カテゴリー「ガジェット」の90件の記事

2016年3月 6日 (日)

Kindleアプリで明るさを調整する方法と設定できないときの原因について

■Kindleアプリで明るさの調整

 動作する機種を持たないのでiOS版は分かりませんが、Android版Kindleアプリでは書籍を表示する明るさは独自に管理しています。そのため、Android(スマートフォンやタブレット)としてのディスプレイ設定で明るさを調整しても、書籍を開くとKindleアプリで設定されている明るさに切り替わってしまいます。
 書籍を開く前は、Kindleアプリ上でもAndroid側の明るさになるんですけど、書籍を開いたとたんに切り替わります。急に明るくなったりしますので、アプリに目潰し喰らわないよう気をつけて下さい。

 では、Kindleアプリでの画面の明るさ設定がどこにあるかというと、書籍を開くと選択できるようになるフォント設定の中にあります。

Kindle_1

 設定画面を開くアイコンがフォントをイメージさせるデザインなのでフォント設定と書きましたが、背景色設定なども含まれているので、「表示関連の設定」というのが正しいかもしれません。
 この設定は、書籍を開いて初めて選ぶことができるので、書籍別に設定できるようにも思えるのですが、アプリとして一意の設定で全ての書籍に反映されます。
 また、先程Androidのディスプレイ設定は無効になるように書きましたが、「システムの輝度を使用する」という選択があり、これをチェックするとAndroidのディスプレイの明るさ設定に準拠した明るさになります(自動調整も働きます)。


■明るさ設定が無い?

 さて、ボクはこの明るさ設定で落とし穴にハマりました。
 Kindleアプリである書籍を読んでいて、眩しいと感じたので表示の明るさを下げようとしたのですが、どうしても設定が見つかりません。
 散々悩んだ挙げ句に一度は諦めたのですが、何かの拍子に気付きました、今読んでいる書籍が一見するとテキストによる書籍に見えるのですが、実はイメージ書籍だったということに。確かに、見出しに派手な装飾が加えられていたり、まとめ的な文章のところが枠で囲まれていたりと、普通の本にしては本文部がかなり凝ったデザインになっています。
 その時、イメージ書籍では明るさの変更ができないという問題の存在に気づきました。

Kindle_2

 明るさやフォント、背景色の設定画面は、小説などのテキストベース(文字データ主体)の書籍でしか開けないのです。主にコミックや雑誌などのイメージベース(画像データで構成)の書籍では、設定画面を開くためのアイコンが表示されません。イメージ書籍ではフォントや背景色もイメージとして固定されているので、それらの設定に関しては行えないのも当然でしょう。でも、明るさは…
 たまたま、タブレットを新調したててで、Kindleの設定がまっさらだったことも落とし穴にハマった一因でした。一度でもテキスト書籍で設定を済ませていたらハマらなかったし、この問題の存在にも気付いていなかったでしょう。


■明るさ設定を行うことができない可能性

 もう説明の必要は無いと思いますが、コミックなどのイメージ書籍で明るさを変更したい時は、一旦テキスト書籍を開き直して、そちらで設定することになります。以降、イメージ書籍でも設定が反映されます。
 まあ、明るさなんて頻繁に設定変更することはないので、ボク個人としては大きな問題とは思っていません。

 でも、漫画しか購入しないようなユーザーは、明るさを変更できないことになるのですが、どうなんでしょう。
 そういう人は、Kindleアプリに明るさ設定が存在することをずっと知らないままなのでしょうか?

※他に設定方法があって、ボクが見つけられていないのだったらすみません。


Kindle for Android

2013年2月11日 (月)

マウスよ線から解き放たれろ! LOGICOOL社ワイヤレスマウス M185の使用感。

 ロジクール(LOGICOOL)社のワイヤレスマウス M185を使用中(今、二か月ぐらい使っている)。
 キーボードと同じくマウスも無線タイプはあまり使ったことがない。今回で2台目だと思う、多分。自分の記憶力に自信がない。マウス カイ スギ ナンダ ヨ ! ヘ(#゚Д゚)┌θ)゚ロ゚)ノ

 購入したのは赤色。黒ベースに周囲のラインが赤。赤色の部分はワインレッドといった感じの、少し暗めの赤。精悍な感じでなかなか格好良い。

 サイズは、横59.8 x 縦99.5 x 高38.6(mm)。机上で使う普通サイズ。
 とは言え、ケーブルがないから、有線マウスに比べればカバンにしまいやすい。

LOGICOOL ワイヤレスマウス M185 レッド M185RD


¦ 謎のヌルヌル感

 価格は、ロジクールのオンラインストアで1,380円で、Amazonで912円。いずれも、これを書いているときの値段。実売千円前後というところか。


 使い始めると、なぜか操作感が他のマウスと異なっていて違和感がある。口で表現するのが難しいのだが、ヌルヌルした感覚がある。
 マウスカーソルがヌルヌル動くというのではなく、マウスから変な液が出てヌルヌルしているというのでもなく、マウス本体の動きというか滑り具合というかがヌルヌルなのだ。もしかしたら、手の動きと画面上のマウスカーソルの動きに差があって、それがヌルヌル感という違和感につながっているのだろうか? とすると、思った通りにマウスが動いていないということなのか? でも、取り立てて使いにくいとは感じていない。
 理由が分からないので、何とも曖昧で申し訳ないのだが、ヌルヌル感がある。慣れて気にしていなかったが、やっぱり今もある。
 なんだこのヌルヌル感は。書いててモヤモヤしてきた。ブログ書いてると精神衛生に悪いな。

