Windows 7にアップグレードして発生した問題は(2/2)
[Windows 7にアップグレードして発生した問題は(1/2)]からの続き
Windows7への更新で、まず問題なんて起こらないと高を括っていたが、予想に反して問題が発生した。
∮ ネットワーク アダプターのドライバーが組み込まれなかった
ネットワークがつながらない。
デバイスマネージャーで確認すると、ネットワーク アダプターのドライバーが組み込まれていない。
ええ、いいですよ、生まれてから何度も繰り返してきたダメ現象ですよね。
そんなことだと思っていましたよ。
普通すんなりいくところが、何故か勝手に山あり谷ありの作業になるなんて、もう慣れっこです。
しかも、このPCは注文から今までいっぱい何かしら問題がありましたから、最後もそんなことだろうと予想していましたよ。
先見の明があるボクって素晴らしい?
しかし、Vista環境で動作していたドライバー類は、環境確認の際にWindows7未対応宣言されない限りは、そのままあっさり引き継がれるか、用意されているドライバーに自動でアップデートされると思っていたのだが、そうならない場合もあるようだ。
ドライバーの組み込み直しをかけてみたが、PC上に存在しないというつれない返事が返ってきた。
ツンデレですね、このPCは、きっと。
ネットワークがつながらないからインターネットにも接続できないので、ネットで調べたりドライバーを集めることもできない。
まあ、普通なら青ざめるところかもしれないが、こう見えてもエンジニアの端くれなので、慌てず本体に添付されているドライバーディスクを取り出した。
つまり、Windows7はVista用のドライバーが通常流用できるはずなので、Vista用のドライバーを組み込もうと思ったわけだ。
「いやー、こういうことに普通に対応できるから、自分がエンジニアで良かった」と思う数少ない瞬間。
デル社のドライバーディスクは、かなり親切に出来ていて、ディスクに入っているツールを組み込み立ち上げると、PCの機種を読み取り、機種に応じた必要なドライバーを提示してくれるのだ。
逆に、このツールからでないと、どこにドライバーが入っているか簡単には探せなさそう。
「フムフム、この機種のネットワークチップはIntel社製じゃなくBroadcom社製だったのか、知らなかったなあ」などと感心しながら組み込んだ。
ええ、チップなんて通常どうでもいいことですが、PCオタクには重要なことなんです。
よく見ると、ツールはOSとしてWindows7を認識している。
購入時にOSとしてはVistaまでしか選べなかったのだが、どうやらツールやドライバー類はすでにWindows7を意識したものが準備されていたようだ。
∮ ネットワーク動作開始
で、ネットワークアダプターのドライバーを組み込み、元通りインターネットにも接続できました。
σ(゚∀゚ ∬ コノ エントリー ガ カケテル モンネ
同じような現象に陥った人の参考になることもあろうかと、このエントリーをあげておきます。
まあ、ネットワーク アダプターがダメだと、ここも見れない可能性が高いんだけどね。
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□Windows 7にアップグレードして発生した問題は(1/2)
□Windows 7にアップグレードして発生した問題は(2/2)
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