。



購入したT60の色は毎度の事ながら黒。
と言っても、(ボクの購入時点では)選べるのは白か黒だけだったから、何れにしても無彩色。
心がすすけたボクに白は重荷だから、黒。
心とお揃いですね・・・とダレかが言ったとか言わないとか。
要するに黒がお似合いですねというホメ言葉だね。

どうやら、今は1GB版が国内でも売られているようだ。
しかも青色。
ボクがT60を入手したときには無かった。




¢ 三角柱

まず、最初に感じるのはデザインが野暮ったい
三角柱なのが、どうにも・・・。
筐体がプラスチックなのは良いのだが、やはり分厚いのが気になる。
店頭のモックアップで見て、それは承知して買ったんだけどね。

そのうち、見慣れて(麻痺して?)くるだろう。
不細工な鏡に映る自分の姿も、もう見慣れたぐらいだし(なぜか涙が…)。

表面には、波状のラインがあり、滑りにくく手触りも良い。

黒い三角柱 - T60


操作は主にスティックを使用するのだが、クリック感は良い
だけど、見ずに使うと斜めに倒してしまうことが多く、誤操作が頻発。
上に入れて音量上げようとしたら、横と認識して次の曲に変わってしまったり。
通常音楽を聴くときは、再生・停止兼用ボタンぐらいしか使用しないから、そんなに問題はないんだけど。

設定などは、本体見ながら使うので問題なくスイスイ操作できる。


[黒い三角柱 - T60(2/3)]に続く


黒い三角柱 - T60(1/3)
黒い三角柱 - T60(2/3)
黒い三角柱 - T60(3/3)

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2007年12月 5日

鏡音リン・レン・・・ふ、増えた

前回のエントリでVOCALOID2について書いたが、今日VOCALOID2(鏡音リン)のサイトを覗きに行って、ビックリ!
二人に分裂してるよ!!
この調子で行ったら、発売の頃には4人になってるね・・・いや、8人ぐらいになっているかも。


というくだらない冗談は置いておいて、次のVOCALOID2は、鏡音リン(女)とレン(男)の双子設定となる。
声優は一人で、二役をこなしているとのこと。
アニメでは、少年役を女性の声優が行うことは多いので、それほど違和感はないと予想。
声優さんが声を変えているのかな? 加工して声を男の子っぽくしているのかな?
鏡音の意味は、鏡に映ったような二人ということを暗示させていたとのことだ。

でも、これはよい意味でのサプライズだろう。
初音ミクの後、このまま単純に一人新しいキャラを増やすだけでも十分だったかもしれないが、二人登場させるという、鏡音リンに注目していた人たちには嬉しい出来事。
ますます盛り上がること間違いなしと思える。

実際は、初音ミクが予想外にヒットしたために、金銭的な余裕が出来たことで実現できた荒技らしい。
と、それらしいことが公式ブログにも書かれている。
なかなか気の利いた、恩返しだと思った。

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2007年12月 3日

また一つボクを誘惑する製品・・・VOCALOID2

¢ 今、無性に挑戦してみたいもの

実は、VOCALOID2こと「初音ミク」を購入しようかどうか迷っているのだ。



自分で作曲して作詞して歌わせてみたい。
そして出来ることならニコニコ動画で公表してみたい。
などと考えてしまっているのだ。
だって、みんな楽しそうじゃないか?
ニコ動とか見てると、ボクも参加してみたいって思ってしまうじゃないか。
作曲とか作詞とか経験無いけど、かなり無謀な想いだとは思うけど、途中で断念する可能性が大きいけど、ボクのクリエータ魂が疼くのだ。
クリエータ魂なんて思った事もなければ、言われたこともないし、こんな言葉使ったのも、産まれて初めてだけど、いいですよね。
( ・∀・)ノ マ、イウ ダケ ナラ タダ ダシ

でも、メーカーのサイトを見ると、キャラクタの第二弾が近々予定されていると書かれているので購入に二の足を踏んでいた。


¢ 予告がなければミクを購入していたに違いない

長らく公式HPにシルエットは掲載されていたが、その、二人目のキャラクタ名称が「鏡音リン」であると公表された。
初音ミクは(青っぽい)緑の髪のツインテールが特徴的だったけど、リンは頭の上の大きなリボンが特徴で、年齢を若く設定しているためかミクより幼く小柄な感じだ(ミク 16歳 / リン 14歳)。
ドンドン情報が明かされて存在感が増していく次のVOCALOIDに、きっとみんなwktkしている。

ボクもしている。
12月下旬発売予定だ。
もうすぐだ。

恐らく二人目のことが書かれていなければ、amazonかどこかで「初音ミク」の購入ボタンを押していたことだろう。
店頭でも入手できるのだけど、あのパッケージをレジまで持っていくのは抵抗がある。
『あの人、ギャルゲー買ってるよ』的な視線にさらされたり、レジのお姉さんに『金払ってくれるからお客さんだけど、彼氏としては無しね』とか思われたりするのはツライ。


¢ 実は兄がいた

よく考えてみれば、「リン」はバージョンアップというよりも声の変更的なものだから、別段新しいものの方がよいというものでもない。
リンがミクよりも魅力的ではないかもしれない。
「代わりに歌って欲しい」という元々の目的から考えれば、どちらでも問題はないはずなのだが。
また、一本1万5千円ぐらいであるのだから、フトコロは痛いけれど二人分購入出来なくはない価格だ。

・・・これは、二人とも買ってしまうというフラグが立ったのか?


ちなみに、最近初音ミクにはがいることを知った。
確かに、VOCALOID2なんだから1があるよな。

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2007年6月29日

ボクにとっては使いやすいと言える、Corel Painter Essentials 3(2/2)

[ボクにとっては使いやすいと言える、Corel Painter Essentials 3(1/2)]からの続き





使ってみると、なかなか良い感じ。
(しょうがないと言えばしょうがないのだが)やはり小さな絵で細い線の場合はカクカク感は残る。それでも、これまでよりはかなり改善される。
それよりも、感圧式のタブレットとの相性が良く、筆圧や筆速が自然な感じで線に反映されるのがよい。


$ 気になるところ

一方、Windowsアプリとしては、微妙に手抜きっぽい感じの癖がある。

例えばメニューにショートカットが付いていず、普通のアプリなら[Alt]+[F]でファイルメニューが開くところが開かなかったり、ツールにカーソルを合わせると表示されるTool Tipsにキー割り当てが描かれていなかったり。
[Alt]+[F]とか押して、何も反応がなかったときの虚しさと言ったら・・・。
[Alt]と[F]上に指を置いたこの手をどうしろと・・・。
(・A・) サッサト シマエ

