カテゴリー「ニンテンドーDS」の65件の記事

2012年12月22日 (土)

どんなドリル使ってる?(2/2) - ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア【GBA】

どんなドリル使ってる?(1/2) - ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア【GBA】
どんなドリル使ってる?(2/2) - ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア【GBA】



[どんなドリル使ってる?(1/2) - ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア【GBA】]からの続き
・・・

¦ バリアで一時的に無敵

 ミスタードリラーには、落下によって同色ブロックが4つ以上くっつくと消滅するという落ちゲーっぽい要素があり、このブロックが消えることが発生する落盤を複雑にしている。頭上ギリギリでブロックが消えて助かるということもあるが、どちらかといえば、思惑以上にブロックが消えたことで落盤の範囲が広がり、危険が増す方が多い。ここなら大丈夫と安心しながら周りの様子をうかがっていたら、いきなり上からブロックが降ってきて押しつぶされたり。
 出現した時点で4つ以上くっついたブロックもあって、そのままならステージ上に存在し続けるが、少しでも落下すると消滅する。すると、一気に落盤が起こることもある。


 繰り返しになるが『ふしぎなパクテリア』からプレイし始めた。
 このモードは、掘った回数によってエアが減るので、如何にエアを継続させながら先に進むのかがポイントとなる。いろんな特殊アイテムも出現するので、それらを使いこなすことも重要になってくる。
 でも、時間制では無いからじっくり考えればいい。

 途中出てくる地底人のアドバイスにもあるとおり、特にペナルティもないので通常のバリアはすぐ使えば良い。バリアをはっていると、ブロックに押しつぶされても耐えることが出来るのだ。
 通常バリアは一度しか耐えられないが、三回耐えられるバリアもある。これは、バリアをはるとエアが半分になるというペナルティがあるから、エアカプセルを取る直前で使用するなどの工夫をして、エアの減りを最小限にするとよい。
 効果的にアイテムが使用できると、頭が良くなったような気がして気分が良い・・・・・気がするだけだけど。

 『ふしぎなパクテリア』では、ダンジョンをクリアするに従って更に深いダンジョンが登場し、順に挑戦・クリアしていくことでストーリーが進む。ダンジョンと言っても、ブロックが敷き詰められた単なる地下なんだけど。
 ダンジョンが深くなると、堅いブロックが多く出てきて回避掘りが必要になり、エアのやりくりが難しくなってくる。「ドルアーガの胃袋」(800M)をクリアした時にはエアが0%!! 危なかったけど、何だか謎の感動が・・・・・単にギリギリだっただけなんだけど。


¦ ミッションドリラーもプレイ

 今は「ワルキューレ氷穴」(1,200M)に挑戦中だけど、よく進めても1,000Mぐらいで力尽きる。
 いろいろなアイテムも多く手に入り、それらを上手く使えば有利にゲームは進むが、そもそもプレイヤーが下手でブロックに潰されまくったら全然意味が無い。
 『ふしぎなパクテリア』は、ブロックに潰されてミスすると20%エアが減るだけで、エアが残っていればゲームを続行できる。最後に力尽きた時のホリ・ススムは、5回ぐらい潰されたホリ・ススムだよ。リアルだったら、もうあちこち飛び出たりゆがんだりしたグロ・・・・グロ・ススムだよ。

 ふしぎなのは、時間制限が無いのでゆっくり考えて進めることが出来るはずなのに、何故か落盤事故が起こって押しつぶされてしまう。
 消すとどう影響が出るか、どういう崩れ方をするか見極めて進めれば楽勝!って思うのだが、何故か上からブロックが降ってくる。もう、ドリラー七不思議の一つだ。あと六つは知らない。

 『ふしぎなパクテリア』が行き詰まると、『ミッションドリラー』のプレイも挟んでいる。こっちでは「フランス」(中級)がクリアできない。
 お上品なフランスが合わないのか? こんなお坊ちゃまなボクが上品で無いというのか? ガッデム!・・・・・あ。


¦ えーと、どっちだっけ?

