カテゴリー「プレイステーション2」の121件の記事

2012年4月30日 (月)

ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (2/2)

ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (1/2)
ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (2/2)


[ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (1/2)]からの続き


 さて、ゲームを進めていくとドンドン上手くなっていく。最初は全然まともに走れなかったのに、安定してコース上を走れるようになってきた。
 順位はなかなか上がっていかないけど、運転技術はかなり上がっているのが自分で分かる。じゃあ、一体最初はどんだけ下手だったんだ?
 ちょっとはまともに走れるようになったけど、少しミスすると簡単にライバル車に抜かれる。多少上手くなったぐらいでは全然歯が立たない。 この辺がイライラするところであるが、やり応えを感じるところでもある。


⊿ チャンピオンシップで優勝するとクラスアップ

 しかし、チェックポイントの信号が邪魔。コースにはみ出ているチェックポイントの信号に、すぐに引っ掛かってしまう。
 このゲーム、ちょっと引っ掛かっただけで、釣り針が掛かったように身動きが取れなくなる。引っ掛かったら一旦下がって障害物から離れないといけないので、かなりのタイムロスになる。
 “コースギリギリを狙って走ったら、チェックポイントのポールに引っ掛かった”なんて時には、チェックポイントに殺意を覚えてしまう。生きてないけど。
 あんな危険なもの、コースにはみ出して設置しないで欲しいものだ。

 「CHAMPIONSHIP」の“BEGINNER”で一番になると、クラスで“AMATEUR”が選択できるようになる。“AMATEUR”になるといろいろ変わる。
 先ずは、ライバル車の数が4台になり、計5台で競うことになる(“BEGINNER”では計4台でレース)。
 “BEGINNER”でプレイしていたとき、「計4台は少なくて残念だな、でもPS2初期の作品だから仕方ないかな」なんて考えていた。PS2の性能の限界で4台に制限していたと思っていたのだ。そうではなく、“BEGINNER”にあわせて難度を下げるため、ライバル車が少なめになっていたようだ。ライバル車が多いと邪魔になるからな。まあ、こちらもライバル車からしたらボクが障害物になっているので、お互い様なんだけど。ゲームの中でも邪魔者扱いか・・・・・。 ( ゚д゚) クジケル ナ ヨ
 ライバル車は障害物になるだけならまだしも、コーナーでドリフトしている横っ腹へ突っ込んでくるので、結構怖い。見えていないところから、いきなり突っ込んでこられたら恐怖を覚える。


⊿ まともに走れるようになってからが本番

 後、クラスが上がるとショートカットが使えるようになる。
 これまでショートカットと思われる箇所には気付いていたが、“BEGINNER”だと入り口が閉じられていた。その閉じられていた箇所が解放されている。
 ショートカットを使うと走る距離は短くなるのだが、障害物が多かったり道が狭かったりするモノもある。だから、迂闊に使用すると上手く走り抜けられなくて時間が稼げなかったり、逆にタイムロスになったりするショートカットもある。通常コースを速度落とさず一気に走った方が早い場合もあるので、この辺は使い分けだ。


 最初は上手く車が操縦できなかったから微妙かなと思ったのだが、今はかなり熱中してプレイしている。ある程度上手く車が操れるようにならないと、面白いと感じられないかな。ダートとの格闘を制してから、ライバル車との戦いが始まる感じだ。



ワイルド ワイルド レーシング

2012年4月22日 (日)

ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (1/2)

ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (1/2)
ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (2/2)


 ボクの住んでいるところは結構な田舎です。でも、普通に使用する道で未舗装の道はほぼ存在しません。
 そんなボクがダートを中心に走行するレースゲーム「ワイルドワイルドレーシング(Wild Wild Racing)」【PS2】に挑戦。


ワイルド ワイルド レーシング

 コースに起伏が多くてタイヤが滑りやすいので、真っ直ぐ走ることもままならないし曲ることも難しい。まるでボクの人生のように、右へ左へとフラフラしてしまう。きっと、本作で真っ直ぐ走れるようになれば、ボクの運命もちょっとはマシになるに違いない。
 コーナーリングには必要に応じてドリフトを使うことになるのだが、ドリフトにはサイドブレーキを使う。
というか、ボクの場合、ブレーキはサイドブレーキかエンジンブレーキしか使わず、通常のブレーキは使っていない。いいんだろうか? 通常ブレーキも使った方が速く走れるのか?


