奇声をあげてしまう - クレイジーバルーン(タイトーメモリーズ下巻)【PS2】
せっかく、古いアーケードのワンパック版をたくさん持っているのだから、少しはプレイしようと思う。
というわけで、選んだのはタイトーメモリーズ 下巻のクレイジーバルーン。
狂った風船だぜ!
なんて詩的なんだ、とってもロックなんだ。
なんか、この題名で映画が作れそうだ───くそつまらなさそうだが。
でも、よく考えたら狂った風船って、なんて人畜無害っぽいんだ。
狂った風船が、ポヨンポヨンぶつかってきて、ああ気持ちいい・・・・・。
ゲーム内容は、風船がイバラに囲まれた狭い道に挑戦するという、やっぱりクレイジーなバルーンのゲームだ。
どう考えても、自殺志願の風船だ。
単に、ステージ内にイバラ(どちらかというとウニかクリ)に囲まれた道があり、その中をイバラに触れないようにして紐付き風船をゴールまで進めるのが目的だ。
風船は、紐の先を中心にして左右に揺れている。
当たり判定はしっかりしているので、この揺れを上手く利用すると、狭いところが通りやすくなったりする。
上手く使えればだ。
しかし、最初から狭い。
ちょっと行き過ぎたら、簡単にパン!
「うっひゃ~~!」
久々にゲームしてて、マの抜けた奇声を上げてしまったよ。
∑ まだまだ叫びそう
風船が接触してしまったイバラは、風船と共に消えてしまう。
どうやらこの風船、風船爆弾だったようだ。
とすると、このゲームの目的は、風船爆弾を誘導して適地を攻撃するということなのだな。
消えたイバラの分、少し道が広くなるのが嬉しい。
しかし、ステージが進むと、動くイバラとかステージ全体が上下左右に動いたりとか、ステージが進むと、障害物が動いたり、フーって息を吹きかけてくる顔だけオバケが出てきたりして、結構というかかなりイヤらしい。
「うっひょ~~!!」
ああ、この後、何度叫ぶことになるだろう。
隣の人に通報されないよう気をつけたい。

タイトーメモリーズ 下巻 エターナルヒッツ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