 『ミッションドリラー』をプレイしていると、『ふしぎなパクテリア』とのゲーム性の違いが混乱を招く。
 しつこいようだが『ふしぎなパクテリア』ではエアが堀数に応じて減るので、時間はいくらかけてもいいから手順少なく掘っていく方が良い。一方、ミッションドリラーではエアは時間制で、いくら掘ってもいいから速度重視で掘り進まないといけない。
 プレイ数は、今のところ『ふしぎなパクテリア』が多いのでそちらの影響が大きく、『ミッションドリラー』でもつい立ち止まって次の一手を考えてしまう。そんな自分にふと気がついて苦笑いだ。
ヽ(*´∀`)ノ タマ ニハ タチドマッテ ジブン ヲ フリカエル ノモ イイコト デス

 とはいえ、このゲーム性の違うモードがあることで、どちらも新鮮な気分でプレイできる。
 ここで挙げた以外に『ドリラーグランプリ』と3つもモードがあってこれだけ楽しめれば、穴掘り禁断症状は十分抑えられるはず。



バリューセレクション ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア

2012年12月16日 (日)

どんなドリル使ってる?(1/2) - ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア【GBA】

どんなドリル使ってる?(1/2) - ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア【GBA】
どんなドリル使ってる?(2/2) - ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア【GBA】


 穴があったら入りたい・・・・・そんな後ろ向きな姿勢で、穴掘りは極められない。
 穴が無かったら掘ってでも入りたいぐらいに、前向きにそして積極的に穴を掘っていきたいところだが、今のニッポンでは穴を掘る場所を探すのも大変だ。
 最近では公園も穴掘り禁止になっているし、道も舗装道路ばかりでアマチュアにはとても穴なんて掘れる環境ではない。
 かといって、自宅に穴掘り専用の庭を持つなんて、一部のブルジョアの特権でしかない。だから、穴を掘りたいという欲求は「ミスタードリラー」で解消しよう。

 プレイしたのは『ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア』。対象機種はゲームボーイアドバンスで、ボクはNDS Liteを使ってプレイ。


¦ 現実では関わりたくない奴ら

 一人モードの中で最初に選べる『ふしぎなパクテリア』をプレイするのだが、あれ? タイム制限がない? 初代のPS2用はプレイしていたのだが、確か時間と共に“エア”が減っていき、この“エア”が時間制限になっていたような気がするのだが。
 時間でエアが減っていき、エアが切れると1ミス、窒息で1ミスだったように思うのだが。キャラたちは窒息の恐怖と戦いながら掘り進んでいくという、プレイしていて息苦しくなってくるゲームだったはずだ。ヽ(・∀・ )ノ クルシイ カーイ?
 しかし、今プレイしているゲームは、ドリルを使って一掘りするとエアが1減る。これだと手数制限のパズルっぽい感覚だ。いつの間にか変わったのか?

 と、「???」って感じだったのだが、従来通り時間と共にエアが減っていくモードも『ミッションドリラー』として存在した。


 ミスタードリラーは、地下一面に敷き詰められたブロックをドリルで掘り進みながら、ステージによって設定された深さにあるゴールを目指すゲーム。プレイヤーは、何人かいるキャラの中から好きなのを選んでプレイする。
 女の子から犬やロボットなど、いろいろなキャラが揃えられているが、共通してでかいドリルを振り回す危ない奴らだ。ドリルは銃刀法違反になるのだろうか? そんなちょっぴり危ないドリルで上下左右のブロックを掘り崩していく。
 キャラは左右に移動することができ、自分で掘り崩すなどして足下のブロックが無くなると落下する。ちなみに某スペランカーの主人公のように、落下で死ぬことはないので安心してもらいたい。左右移動時には、基本的には一段だけであれば上に上がって移動することが出来る(キャラによっては2段上れるものもある)。