他には、UNDOが5回しか使えないなど。
ただし、この辺りはCorel Painter Essentials 3が廉価版だからかもしれない。

後、本格的に絵を描く人には、レイヤーの合成方法が思い通りにならないのが致命的かもしれない。
最初に書き込んだブラシの種類でレイヤーの合成モードが固定され、切り替えが行えない。
これは、ボクみたいにレイヤー毎に基本的に一種類のブラシしか使用しない人には関係ないのだが。


嬉しい誤算としては、期待もせず気にしていなかったのだけど、色塗りが非常に楽
自然な感じで重ね塗りが出来るので、淡い色塗りをするボクには予想外の部分の使い勝手良くて感動。


不満点は結構あるのだが、ブログに上げているような絵を描くときは、間違いなくPaint Shop ProよりPainter Essentials 3の方が効率がよいので、今後こちらを使用(実際はここから使っている)。
でも、アイコンとか描くときや写真編集時はPaint Shop Proの方が良いので、場面によって使い分けだろうな。

これで、多少は絵が上手くなればよいのだが。




{べつやくメソッドで表すと…}

Bmcorel_painter_essentials_3



ボクにとっては使いやすいと言える、Corel Painter Essentials 3(1/2)
ボクにとっては使いやすいと言える、Corel Painter Essentials 3(2/2)

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2007年6月28日

ボクにとっては使いやすいと言える、Corel Painter Essentials 3(1/2)

時々、このブログ上に下手な絵を入れることがあるけど、それにはPaint Shop Proを使用してきた(最新作はⅩⅠだけど、ボクはまだⅩ)。
最近 Paint Shop Proは、フォトレタッチソフトとしての側面が強くなってはいたが、最低限以上に十分な絵描き機能も搭載していたのと、価格が安いこともあって、お絵かきソフトとしてずっと愛用していた。
まあ、ボクが描く絵程度で必要とするのは、線引きと色塗りが出来て、下書き・実線・色塗りに分けて描けるレイヤー機能ぐらいだ。


$ これまでは

唯一、不満だったのが、細い線で柔らかなラインが引けないこと。
こう、柔らかい感じの、絶妙な線が引きたいのだが、どうにも上手く引けず、いつも歯がゆく感じているのだが、引けたからといっていい絵になるかと言えばそうとも言えず、それがまた悔しくて、絵をもっと練習した方がいいのだが、なかなか時間も取れず、それならせめて線ぐらいキレイに引きたい・・・・・という堂々巡りが延々と。
( ゚Д゚)_σ キミハ ソモソモ ドリョクガ タリナインダヨ

太い線ではそうでもないのだが、細い線の場合にアンチエイリアスが効きにくくてカクカクした感じになる。
この辺は、大きなサイズで描いて小さく圧縮するなどで逃げられなくもないのだが。
ブログに入れる挿し絵の場合は、何本か線を重ねて誤魔化していた。


$ なかなか良い感じ

で、ペイントソフトとしては評判の良いPainterが前々から気になっていたのもあり、Corel Painter Essentials 3を入手。

ノーマルPainterは高価すぎて手が出ません。
日曜絵師が使うにはもったいなさ過ぎ(絵師というのも図々しい)。





[ボクにとっては使いやすいと言える、Corel Painter Essentials 3(2/2)]に続く



ボクにとっては使いやすいと言える、Corel Painter Essentials 3(1/2)
ボクにとっては使いやすいと言える、Corel Painter Essentials 3(2/2)

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2007年6月 7日

T50は大きいと思っていたら、小さいT60が発売されたが実際はどうなんだろう(2/2)

[T50は大きいと思っていたら、小さいT60が発売されたが実際はどうなんだろう(1/2)]からの続き



$ サイズ

T50 : 30.9(幅) x 73.1(高さ) x 27.3(奥行) mm / 約32g(電池除く)
T60 : 27.5(幅) x 65.3(高さ) x 22.0(奥行) mm / 約24g(電池除く)

うーん、三角形だからよく分からないのだが、数字だけ見るとあまり小さくなっていないような・・・。
並んで写った写真とかも見当たらないしので比較できない。
表示部や操作用スティックなどの部品をT50と共用しようとすれば、そんなに極端に小さくできないのも分かる(表示部の保護シートがT50/T60共用で売られているので、少なくとも表示部部品は共通と思われる)。

やはり実物を見てからの判断か。


$ 再生時間は短くなったが・・・

単四電池に変わったから、再生時間はかなり短くなっている(T50 59時間 → T60 19時間)。
約1/3ぐらいにはなっているが、まあ、19時間も再生できれば十分。

再生時間は短くなるが、メモリ容量は増えている。
T50は1GBのみだが、T60では2GBと4GBが用意される。
T60には1GBは用意されていない(※)
小さくなったのに容量が増えるので変な感じ。
ボタン電池仕様になったら、10GBぐらいになるのだろうか?

海外ではT60の1GBが販売されてるみたいだ。


機能的には十分。
T60を購入するかどうかは、やはりサイズがどの程度なのかだろう。



T50は大きいと思っていたら、小さいT60が発売されたが実際はどうなんだろう(1/2)
T50は大きいと思っていたら、小さいT60が発売されたが実際はどうなんだろう(2/2)

関連(?)リンク
製品情報 - T50シリーズ - iriver Japan
製品情報 - T60シリーズ - iriver Japan

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2007年6月 3日

T50は大きいと思っていたら、小さいT60が発売されたが実際はどうなんだろう(1/2)

この間、iriver T50(モックアップだけど)を初めて店頭で見た。
半ば「見かけたら購入しよう」と心に決めていたのだが、展示されているモックアップを見て手が止まった。




$ 大きかった

「でかい!」

思っていたよりも大きい。
レストランで思っていたよりも大きなアワビが出てきたら飛び上がって喜ぶが、携帯機器がデカイのは問題有りだ。
T50は単三電池を使用するからそれなりのサイズであることは分かっていたし、今使っているMP-S700も決して小さくはない。

だが、そんなボクも躊躇した。

体積的には特別大きいわけでもないのかもしれないが、三角形という形状がことのほか厚み感を強めている。
直感的に収納しにくそうという印象を持った。
ポケットに入れたらゴツゴツして痛そう・・・とか。

その場は、おとなしく家路についた。


$ T60発売

それ以降、どうしようかと迷っていたら、突然T60が発売された。



単四電池使用で、それに合わせて小さくなっている。
T50を、そのまま縮小したようなデザイン。
色はT50と同じく、白と黒が用意されている。


[T50は大きいと思っていたら、小さいT60が発売されたが実際はどうなんだろう(2/2)]に続く


T50は大きいと思っていたら、小さいT60が発売されたが実際はどうなんだろう(1/2)
T50は大きいと思っていたら、小さいT60が発売されたが実際はどうなんだろう(2/2)

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2007年5月27日

静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (3/3)