M185rd


 あと、使い始めに中央のスクロールボタンのクリックが反応しにくかった。
 ボクは、ブラウザーでリンク先を新しいタブで開く時にスクロールボタンを使用しているのだが、押したつもりなのに開かないことが多かった。意識して押し込まないと反応しないのだ。
 でも、今この記事を書きながら確認していると普通に反応する。使い続けていて改善したようだ。


 これで、キーボードもマウスもワイヤレスになった。マウスについては、もうケーブル付きには戻れないかも。
 キーボードは基本的に机上で動かさないから線が邪魔にならないので有線でもいいけど、マウスは動かすものだから無線の方が扱いやすいのは当然か。


LOGICOOL ワイヤレスマウス M185 レッド M185RDLOGICOOL ワイヤレスマウス M185 ブルー M185BLLOGICOOL ワイヤレスマウス M185 スイフトグレー M185SG

2013年2月 9日 (土)

これがJelly Beanだよ

 前回、Nexus7のレビュー記事を書いたその11月15日の朝に、突然システム更新をするかを尋ねてくるメッセージが、マイNexus 7に表示された。Android 4.2への更新だ。
 そう、今回は随分古い話です。前回Nexus 7のレビューをアップしてすぐに更新が来たので、なんだか記事を書き損なっていて、気が付けば年が変わって2月になってしまった。

 更新のメッセージが表示された時、Android 4.2の公開が始まって、順に更新が行われていることを知っていたから、それがボクにも回ってきたんだなとすぐ気づいた。


 迷わず更新するボタンを押した(よく確認していなかったので、正確な表記を忘れました)。既にダウンロードは終わっていたようで、すぐに更新処理が始まる。
 Androidなどの携帯端末用OSはまだまだ未完成。どんどん進化している最中。だから、マイナーバージョンアップでも使い勝手が上がったり、機能が増えたりしそうなので、ワクワクする。もちろん、バージョンアップで酷い不具合が入って使えなくなったりするリスクもあるけど、それも楽しみの一つだ。ガジェットオタクというのはそういう人種だろう。(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚) ワクワク スル ヨ!

 更新にかかった時間も控えていなかったんだけど、5分ぐらいだっただろうか。更新後再起動され、マイNexus 7がAndroid 4.2として起動した。


¦ロック画面から設定まで、いろいろと変更されている

 最初に気付いたのは、ロック画面がなんだか違う。時計の表示もフォントが違うし、全体のバランスも違う。更にロック画面のまま横にスライドさせると、時計の左に大きく四角で囲まれた[+]マークがある。
 これは、ロック画面にウィジェットを置けるようになっていて、そのためのエリアを示している。ロック画面に置けるウィジェットは、時計とカレンダー、Gmailなどで、通常スクリーンに貼れるウィジェットとは別物
 個人的には備忘録用に、テキストファイルの内容が表示できるようなウィジットが欲しく、今後増えることに期待したい。
 ただし、ロックを外さなくても表示されているため、誰でも閲覧できてしまうから注意が必要だ。絶対見られないように端末を管理するか、見られてもいいものだけ設定しておくか、見られて快感と感じるM体質の人だけが利用すべきだろう。

Android42_


 ロックを外して最初に設定画面に入ってみた。やっぱりここもなにか微妙に違う
 まずは、スクリーンセーバーが追加されていることに気付いた。

 他には、ユーザーという設定が増えていて、4.2から一つの端末で複数のユーザー管理が出来るようになっている。
 Nexus 7を誰かと共有するつもりはないけど、ちょっと触ってみたいと人から言われた時に、好きに触ってもらっていいようにアカウントを作っておくのもいいかもしれない。
 これまでは、安直に渡すのは躊躇われたし、ロックを外す時に人から見えないようにして、何か変なモノ表示したままじゃなかったか確認してしまう。おかげで変なモノを入れてたり見たりしていることがバレバレだ。
 別アカウントがあれば、ブラウザのブックマークやメールなどは勿論、インストールしているアプリなども別れているので、何か恥ずかしいものを設定したり入れていたりしても見られる心配が無いので、安心して人に渡して試してもらえる。

Android42__2

¦ 更に4.2.1へ

 何故かやけに機能強化されているのが標準の時計アプリ。
 これまでの時間を指定してアラームを鳴らすぐらいしかなかったけど、カウントダウン式───いわゆるキッチンタイマー───アラームが追加されている。複数のカウントダウンタイマーを同時に使用できる。更に、動作中のカウントダウンタイマーの値を押すたびにプラス1分したり、鳴っているアラームであればそれを1分ずらすスヌーズのような働きをするボタンが用意されている。
 あと、結構いろいろ出来るストップウォッチ機能も追加されている。

 よっぽど付加価値のあるアプリでなければ、追加でキッチンタイマー系とストップウォッチ系のアプリは必要なくなるぐらい高機能で、しかも結構使いやすい。なんでこんなに機能強化されたのか、何故Googleがこんなに時計にこだわっているのか、ホントに不思議だ。

Android42__3


 2012年12月1日にもシステム更新が入り、4.2.1になった。これについては目立った変更はないようだ。


 他に、12月の半ばごろに気づいたんだけど、つないでもNexus 7側が「充電中」の表示にならなかった充電器が、「充電中」と表示されるようになった。
 気づいていなかったため、この変更が4.2に更新されたタイミングなのか、4.2.1に更新されたタイミングなのか分からないが、Nexus 7購入時には表示されなかった充電器で「充電中」と表示されるようになったのは確かだ。
 充電の早い遅いを別にすれば、ボクが持っている充電器の中で「充電中」の表示がされないモノは無くなった。


 とにかくNexus 7がどんどん使いやすくなっているので嬉しい
 バージョン4.2が、Googleの描いていたJelly Beanとしての最終形なのかもしれませんね。
 次はAndroid 5.0(Key Lime Pie)へのメジャーバージョンアップのようで、Nexus 7で使用できるかは判りませんが、Androidユーザーとしてはそちらも楽しみ