¦ 生き残るための二択

 上にも少し書いたが、地底には空気が無い。画面上にはエア残量を示したメーターが有って、これが0になると窒息してミスになる。モードによってエアの減り方に違いがあり、『ふしぎなパクテリア』ではブロックを一回掘り崩すと1%減少し、『ミッションドリラー』と『ドリラーグランプリ』は時間でエアが減っていく。そのまま減るに任せていてはゴールに辿り着く前に必ずエアが切れるので、地底に所々出現するエアカプセルを回収してエアを補給する。
 こんな地中のあちこちにエアが埋まっているが、誰が置いていったモノなのだろうか? もしかしたら、過去のドリラーたちがここで息絶えて、その時持っていたエアの残りなのだろうか。先に進むほどエアの数が減ってくるので、そこまで到達したドリラーの数が少なくなっていくからということで辻褄が合う。エアの数を考えると、何千何万というドリラーたちの魂がこの地中に埋まっているに違いない。骨が残っていないのは、ブロックさえも完全に見えなくなるぐらい細かくしてしまうパクテリアが分解してしまったに違いない。合唱。

 地下のブロックには色が何色かあり、同じ色同士が隣接するとくっつくようになっている。くっついているブロックはどこかに引っかかりがあればその場でとどまっているのだが、引っかかりが無くなると重力で落下する。落下するブロックにプレイヤーが操るキャラが押しつぶされるとミスになる。
 もし、真っ直ぐ下に掘り進むことが出来るのであれば、上から落下してくるブロックは無いので安全に掘り進むことが出来るのだが、途中には堅いブロックが出現することがあり、それを避けなければならなかったり、エアカプセルを取る必要があったりするため、横への移動を余儀なくされる。そうすると、上のブロックが落下してくる危険性が増えてくる。
 エアを取るか、安全を取るか・・・・・つまりは窒息死を取るか、圧迫死を取るかという選択を常に迫られる。もちろん、ドリラーならどちらの死もかわさなければならないのだ。

・・・
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バリューセレクション ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア

2011年5月21日 (土)

少年たちが世界を救うRPG。MOTHER2のレビュー(2/2) - MOTHER2/MOTHER1+2【GBA】

[少年たちが世界を救うRPG。MOTHER2のレビュー(1/2) - MOTHER2/MOTHER1+2【GBA】]からの続き

『MOTHER2』はオーソドックスなRPGだけど、このゲームならではのシステムが数多く採用されいる。
RPGではよくある魔法の代わりに、PSI(超能力)を使用する。
敵はフィールド上に表示されるシンボルエンカウント方式。
自キャラが動くと敵も動く。
そして、敵と重なったら戦闘開始。
戦闘が嫌なら自分が動かなければいい。
一生にらめっこになるけど。


⊿ ちょっと変わったテレポート

一番変わっているのが、ダメージの受け方。
敵からダメージを受けたとき、そのダメージ量がすぐに自分のHPに反映されるのではなく、回転式の数値メーターのように順に減っていく。
例えばHPが400の時に200のダメージを受けると、400→399→398→・・・・・→201→200と、時間をかけて減っていくのだ。
このHPが減っている間も戦闘が継続し、その間に回復を行ったり、敵を倒してしまったりできれば、そこでHPの減少が止まる。
だから、HPが0になるぐらいの大ダメージを喰らっても、素早く回復行動を取るか敵にトドメを刺せれば戦闘不能を回避できる。
ただし、これが逆に焦りを呼んで操作ミスするという、高度な罠にもなっているので注意。

あとテレポートが面白かった。
テレポートは街への移動をショートカットする超能力(PSI)で、一度行ったことのある町へ瞬間移動することができる。
ただし、このPSIを使用するには何故か助走が必要で、テレポートを使用すると自キャラ達が一直線に高速移動を始める。
そう、12歳ぐらいの時にはよくある、青春のダッシュだ。
誰でも思春期には、言いようのない衝動に追い立てられて何かに向かって駆け出したことだろう。
<=( ´∀`) テレポート ハ シナイ ケド ネ
で、ある程度走るとビュンとテレポートするのだ。
この助走するために一直線の空き地が必要で、助走中に何か障害物にぶつかるとテレポーテーションに失敗する。
まあ、テレポーテーションできる場所は大概簡単に見つけられるからそんなに苦労はしないのだけど、この制約が他に無い演出で面白い。