[静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (2/3)]からの続き





ほかの人はどうか分からないが、ボクはかなり頻繁に矢印キー上のキーを使用する。
カット・コピー・ペーストは[Ctrl]+[X]、[Ctrl]+[C]、[Ctrl]+[V]も使用するが、同じぐらいの頻度で[Shift]+[Delete]、[Ctrl]+[Insert]、[Shift]+[Insert]も使用する。
カーソルを移動させるときに、[Home]、[End]、[Page Up]、[Page Down]も必要だ。
だから、このあたりのキー配列が変わると、苦戦する危険性は高い。
ただでさえ仕事が遅いのに、これ以上効率が悪くなったらクビのピンチだ。

でも、静音という謳い文句に惹かれた。
きっと、悪徳商法とか夜中の通信販売にのせられるタイプだと思う。


$ 実際に使用してみて

やはり初めは間違ったり、戸惑ったりする。
そのため、ついついこれらのキーを使用するときは、目がキーボードを見てしまう。
また、無意識に手で触れて、位置や配列を確認していたりする。
なんか変な趣味の人みたい・・・。

会社で普通のキーボードを叩いたときにどうなるかが心配なのだが、よく考えてみれば、これまでだってデスクトップとノートパソコンを同時に使っているのだから、使い分けられないことはないだろう。
最悪は、テンキーを使用するようにキータイプ修正するのも手かもしれない([Num Lock]を外せば、矢印キーを含めて、矢印キー上のキーと同じ機能がテンキーで使用できる)。
それならば、どちらのキータイプでも共通だ。
ホントにそんなことするかと問われれば、かなり微妙だが。

他に配列周りで感じたことは、矢印キーが通常キー群に近づいたことで少し窮屈に感じることと、矢印キーと[Enter]キーの位置関係が変わったのに違和感がある(矢印キーでカーソルを移動させてから改行を挿入することが多いので)。


$ 会社と家で問題なく使い分けられるか

数日使い続けてみて、会社で使っている普通キーボードとの使い分けは特に問題はない。
うん、おおよそ問題なし。

ごく希に家の「Classic Keyboard 200」で打ち間違ったり、やはりキーボードを見てしまうときもあるが、しばらく打ち続けていればすぐにそれもなくなりスムーズに打てるようになってくる。
まあ、多少能率が落ちていると言えば言えなくもないが、まあ心配するほどのこともない程度だ。
ソレハ ヨカッタジャ アリマセンカ ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ ソウデスネ アリガトウ



キーボードとは多分に個人の嗜好がその評価を分けるものなので参考にしかならないが、ボクは悪くないと思った。

キーストロークは浅いが打鍵感は嫌いでないし、今までより静かになったのが非常に良い。
こうなったら、次は静音マウス探しかな。



静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (1/3)
静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (2/3)
静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (3/3)

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2007年5月26日

静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (2/3)

[静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (1/3)]からの続き





タッチ音は静音とうたっているだけあって、確かに静か。
無音とまでは行かないが、カチャカチャという音はかなり軽減され、低めのカコカコという感じの音だ。
この静かな打鍵感が、更に値段以上に高級な感じを与えている。

おまけに、何かこぼしてもキーボード内に貯まらず、液体が下に流れる構造(これにより故障しにくくなる)。
そう、ジュースをこぼしても、普通のキーボードならキーボードが受け止めてくれたが、このキーボードの場合は机一面が大洪水…?
名付けて「スピル・レジスタンス構造」…「ゼロディグリーティルト」といい、初めて聞く名前多すぎ。
表面加工は「UVコーティング処理」…これはよく聞く。

Photo


$ キー配列

Classic Keyboard 200」というように『クラシック』を冠しているだけあって、特別な機能を割り当てたキーなどはないシンプルなキーボードなのだが、本当のオーソドックスなキーボードとは[Insert]や[Delete]などの矢印キー(カーソルキー)の上にあるキーの配列が異なっている。

オーソドックスなキーボードであれば[Insert][Delete][Home][End][PageUp][PageDown]が横2段×縦3列の配列になっているが、「Classic Keyboard 200」は横3段×縦2列。
ロジクールでこのタイプの場合は、[Insert]キーを無くして[Delete]キーを縦長にしたものが多かったと思うのだが、「Classic Keyboard 200」では[Insert]キーは単体で用意されていて、[Delete]キーも普通の大きさ。
[Insert]キーを無くすのはMicrosoftにも一時その傾向があったのだが、ロジクールと同じく最近のはそうではないようだ。
[Insert]キー無しは、受け入れられなかったのだろうか。

また、矢印キーが通常のキー群の下に少し食い込んでいて、右コントロールが少し内側に入っている。
合わせて、右のWindowsキーがない。
なので、このキーボードは109キーではなく108キーだ。
カーソルキー上のキーが縦2列になっていることと、カーソルキーが通常キーに食い込んでいることによって、キー一列分横幅が狭くなっていて、省スペースに貢献している。
散らかっているボクの机上には有効すぎて涙が出る。

iK-20WH/iK-20BKに比べると、スペースキーが少し大きくなっているのは嬉しい。
iK-20シリーズのスペースキーはホント小さくて打ちにくかった…まあ、もう慣れたけど。
ナラ イウナヨー (ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ ダヨネー

実は、この矢印キー上のキー配列が一番の懸念事項であり、敢えてこのタイプのキーボードにこれまで手を出さないでいた。
やはり、仕事で触れるキーボードは、ほとんどが矢印キー上のキー配列は縦2段×横3列タイプなので、家で使うキーボードがそれと異なると、「どちらも効率が落ちてしまわないか」ということが心配だった。





[静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (3/3)]に続く



静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (1/3)
静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (2/3)
静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (3/3)

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2007年5月25日

静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (1/3)

ロジクールキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK/iK-21WH)

元々、ボクはキーボードに多くの要求をするタイプではない。
出来るだけシンプルで、普通なキーボードを求めている。
高価なキーボードをじっくり使い込むより、どちらかというと安価なキーボードを時々買い替えていくのが良い。
そうすると、なんだか新鮮な感じでキーボードが叩けて、良い気分転換になるのだ。
もしかして浮気性なのだろうかと、少し気にはなるのだが。


家で使用することを目的に、ロジクール(logitech)の「Classic Keyboard 200」(iK-21BK[黒])を購入。


$ デザインなど

見た目は、同じロジクールの安価キーボードiK-20WH[白]/iK-20BK[黒]と比べて、少し質感が高い。キートップやキー周辺の盤面はつや消しなのだが、外側周囲と上部ロゴ部が光沢のあるパーツになっていて、デザインにアクセントがある。
外縁のラインも曲線的なデザインになっていて、ぱっと見は1,500円未満クラスのキーボードには見えないのが嬉しい。
v( ̄Д ̄)v トテモ ショミン ムケ ナノガ ウレシ!

