カテゴリー「ガジェット」の59件の記事

2009年12月 1日

Windows 7にアップグレードして発生した問題は(2/2)

[Windows 7にアップグレードして発生した問題は(1/2)]からの続き


Windows7への更新で、まず問題なんて起こらないと高を括っていたが、予想に反して問題が発生した。


∮ ネットワーク アダプターのドライバーが組み込まれなかった

ネットワークがつながらない。
デバイスマネージャーで確認すると、ネットワーク アダプターのドライバーが組み込まれていない。
ええ、いいですよ、生まれてから何度も繰り返してきたダメ現象ですよね。
そんなことだと思っていましたよ。
普通すんなりいくところが、何故か勝手に山あり谷ありの作業になるなんて、もう慣れっこです。
しかも、このPCは注文から今までいっぱい何かしら問題がありましたから、最後もそんなことだろうと予想していましたよ。
先見の明があるボクって素晴らしい?

しかし、Vista環境で動作していたドライバー類は、環境確認の際にWindows7未対応宣言されない限りは、そのままあっさり引き継がれるか、用意されているドライバーに自動でアップデートされると思っていたのだが、そうならない場合もあるようだ。
ドライバーの組み込み直しをかけてみたが、PC上に存在しないというつれない返事が返ってきた。
ツンデレですね、このPCは、きっと。

ネットワークがつながらないからインターネットにも接続できないので、ネットで調べたりドライバーを集めることもできない。
まあ、普通なら青ざめるところかもしれないが、こう見えてもエンジニアの端くれなので、慌てず本体に添付されているドライバーディスクを取り出した。
つまり、Windows7はVista用のドライバーが通常流用できるはずなので、Vista用のドライバーを組み込もうと思ったわけだ。
「いやー、こういうことに普通に対応できるから、自分がエンジニアで良かった」と思う数少ない瞬間。

デル社のドライバーディスクは、かなり親切に出来ていて、ディスクに入っているツールを組み込み立ち上げると、PCの機種を読み取り、機種に応じた必要なドライバーを提示してくれるのだ。
逆に、このツールからでないと、どこにドライバーが入っているか簡単には探せなさそう。
「フムフム、この機種のネットワークチップはIntel社製じゃなくBroadcom社製だったのか、知らなかったなあ」などと感心しながら組み込んだ。
ええ、チップなんて通常どうでもいいことですが、PCオタクには重要なことなんです。

よく見ると、ツールはOSとしてWindows7を認識している。
購入時にOSとしてはVistaまでしか選べなかったのだが、どうやらツールやドライバー類はすでにWindows7を意識したものが準備されていたようだ。


∮ ネットワーク動作開始

で、ネットワークアダプターのドライバーを組み込み、元通りインターネットにも接続できました。
σ(゚∀゚ ∬ コノ エントリー ガ カケテル モンネ

同じような現象に陥った人の参考になることもあろうかと、このエントリーをあげておきます。
まあ、ネットワーク アダプターがダメだと、ここも見れない可能性が高いんだけどね。


Windows 7 UltimateWindows 7 ProfessionalWindows 7 Home Premium
Windows 7 UltimateWindows 7 ProfessionalWindows 7 Home Premium





Windows 7にアップグレードして発生した問題は(1/2)
Windows 7にアップグレードして発生した問題は(2/2)

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2009年11月29日

Windows 7にアップグレードして発生した問題は(1/2)

∮ Vistaのままでも何も問題なく使えていた

個人のPCをVistaからWindows7にアップグレードする際、少し問題が出た。
以下、前置きが長いのはご勘弁。


実は、Windows7が発売される少し前に、パソコンを新調した。
メーカーはデル(Dell)社で、機種はStudio XPS 8000
型名でどんな機種か分かった人は、少しパソコンに興味持ちすぎですので、普通の趣味も楽しみましょう。

奮発してCore i7-860を搭載し(奮発したら870じゃないのかというツッコミする人は薄給の気持ちが分からない人です)、OSも64bitだ。
購入時のOSはVistaなのだが、一応無償でWindows7のアップグレードが付いていた。
なんだかんだで本体の納期が延びたり、アップグレード申し込みページの調子が悪くて1週間ぐらい申し込めなかったり、更にはWindows7のアップグレードキットが届くのも延び延びになって、実際にWindows7のディスクをを受け取ったのは11月中旬過ぎ。
まあ、PCの性能が思っていたより良くて、Vistaでも全く問題なく動作していたから気長に待ててしまったのだけど。
でも、到着して、すぐに更新を行った。
本当は、忙しかったので休日出勤するはずだったのに、それで半日つぶしてしまった。
こんなタイミングで到着するようにアップグレードキットを送ってきたメーカーと、配達してくれた郵便局を少し逆恨み

