カテゴリー「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の11件の記事

2006年7月17日 (月)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - 普通のゲームが持たないモノ

(前回からの続き)
もっと脳トレが発するプレッシャーを、個人的には少し不快に感じる。
一般生活や社会活動の中にはあちこちに存在するプレッシャーと同等の不快。
実社会でも、たとえ失敗したとしてもリトライ出来ることは多いのだが、決して無かったことには出来ない現実。
ミスは自分の記憶の中に残り続け、恥ずかしさや悔いや哀しみを繰り返し味わわなければならない。
思い出す度に赤くなったり青くなったり。
だから、人生経験が多くてその分失敗も多く経験しているお父さん達が、夜の街で一杯赤くなったり、青くなったりしてるんだよ、よい子のみんな(・ω・)ノ■

ゲームが本来持つ必要のないモノが、ゲーマーのボクの中の黒い部分に触れてくる。

一般人にとってゲームをすることには、何らかの言い訳が必要だ。
「暇だから待ち合わせとか電車の中でケータイのゲームをする」「頭が良くなるからNDSのゲームをする」とかだ。
ゲームを楽しいと感じることは悪ではないが、進んでプレイすることはダメ人間のすることなのだ。

そうさ、ボクは暇でなくてもゲームするよ。ゲームがしたいからゲームをするよ。

いつの間にか、ボクは線の向こう側の人になってしまったようだ。
もう、失うモノはないね。

また、ゲームをしない一般人にとって、やり直しが可能という慣れないゲームの常識が、逆に受け入れにくい壁になると思う。
それは単に「現実逃避」という忌むべきモノとして感じられるのではないだろうか?

ボクはもう一線を越えているから、一般人の考えなんて分からないよ!
もう普通の人のことは想像の世界さ。(ヤケだ!!)

この現実が持つやり直しがきかないというプレッシャーを、スコアを上書きできないという仕様で持ち込んだことが、一般人が持つ拒否反応を緩和してしまったのかもしれない。
だから、これだけの破壊力を持ったに違いない。

「ゲームの良さは現実世界と違って失敗が許され、多少最初は慣れるまでは大変でもすぐに自分の思い通りになりストレスが無い世界。」
ゲームとはそういうものというイメージを持っているから、ボクにはもっと脳トレに潜むプレッシャーが嫌なものに感じられるのかも。

やはりボクは現実逃避しているのだろうか?

2006年7月16日 (日)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - その中に潜んでいるモノ

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」をプレイしていて感じるのは、普通のゲームとは違うということ。
普通のゲームってなんだっていう疑問はあるが、それを言い始めたら、やたら哲学的だかへそ曲がり的だか分からないような議論にっなってしまうので、今は棚の上に置いておく。( ´ⅴ`)ノ

知育ゲームの代表だから、一般的なゲームとは違うのは当たり前のことを言っているようだが、そういうこととも少し違う。
アクションゲームとシミュレーションゲームの違いのように、ゲーム性だとかリアルタイム性だとかというよな違いではない。

なんというか、プレイしていて受けるプレッシャーが違う。
慣れ親しんだゲームとは異なった手触りの新鮮味という心地良さの奥に、ザラッとしたプレッシャーが微かに存在する。
福本伸行先生風に言えば、ざわざわ感だ。

その原因は恐らく、もっと脳トレはプレイ後に脳年齢や点数が示されるという部分にあると思う。

その点数は覆らない。
その点数は非情だ。
心の弱い人間にはトラウマにすらなり得る衝撃だ。
だって、二十歳の人が、もし五十歳だとか六十歳なんて年齢が表示されて、立ち直れると思うか!?
NDSを握ったまま、真っ白になっている人が、日本中に五十万人はいるはずだ。
頭を鍛えるつもりで、廃人を作っているに違いない。
日本人の頭を良くして国に貢献しているつもりが、ホントは大ダメージを与えているかもしれない。

普通のゲームは、上手くプレイできなくても、上手くプレイできるまでやり直せばよいのだが、脳トレは違う。
まあ、トラウマになるほどではなかったとしても、悪い点を取ってしまったらそれっきりで、それが残ってしまう。
人生の汚点だ。
・・・てほどではないので、人生の濁点ぐらいということで。
(次回に続く)

2006年6月15日 (木)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - 高さ数えでもロケット

夢を実現する力を身につけるために今日も脳を鍛えるのだ。
などと、ゲームをプレイしている自分を正当化するために戯れ言をのたまいながら、「もっと脳トレ」
脳内汚染」されないためにも。(いや、ここでプレイしてしまうことが既に汚染状態?)