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2013年1月12日 (土)

ワイヤレスキーボード(K270)の自由さが素敵

 これまで、無線のキーボードは使ったことがなかった。
 だって、ケーブルが無いなんて不自然じゃないですか。つながってないのにPCの画面に文字が出るなんて、何か不気味じゃないですか。何その神の所行みたいなアイテムは。
 ・・・・・ってふざけてたら、「黙れ原始人!」と言われたので、現代人になるため初めてワイヤレスキーボードを購入した。
 機種はロジクール(Logicool)社のK270


LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

 これまでたくさんキーボードを使ってきたけど、貧乏だからどおしても低価格なキーボードを選ぶことが多かった。そうすると、やっぱりコード付きになってしまう。
 しかし、最近はマウスもキーボードも、ワイヤレスでも安くて大変お求めやすくなっている。本製品も、千四百円弱で購入(Amazonでは頻繁に価格が変わっている)。
 まあ、有線は更に下の価格帯へ移行しているんだけど。


¦ キータッチは浅めでしっかり

 キーボードからの信号の受信機をPCのUSB端子に付けるんだけど、これがとっても小さくてホントに回路が入っているのかと疑うほど。
 取り外してどこかにおいておいたら絶対無くしそうだ。そんなところはメーカーもよく分かっているから、キーボードの裏に受信機を収納するスペースが作ってある。「使わない時はここにしまっとけよ、なくしても代わりはやらんぞ」というメーカーの声が聞こえるようだ。

 電源は単4形電池2本で、最大24ヶ月交換無しで使えるとなっている。
 一応、電池は同梱されていたんだけど、それは使い始めて1週間ぐらいで電池切れした。まあ、同梱されている電池はアテにならないと、どこのメーカーも(但し書きとかで)注意しているから文句は言いにくいんだけど、それにしても「最大で2年持つ電池が1週間!?」と思ってしまうのも無理はないですよね?
 ちなみに、よくキーボード上に重いものが乗っていてキーが押されっぱなしになっていることがあるんですが、これは関係ないですよね(少なくともこの一週間にそれはなかったと思う)。
 ちなみに、交換後1ヶ月ぐらい使用しているけど───もちろんキーボードの上におもしを置かないようにして───今のところ問題なく使えている。
 一年ぐらいは保って欲しいな。

 キーはしっかりしていてグラグラ感もなく使いやすい。キーストロークは深いとも浅いとも感じないが、浅めが好みのボクが何とも感じないということは、きっと平均よりも浅いのだと思う。


¦ 何にもとらわれていないところを見習いたい

 使い始めてすぐに、SHIFTキーが少し低くなっているのに気付いた。よく見ると、SHIFTキーが低いというよりは、全体的にまん中が盛り上がり、両端が下がるようにキーの高さが設計されているようだ。ただ高さの違いは微妙なので、目の錯覚や思い違いの可能性もある。
 どうしたら確認できるだろうと頭を捻って、「そうだ! 丸いモノを置いて転がれば傾斜していることがわかるじゃないか!!」と、なかなか賢いことを思いついたと小さいゴムボールを置いてみたら、キーの間のデコボコに引っかかって転がりませんでした。(・∀・) アチャ- もういいです、真ん中が盛り上がって両端が下がっていると思い込んでください。

 更にはSHIFTキーは傾いていて、左SHIFTキーなら左側が、右SHIFTキーなら右側が下がりぎみになっている。何故か、再下段のキーはそれほど高低差が付いていないようなので、余計にSHIFTキーが下がっているように感じるようだ。当然、これぐらいの違和感は使っているとすぐに無くなる

 使っている最中は無線でも有線でも変わりはないですけど、上からモノが落ちてきた時サッとよけるときには無線がやっぱり手軽と感じますね。有線だったら、避けようと動かした瞬間にコードが何かに引かかって、机の上が大惨事になること間違いなし。

2012年12月30日 (日)

噂で聞いて「まさかそんな」と思ってたらホントによく見えて目が休まる - ピンホールメガネ

 人知れず幸せな生活をおびやかす何かと戦っている仮面ゲーマー イクアクです(仮面ライダーシリーズのとある作品を通しで見て少し感化されてます)。今日は視力を守りたいと思っています(世界は?)。トオゥー!!

 普段からパソコンには長時間向かっているし、ゲームの時間も長い。更には、結構本や漫画や雑誌もよく読んでいる。
 もう、目を酷使しているいうよりは、近距離を見過ぎ。
 もっと外に出て遊べと自分に言いたい・・・・・いやいや、世界を守れと言いたい。

 正義の味方であり、現代のIT戦士であり、ゲーマーであり、オタクであるボクにとって、一番酷使しているのは脳よりも眼球だ。もしかしたら、脳は既に溶けて無くなっているかもしれない。
Σ(゚∀゚ノ)ノ トケ テル !?
 裸眼で普段の生活には支障がないけど、当然視力はあまり良くない。また、目が疲れて、モノが見づらくなることもある。

 いざというとき疲れ目で戦えないことになっては大変だ。それで、少しでも目をいたわってやれればと、ピンホールメガネってのを購入してみた。


疲れた目をリフレッシュ! 遠近兼用 ピンホールメガネ


¦ かけている間は遠くもよく見える

 メガネでは普通レンズがあるところに無数の穴が空いていて、その穴のピンホール効果によって焦点が合いやすくなる。それにより、裸眼では視力不足でぼやけている離れたところがよく見えるようになり、自力で焦点を合わせる必要が軽減されるので疲れた目を休めることができる。これがあれば、最近見えなくなっていた遠くに隠れる怪人も、これなら見つけられるかもしれない。
 メガネに空いた穴は小さいので、これでちゃんと見えるのかと思うのだが、意外と見える。近い距離だと視界がさえぎられて見えない部分が出来てしまうけれど、ある程度距離があると問題にならなくなる。例えば本を読むのは辛いが、デスクトップパソコンのディスプレイを見るぐらいの距離ならあまり気にならない。ただし、カメラで言うところの絞りを閉じて焦点深度を拡げているようなものなので、光量が落ちて暗いところが見えにくくなってしまう。