アップグレードは、Vistaの環境を引き継いでの上書きグレードアップを選択。
それに掛かった時間は1時間30分ぐらいと、会社のPCをアップデートしたときの経験から予想していたよりも随分早かった。
早かった理由としては、まだ新しいPCなので性能が高目なことともあるだろうけど、個人PCでインストールしているソフト類が少な目であることが大きいと思っている。
環境を引き継ぐ場合は、導入されている環境を調べたり、万一アップグレードに失敗したときに戻せるよう情報などを退避するのに時間がかかっているようだから。


∮ Windows 7のインストール自体は一から入れた方が圧倒的に早いんだけど

ちなみに、新しい環境として最初からインストールした場合は、30分もかからないだろう。
でも、ソフト類は最初から入れ直し。
そんな手間のかかることは、堕落なボクには無理です。
迷わず引き継ぎインストールを選んだ決断力のあるボクって素晴らしい?
ヽ(゚Д゚ ) ケツダン リョク デハ ナイ ダロ

というわけで、他のことしながら処理が完了するのを待った。
これまで、何台かWindows7をインストールやアップグレードしてきて、どれも問題なく動作したので今回も問題ないだろうと安直に考えていた。

が、予想に反して問題が発生した。


[Windows 7にアップグレードして発生した問題は(2/2)]に続く


Windows 7 上級マニュアル
Windows 7 上級マニュアル




Windows 7にアップグレードして発生した問題は(1/2)
Windows 7にアップグレードして発生した問題は(2/2)

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2009年9月21日

低価格なキーボードはどうだろうか - TK-U08FYSV(エレコム

キーボードを「TK-U08FYSV」(エレコム製)に交換した。
108キータイプで、キーの配列もオーソドックス。
メンブレンで、接続はUSBのみだ。
ボクの購入したのは、キーは黒く、盤面は銀色というカラーのもの。

最大の特徴は非常に安いこと。
定価で1,260円、Amazonで700円前後にて入手した。
多分、どこででも1,000円未満で入手できるんじゃないでしょうか?
ここまで安いとは、キーボードにもデフレの波がやってきたのだろうか!
給料もボクの能力と同じで伸び悩み、ポケットの財布がキューキュー言っている現状では、安くキーボードが入手できることは嬉しいことではあるのだけど。
ヽ(°▽、°)ノ ビンボー ダモンナー

でも、低価格だと使い勝手とかが心配だ、まともに使えるだろうかと。
打ち間違いで、誤字がこのブログで増えないだろうかと心配だ。
いや、それはキーボードの責任ではないな。


∮ ん? 見えないはずのモノが見える

だが、こんなに安いのに、キーが問題ないレベルで打ちやすい。
ボクにとって打ちにくいキーボードというのは、キートップがグラグラして安定していないもの。
そういうキーボードだと、変な方向にキーを押し込んで横のキーまで引っかけて押してしまい、タイプミスをしてしまう。
この製品は、そんなことがない。
いくら安くても、入力が満足にできないようではキーボードとして失格だ。
ここのところは重要だから、試験に出るぞ。

ストロークの深さは、普通ぐらいか。
これまで使用していたロジクールのiK-21シリーズはストロークが浅かったので、TK-U08FYSVだと同じキーを連続して押すときに戻し切れずにタイプミスするという、個人的なキーボード引き継ぎ上の問題はある。
まあ、そのうち慣れるだろう(押し込みを少なくすることで)。

操作性的には、別段取り立てて良いところとかもないけど、悪いところもない感じだ。
低価格でありながら、至って普通に使用できるキーボードという印象。


ん? よく見ると、キーの隙間からその下がよく見えるような気がする。
ゴシゴシ、目の錯覚かな?
それとも、透視能力が備わったか?
心眼の開花か!?

・・・いや、確かにキーの隙間が広い。
間違いなく、サイズ的にキー間の余裕が大きい。
ということは、キーが少し小さいのか?