"高さ数え"で全問正解したので、この問題でもロケットが飛んだ。
これで三台目のロケット。

でも、これもまた、まぐれだな。
最後の問題なんか、たまたま記憶に残っていた列を指示されたから答えられただけ。
それ以外の列が指示されたら、間違いなく分からなかった。
拾いモノの人生バンザイ!
運も実力のウチという名言があるではないか?

漢字書取も誤認識で正解になってロケットだったし。
こんなロケット危なかっしくて乗れねえ。
月に行くつもりが、ナメック星に着いちゃうよ。
(聖徳太子だけは、まあ実力だが。)
こういうのをこれからタナボタロケットと呼ぼう。

その"聖徳太子"の難しいは、相変わらず真ん中が聞き取りにくい。
ノーマル聖徳太子はもうほぼロケット確定だが、ハード聖徳太子は別次元だ。
両端の声だけが耳に残って、真ん中の三人目が何をしゃべっているのかが分からない。
こっちはマジでかなり集中してるんだけどな。
耳のスペックが完全に足りていない。

2006年5月13日 (土)

パチンコ ゴルゴ13 Strikes Again

久しぶりにパチンコ屋に行ったら、人が一杯で、新しめの台は空いていなかったので、打ったことがなかったゴルゴ13 Strikes Againに座る。

・・・・・奇抜だ!

マンガをそのままスキャンして、それに彩色したような絵。
これはもう、さいとう・たかを先生、さいとう・プロダクションの世界。
変にアニメ化したり、3Dキャラ化していないのは潔くて正解(手抜きなんて言ってはいけない)。
大当たり時の画面は、完全にマンガのスキャンで、コマ割りされた絵(色さえ付いていない)。

そして、極めつけは「・・・・・断る!」

仕事の依頼者に対して、ゴルゴが発する言葉だ。
依頼者の都合なんか考えていない、非情なゴルゴらしい素っ気ない対応だ。
クールな世界を思わせるシーン・・・・・のはず・・・はずなのに・・・・・・・


て、てめぇ!! 笑わせようとしてやがるのか!!!

あの間、あの真剣な表情で、それを言えば、どう考えてもギャグだ。

その台詞を聞く度に、笑いを抑えようとしてニヤニヤしてしまうじゃないか!
隣に座っている客に気づかれないように、顔をそむけたり、うつむいたりして大変だったじゃないか!
面白すぎるんだよ!!
何度聞いても笑えるよ!!!

ゴルゴ13


依頼をはねつけられた人、可哀想すぎ。
非情すぎるぜ、ゴルゴ!!
ボクはもう、あんたに憧れるぜ。
ボクなんか、客の容赦ない要求も、同僚の無理なお願いも断れないというのに。
次から、あんたを見習うぜ。

客 『えーと、ちょっときついけど納期一週間後ね』
ボク『…断る』

同僚『生嶋くん、忙しいところ悪いけど、こっちのプロジェクトも手伝ってね』
ボク『…断る』

・・・・・言えねぇ、ボクには絶対言えねぇ。
徹夜してでもやらしてもらいます。
ゴルゴのアニキみたいにはなれねぇ。

他にも、ブリーフ一丁でビルから飛び降りるし、どう考えても笑わせようとしてるとしか思えん!!

2006年4月26日 (水)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - 漢字能力が好調

「もっと脳トレ」でトレーニングする。

『漢字書取』
あんなに書けなかった漢字も、何回かこのトレーニングしてたらホントに書けるようになってきたよ。
眠っていた力が呼び覚まされてきたようだ、このまま行けば世界征服も夢じゃないね。

ついに100点! こいつでもロケットが飛んだ!!
でも正確には一問間違えたのを誤認識して正解になったのはキミとボクとの秘密だよ。
ロケットが出ても、こいつには"難しい"モードは出現しないようだ。
通常でも出題の後半が難しい漢字になっていて、それだけでもくじけているのに、全部が難しい漢字だとかだったら、もう無理もう駄目もうイヤンでしょう。
後でプレイした『四字熟語』も調子が良くて、もうすぐ漢字博士か?

『高さ数え』
ハンコ12個になったので出現。
ハンコ貯めてご褒美ってのがちょっとあざといが、褒美がなければやる気が起きないのも確か。
ノリノリで釣られてやるよ、コンチクショ!