更にはWindowsキーが少し凝ったデザインになっている。
ここまで来ると、なぜこの価格でここまで出来るの?と思うぐらいだ。
実は幾つかキーが少ないのではないかと思ってしまう(そんなことは当然無い…後述するように右[Windows]キーは無いが)。

インターフェースはUSB。
ロジクールオンラインストアでの価格は1,480円(税込)。


$ 肝心のキー部は

最近ロジクール(logitech)に多い、薄型タイプ。
ロジクール(logitech)が「ゼロディグリーティルト」と呼んでいる机面に平行な角度0タイプ。
ボクは、仰々しく盛り上がったタイプ(あのメーカーに多いこんなキーボードとか)よりも、この薄型平行タイプの方が好きだし打ちやすい。

体勢にもよるのだが、盛り上がっていると手首を曲げるか、指先を持ち上げるように構えないといけないのが疲れる。

薄型タイプだからかアームレストはついていないが、一応スタンドはついていて角度は変更できる(このキーボードの本来のコンセプトからは外れる機能な気もするが…角度がある方が好きな派もいるだろうから)。


薄く作ったためか、ノートパソコンと普通のキーボードとの中間ぐらいの触り心地と打ち心地。
あまりキーストロークは深くない。
デスクトップ用キーボードとしては、すぐに底を打つ感じなので最初は少し違和感有り。





[静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (2/3)]に続く



静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (1/3)
静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (2/3)
静音仕様に期待して購入したキーボード「Classic Keyboard 200」(iK-21BK) (3/3)

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2007年4月18日

懐かしの三角柱型 T50

「おおっ」と声が出てしまった、iriverの新型プレーヤーを見て。

iriver T50



単三電池駆動だし、1GBしか容量がないし、形は三角柱だし、これと言って見所はない。
( ´∀`)Ьホメテルノ?……( ´∀`)p ケナシテルノ?

それなのに何故唸ってしまったかと言うと、ボクのメモリプレーヤーデビューがiriverで、しかもその形状が三角柱型のヤツ(型名忘れた)だったから。

懐かしい…のと合わせて、乾電池駆動の製品だというのがいいね。
今使っているMP-S700のスライドボタンの操作性が今一つなので、思い切って買い替えよかな。
値段も安いし(iriver eストアで 9,800円)、それでも今よりも容量は倍になるし(MP-S700は512MB)、前に使っていたiriver製品はずいぶん古い機種だったけど使い勝手もおおよそ想像できるし。
まさか、大幅に操作系が退化してたりはしないよね、同じメーカーなんだし。


個人的には電池駆動と、PCと接続したときにディスクとして扱えてWindowsのエクスプローラで音楽データを転送できること(USBマスストレージクラス対応)は外せない。
この点はT50も合格。
あと、出来れば曲途中のレジュームもあって欲しいのだが、これは確認できなかった。

単三電池で52時間という長時間駆動もいい。
別に20時間ぐらいでも十分なのだが、長いに越したことはない。

他には(ボクは使わないんだけど)、FMチューナー、ボイスレコーディングなど、よくある機能も搭載。
再生速度が変えられるので、語学の勉強とかには便利かな。

更には───使い道が分からないが───表示部は65,000色と多色対応している。
BMPファイルは表示できるようだ。

ボディーカラーには白色と黒色あるけど、やっぱりボクは黒かな。
白色のアイテムがあまり好きでないので。


今使っているMP-S700は半年ぐらいしか使ってないから、勿体ないんで迷うけどね。



関連(?)リンク
製品情報 - T50シリーズ - iriver Japan

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2007年4月11日

レバー部が邪魔にならない、サイドレバー式のダブルクリップ

ITmedia Biz.ID:書類の束に「背ラベル」を付ける

これは便利かもしれない。
見出しは要らないけど、サイドレバー式なのがいい。
ダブルクリップは手軽で便利なのだけど、ノーマルのヤツはあのレバー部を伸ばしていても折り曲げていても邪魔なんだもんな。
レバーをハズすことも出来るけど、そうしたら何かの弾みで留めてる資料から外れたときに付け直しできないから、ハズす人はまずいないだろう。
だから、邪魔にならないように横に倒れるこれはナイス。

でも、どうやって入手すればよいか分からない
文房具売り場とかで見た記憶がない。

ネット上では"ダブルクリップ サイドレバー"で検索すればいろいろい引っかかるというのに。
単に見落としているだけ?
ボクの目は節穴?


ITmedia Biz.ID:シンプルに、磨いた携帯性 トンボ鉛筆「PFit」

クリップ部が強化され、いろんなところに装着しやすいという、このペンなんかも。

そもそも胸ポケットはメモ帳とかカード入れだとかでパンパンなので、ペンすら刺しておく余裕がない。
ドラえもんの4次元ポケットなみに何でも入るポッケが欲しいが、そんなものは2112年ぐらいまで待たないといけない。(2112年 = ドラえもんの誕生年)
そんなには気が長くないので、出来るだけポケットに入れるモノは減らしたい。

このペンなら、上記URLでも書かれているように服の袖とか、前ボタンの間とかに挟んでおける。



一度、しっかりした文房具屋を散策してみようかな。

関連(?)リンク
見出し付Wクリップ

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2006年12月22日

家で使用しているデータを会社で使いたくなったら

時々、家で使用しているメモなんかを会社で参照したくなることがある。
そういうどちらでも使えるデータ類は、USBメモリに入れて常に持ち歩くというのも考えるのだが、USBメモリだといちいちコネクタに指す手間がある。
更にはカバンからの出し入れもある。
モノグサ野郎には大きな障壁だ。
こうなってくると、鞄に入れたまま使える無線タイプのモノが欲しいな。
いや、コネクタに指す手間だけ我慢すれば、カバン機能付きUSBメモリってのもアリか?


ということで、(普通の)USBメモリでデータ共有を何度か試したこともあるのだが、面倒になって続かない。
それで、オンラインストレージというのの利用を考えてみた。
少し心配なのは情報漏洩なのだが、共有したいと思っているのは個人的に作成しているメモなので、万一漏れても被害は自分だけに限られるような内容だから大丈夫かな。
それでも漏れない方がいいことには変わりがないのは当然だ。
単純に悪意のある人が、サーバーのセキュリティだとかパスワードを破ってデータを盗んでしまうだけでなく、運営している会社自体が信用出来るのかどうかというのもある。
疑いだしたら際限がなくなってしまうのだけれど。
ω_(゚∀゚ )≡ データ ゲットーーー ヽ(A`*)ノ≡ ウワーン、カエセーーー


それでも、今思いつくモノもないので、オンラインストレージを運営しているところをいろいろ確認してみる。
いろいろ無料のモノもあるけど、ファイルバンクなんかは容量が100GBと、他と比べて破格に大きい。
これなら、十分過ぎるぐらいだ。
どうやって採算を取ってるんだ?