∮ 詰めればもう一回り小さいキーボードが作れそう

キー間隔は一般的な19mmタイプなのだが、どうもキーが小さいようだ。
キーが小さくて、それでいてキーピッチが同じ、だから隙間が空く。
隙間を詰めて配置すれば、19mm未満のキーピッチ製品が作れそうだ。

本製品が低価格な理由は、キー自体が小さくて材料費が安いからか、狭いキーピッチの製品にも流用できるようにしてあるからか、そういうことかもしれない(勝手な想像)。

まあ、普通に使えるキーボードということに間違いはないので、安くてありがたい。

ELECOM USBフルキーボード TK-U08FYSVELECOM USBフルキーボード TK-U08FYLG
[ELECOM USBフルキーボード TK-U08FYSV][ELECOM USBフルキーボード TK-U08FYLG]

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2009年6月 1日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)]からの続き





∑ ネットワークドライブを設定するバッチファイルの作成

ほぼ完璧ぽいのだが、やっぱりVistaでは再起動後のネットワークドライブ設定が面倒なので、実行するだけでネットワークドライブを設定するBATファイルを作っておくと便利。
その方法を紹介しときます。
XPでも、自動接続にするにはマイキャビで提供しているアドインをインストールしないといけないので、それがイヤらしければ代わりにこの方法を使っても良い

(1) 先ずは、Windows標準のメモ帳やテキストエディタを開いて、以下の2行を書き込もう(※適当に、自分の環境に合わせて変更してください)。


[1] net use z: http://cabdav.nifty.com/cabinet/ pppppppp /USER:uuuuuuuu
[2] pause


【内容の説明】
○“z:”は割り付けるドライブの指定。
空いているドライブ名で使いたいモノを指定。
例はZドライブを指定している。

○“http://cabdav.nifty.com/cabinet/”は、@niftyのマイキャビへネットワークドライブで接続するときのアドレス。

○“uuuuuuuu”はユーザー名。
@nifytのマイキャビの場合は、@niftyにログインするときのユーザーID。

○“pppppppp”はパスワード。
@nifytのマイキャビの場合は、@niftyにログインするときのパスワード


2行目の“pause”は、実行画面を残すために入れてあるだけで、付けておけば実行結果が確認できる。
問題が何もない場合は消しても良いけど、実行結果が確認できないので初めのうちは付けておいた方がよいだろう。

(2) そして、拡張子“bat”のファイル名で保存。
例えば、“NetdrvConnect.bat”とか。

その作成したファイルを実行すれば、ネットワークドライブが───上記例ではZドライブとして───作成される。


珍しく有用な情報を載せた気分だな。(∀`*ゞ)


∑ とりあえずは一安心

これで、なんとかGoogleノートブックの代用に耐えうる環境は用意できたと思う。
ただ、ツール自身やオンラインストレージについては、今後も使い易いモノを探していきたいなとは思っている。

しかし、考えれば考えるほど、ボクにとってはGoogleノートブックがベストだ。
こんなに高機能で、それでいて手軽に使用できるメモツールは他にはない。
どこかが、Googleノートブック完全クローンのようなツールとサービスを開始しないだろうか。
でもベストは、Googleが発言を撤回してノートブックのサポートを継続すること。
それを、本気で望んでいる。



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月29日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)]からの続き





∑ ツリー内でファイル一覧ができるのがいい!

残念点以上に、以下に挙げる内容が満たされているのが嬉しい。
良いモノはいつの時代も変わらない・・・・・何の話だ?

○ 良い点1
フォルダーによるツリー表示をするので、フォルダーをグループと考えグループ管理も出来る。
ツリーには、フォルダーだけでなくその中に保存されているファイルも表示されるから、手軽に一覧が可能。
正直、Windowsのエクスプローラーにも採用して欲しい使いやすさ。
もちろん、普通のファイルシステム用ツールでそれをやったら、ツリー作るのに時間かかったり、メモリ使いすぎたりするかもしれないので、エクスプローラーは今のままの方がよいかもしれない。

左側のツリー表示しているところで、ドラッグ&ドロップでテキストファイルを別のフォルダーに移動出来る。
とりあえず分類せずに書きためて、時間のあるときにグループ分けしているボクには、このメモを再配置する機能が必須に近い。

○ 良い点2
基本プレーンなテキストの編集や管理なので、軽快に手軽に気の向くまま使用できる。
しかも、Googleノートブックよりも軽い。
Googleノートブックをステータスバーのアイコンから起動するには少し待たされるのだが、やはりTextTreeの方が速い。
ファイル数が増えたらどうなるかわからないが、ボクは適宜 整理するので一定以上増えない。
また、ブラウザとは別ツールなので基本立ち上げっぱなしにできるから、初回の起動時以外はツール切り替えですぐ使用できる。