 購入前にネットで調べていたら、ピンホールメガネの視力回復効果について言及されているのを見かけたけど、仮性近視であれば目が休まるので効果があるかもしれないけど、真性近視だとどうだろうか。
 弱っている焦点を合わせる機能を、ピンホール効果で補助しているだけなので、目を休める効果はあっても改善をすることはないように思う。

 目が良くなることはないだろうけど、これ以上悪くならないことを願って、ボクは家で目を酷使した後に使って目をいたわっている。本当は会社で使用したいところだけど、見た目がサングラスみたいでもあるからとても無理だ。

 今度怪人と戦っている時に、こいつをかけて見た目で相手をびびらしてやると同時に、相手をよく見て弱点を探してやろうと思う。では、トオゥー!!

2012年12月 4日 (火)

車中で必需品になっているモノ - シガー充電アダプター BSMPA07BK

 車の中って、結構快適空間ですよね。エアコンも付いてるし、カーステで音楽も聞ければテレビも見れる。
 しかも、一人だけの空間を作り出せるから、ついつい中で、いろいろ作業して長居してしまう。中で、本を読んだり、タブレットでネットを徘徊したりし、場合によってはこのブログの下書きしたり。
 別に、車の中で現実逃避しているわけではありません。ヾ(*´∀`*)ノ トウヒー♪


⊿ つ、使えない?

 で、中でネットとかするもんだから───まあ、しなくてもだけど───タブレットだとかWi-Fiルーターだとかケータイだとかを電池切れしてしまうことがある。でも、大丈夫、車のシガーソケットからUSBコネクタに変換して給電できるアダプターを使用すればおおよそ解決する。
 これがあれば、最近であれば殆どの機器を車の中で充電することが出来る。

 さて、最近、車を乗り換えた。
 だからといって「へへーん、いいだろ、羨ましいだろー!」ってことを書きたいわけではない・・・・・いかん、心の声が漏れたような気がする。
 最近は、ハイブリッドやEVでなくてもAC100Vのコンセントを付けた車も見かけるようにもなっているが、残念ながら新しい車にはACの口は付いていない。だから、これまで使っていたアダプターをシガーソケットに差し込んだ。しかし、電源出力を示すLEDが点灯しない!

 念のため、機器をつないで確認するけど充電状態にならないから、やっぱり出力されてない。よく確認すると、どうやらアダプタが十分シガーソケットに刺さっておらず、中で電極に届いていないようだ。
 前の車は、タバコを点火するためのライター部がシガーソケットの穴に被せる形になっていて、単純にライター部をはめる・外すという方式だった。今の車は、禁煙仕様になっていてシガーソケットはついているのだけど、ライター部はなく、ソケットは完全に電源引き出し用途になっている。これでは単にDC12V給電ソケットだ。
 で、ライター部がないとホコリとか入るので、代わりに引き戸の様に開閉するようなフタが付いているのだが、そのフタを支え開閉の起点になるよう、ソケットの穴のすぐ横にヒンジがついている。


⊿ 代わりに使える機器

 これまで使用していたアダプターは、前面の穴からはみ出る部分が穴よりも少し大きくなっている。大抵のアダプターはこのような形状になっており、これにより押し込みすぎを防ぎつつ、また抜き取りをしやすくしている。しかし、新しい車のシガレットソケットでは、この穴より大きくなっている部分がフタのヒンジと干渉して、奥まで押し込めない。

 どうしたものか困って、アマゾンで、ヤスリとか何か堅い物を切る道具を探してみたりもした。ゴリゴリと邪魔な部分を削り取ってしまおうかと。でも、結構堅そうだ。そりゃ、柔な作りでは簡単に壊れても困るし、当然と言えば当然。
 何とか、干渉しない形状の製品はないかと探したら・・・・・あった

USBシガーチャージャー 1ポートタイプ BSMPA07BK(バッファロー)

 この製品は、ほぼすっぽりシガーソケットの穴に収まるような形状になっている。確かに、購入して愛車に装着すると、後述するストラップ穴用の出っ張りが少し飛び出す程度で、ほとんどソケットの穴に埋まってしまう。当然、ヒンジにも干渉しない。

 ただこのように埋まってしまうと、抜き難くなるから、前面にストラップが付けられるようになっていて、ストラップを引っ張ることで抜き取りしやすくなるよう工夫されている。製品にはヒモのみのストラップが付属している。ただストラップだと、抜こうとした時に切れたりしたら、抜けなくなったりするのではないかと心配になった。
 いや、絶対切れる、他の人は切れなくても、ボクは絶対切れる。何故か、そんな嫌な自信がボクにはある。


⊿ 抜き差しは意外と楽そう

 しかし、使用しているうちに、もし切れても大丈夫そうだと思うようになった。
 というのも、ストラップ穴は前面から少し飛び出た位置にあるので、先の細いものでその穴を引っ掛ければ、アダプターを抜き出すことはできそう。
 また、出力用のUSBコネクタ部が少しキツメになっているので、普通にUSBケーブルを抜こうとしたら、アダプター本体がついてきて、ソケットから抜けてくる。製品のばらつきでキツさは違ってくるかもしれないし、今後抜き差しを繰り返すとUSBコネクタが緩くなってくるかもしれないが、そうであっても、少しこじってUSBケーブルを引っ張れば、アダプターをソケットから抜くことができそうだ。