オンラインストレージ以外で他の選択肢としては、メモ代わりに最近大容量化したフリーメール系(Gmailなど)を使用する方法がネットや雑誌でよく紹介されているが、これは結局のところメールとして扱わなければならないので、既存のメモデータを移すのはちょっと違うかな。
備忘録的にドンドン溜めていく情報には良いけど。

いろいろ調べて見れると、いろいろ使いたくなったり、いろいろあらが見えたりして、なんか元々の目的よりも調べたり比較したりすることが楽しくなってきてしまってキリがない。

とはいえ、結局はオンラインストレージ系かなと思った。

で、いろいろ探してみて最終的に落ち着いたのが、ココログも運営している@niftyのマイキャビ
@niftyの会員なら、20MBまで無料で使用できる(当然@niftyへの会員費用は支払っているのだが)。
結局回り回って、自分が契約しているプロパイダというのも面白味がないが、それもしょうがない。
使えるんだから使わなきゃ精神だ…追加料金も必要ないし。


容量的にはそんなに大きくはないけど、指示に従っていればそのまま組み込まれるソフトで(もしかしたら単純にネットワークドライブを設定しているだけかもしれない)、ファイル用のエクスプローラがそのまま転送用に使用でき、それが便利。
マイキャビが提供するディスクエリアが一つのドライブとして見えて、使い慣れたエクスプローラの操作そのままで使用できる。

しばらく使用しているが、なかなかの使い勝手だ。
別に宣伝しているわけでも、お世辞を言って何かを期待しているわけでもない。


関連(?)リンク
マイキャビ : @nifty
オンラインストレージ[FILEBANK]-無料で大容量のファイル保管・共有・転送

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2006年12月13日

飛ばぬ先の杖

自由奔放な振る舞いをするWiiリモコンに注目が集まっている昨今、こんなモノが発売されていた。

Wiiグローブ

不覚にもクスリと笑ってしまった。
単なる滑り止めですか!

てっきり、グローブにモーションセンサーを組み込んで、Wiiリモコン代わりに使えるのかと思った。
それなら飛んでいくこともないしw



でも、ボーリングとかは、ついついボールをリリースするタイミングでリモコンを放してしまいそうだよな。

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2006年12月12日

MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるよ(5/5)

{ "MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(4/5)"からの続き }

使用する電池は単4電池。
購入時に乾電池が一つ付属している。
特に充電池が使えるとは書かれていないのだが、ボクはニッケル水素充電池を使用してみて一応使えている(もしかしたら回路とか電池側に悪影響があるかもしれないので、使用する際は自己責任でお願いします)。
ちなみに付属の乾電池は、マンガン電池だった。
ちょっとセコイ気がした。


電池ボックスにはクリップが付いているので、服のどこかに装着しておける。

ケーブルは太めで弾力性が強めのため、意外と絡まりにくい。

後、航空機用のアダプタも付いている。
こういうのを見ると、ヘッドホンにノイズキャンセル機能が付いていると、なんにでも使えていいなと思った。

合わせて、定番のS/M/Lのイヤーピースが付属。

小型ポーチも付いてくる。
ボクはプレイヤーも一緒に放り込んで使っているが、(使用している)MP-S700が少し大きめなので、ちょっとムリヤリ気味になっているw
外見は単なる黒い袋…ソニーっぽさの欠片もない。
個人的には、航空機用アダプタを付属にするよりもオプションにして、ポーチの見栄えを良くするとか、電池をアルカリ乾電池にするとかの方が良いような気がする

でも、ポーチは中に敷居がついて、2ブロックに分かれているのが使いやすいよ。
ヘ(゚∀゚ヘ) フォロー、フォロー


● 最後に

ボクの使用範囲では、トンネル内だけ注意すれば、効果絶大。
ちょっと電池ボックスが使用時も収納時も邪魔なこと、耳に対して圧迫を感じることがあること、これらを鑑みてもこいつの性能はそれらに勝り、今後使用していきたいと判断。
久々に、単に製品が延長線上に進化していたというのではなく、(正確にはボクが使ったことがなかっただけだが)新しい技術に触れたということで感動できた。

愛用することに。

また、直接MDR-NC22には関係ないけど、空調のある室内とかでこれを使用してからスイッチを切ってみれば、いかに騒音に囲まれているのかが実感できて、これまた感動する。






[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(1/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(2/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(3/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(4/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるよ(5/5)]

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2006年12月11日

MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(4/5)

{ "MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(3/5)"からの続き }

● 見た目とか装備とか

形状はヘッドホン部と一見リモコンのような電池ボックス部に分かれる。
ケーブル長は1.5mで電池ボックスは丁度真ん中ぐらいにある。
ケーブルが短すぎることはないと思うけど、電池ボックスが真ん中っていうのは結構どっちつかずで、電池ボックスをどこに収める、プレイヤーをどこに収めるかで、ヘッドホンと電池ボックス間が余ったり、電池ボックスとプレイヤー間が余ったり、えーい鬱陶しい切ってしまえぇ! …聞こえない? って感じになる。
まあ、どっちかに寄っていたら位置を強要されそうで、それはそれでイヤだが。

ちなみに全て一体となっていて、ケーブルを電池ボックスから分離するなどは出来ない。

ヘッドホン部の見た目で目立つのは、装着したときに耳から外に向けて覗くマイク穴
耳に入れる部分は普通の耳栓型と同じようなドーム状ラバーだが、その耳栓部とマイク部の間に耳栓型には通常無い背の低い円錐状のユニットがある。
なんか、秘密を秘めていそうだがどうだろか。
(゚∀゚) コレハ シラベテミルカチガ アルンジャネ?

これは、丁度耳に入れたとき安定させる効果があり、マイク部の重さがあるからこういう形状になっているのか、低音の騒音に対する逆位相音を出すためにスピーカーを大きくする必要があったからかかな。
逆位相の音を出すための回路が入っている可能性も考えたが、逆位相用回路は電池ボックス側のよう。
こちら(うさぎ文学日記 - MDR-NC22をバラしてノイズキャンセル機能を調整)で分解されていた(しかも、簡単にNCの機器具合を調整できるよう)。
赤裸々な基盤のヌードが拝めて萌えるので、是非どうぞ。



電池ボックス部にはスライド式2接点のスイッチが付いていて、ONにするとノイズキャンセル機能が働き、OFFにすると普通の耳栓型ヘッドホンとして使用できる。
電池ボックスにはもう一つ、モニター機能用のボタンが付いていて、これを押している間は周りの音を聞き取りやすくするものだ。
試してみる前はノイズキャンセル機能を一時的にOFFするだけかと思ったが(電源スイッチより手軽にON/OFFするために)、そうではなくて接続しているプレイヤーからの音も遮断してしまい、ヘッドホンは無動作状態になる。
一気に騒音のある現実の世界に戻されて面白い。
でも、よく考えたらNCが無くても耳栓型だから、ちょっと周りの音は聞こえにくいはずだ。
とは言え音楽まで消えてくれるので、人に話しかけられた時とかに、耳から外す必要がないので、モノグサ野郎には重宝。