○ 良い点3
オートセーブも設定可能だ(メモ切替や終了、他のツールに移動した時に保存)。

○ 良い点4
URLを貼り付ければ、自動的にリンク扱いにもなる。


TextTreeでは、Googleノートブック以外のオンライン メモツールでは、意外と使えなかったり中途半端だった部分の多くが実現できる。
( ´ー`) ウレシイ ヨネー♪
とても好感触だ。
自分が慣れてくれば、もっとしっくりしてくることだろう。


後は、設置場所の異なる複数のパソコンで、どうやってデータ共有するかだ。
それに関しては、ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージ上をルートフォルダーとして登録することで解決しようと考えた。
それであれば、ネットに繋がる環境下なら、複数のPC間でデータ共有が出来る。

ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージとしては、このブログでもお世話になっている@Niftyのマイキャビネットを使用してみた。
Vistaの場合は、再起動の度に設定し直す必要があるのが少し残念。

無料の範囲では容量が20MBと少ないのだが、メモを一時的に保存するような使い方なので、先ず大丈夫でしょう。
必要なら有料で容量アップも出来るけど、ボクにはこれで十分なサイズ。

TextTreeの良さと、ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージの便利さが組み合わさって、ほぼ完璧じゃないかと思う。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月27日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)]からの続き





∑ やっぱりブラウザからの直接流用は無理か

TextTreeを少し使ってみた中で、Googleノートブックと比較して良い部分と残念に感じる部分の両方が幾つかある。
先ずは、残念な方から。

▲ 残念点1
ブラウザで今見ているページのURLや、ブラウザ上で選択した文字やイメージを、ワンアクションで流用しメモすることが出来ない。
個別のツールだから仕方がないのだけど、なにかブラウザのアドオンで、別ツールにURLとか選択範囲をコピーするモノがないかなとも思った。
自分で作ろうにも、ブラウザアドオンとかは全く知識が無い。
無ければ勉強すればいいのだよな、そうだよな、・・・・・来年がんばる。

Googleノートブックでは、ブラウザのステータスバー部にあるアイコンをクリックすると、今見ているページ上に小Windowがオーバーレイ表示され、そこで[Clip]を押すとURLや選択部のコピーが行われる(右クリックのメニューからも行える)。
TextTreeでは、普通にコピー・ペーストするしかないだろう。

▲ 残念点2
一覧したときにファイル名でしか内容の推測が出来ないこと。
Google Notebookでは小Windowで使用したときには最初の1行か2行の内容が表示されているし、ブラウザ全体表示の場合は同じグループ内のメモは全て表示された状態になる(当然、表示がブラウザの縦より長くなった場合はスクロールしないと全部を見ることは出来ないけど)。

TextTreeでは、設定で自動的に名前が付けられるようにしておけば、一行目がファイル名として流用される。
後はファイルの一覧を見れば内容を思い出すきっかけには出来るのだけど、操作手順なんかを考えないと上手くいかず、少々思い通りにならない部分がある。
いくらかはツールに合わせるしかないのは了承しているので、これはヨシとしよう。
(*´д`*) オトナ テキ カイケツ

▲ 残念点3
ノートブックのような、文字の修飾や文の体裁を整えることができないこと。


ここに挙げた内容は、許容できる範囲で他の方法によって代用できたり、実現できなくても我慢・妥協できる項目だ。

続いては、良かった点だ。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月25日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)]からの続き





一応、Googleツールバーに追加アイコンでGoogleノートブックらしきアイコンは組み込めるのだが、単なる全体表示のGoogleノートブックに飛ぶだけでしかない。
Googleノートブックの良さは、ブラウザ右下に出るアイコンをクリックすれば、即入力画面が見ているページに重なって表示され、直ぐに思い付いたことをメモったり、見ているページのURLや選択範囲を流用したり出来るのがいいのだ。


∑ 某デジタル放送によるプレッシャーのようだな

そう、ノートブックのページに飛べても意味がない。
画面が完全に切り替わってしまうと、前のページの記憶が飛んでしまうのだよ、ボクは。
ヽ(゚д゚)ノ アレ? ナニ シヨウト シタンダッケ!?