ちなみに、ゲームが進むとぐるぐる回って加速するテレポートを覚え、少しの空き地でテレポートが使えるようになり、直線は必要なくなります。


⊿ まだまだ家が恋しい年齢なのだ

とまあ、独特なシステムもあるのだが、このゲーム一番の特徴は舞台となる不思議世界だと思う。
訳の分からない世界。いろいろなモノがごちゃ混ぜになった世界。
変な言い回しをする様々なキャラ達。彼等が住む変わった村・町・街。
いろいろ混じっていること、それがMOTHER2ワールドを構成している。
統一感が無いのに、遊んでいるとこれが本作の世界だと受け入れてしまう。
まるで夢―――ある意味悪夢―――の世界に紛れ込んでしまったかのような世界が広がっている。
まともなことの方がまともじゃないような狂った世界。


正直言えば、前半から後半辺りまでは、それほど面白いとは思わなかった。
まあ、どんどん話が展開していくこともあり飽きることは無かったから面白くないわけではない。
確かに、最後の盛り上がり方はなかなかのモノなのでかなり熱くなる。
・・・・・あれっ!? やっぱり、結構面白かったのかな?
少なくとも、とても独創的なゲームだから、記憶にはずっと残るだろう。

ちなみに、母親に長く電話しないと主人公がホームシックを患うから注意。



少年たちが世界を救うRPG。MOTHER2のレビュー(1/2) - MOTHER2/MOTHER1+2【GBA】
少年たちが世界を救うRPG。MOTHER2のレビュー(2/2) - MOTHER2/MOTHER1+2【GBA】

実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)バリューセレクション MOTHER 1+2
実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)バリューセレクション MOTHER 1+2

2011年5月19日 (木)

少年たちが世界を救うRPG、MOTHER2のレビュー(1/2) - MOTHER2/MOTHER1+2【GBA】

MOTHER2』はシリーズの作数が少なく最近タイトルが発表されていない───『3』で完結宣言されている───から、今はドラクエやFFのようなメジャータイトルでは無いのだけど、それでも多くの人が知っていて名作と認識されているRPGですよね。
その『MOTHER2』のレビュー。
ゲームボーイアドバンス(GBA)用「MOTHER1+2」に含まれる『MOTHER2』だ。
MOTHER1+2」は、MOTHERシリーズ第1作の『MOTHER』と第2作目の『MOTHER2』をカップリングした製品。
『MOTHER2』のサブタイトルには、『ギーグの逆襲』と付く。
“逆襲”っていうぐらいだから、未完了なので分からないけど第1作『MOTHER』でよっぽどギーグに対して酷いことをしたんでしょうね。
それとも、単なるギーグの逆ギレでしょうか―――『MOTHER2 ギーグの逆ギレ』とか。


⊿ 『2』は最後までプレイしきれた

GBAは所有していないので、ニンテンドーDS Liteでプレイした。

「MOTHER1+2」なので、当然『MOTHER2』をプレイする前に『MOTHER』をプレイしている。
が、『MOTHER』は早々に断念してしまった。
元がファミコン用のゲームなのもあり、そのチープさが辛くて続けられなかった。
とは言っても、実際はGBAへ移植されるに伴い移動・スクロールがなめらかになっているなど、いろいろ改変されているらしい。
それでもダメだった
別にグラフィックなんてゲームの本質に関係ないのだけど、改変の甲斐も無く何かがボクには合わなくて続けられなかった。
開発者さん、改造担当者さん、ごめんなさい
ゴメン_φ(゚∀゚ )

で、スーパーファミコン向けであった『MOTHER2』ならどうだろうと、恐る恐る開始した。
結果としては、最後まで遊びきることができた。
『MOTHER』と比べると『2』は、当然グラフィックが向上していて、とってもカラフル。


深夜、ある町に響き渡る何かの衝撃音で飛び起きる主人公。
昔は静かな町であった主人公の住む場所も今は都会化して眠らない街と化してしまったようだ・・・・・違います。

音の原因を突き止めに行くと、それは隕石だった。
そこに未来人が現れ、10年後にギーグによって世界が滅ぼされてしまったと伝えられる。
そして、それを主人公なら防ぐことができると。