内容は、テトリスみたいなブロックが上から落ちてきて、それが何段積み重なっているかを答えるトレーニング。
積み上がっているところが見えてれば全然簡単だけど(トレーニングにならない)、当然見えないように隠されているから、頭の中でどんなふうに積み上がっているかイメージしなければならない。
最初のうちは1マスのブロックとか2マスのブロックだから良いけど、後半になって降ってくるブロックの塊が大きくなってくると、他の列にブロックが引っかかった状態なども覚えていく必要が出てきてムズイ。
今落ちてきたブロックはこう引っかかるから、こんな感じになってて…って、必死に頭ン中で組み上げてたら、ヒューって次が落ちてくると絶望的だね。
容赦がないね・・・・・泣いてもいい?

『日付計算』
ボクはこれが大の苦手だ。
今日もたかだか自転車級なのに、すごい進歩とか言われる始末。

ば、馬鹿にしてる?
力の限り馬鹿にしてるよね!?
シクシク。泣いちゃった。

トレーニングの合間で、'パクチ'に続いて'梅干し'キーワードも暴露。
教授、苦手な食べ物多し!

2006年4月25日 (火)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - 筆跡鑑定

「もっと脳トレ」では、スタート時に簡単なお題が出されることがある。
川柳であったり、オヤジギャグであったり、点を結んで絵を描いたり。
今日は筆跡鑑定が出た。
さては「おまえ字が汚ねぇーな」「読めるかそんな字」とかって馬鹿にするつもりだな!
よおし、そのつもりならクソ丁寧に書いてやる、まるでパソコンの明朝体フォントのように・・・・・それじゃ筆跡鑑定になりませんね。

"好"の文字を使用した筆跡鑑定で、"好"の文字を書けと。
はあん? ボクに命令するとはいい度胸じゃないか。
その怖いもの知らずに免じて書いてやろう。
『ゆかりちゃん、ボクはゆかりちゃんのことが大好きです』…の"好"だな。
ゆかりちゃんって誰だっけ?

スラスラ…(書く音ね)

チャラチャラン♪

鑑定結果で、浮気の傾向は「すきあらば浮気タイプ」と出た。
うわっ、ゆかりちゃんには見せられない結果。
ボ、ボクは浮気しないよ、ゆかりちゃん。

ちょっと待て、"好"の文字だけに「好きあらば」か!?(笑)
おっと、オヤジギャグが出来てしまった。
次にオヤジギャグが出題されたときに使ってみよう。

さて、まずは脳年齢測定をして、いつもと代わり映えのしない結果。
なかなか、最高レベルの20才が出ないな…本来無理にそういうのを目指すゲームではないけど(これまでの最高は22才)。
もうちょっとなのに。

2006年4月16日 (日)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - 聖徳太子の難しいモード

"毎日トレーニング"ではなく、"ほとんど週一トレーニング""かろうじて隔週トレーニング""下手したら毎月トレーニング"状態の「もっと脳トレ」
これで、本当に脳が鍛えられているのだろうか?
こんなに間を開けて時々トレーニングしていると、運動と同じで脳が筋肉痛になりそうだ。


この間ロケットが飛んで出現した、聖徳太子の難しい方にチャレンジしてみた。

どうやら、いくつかのトレーニングはロケットが飛ぶと「むずかしい」モードが出現するみたい。
全部が全部ではないようだが。
"ふつうモード"でさえ苦労しているのに、その上の難度なんて、脳がイッちゃいそうだ。
脳が溶けて耳からトロリとこぼれそうだ。・・・なんだか、おいしそうだな。


で、聖徳太子の難しい方。

・・・これはムズイ!

何言ってンのか分からない。
決して耳が詰まっているわけではないのに、突然聞き取りにくくなった。
プレイする前はどうやって難しくするのだろう?と思っていた。
早口で喋るとか、言葉を逆に喋るとか、ロケット飛んで出現したぐらいだから宇宙人語で喋るとか予想していたのだが、素直に聞き取りにくくしている。

特に、三人しゃべるときの真ん中。

左右の声に埋没してしまい、ボクにはほとんど聞き取れない。
わざと真ん中の音量が下がっているのか?
真ん中が急に気弱な人に置き換えられたみたいな感じ。

もっと声を張れ!と説教したい。

2006年4月 8日 (土)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - 聖徳太子でロケット飛んだ

今まで"もっと脳トレ"をプレイするときは、スピーカーから音を流していたけど、思うところがあり「聖徳太子」をヘッドホン付けてやってみた。

めちゃくちゃ聞き取りやすい!!