Googleノートブックがインストールできない、この事実を知って、今更ながら青ざめた。
平時から片手間に少しずつ同系のオンラインサービスはチェックしていて、他のノートブック的サービスでは代用が無理なのは分かっていたから尚更だ。
目の前が真っ暗になった気がして、クラクラする。
もう、「驚」→「惑」→「青」→「黒」のコンボだ。
この時初めて、Googleノートブックが無くなる恐怖を生々しく感じた。
地デジ対応テレビを持たない家庭の、地上アナログ放送が無くなる恐怖に通じるモノがあるだろう。
右上に“アナログ”なんて表示して、危機感を煽られたのと同じ状態だ。

正直、Googleノートブックが使えなくなることで、ボクのいろいろな活動の多くを制限されたり、手順変更の必要に迫られたりすることになってしまう。
なんとか、複数のパソコンでデータ共有できて、手軽にメモ書きが行えて、メモの管理が可能な、そんなツールを探さなくてはいけないという危機感に襲われた。

必死に考えて、そして思い付いたのが、ツリー管理できるメモツールとオンラインストレージを組み合わせる方法だった。
ツリー管理できるツールとしては、Vectorで探した中で、TextTreeが良さそうに見えたので試させていただいた(いろいろ類似のツールは見つかるので、余裕がある時に他のも試してみたいようには思っている)。

さあ、Googleノートブック無しで、実用的な環境は構築できるのだろうか。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月23日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)

鼻歌が漏れるようなときには気持ちがリラックスしていて、なんか思い付いたりすることが多い。
何か良いアイディアが浮かんだときには、忘れないように直ぐメモしておきたい───最近歳を取って物忘れが酷くなっているから、特にだ。

そんな時に使うため、TextTreeというツールを試してみた。
(・3・)メモ ト イッテモ ホトンド ドウデモ イイ コト ダロ?

これは、テキストファイルをツリー状に管理するメモ帳ツールだ。
tatsuさんの作品。

ルートとして登録したフォルダー以下に存在するフォルダー・テキストファイルを左側でツリー状に表示し、選択したテキストファイルの内容を閲覧したり編集を右側で行う。

Texttree1_0d

ボクは、Googleが提供するGoogleノートブック(Google Notebook)を愛用している(していた)。

今回、このTextTreeを試してみようと考えたのは、Google Notebookの開発が終了するというショッキングなニュースが流れたことがきっかけだ。
「ちょっと信じられます? 奥さん」状態だ。
そう、そんな緊急事態に際してGoogleノートブックの代わりを探し、そしてこのツールに辿り着いた。


∑ しばらくは問題無いと思っていたのに

繰り返しなるけど、何か思い付いたときや、ネット上で面白いモノを見つけたときや、何か控えておかないといけないときに、Googleノートブックを使用して書き留めていた。
最初は適当に分類せずに書き留め、時間のあるときに内容別の階層へ移し、残しておきたいモノは最終的にはハードディスク上のテキストファイル内にコピーする。
更には、その中からブログのネタに引っ張り出してきたりする。
セキュリティ的なことが心配なので内容は限られるのだけど、備忘録やToDo的に仕事にも使っている。
基本的にボクだけが使うパソコンには全てGoogleノートブックを入れていて、どのパソコンからでも閲覧・書込ができるようにしているのだ。
というか、家でも会社でもほとんどパソコンの前にいることになるということに気づいて、ちょっと鬱になった。

まあ、開発は終了されるけど機能としては残るので使用は可能───少なくともいつ無くなるというアナウンスはない───ということだったので、少し悠長に考えていた。
使えるんだから、慌てなくてもいいかと。
だが、会社で新しいパソコンを追加で使用することとなり、その立ち上げを行った。
そして、当然のようにGoogleノートブックをインストールしようとすると・・・・・上手くインストールされない。
Googleにあるノートブックのページには、あたかもインストールできるような説明が書かれているのだけど、インストールすると単なる“Googleツールバー”しかインストールされない。
全く邪魔で必要ない“ツールバー”しか(ボク個人にとっては)。
「新手の釣りかよ」と、GoogleツールバーがインストールされたIEを見てつぶやいた一人のオッさんがそこにいた。
本来なら、Googleノートブックのアイコンがブラウザ下のステータスバー部に組み込まれるはずなのに。

もう、鼻歌を歌うような気分は吹っ飛んでいた。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月11日

ウォークマンシリーズが、音楽ファイルのドラッグ&ドロップコピーに対応したと

ウォークマン(ソニー)のXシリーズが、ドラッグ&ドロップによる音楽ファイル転送に対応したようだ。
つまり、Windowsの普通のコピー機能で転送が可能ということ。
今は、他のシリーズにもドラッグ&ドロップに対応しているモノがあります。

