スカイオデッセイ - 訓練を終え、大空へ
トレーニングを順に進めていき、持った印象は「ちょっと、だるい」というものだった。
トレーニング内容が刺激の無い地味なものであることが一番の理由だが、合わせてグラフィックが今一かなと感じることや、自機以外に動きが無いのが合わさって、そう感じさせたようだ。
プレイ可能なトレーニングを一通り終わった時には、少し不安を感じた。
「はずれを引いたか?」
しかし、このイメージは本編のアドベンチャーモードに入ると覆される。
ごみんよ、トレーニングなんかでゲームの本質が見えるわけ無いよね。
どうやら、トレーニング故に平坦で遠くが見渡せるステージ構成になっていて、遠景の描画がカットされ表示されていなかったりぼやけさせる表現であることが目立ってしまっていたことや、余計なものを省いた構成にしたため意識的に自機以外の動きを無くしていたため、なんだかショボ感があったようだ。
本編では、(少なくとも序盤に関して)狭い渓谷を飛んだり、低空飛行を飛ぶ必要があるため、遠くは元々見えなかったり、近くの地形に意識が集中しているのでほとんど気にならない。
また、雲や雨や風の表現や、他にもいろいろ動きがあるので、見た目の寂しさも感じられない。
近場のオブジェを多く描くために、あまり遠くは描かないという割り切った描画エンジンになっているような感じだ。
1ステージ目は峡谷を通り抜けるだけのミッションだが、これがまた途中で崖が崩れてきたりして、なかなか刺激的。━(゚∀゚)━
他にも風にあおられたりと、ファーストミッションながら凝った作りを感じさせる。
2ステージ目は、列車から空中給油。
失敗……orz
こ、これは、2ステージ目にしては難しくないかい?
列車という目標物に対して、速度と位置と高度を合わせる必要があるため、結構ハードな気がする。
とりあえず、トレーニングで思ったより時間をかけたので、今回は2ステージ目で1度失敗した時点で終了。
トレーニングのだるさを乗り越えられればお薦め作品のような気がします(…まだ序盤なので控えめに言ってみる)。
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