 ということで、この製品で今まで通り、車中ライフが楽しめるようになりました。
 まあ、そこまで車中ですごすつもりが無かったとしても、シガレットソケット用のアダプターは一つ持っているといざというとき便利です。


iBUFFALO 【クルマのシガーソケットから充電できる 超小型USBシガーチャージャー スマートフォン全キャリア・全機種対応(iPhone5,iPhone4S動作確認済)】 シガー充電アダプター1ポートタイプ ブラック BSMPA07BK

2012年11月25日 (日)

ゲーム用キーボードは何がゲーム用なのか、普通に使えるのか(2/2) - BSKBC02

ゲーム用キーボードは何がゲーム用なのか、普通に使えるのか(1/2) - BSKBC02
ゲーム用キーボードは何がゲーム用なのか、普通に使えるのか(2/2) - BSKBC02



[ゲーム用キーボードは何がゲーム用なのか、普通に使えるのか(1/2) - BSKBC02]からの続き
・・・

⊿ 同時押し対応によると思われる問題

 同時押しについても、影響は無いと言いたいところだが、実は若干通常のキーボードと異なった振る舞いをする。
 具体的には、右Shiftを使っての一部キー同時押し時の動作が、他のキーボードと異なっているのだ。最初なかなか気づかず、最近いろいろ衰えを感じ始めているので指先もそろそろ老化し始めたのかと思ったのだが、そうではなくて良かった。
 例えば右Shiftを使って["]を押ながら[#]を押すと、普通のキーボードだと["]が入力された後に[#]が入力されるのだが、このキーボードでは["]しか入力されない。
 こういう反応をするのは、見つけている範囲では[!]と["]、["]と[#]だけであることや、同時押し対応キーではないキーでも発生しているので不思議だ。同時押しに対応するための処理が影響しているのだろうとは思うのだが。また、左Shift(同時押し対応)を使った場合には起こらないのも不可解

 この現象は、実際の使用上はほとんど影響が無いのだが、htmlを直打ちするとき色指定で「"#112233"」というようなのを入力しようすると、最初の「"#」で[#]が入力されないという入力ミスをする。今まで自分ではきちんと順に["]→[#]と押しているつもりだったが、実は["]を押したまま[#]を押していたようだ。自分のタイピングのクセを知れたのは、少し良かったかもしれない。最近は慣れてしまったので、ほとんどミスしないし、ミスしてもすぐ気付く。

 本機を持ち上げてみて感じるのは、重量が重めということ。仕様では約730gになっており、今時のキーボードだと500gを切ると思う。持ったときに感じられるぐらいの差はある。
 これは、ゲームで激しく使ってもずれないように意図されて重くされているのか、機能を余分に付けているので重くなってるのかは分からない。でも、重さのせいか全体の振動が少ないように感じ、それが使用感の向上につながっているように思う。


⊿ かな記載無しか

 後、キーを押したときの感触がいい。押したときの感触を言葉で表すと、「カシカシする」という感じで、これが何だか心地良い。キー自体もグニグニ感が少なく安定していて、メーカーの製品ページで確認するとキーの構造が少し違っているようだ。

 そうそう、キートップに「かな」の表示が無い。ボクも含め日本語入力を“かな入力”で行う人にはどうなんだろうと思うけど、そもそも“かな入力”するような人はブラインドタッチするだろうから、かな表記がされていようがいまいがあまり関係ない。でも、かな入力の間口を狭めるという意味では、かな入力派としては納得できないな。


 とにかく全体的に使用時の感触が心地良いです。値段は他の格安キーボードと比べれば少し高いのですが、非常に好印象を持っています。
 ゲーム以外の通常使いでも十分使えますが、先に挙げているように、同時押ししていると上手く入力できないパターンがあるので、それだけはご注意を。



iBUFFALO 【ゲーミングに最適】キーボード USB&PS/2接続 ブラック [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] BSKBC02BKF

2012年11月24日 (土)

ゲーム用キーボードは何がゲーム用なのか、普通に使えるのか(1/2) - BSKBC02

ゲーム用キーボードは何がゲーム用なのか、普通に使えるのか(1/2) - BSKBC02
ゲーム用キーボードは何がゲーム用なのか、普通に使えるのか(2/2) - BSKBC02


 ボクが一日の内で一番長く触れているものは、おそらくキーボードだと思います。多分他にもそういう人が多いでしょう。
 だから、自分に刺激を与えたり、日々の作業に新鮮みを保つためには、キーボードを交換するのが効果的ではないでしょうか。
 ・・・・・などと、大層なことを考えているわけではないのですが、キーボードは頻繁に交換している。


 さて、BSKBC02を使用してみた。この製品はゲーム用のキーボードを謳っており、それ用の機能や工夫を盛り込んでいる。
 ボクはPCではゲームをほとんどしないので、ゲーム向け機能はほとんど意味がないのだけど、価格も安かったので普通に使う目的で購入した。単に、いつも使っているキーボードではなく、それでいて価格の安いキーボードを探していて行き着いただけだが、使ってみると意外な高品質感があることに、少し驚いた。


⊿ USB接続では選べるモードが少なくなる

 ゲーム用として持っている機能は、以下のようなもの。

 1. いくつかのモード搭載
 2. 同時押し対応キー有り

 一つ目の「モード搭載」というのは、右上に小さな[Mode]ボタンが有り、それを押すとモードが切り替わるようになっている。モードは3つ有り、(1)Game Mode、(2)Turbo 50、(3)Turbo 120の3つだ。ただし、このうち(2)と(3)はPS/2接続の時にだけ使えるモードになり、USB接続では(1)しか使用できない。