レビュー:AVメーカーの誇りを感じさせる1台、最高峰ウォークマン「NW-X1000」 (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

なんだか、スゴクいろいろ機能が搭載されている。
音楽を最高の音質で聞くための機能、タッチパネル操作、ワンセグ、無線LAN・・・。
既に音楽プレイヤーという分類ではなく、得体の知れない存在かもしれない。
( ゚Å゚;) ホラー ダ

そんなことよりも、注目しているのは音楽ファイルの転送方法。
今までは、ウォークマンはソニーから提供されている専用アプリケーションでしか転送できなかった。
これが理由で、これまでウォークマンシリーズはボクの購入候補から外れていた。
それが、今回ドラッグ&ドロップに対応したというのだ。


∑ 高いな

あれだけ頑なに、Sonicなんとかっていうソフト経由でなければファイル転送できなくしていたっていうのに。
ああ、どうしたというのだソニーさん!?
熱でもあるんじゃないか? それとも何か裏があるのか? ボクらは騙されているのか?
いや、喜んでいるのだけどね。

しかし、Xシリーズはいろいろな機能が搭載されているので、その分値段が高い。
今のAmazonでの価格で、NW-X1050(16GB)が約3.6万円、NW-X1060(32GB)が約4.5万円だ。
音楽が聴く目的だけでは、なかなか、手軽に購入できる製品ではない。

EシリーズとかSシリーズ辺りが音楽プレイヤーとしては標準的な価格帯。
ごく庶民的で、愛着の湧く、財布に優しい価格帯だ。
で、これら他のシリーズの新機種はどうなのだろうか。
ネット上に公開されている情報を見る限りは、明確にドラッグ&ドロップ対応と書かれていない。
そのため、Xシリーズだけの対応のようだが、今後に期待してしまう。

SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 32GB ブラック NW-X1060/BSONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 16GB ブラック NW-X1050/B
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2009年4月20日

ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(2/2)

[ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(1/2)]からの続き





前エントリーでインストールは無事終了したけど、本当は、ウイルスバスター2009のインストールモジュールをダウンロードした以降は、LANのケーブルを抜いたり、無線LANをオフするなどして、ネットから切り離しておいた方がよいと思う。
( ̄д ̄) エーー イマ サラ
ウイルスバスター2008をアンインストールした時点で、パソコンが無防備になっているから、その隙につけ込まれるかもしれない。
『ああ、ウイルスバスター2008消して疲れた、ちょっとネット巡回して休もう』───なんて、自殺行為だ。
でも、面倒なので、ボクは繋いだままで作業してしまった。

ここに掲載されている情報を見ると、バージョンは去年12月に入れたモノと同じ「17.0」だが、日付が変わっている。
前は2008年9月10日だったのだが、今はウイルスバスター2009としては2009年2月4日、検索エンジンとしては2008年12月26日だ。
少なくとも、更新されていることは間違いなさそう。


∑ インストールしたのは実はもう過去

で、肝心の動作に関しては今のところ問題ない。
勇気を奮い起こして入れ替えたのに、これですぐまた戻さないといけないとかなったら、明日まで泣いてしまう。
気のせいかもしれないが、何となく全体の動きが良くなっているような気がする。
とすれば、万々歳だ。
しかし、前回も少し使ってからおかしくなっているのに気付いたので、使い続けてみないと安心は出来ない。


───などと書きながら、実際は既に2週間近く使用している。
ウイルスバスター2009をインストールしたときにエントリー書こうと思ってそのままにして、気が付いたら2週間過ぎていたというパターンだ。
怠惰なブロガーは、これだからイヤだね。

で、結果として今もパソコンは快調。
ウイルスバスターのモジュールがエラーを出したりしないし、特に遅くなったりもしない。

悲惨だった前回インストール時と異なる理由が、モジュールが改良されたからなのか、インストールの仕方の違い(今回はウイルスバスター2008をアンインストールしてから2009を入れた)なのか、はたまた単に運が良かっただけなのか、それは分からない。
だが、今現在、問題ないことだけは確かなようだ。

これなら使い続けても良さそう。
今月末ぐらいまで待って、ライセンスを更新することにしよう。


ウイルスバスター2009 1年版ウイルスバスター2009 3年版
ウイルスバスター2009 1年版ウイルスバスター2009 3年版




ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(1/2)
ウイルスバスター2009インストールに再挑戦(2/2)

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