⊿ 主人公に全てを託して

主人公は、旅立つ。
ギーグを倒すのに必要な仲間と8つの“自分だけの場所”を探しに、そしてギーグを倒して未来を変えるために。
一応、主人公は12歳という設定だ。
こんな子供に未来を託すとは・・・・・、JRPGにはよくあることだけど。

体裁としては、戦闘がコマンド形式のオーソドックスなRPGということになるのだろうか。
『MOTHER2』自体が17年前の作品で、オーソドックスなRPGを確立した作品の中の一本なのだから、当然といえば当然なのだけど。

[少年たちが世界を救うRPG。MOTHER2のレビュー(2/2) - MOTHER2/MOTHER1+2【GBA】]へ続く



少年たちが世界を救うRPG。MOTHER2のレビュー(1/2) - MOTHER2/MOTHER1+2【GBA】
少年たちが世界を救うRPG。MOTHER2のレビュー(2/2) - MOTHER2/MOTHER1+2【GBA】

バリューセレクション MOTHER 1+2
バリューセレクション MOTHER 1+2

2009年12月28日 (月)

絶好調なテーマ続出 - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】

ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~」の“迷宮絵画”で、とにかく道を探してただひたすらに進んでいる。
ドンドン道を進めながら、同時に見える範囲の状況確認する。
集中力が高まってくる。
まるで、一流の野球選手が『ピッチャーの投げる玉が止まって見える!』というのと同じように、迷路が止まって見える
・・・・・いや、迷路は止まっていて当然だ。

分岐路の先が行き止まりでないか、また、状況から必ず行き止まりになる選択肢でないかなどを、道を辿りながらも考えるのだ。
ノッて来ると、ちょっとしたトランス状態になってくる。
周りが見えなくなって、迷路だけが全てになってくる。

そんな行っちゃった状態になりながら進めて、ついに200問越えした。
前向きに考えると『とうとう、半分』。
( ̄Д ̄)ノ ヤット ハンブン ダナ
だが、まだ迷路だけの話だ。
全体で見れば1/6(約17%)。


∮ こんな題材考えられるのは天才か?

200問越えてからも絶好調。
クリアすると現れる絵も、想像を超えたモノが目白押し。
単なる迷路を、200問以上も飽きずに続けているのは、奇抜な題材が大きな理由。

No.217。
タイトルは「パパ」
タイトルは普通だが・・・・・、なんだこれ!?
どういう発想?・・・・・という感じの絵だ。
どういうモノかは自分で解いて確認してください。

次はNo.220。
タイトルは「リスとご対面」
あれか? どこか自然が多くある公園とか散歩していたら、バッタリ可愛いリスとご対面ていうやつか?
でもな、そのリスが全く可愛くねぇーーー!
目付き悪すぎるし、体形もなんか変。

これも自分で解いて確認してみよう。

ああ、カオス。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~

2009年12月 5日 (土)

だんだんおかしなテンションに - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】

相変わらず、“ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~”をコツコツと進めている。
相変わらず、迷宮絵画」だけだけど。
今100問目ぐらい。
まだ、100問目だよ、泣きたくなるよ。

しかし、この辺りまで来ると出来上がる絵の題材が結構カオス。
『パワフルねずみ』とか、『○○と○○』という合わせ技とか、ドンドンおかしなことに。
確かに、“全400問のネタ考えるのは大変だろうな”とは思ったが、こんな感じになってきたか。
ますます、迷路を解いたときの楽しみが増えた。
おかしな意味で。


∮ きっと迷路だけで終わる予言

しかし、まだ400問中の100問で、4分の1・・・25%。
しかも、やっぱり徐々にパズルが複雑に。
例外はあるが、2分を切る問題が少なくなってきた。
特に、道を間違ったときに、それに気付くまで、かなり進まないといけなくなってきた。
ますます、進めるのが大変になってくる。
へんてこな題材に、複雑化する迷路、しかも先はまだまだ長い・・・・・、もうワクワクが止まらない。

ちなみに、これ、この作品に含まれるパズル3つの内の一つだから、単純に考えると、今全体の12分の1。
先が長すぎ。

間違いなく「迷宮絵画」だけで終わる予感。
それも、「迷宮絵画」の途中で。


ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~

2009年8月24日 (月)