 (1)Game Modeは、Windowsキーやアプリケーションキーを無効にするモードだ。おそらくゲーム中にこのキーを誤押しすると、メニューが表示されてゲーム進行を妨げられるので、それを防ぐんだろうと予想。
 プレイヤーのドジっ子は死亡フラグだ。

 (2)Turbo 50は1秒間のキースキャンを約50回に向上する。

 (3)Turbo 120は1秒間のキースキャンを約120回にする。

 ということは、1秒間に120回キーを押せるということなのだろうか? ON/OFFだから60回だろうか? いずれにせよキーが吹っ飛びそうだな。
 一瞬の反応が生死を分けるようなゲームでは、このようにスキャン数を増やすことが重要になるのだろう。


⊿ モードはあまり関係ないかな

 二つ目としては「キー同時押し対応」があり、全てのキーではなくいくつかのキーについて同時押しが出来るようになっている。同時押しできるようになっているのはゲームで良く使うキーで、カーソルキー(↑↓←→)と左寄りのアルファベット(QWERTASDFGZXCVB)と、スペース、左の機能キー(Tab、Caps Lock、左Shift、左Ctrl)だ。


 で、このキーボードを通常使いではどうだろうということなんだが、モードについてはボクがPCでゲームをほとんどしないから、Game Modeで使うことは先ずないな。普通に使っていてWindowsキーやアプリケーションキーが使えないと、逆に困る場面が多いし。
 Turbo 50、120については、ボクはUSB接続だから選択すら出来ない。
 ということで、モードについては未選択状態でしか使用しないので、利点もなければ邪魔にもならない。

・・・
[ゲーム用キーボードは何がゲーム用なのか、普通に使えるのか(2/2) - BSKBC02]に続く


iBUFFALO 【ゲーミングに最適】キーボード USB&PS/2接続 ブラック [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] BSKBC02BKF

2012年11月15日 (木)

広い、軽快、快適 - Nexus 7

 3台目の7インチ タブレットとしてNexus 7(ストレージ16GB版)を購入。これまでのタブレット遍歴は、【1】初代Galaxy TAB(Samsung[サムスン])、【2】 IdeaPad Tablet A1(Lenovo[レノボ])、そして今回Nexus 7だ。ちなみに、Nexus 7はGoogleが販売しているけど、製造メーカーはASUS[エイスース]だ。

 Nexus 7で一番インパクトがあるのは、性能・機能とのバランスで安く感じる価格設定だろう。ストレージ16GB版で19,800円。しかも、10月30日まではGoogle Playで使用できる2,000円のコンテンツ購入券が付いてきていて、ボクは10月初旬に購入したから実質17,800円で入手したことになる。とは言え、前機A1は、とある契約のオマケ扱いで約1,000円だったから、さすがにそのコストパフォーマンスにはかなわない。しかし、さすがは価格比 約18倍のNexus 7だ、A1との比較で操作感はかなり向上している。

 持ち替えて一番最初に感じたのは、解像度が高くなって快適になったということ。A1の600×1024から、Nexus 7の800×1280になったことで、特にWebブラウジングが快適になった。ほとんどは縦持ちで不自由なく閲覧でき、それで横幅が足りないと感じる場合は横持ちにすれば、まず問題のでるサイトは無い。
 本当に高解像度は正義だと思えた。そのうち7インチでフルHD(1920×1080)の機種が出てきたら、その会社の社長に抱かれてもいいと思うだろう。
 600×1024でもほとんどのアプリでは問題を感じていなかったのだが、ブラウジングだけは違った。これまでは、表示範囲が狭いことが理由で、PCが使えるなら わざわざ起動してでもPCを使っていた。それが、Nexus 7にしてからはPCが起動していなければNexus 7で済ませてしまうようになったのだ。

 解像度が上がると処理の負荷も増えるだろうけれど、それを全く感じさせないどころか、更に快適になるぐらい処理速度が向上している。A1がシングルコア 1GHz駆動のTI社OMAP 3622だったのに対して、Nexus7はNVIDIA社のTegra3で駆動周波数は1.2~1.3GHz(1コア駆動時1.3GHz、4コア駆動時1.2GHz)でそれほど差は無いが、クアッドコアであるから性能は大きく上がっているはず(直接のベンチマーク比較などが見当たらなかった)。ただでさえ少し周波数が上がっているのに、1対4では勝負にならないな。元々GPUメーカーであるNVIDIAのチップであるから、グラフィック性能が高いことも操作感向上に寄与していると思われる。

 OSについては、Nexus 7ではAndroid 4.1が採用されていて、4.1から60fps化するなど操作に対する応答性能を向上させる改善がいくつか盛り込んであると聞いている。しかし、指の動きに対して少し遅れて追従するような感じは残っている。そのため、スクロールに関しては操作のダイレクト感が損なわれており、PCでマウスのホイールを使って閲覧する方が心地良く感じる。ただ、これまでだとスクロール時に指を動かした量に伴わないことが多々あって、それが大きなストレスになっていたのだけど、Nexus 7ではそれが無いか少なくなっている。
 この価格帯の機器で指に吸い付くかのようだという表現を使えるようになるのは、もう少し先かもしれない。タッチ面を粘着質にすればまさしく指に吸い付くかもしれないけど、ゴミが付きやすくなるから却下だ。