思わず、同じ耳なのかと、知らない間に誰かが耳掃除したのではないか?と、疑うぐらいに違う。

「聖徳太子」は、左・右・真ん中とそれぞれの位置から声が流れているというのを何かで読んで知って、あれっ?て思った。
そんな風には聞こえてないぞ? ボクのNDSが壊れている? …と。

考えてみれば、"もっと脳トレ"は本体を縦持ちする。
縦持ちしていれば当然スピーカーも縦に並び、本体のスピーカーから聞いた場合は左右の音源の違いが分からない。
耳をオデコとアゴに移植すれば聞き分けられるのかもしれないが、そんな外科手術するお金は持ち合わせていない。

それならと、ヘッドフォンを使うことを思いついた。
ヘッドフォンだとそれぞれの位置からの声がきちんと聞き分けられるので、非常に聞き取りやすくなる。

ヘッドフォン使用して最初のプレイで、いきなりロケットが飛んだ!

2006年4月 3日 (月)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - 嘘年齢かよ!

ずっとNDSには刺しっぱなしだったのだが、すごく間が空いて一ヶ月ぶりの"もっと脳トレ"

「少し脳年齢悪くなるかな」「実年齢より下がでそうかな」と思っていたら、いきなりトンでもなく見たこともない年寄りの脳年齢が。

正確な数字は忘れたのだが、確か70歳代!!

もう、脳が瀕死状態!!



ま、まさか、一ヶ月のブランクがこんなことになろうとは…と混乱し、大きくショックを受けていたら、切り替わって、プレイ状態から予想していたぐらいの年齢が表示された。

パチンコの一旦ノーマルで当たってから、確変に昇格する演出を連想したよ!



しかし、お茶目な教授♪と言うか、ゲームにもてあそばれるボクって…orz

リアルで教授を見かけたら、絶対文句言ってやる!

2006年2月 5日 (日)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング - 寝不足だから成績が悪いんだよ!

慢性的な寝不足だからか、もっと脳トレで計測した脳年齢が若くならない。別に頭の悪さを寝不足の責任にしたいと思っているなどという姑息な男ではない…と思う。一回ぐっと若い測定が出たのだが、以降全然だめだ。いい成績が出たときは、休みでよく寝たときだったから、やはり睡眠時間が大きく影響している気がする。
 
やはり睡眠不足では頭も十分働いていず、これはやはり普段の生活や仕事にも言えて、つまりは仕事の効率が悪いってことだな。もっと言うと給料泥棒ってこと? ごめんなさい、我が社よ。
 
とか思いながら、なにげにマニュアルを読んでいると、最初の方にNDSについて今まで知らなかった秘密を発見! な、なんと、NDSに付属しているストラップはただのストラップではなく、タッチストラップだったのだ!!
 
ストラップの先の方に、合成樹脂製のポッチがついていて、ストラップの端に親指を突っ込みそれが親指の腹の辺りに来るようにして使うようだ。さすが任天堂! なんて無駄のない心配り。ご丁寧に、親指をしめるような留め具も付いている。
 
早速試してみた。
 
・・・・・うーん、これなら、油が付くけど親指で直接タッチするね。もっとこう、ガーンと来る素晴らしい使い心地を期待したけど、ちょっと高望みだった。
 
 
 
ところで、ゲーム画面に表示される川島隆太教授って、非常に豊かな表情しますよね。ある意味人間離れしたぐらいなので(もちろんゲームだから、デフォルメされているからでしょうが)、ホントにこんな感じなのかと思い、画像をネット上で検索してみた。さすがに教授なだけあって、本カバーのイメージが多く見つかる。ゲームで見せている柔らかい笑顔でごまかされるけど、中身はやはりインテリだね。
 
↓これなんかなかなかゲームキャラに近い感じ。
脳を鍛える大人の計算ドリル
ここでも誰かを鍛えさせてます。川島教授は、何故そんなに人の頭を良くさせたいのでしょうか?
 
↓他の先生方と一緒ですが、ここにもありました。
驚異の学力づくり
 
・・・・・えーと、これは左上が川島教授ですよね? なんだか右下の方の笑い方が、ゲームのキャラの笑い方にそっくり(笑)。