迷路式快楽 - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】

∮ 迷路にはいろいろ詰まっている

ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~」をノンビリと進めているのだが、やっぱりなかなか遊べる仕様だ。
3種類あるパズルの内「迷宮絵画」(迷路)しかプレイしていないのだが、それでも十分楽しめる。
変に思われるかもしれないが、高度なゲームが存在する現代だというのに迷路を満喫しているのだ。
I enjoy a mazeだ!
迷路万歳だ!!
もう、迷路の中で一生迷い続けたい・・・・・言い過ぎでした。

流石に、一度に長くやろうとは思わないが、それでも10問ずつぐらいは一気にプレイしている。
一つのパズルに400問あるから、10問ずつでは毎日プレイしたとしても40日もかかってしまう。
本作には3種類のパズルが納められていて、それぞれ400問あるから、いい加減一気に解いてしまうか途中でやめないと、120日=約4ヶ月という時間をこの単純なパズルゲームに掛けてしまうことになる。
プレイしなくてはいけない積みゲーが、山…というか山脈のようになって待っているのに。

この面白さはなんだろう?
確かにプレイしていてホッとするというのもあるんだけど、それにも増してやっぱり熱いんだ。
行き止まりにぶつかったときの腹立たしさ、思った以上に時間がかかったときの焦り、途中まで進んだところで出来上がりを予想するワクワク、ゴールしたあとに浮かび上がるちょっと強引な絵に苦笑。
一問クリアするのも、非常にドラマチックなのだ。
もう、迷路は人生です。
いや、人は人生という名の迷路を歩き続けているのだから、人の心に迷路が響くのだ。


さて、この先問題のレベルが上がると迷路が大きくなる。
試しに300問目(LV4)の迷路を見てみたが、表示を“S”にしても、全然全体が見えない。
先に進むと一度に10問解くのも大変になるかも。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~

2009年7月 2日 (木)

全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)

[全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)]からの続き





「迷宮絵画」をプレイする前、ホントに最初は“迷路なんてすぐに飽きるだろうな”って思ってたよ。
こいつを買ったのは、他のやったことのないパズルが目的だった部分もあった。

だが、甘かった! ボクは、まだまだ甘ちゃんだった!!
面白いのだ、ただの迷路がぁ!!!
(*´σー`) マダ マダ ワカイ ナ

単に、正解の道筋を探して、迷路内に線を引いて行くだけの作業なのだが、予想以上に楽しい。
なんだか、道をたどるという行為が無性に楽しい
地図を見ていて、いろいろな経路を夢想しているのにも似ている。
全体を俯瞰して、あれこれ妄想するというか、想像が刺激されるのが楽しいんだよな。
ガソリン代とか、旅行する金がないから、地図を見て行った気になるのだ・・・・・(泣)。

しかし、迷路を解くなんて、小学生ぐらい以来だ。
だからなのか、この非常にシンプルな作業に没頭してしまう。
NDSの上画面に、自分が今侵入している迷路の全景があり、これまで通過した道と今いる位置、そして入口と出口の位置が示されている。
下の画面は、迷路の一部が表示されていて、その上でタッチペンを使い、出口を目指して経路を塗りつぶして行くのだ。


∮ 迷路だからといって、侮るなかれ

下画面は表示の拡大サイズが「S」「M」「L」で選択できるようになっている。
問題のレベルが上がってくると、それにつれて迷路のサイズが大きくなってくるのだが、序盤のレベルなら「S」だと全体が見えるぐらいだ。
個人的には、全体が見えてしまうと面白くないと思うので、「M」ぐらいでプレイするのが丁度だと感じている。
すぐに行き止まりになるかどうかぐらいは分かりつつ、少し先の状況は分からず分岐地点で迷ったりして楽しめる。
少し先は分からないと言っても、今いる位置とゴールの関係やこれまでの道筋から行き止まりになりそうなコースは予想でき、そういうことを考えているとなかなかに道中はを使い、そしてドキドキできる。
もしかして、これは恋?・・・・・違う!