 他に快適になっているのは、GPSをつかまえやすくなっていること。これまでだと、GPSを見つけられなかった場所でもGPSをつかまえたり、位置算出にかなり時間が掛かっていた場所でもすぐに場所を特定してくれたりする。
 地図やナビは、最も利用するアプリの一つでもあるから、位置検出の能力が上がったことはとても嬉しい。
 だけど、使い始めてからしばらくして気づいたのだが、Google NowだかLatitudeだかが、何も登録してないのに自宅と職場を勝手に特定されているのには驚いた。
 どうやら、電源OFFやスリープ状態で無い時に現在位置を取得して、その場所と時間から自宅と職場を推測したようだ。
 更に、毎日の行動が記録されている。これはこれで便利だし、過去の移動履歴を見返していると楽しいのだが、同時に監視されているようで少し不気味で、一瞬優秀なGPSを無効にしようとして思い止まった。よく考えれば、ほとんど毎日家と職場の往復だし、休日はずっと家にいるから監視されてても全然実害はない。というか、そんなんでなんで地図とかNAVIが必要か疑問に思えてきた。


 使用していて、やっぱり残念に感じるのは背面カメラが無いこと。
 ケータイやタブレットで積極的に写真を撮る習慣自体が無いので「写真を撮る」ことに関しては構わないのだが、QRコードやバーコード読取りが不便だ。一応インカメラが使えるが、カメラと表示画面が同じ側にあるのはやっぱり扱いにくい。

 背面カメラが無いことについては事前に分かっていたので覚悟が出来ていたのだが、購入後に知って強く残念に思ったことは、振動機能が無いことだ。これまでの機種通り、アラームやキッチンタイマーをバイブレーションで使おうとしたら全然振動しない。最初はOSが最新の4.1だから、アプリの方が対応できていないのかなと思ったのだが、よくよく確認したらNexus 7に振動機能があるとはどこにも書かれていない。
 仕事中のアラームや、電車の乗り過ごし防止用などで音を出すのははばかれるので、これは結構がっかりした。

 あと、充電環境に少し制限がある。付属の充電器を使用する分には全く問題ないのは当然だが、充電に使うコネクタがmicroUSBだから他のUSB出力充電器を繋いでも、充電中の表示とならない充電器が多くある。これは、どうもデータ通信用であるD+、D-端子の処理がどうなっているかに依存しているようで、単純にショートされている必要があるようだ。ボクの手持ちの充電機器の内、モバイルバッテリーや車のシガレットコネクタ用アダプターは大丈夫だったが、コンセントに接続するノーマルなUSB出力充電器2機種はダメだった。
 充電中の表示がされなくても実際はゆっくり充電できているようなのだが、表示が出ないということは充電中と認識しておらずに満充電になっての充電停止処理が行われていないかもしれないから、そのまま使うのはちょっと怖い。まあ、これまでのタブレット(Galaxy Tab、A1)の充電器がどちらも使えるから、数としては困らないのだけど、やっぱり市販品が使える安心感には変えられない。一応、Nexus 7で使用できることが報告されている充電器も探せばあるけど。

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 いろいろ内容物を見ていて少し笑ったのが、中に入っている説明書きやリサイクルマークのシールに「アスース」と書いてあること。この間、「エイスース」と呼んでくれと言ってたのに。

「ASUS」の読み方が「エイスース」に10月1日から統一へ - GIGAZINE

 Nexus 7の日本発売と、「エイスース」宣言が同じくらいだから修正が間に合わなかったのだろうけど、『どっちやねん』感が強い。ボクがNexus 7を入手したのは10月初旬だったから、今は直っているのだろうか。


 購入後は個人的な定番アプリをインストールして、前機同様な環境にしつつ、性能アップによって快適に使用している。定番アプリといっても、Google日本語入力とメモ用アプリ、キッチンタイマー、電卓、電子書籍サイトのアプリぐらいだけど。
 AndroidはGoogleのアカウントを同じにすれば、前機の設定を引き継いだり、使っていたアプリ(正確にはダウンロードしたことのあるアプリ)の一覧表示されてそこからインストールできたりするので移行が楽だ。


 今回初めて使ってみたアプリとして、「Suica Reader」をインストールした。
 Nexus 7にはNFCが搭載されているので、Suicaなどの情報が読み込める。ボクは関西圏なのでICOCAなんだけど、「Suica Reader」をインストールした状態でNexus 7の背面 - 上部に当てると、勝手に情報を読み取ってくれる。そうすると、何件か分の利用履歴が表示される。定期券情報は読めないみたいだけど、通常利用した乗降駅やチャージされている金額などがチェックできる。会社での交通費精算なんかで後から利用料金を確認するのに使えるので、三分前のことも思い出せないボクには重宝する。


 追加購入したものとしては、本体を保護するために以下のケースだ。何色かある中で、ボクはブラウンを選択した。

i-Beans【全6色】Google Nexus 7用高品質なPUレザーケース ブラウン スタンド機能付 PU Leather Case for Google Nexus 7 (7687-2)i-Beans【全6色】Google Nexus 7用高品質なPUレザーケース ブラック スタンド機能付 PU Leather Case for Google Nexus 7 (7687-6)i-Beans【全6色】Google Nexus 7用高品質なPUレザーケース ブルー スタンド機能付 PU Leather Case for Google Nexus 7 (7687-4)

 個人的には、この製品のように本を開くようにして画面へアクセスできるカバー型のものが扱いやすいと感じている。
 袋状のケースでは、タブレットを出した後にケースをどこかに片付ける必要があって面倒なことがあるが、カバー型であれば本体と一体になるので、出して→開いて→そのまま使用→閉じて→しまう・・・とできる。また、手に持っている時やツルツルした机の上に置いた時の滑り止め効果もある。
 まあ、Nexus 7は背面が滑りにくく加工がされているから、裸でもそんなに問題ないのだけど。