{ "MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(5/5)"へ続く }



[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(1/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(2/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(3/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(4/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(5/5)]

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2006年12月10日

MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(3/5)

{ "MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(2/5)"からの続き }

電車が到着し乗り込む、そして走り出すのだが、確かに音楽が聞き取れる。
ホームにいたときとほぼ変わらない音量で、音楽が聞き取れる。

再び感動。

一日に二度も感動してしまった。
皆さん最近感動してますか?(なんのこっちゃ)
(゚∀゚) カンドウハ ココロノ リセットスイッチダヨ

Mdrnc22_musicenjoyedoutside



(良く聞こえないので多分)周りの音がうるさい時に、なんとなく音が圧迫されたような感じになるが、聞こえないよりも全然イイ。

しかし、ボクの乗る電車の路線には一部トンネルがあるのだが、そこではダメだった。
トンネルに入ってしばらくと出る間際付近で、突然不快なうなり音のようなモノを発っしたり、しかもそれが均等ではなく、右から左や左から右にと頭の中を走り抜けるように音が頭の中を走る(ような感じになる)ので、少し気分が悪くなる。
ちょっとメルヘンチックに言えば、頭の中を小鳥たちが───それも大群が───さえずりながら飛び抜けていくような感じだ。(あまりメルヘンチックじゃないか…むしろ怖い)

多分「音が多すぎる」か「複雑すぎる」か何かでキャンセル機能が混乱しているのか、前述したように音の高さでカットされたりされなかったりしているようでもあるので、機能が働く境界付近の音域を持つ騒音だとこうなるのか、そんな風に感じた。


他に少し気になるのは、
耳に圧迫感を感じること。
上司からはいつも無言の『まじめに仕事しろよ』的なプレッシャーを受けているが、それとは少し違うというか本当の圧迫感だ。

エレベータ内や水中に潜ったときに感じるような圧迫感。
騒音を消すために、低音を出しているのが耳の中で空気の圧縮を生んでいるのだろうか?
耳に負担がかかっているのではないかと、それは少し心配だ。

ボク「おい、ボクの耳、大丈夫か?」
ミミ「うーん、分かんない」
ボク「そうか…」

しかし、「周りの騒音 + 聞き取れる音量の音楽」が耳に与えるダメージの大きさもあるので、どちらの方が耳にとって悪いのか判断がつかない。

{ "MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(4/5)"へ続く }



[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(1/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(2/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(3/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(4/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(5/5)]

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2006年12月 9日

MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(2/5)

{ "MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(1/5)"からの続き }

● 使用感

早速自宅で試してみる。
が、部屋の中は元々そんなに騒音があるわけではないので、効果のほどがよく分からない。
わざとテレビを付けてみると、確かに音声が聞こえにくくなるので、ノイズキャンセル機能が効いているのが分かった。
ちょっとメルヘンチックに言えば、妖精さんがこっそりリモコンを触って音量下げたような感じだ。


使用してみてすぐ気づくのは、サーっという感じのノイズが聞こえること。
最初は少し気になるのだが、すぐに慣れてしまった。



で、本来の目的である、通勤時の使用。
朝は電車内で爆睡するから、ノイズキャンセラなど必要ない。
それよりは、よだれ拭きの方が必要だ。

帰りの電車で使用してみることにする。
先ずはホームで使ってみると、それまで駅周辺で工事してるような音がしていたのだが、それが全く聞こえなくなる。
やはり、屋外で使用するとその効果がハッキリと分かる。
ちょっとメルヘンチックに言えば、くまのプーさんが後ろからそっと近づいて耳を塞いだような感じだ。
( ゚∀゚) プーサンノ イタズラズキメ

感動。

でも、ホームに流れる電車到着を知らせるアナウンスとかは聞こえる。
正確には分からないのだが、感覚的には低音域の音のみ効果があるような感じで、人の声ぐらいの高さになると効果がないようだ。
ちょっとメルヘンチックに言えば、ティンカーベルが耳元でやかましく騒いでも、それは防げないってことだ。

電車で使うには車内放送が聞こえて丁度いいが、道路などでは高い音が聞こえているので油断すると、車の接近などに気づかないかもしれない。
ボクは元々そんなことはしようと思わないが、歩きながらの使用は避けた方が無難そうだ。

{ "MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(3/5)"へ続く }



[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(1/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(2/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(3/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(4/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(5/5)]

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2006年12月 8日

MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(1/5)

MDR-NC22を購入したので、そのレビュー。
これは、SONYのノイズキャンセリング機能搭載ヘッドホン。

ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B

これまでは耳栓タイプを使用していた。


ドラマ「のだめカンタービレ」(原作:二ノ宮 知子)がおもしろいという噂を聞いていたので、マンガ喫茶で見かけたとき手にとってはまってしまい、その影響で通勤途中にもクラシックが聴きたくなった。
('∀`) ナンテ アンチョクナオトコナンダ
ドラマと違ってマンガは音が聞こえないから、それが欲求を強めてしまうようだ。
(ちなみに、最初にクラシックを聴き始めたきっかけは「ピアノの森」(原作:一色まこと)だったので、ことごとくマンガに影響されているボクの人生ってどうなの?)


一応これまでからもクラシックは聴いていたのだが、クラシック音楽は小さい音から大きい音まで音の大きさに幅があるため、電車の中だと音量調整が難しい
ボリュームを小さい方の音に合わせると大きい方がうるさすぎるし、大きい方に合わせると小さい方が全く聞こえなくなる。

だから、外でクラシックを聴くことはあきらめていた。

あきらめざるを得なかった。

あきらめてしまった。

「何よ! そんなことであきらめるの!?」
「だって、そんなこと言ったって仕方ないだろう…」
「昔のあなたはそんなじゃなかったわ! あの頃のあなたはどんな困難にも立ち向かっていたじゃない」
「世の中にはあきらめなくっちゃいけないこともあるんだ!!」
「そんなの言い訳だわ、そんなこと言うあなたは嫌い!!」
「…分かったよ、俺 もう少し頑張ってみるよ」
「そうよ、それでこそあなたよ! そんなあなたがスキ♪」


などという脳内小芝居がありつつも、前述したようにマンガのだめの影響でどうしても『もっとクラシックが聴きたいモード』に入り、ノイズキャンセリング機能が付いたヘッドホンなら何とかなるのではと考え、思い切って購入。

仕組みは、耳に入れるスピーカ部にマイクが付いていて、そこが拾う外部の音を相殺するような逆位相の音を出して外の騒音を消し、リスナーには音楽が聞こえやすくするのだ。

ボクは黒を購入。
ガングロ万歳。

{ "MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(2/5)"へ続く }



[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(1/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(2/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(3/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(4/5)]
[MDR-NC22 - 外でもっと音楽を楽しめるように(5/5)]