ホント、迷路がこんなにエキサイティングなゲームだとは思わなかった。
クリアすると、正解の道筋に引いた線を使ってカラーの絵が浮き上がってくるのもちょっとしたご褒美で嬉しい。

クリア時間は記録されるけど、制限時間などはないからプレッシャーを受けずゆったりプレイできる。
このゲームはこれでいいと思うけど、これとは別にこういうシンプルな迷路を使用した、追い掛けっこ系のアクションゲームがプレイしたくもなった。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~



全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)
全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)

2009年6月17日 (水)

全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)

ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~』を始める。
たまには、のんびりと、パズルを解いてみるのもイイものだ。
“ピク ピク”という名称からも分かるように、痙攣するぐらいパズルが楽しめるに違いない。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~


∮ 3つのパズル

ベットの中に入ってからの楽しみは、最近はマンガ寄りになっていたのだが、しばらくはゲームでもしてみようかと。
選んだのが、上記の『ピクピク…』。
どこかのレビューを読んで気になっていたのだが、安く売られているのを見つけたときに購入したままになっていた。

そんな目立たないパズルゲームではあるが、『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウィング』と同じ日に発売されている(2007年4月26日)。
こんな大作とぶつけるぐらいだから、かなりの自信作だったはずだ。

本作には、三種類のパズルゲームが収録されている。
ゲームの種類は「迷宮絵画」(迷路)、「線引き屋」(数字を線で結ぶ)、「マジピク」(数字を手掛かりにマスを塗りつぶす)。
それぞれ400問収録されていて、計1,200問
毎日1問解いていっても、3年以上かかる。
果たして生きている間に終了できるだろうか?
ボクの家系なら、孫の代まで保ちそうだ。
飽きる方が早そうだな。
いや、ここで引き下がるようでは、パズラーの名が廃る。
誰にも“パズラー”なんて呼ばれたことないけど。

とりあえず、ひとつのパズルだけある程度進めてみようと思う。
そのあと、他のにも順次手を出すという流れで。


∮ 迷宮に誘惑される

メニューで最初に並んでいるゲームは、「迷宮絵画」だ。
平たく言えば、迷路。
迷路はパズルなんだろうか?という疑問がこれを書いていて沸いたが、まあ、パズル誌にも載っていそうだから分類的にはパズルでよいか。
これから挑戦してみる。
Let's play puzzle.





[全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)]に続く



全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)
全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)

2009年4月29日 (水)

ニンテンドーDSiにダークブルー系が追加されて嬉しい

使っているDSL(ニンテンドーDS Lite)がダメになったらどうしようかと思っていた。
今の愛機は、お気に入りの“エナメルブルー”なのだ。
でも、あまりダークブルー系は人気がないのか、DSLではラインアップから消えた。
その後発売されたニンテンドーDSiでは、当初ぐらいしか出なかった。
白に青インクかけてホットプレートで焼けばダークブルーになるだろうか? と、考えたとか考えなかったとか。

そして、(もう随分時間は経っているのだけど)新色発売。
2009年3月20日発売の話だから、遅すぎて、なんのニュース性もないのはいつものこと。
もう、「もったいないオバケ」ならぬ、「ゆったりオバケ」とか出そうだ。

ニンテンドーDSiで新色“ピンク”、“ライムグリーン”、“メタリックブルー”が発売決定 - ファミ通.com


∑ でも次はニンテンドーDS2かな

来たなブルー。
ダーク系のブルー。
“メタリックブルー”。

ボクの大好物な色だよ。
DSiバリバリ食ってしまうかもしれんよ。
そして、病院行きだよ。

嗚呼、眩しいぜ───ダーク系だから余り眩しくないんだが。
とりあえずダークブルーが出て、ちょっと、一安心。

でも実は、“ライムグリーン”もいいなあ、と思ってしまっていたりする。
今持っている“エナメルブルー”のDSLが現役だから、すぐに購入するわけにいかないのが残念だ。
多分、次に買い替え必要な頃には、後継機種が出ているかな。


ニンテンドーDSi メタリックブルー
ニンテンドーDSi ライムグリーン
ニンテンドーDSi メタリックブルー
ニンテンドーDSi ライムグリーン

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