 今回 購入したカバーはフタの部分にマグネットが付いていて、勝手に開きにくくなっているのと同時に、Nexus 7がそれを検知して閉じた時にスクリーンをオフし、開くとスクリーンがオンになるのは便利。特にオンは電源ボタンを押す必要がなくなるのでとても便利だ。
 でも、ノートを開いて二つ折りにするような感じでフタの部分を背面に回すと、裏面からマグネットを検知してスクリーンオフしてしまうのには困った。電車の中などで立って片手で持つときは、フタの部分が邪魔になるからこれまでは裏に折り返して使用していたのだがそれが出来ない。
 で、どうしたかというと、スタンド機能として立てて使用するためにフタの部分が二つ折りに出来るようになっいるから、二つ折りにした状態で背面に回している。そうすることで、マグネット部が本体の右側に届かないのでマグネットが検知されない。使い勝手としては、それで全然問題ないのだが、カバー部の二つ折りした部分の耐久度が少し心配だ


 使い勝手がかなり上がったことで、今は四六時中 Nexus 7を触っているか、PCを触っているかという感じだ。今までPCが手元に無かったり、出すことが出来ない場所だったりした場面でもNexus 7を引っ張り出して、ネットを徘徊したり電子書籍を読んだり、覚え書きを書いたり。
 不満点もあるけど正直大満足の製品で、「この値段でこの性能なら、もう一台買おうかな」と迷っているぐらいだ。
 ちなみに、これまで使ったのは冒頭に挙げた2機種だけなので、10インチ以上やスマホなどは一切所持したことがなく7インチ一筋だった。持ち歩き用としては7インチがベストサイズと確信しているが、他のサイズを否定しているわけではない。今回、Nexus 7ぐらいのスペックがあれば、Webや動画などの閲覧用途ならPCの代わりができると分かったので、家の常備用に10インチクラスが欲しくなっている。また、ケータイも早いうちにスマホへ変えたい。iPhoneやiPadにも興味はあるけど、多分Android搭載機を選ぶだろうな。

 今のこのテンションでは、半年後には家庭内に限って言えばタッチパネル搭載機器だらけになりそうだ。

2011年11月19日 (土)

安価なロジクールキーボード - Media Keyboard K200

素敵な文章が書けない・・・・・そうだきっと道具を変えれば素晴らしい表現が出来るに違いない。
そんな幻想を抱いて人はキーボードを買い換える。
―――のは、ボクだけでしょうか?

ロジクール社のMedia Keyboard K200を購入し、使用。
値段は、ロジクールのオンライン販売では1,280円、Amazonで1,195円(何れもこれを書いている時点の価格)。
安い!!
もちろんこれよりも安いキーボードは時に見かけるが、これを高いという奴は、もう自分が必要なキーだけバラ売りしてもらって並べろというものだ。
そんなキーボードあったら、そっちの方が高くなりそうだけど。

安いけれど、キー配列はオーソドックスなタイプ。
ロジクールのような大御所メーカーがこんな安い普通のキーボード出しちゃ反則だよな。
_| ̄|○ ダメ ダ ヨ… (タ メーカー)
安いなら変なキー配列だとか、ちょっと付け入る隙があったほうが萌える。
これまで安価で提供されていた同社のキーボードにClassic Keyboard 200(iK-21シリーズ)があったけど、こちらは販売が終わっている。


⊿ キー配列は極普通

iK-21からK200へと世代交代ですね。
iK-21よさようなら、ボクも2セットぐらい購入させてもらってお世話になりました。

iK21は、[Insert][Delete][Home][End][PageUp][PageDown]が横2×縦3に並び、カーソルキーが若干通常キーに食い込んだ感じの、少し変則気味な配列だった。
それに対して、K200は[Insert]~[PageDown]が横3×縦2の最も普通な配列。
iK21はキーボードの横幅が少し短いという利点はあるのだが、配列的面ではK200の方が一般的だから個人的にはこちらの方が好印象。

通常キー以外に、ブラウザや電卓を起動する機能キーが別についている。
こういうキーは使わないから、ボクにとっては利点ではないのだけど、付いていると何だか嬉しくなってしまうのは貧乏性の悲しいサガ
また、「こういうキーを付けてもこんなに安い」というのは製品のアピールにはなる。

ただ、電源キーは危険。
今日もキーボード向こうのモノを取ろうとして、うっかり上にモノを落として電源キーを押してしまったよ。
いきなり画面が真っ暗になってびっくり。
まあ、電源キーはスリープの設定だったから、データ損失とかの大きな問題にはならなかったのが幸い。


⊿ USB接続タイプの薄型キーボード

あと、本機は薄型キーボードで、手首の負担が少ない。
薄型の良さが無くなることもありボクは使わないけど、角度を付ける為の足も付いている。

薄型であることが影響してか、キーストロークは浅めで、押したときのクリック感はあるのだが、直ぐに下につく感じ。
ボクは浅く軽く打てるのは嫌いではないから、これでも良い。
でも、親の(かたき)とでもいうかのように、キーを思いっきり叩き込む用途には向かない。

キートップはしっかりしていて、多少の遊びはあるがグラグラ感はない。
これはキーストロークが浅いからぐらつく要素が少なく、その結果としてしっかりしているのかもしれない。

接続方式はUSBケーブル。
PS/2変換コネクタなどは付いていないが、今時のPCに対してであればまあ問題ないだろう。

また、ロジクールの好きな「キーボードの上に液体をこぼしても下から流れ出る」という構造になっている。
その為、飲み物とかを上にこぼしても、キーボードのダメージは最小限に抑えられる・・・・・机の上は大ダメージだけど。
キーボードメーカーとしては、ユーザーの机上よりもキーボードを守ろうという姿勢は正しい。

うーん、価格や機能を見ると、非常にバランスが良く、コストパフォーマンスも高い製品。
個人的には定番キーボード入だな。


LOGICOOL メディアキーボード ワンタッチキー搭載 K200

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