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2006年11月29日

IE7入れた(5/5)

{ "IE7入れる?(4/5)"からの続き }

家で大きな問題が無かったので、会社のパソコンにもインストールしてみたのだが、時々固まったようになって、しばらく───結構長い時間───表示が中途半端に止まったり、操作できなくなったりする現象が頻繁にある。
(本来なら勝手にインストールなどしてはいけないのだが、ボクの部署は技術部署なので、特別にPC管理は部署内───厳密には個人───での管理になっているので、自分の判断と責任で導入しても良い。)
こういう時は、“ちょっと休憩している間に元に戻ってい予感がする”などと言いながら、頻繁に仕事をさぼってみる。
(*´д`*) ヨイコウジツガデキタモンダ
そのうち、戻ってきたら席が無くなっている予感もする。

この停止してしまう現象は、いろいろな記事やヘルプに書かれている内容からの予想だが、フィッシング詐欺サイトのチェックでどこかのデータベースにアクセスして、そのサイトが問題ないサイトであるか確認しているのが影響しているのではないかと思っている。
複数のサイトに渡ってデータ分割されているページや別サイトにイメージなどが置かれた広告が貼られているなど、一度にあちこちのサイトにアクセスするような複雑な構成の場合、何度も確認作業が内部で行われていると思われる。
それを示唆するように、下部に表示されるフィッシング関連の確認作業をしていることを示すバーが何度も伸び縮みする。
ウチの会社もファイヤーウォールを置いて、中からや外からのアクセスについてはチェックしているので、フィッシングサイト確認のために何度も行っているデータベースへの接続がFWの過負荷か何かでもたつくことがあり、この時に表示が止まったり操作できなくなったりしているのではないだろうかと思っている。(確かなことではないけど)

だから、セキュリティなどしっかり管理している会社では、IE7は少し注意が必要かも(データベースへのアクセスすらブロックされるかも)。

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2006年11月28日

IE7入れる?(4/5)

{ "IE7入れる?(3/5)"からの続き }

デフォルトの設定から、タブに関する設定を三カ所ほど変更した。

● [新しいタブの作成時には常に新しいタブへ移動する]をON
リンク先を別のタブで開いたときに、新しいタブに自動的に切り替わるように。

● [新しいタブで空白ページではなくホーム ページを開く]をON
新しいタブを開いたときは、まずホーム ページとして設定しているページが開くように。

● [ポップアップを開く方法をInternet Explorerで自動的に判定する]を選択
リンク先が別のWindowが開くように設定されている場合、新しいIEが開かずに新しいタブで表示されるように。

Ie7tabsetting_1

タブ機能は、タブと別Windowが同時に使い分けられるので、使い方の幅を広げられそう。

RSS機能は、機能が単純なので総合的に見ると今使っているツールの方が使いやすそうだが、ニュース系のサイトなど、毎日チェックするものを手軽に確認するのには良いかも。(しばらく使ってみたけど、やっぱり使いにくいので今は使ってない。)
ちなみに、ボクが使っているRSSツールは、gooが無料で提供している『goo RSSリーダー』だ。

おもしろいと思ったのは、画像も含めたページ全体の拡大縮小機能があること。



気になる点もいくつか。
( ´_ゝ`)マア、タショウハシカタナイ
時々、リンクをクリックしてその先に行ったとき、ページが表示されないことがたまにある。
TVなら放送事故扱い状態。

画面が真っ白なままで、下のステータスバーには「ページが表示されました」と、本人は表示したつもり。
そのまま更新ボタンや[F5]を押せば、きちんと表示されるので実質問題は無いのだが、少し気になった。

{ "IE7入れた(5/5)"に続く }

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2006年11月27日

IE7入れる?(3/5)

{ "IE7入れる?(2/5)"からの続き }

話を戻して、IE7を起動し最初に気づくのは、上部にあるツールバー部の構成やデザインが異なっていること。
デザインにはすぐ慣れると思うけれども、メニューバーが無いことには戸惑った。
メニューは標準では表示されず、[Alt]キーを押すと出現するのだが、マウスだけではダイレクトに使用できない。
いつも見かけたあいつがいないだけで、こんなに強い喪失感を覚えるとは。

常時表示するように設定できるが、ブラウザの表示範囲が広くなるので、これはこれでいいかと、表示しないまま使っている。
さらばメニュー。
欲しいときに呼び出すよ。

とりあえず、普段の使い方を想定していろいろ試したが、特に動きには問題無さそうだし、使い勝手が悪いなどの不都合も無さそう。
印刷はまだプレビューレベルでしか試していないが、確かにページに収まるように調整されているようだ。
これで印刷ミスが減って、地球に優しくなれそうだ。

表示速度は、なんとなく速くなったような気もするが、よく分からない。
前のバージョンと比べようにも、家にはパソコンは一台しかないし、会社のパソコンは回線の性能が違いすぎて比較できない。
なんとなく、表示前に一瞬タメがあり、一旦表示が始まるとパッと一気に表示されるような感じがする。
なんか、居合い切りに通じる(?)動き
表示し始めれば早いような気がするが、リンクをクリックしてからで考えれば結局同じぐらいの時間がかかっているような気がするが、これはウチの回線があまり早くないからかもしれない。

{ "IE7入れる?(4/5)"に続く }

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2006年11月26日

IE7入れる?(2/5)

{ "IE7入れる?(1/5)"からの続き }

それは…
 「ページ表示が速い」
 「印刷でページに収まるように自動調整される」

強固な保守派でもあるが、それと同時に誘惑に対する弱さも相当なモノなのだ。
弱者の直感とやらもどこへやら。

エサには飛びつく


特に"印刷"は、今までかなり苦労させられていたので非常に嬉しい。
表示が速くなることも、当然手放しで嬉しい。

ので、大人な判断を覆して、

IE7 インストール。

変わり身の速さには自信あり。


インストール自体は指示に従ってすぐ終わり、そのまま再起動。
すると、ユーザーログイン後水色の画面のまま、HDDにもアクセスせず停止したようになったため焦ったが、[ESC]を押したら起動した。
もう一度再起動したときも同じ状態になったので、表示はされていないが何かのメッセージが出ているような感じで、[ESC]を押すとそれが閉じられて処理が続行するのではと予想。
(その現象は、結局しばらくしてWindows Updateをかけたら直ったので、原因や何が起こっていたのかは分からず終い。)
こういう場合、あまり悩まないのがコツ。
PCには不思議は付きモノ。(←ムリヤリ納得)

{ "IE7入れる?(3/5)"に続く }

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2006年11月25日

IE7入れる?(1/5)

IE7のインストールは、もう少し様子を見てからにしようかと思っていた。
導入するのはWindows Updateで自動でインストールされる対象になったぐらいでと。
ここを見る限りは、配布開始から6ヶ月後。
結構先だが、IE6で取り立てて不満もないのでいいだろう。

下手に先に手を出して痛い目を見るよりは全然イイ。
弱者の弱者ゆえの身を守るための直感がそう告げている。
ボクはそうやって生き残ってきたんだ…と。(何から?)

11月に日本語版が配布されたから、半年後なら2007年5月頃だ。
もし、英語版の配布(10月)が基準になるとすると、2007年4月。
それぐらいになれば、問題があってもある程度落ち着いているのではないか。
そうだ、臆病なぐらいでイイのだ!
ボクは自他共に認める保守派なのさ。

というような、大人な判断をしていた。
ヽ(・*・)ノ ソレガカシコイノジャー

事前に頻繁に紹介されていた「RSS機能」「タブ機能」は、ボクにとってIE7に更新しようという動機にはならなかった。
決してこれらの機能を否定しているわけではないのだが、今使っているRSSツールで問題ないことと、タブ機能は使いやすい面と使いにくい面があり、Windowが一杯表示されるのは苦にならないので。
逆に、画面一杯にWindowが散らばっている方が楽しくなってくるフェチなのだ。

でも、いろいろIE7のレビューや導入した人のブログなど見ていて気が変わった。
いくつかの更新内容が非常に魅力的に見えたから。

{ "IE7入れる?(2/5)"に続く }

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2006年10月 9日

MP-S700(4/4) - 使用感

{前回からの続き}

MP-S700(MP-S800)レビューの続き。
スライドボタンの出来なども含めて、全体的に操作感が良くないというのが、率直な感想。
なんとなく、気を使って操作しないといけない感じ。

あと、再生時に気になるのが、音楽が流れてくるまでの操作が手間。
電源入れて再生ボタン一発でとりあえず音が流れてきて欲しい。
ボクはせっかちだから、あまり難しいことをさせると、間違って自爆ボタンを押してしまうかもしれないというのに。
(※注 : そんなものはありません)

MP-S700(MP-S800)では、電源を入れて最初の場合、曲やフォルダを必ず選ばなければならない。
再生ボタンを押せば、とりあえず保存されているものを自動で再生して欲しいところ。

一度再生して電源を落とし、再度起動したときも、[音楽]選択→[レジューム再生]選択と2アクション。
2回再生ボタン押すだけなのでガタガタ言うほどのことではないのだが、何故再生ボタン一発でないのだろう?と、思ってしまう。

更には、電源入れてから最初の初期化(?)が終わるまでも、かなり待たされる。
今で電源ONからメニューが出てくるまでで約15秒(CD枚分の66曲入っている状態 / フォルダ構成は [音楽を入れたフォルダ]→[CD名でのフォルダ]→{実際の曲})。
この時間は保存データの状態で変わるかもしれない。


不満点もとりあえず許容範囲なのでこのまま使用し続けるが、デザイン以外はあまりお勧め度が高くない。

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2006年10月 8日

MP-S700(3/4) - 特徴

{前回からの続き}

MP-S700(MP-S800)の特徴をざっと。

・ボディはプラスチックなのだが、質感は悪くない(ボクは黒色を選択)。
・既にしばらく持ち歩いているが、今のところ表示部(128×32 有機EL)を含めキズらしいキズは付いていない。
・デザイン的には、取っ手のようなバーが特徴的。
・その取っ手部に取り付けるカラナビが付属
・単4乾電池、単4型充電池(ニッケル水素電池)が使用可能。
・使用可能データ形式は WMA, MP3。ダイレクト録音時はSZMという独自仕様形式。
・付属USBケーブルでパソコンと接続することによって、USBストレージとして音楽ファイルのコピーが可能
・CDからのリッピング、データ転送を行ってくれるツールも添付(CDからプレーヤーにダイレクト転送のような仕様で、データはPC内に残さないよう)。
・FMトランスミッター機能が付いているが、ボクは使わないので性能は分からない。
・レジュームが曲単位。一曲が長いクラシックや教材CDを聴くような場合には使いにくい。※1
・スライドボタンは操作感がハッキリしないので使いやすくない(取り立てて使いにくいわけでもない)。
・本体横に並んでいるボタンを誤押ししてしまう。特にHOLDスイッチが堅めのため、それを切り替えるために本体の両サイドを強く挟むように持ってしまうのだが、その時に停止ボタンなどを押してしまう。※2
・即耳栓タイプに交換して使用しているので、付属ヘッドフォンの音質の善し悪しは分からないし、元々音の善し悪しがよく分かっていない。

個人的には※1、※2の内容が残念。

{次回に続く}

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2006年10月 7日

MP-S700(2/4) - MP-S700/MP-S800を選択

{前回からの続き}

次に購入するプレーヤーとして候補に挙がった二つ、シャープのMP-S700/MP-S800とVictorのXA-F52/XA-F112

目の付け所が違うメーカーと、音と映像にこだわるメーカだ。
凡庸で良いモノが理解できないボクにとっては、猫に小判的なメーカーだ。

ボクの使用範囲では、仕様的にはほぼ互角。

てなわけで、デザインでMP-S700/MP-S800に決定。

512MBのMP-S700と1GBのMP-S800で迷ったが、希望の圧縮レートで確実にCD4枚分が入る容量で十分なので(256MBだと時々入らない)、MP-S700を選択。

心のボク「おいおい、世の中4GB・8GBなのに、まだMBかよ!」
ボク「そんなに外に持ち出しても、新しいCD数枚分しか聞かないんだよ!」
心のボク「それでも、せめて1GBモデルにしろよ」
ボク「いらねぇってんだよ! ・・・・・しかも、5千円ぐらい高いし」
心のボク「本音はそれか」

{次回に続く}

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2006年10月 5日

MP-S700(1/4) - さすがに256MBでは物足りなくなってきた

MP-S700-Bを購入したので、それについて。

これまではメモリ256MBのフラッシュメモリプレーヤーを使用していたのだが、最近、容量不足を感じてきたので、買い換えを考えていた。
今時、フラッシュメモリタイプのプレーヤーでも4GBとか8GBとかがあるのに、あまりにも貧弱すぎる。

友A「お前のプレーヤー、容量いくら?」
ボク『256…』
友A「えっ、マジ? 256GB!? そんなのあるの?」(_Д_)マジマジマ゙シ
ボク『いや…256MB』
友A「MB? …ダセー」

って、会話があって決断したわけではない…。

新しいプレーヤーの条件は、『容量が256MBよりも多いこと』『乾電池が使用できること(データ転送以外でACアダプタだとかUSBケーブルとかにつなぐのは面倒だからイヤ)』───欲を言えば『充電池が使用できればいいな』『音楽データ転送に固有の転送ツールを必要としないこと』

探し出せたのが国内メーカーの2種類だけ。
乾電池対応は結構あるんだが、充電池対応というのが少ない。

シャープのMP-S700/MP-S800とVictorのXA-F52/XA-F112

{次回に続く}

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