⊿ クラスを上げるのに金トロフィーが必要

 ダートをこんなに速い速度で走ったことなんか無いので、挙動はリアルなのかどうか分からない。
 スピードが乗った状態で、片輪だけ起伏に乗り上げたり、ライン取り間違ってバランスを崩し横向いたりすると、簡単に車体がひっくり返る。転ぶとしばらくして元に戻るんだけど、何故か少し加速した状態から始まるのであまりタイムロスにならないところが苦笑い。

 本作のメインは「CHAMPIONSHIP」を進めていくこと。そう、チャンピオンになることが目的だ。チャンピオンになれば女の子にもモテモテだ!
( ‘∀‘) ヤッター!
 クラスという分類が有り、プレーヤーは最初“BEGINNER”から始めることになる。
「CHAMPIONSHIP」でそれぞれのクラスで一位を取ることで、“BEGINNER”→“AMATEUR”→“PRO”とランクアップすることになる。二位や三位でも、一応シルバー(銀)トロフィーやブロンズ(銅)トロフィーが与えられるんだけど、クラスを上げるにはゴールド(金)トロフィーが必要。

 クラスが上がるにつれ、初期から使用できる車のままでは「CHAMPIONSHIP」で一位を取ることが困難になってくる。「TIME ATTACK」や「CHALLENGE」というゲームモードで特定の条件をクリアすると、エンジンのパワーアップができたり新しい車が入手できたりするので、それで使用できる車を強化していく必要がある。
 本作では、「CHAMPIONSHIP」以外のモードでレースが有利になるアイテムなどが獲得できるようにすることで他のモードの存在価値を持たせている。「CHAMPIONSHIP」以外をプレイするよう上手く誘導していて、良いゲームデザインだと思う。

 「TIME ATTACK」は、モードの名称からストイックに走行タイムを削っていくような内容で、自分で目標を立てながらプレイできるタイプにしか向かないモードかと想像していた。しかし、実際は設定されている『TARGET TIME』を順にクリアしていくのが主目的になっている。


⊿ 車によってかなり性格が違う

 本作を開始した最初は、三台の車が用意されている。その中では、“TYPHOON”が乗りやすいと感じるな。一番ハンドルが効くからだろうか。その代わり、速度や加速はそれほど良くないけれど。速度よりも乗りやすさで選ぶなんて、マイカー選びじゃないんだけどね。

 一方、“DOUBLE MOON”が一番苦手かな。なんだよ、その『二重の月』って。月は一つだよ。訳分かんないんだよ。どこのSFにある惑星だよ。だから上手く操れないんだよ。
 というのは冗談として、マニュアルの説明にもあるように、車高が高いからか安定感がなく、ちょっとバランス崩して振られたらフラフラして復帰するのが難しい。


[ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (2/2)]に続く

2012年4月14日 (土)

一つの完成形 - アーマード・コア3 サイレントライン【PS2】レビュー 2/2

一つの完成形 - アーマード・コア3 サイレントライン【PS2】レビュー 1/2
一つの完成形 - アーマード・コア3 サイレントライン【PS2】レビュー 2/2



[一つの完成形 - アーマード・コア3 サイレントライン【PS2】レビュー 1/2]からの続き


⊿ 難度は言うまでもなくアーマード・コア

 キーアサインに満足したら、次は機体を自分の好きに配色する。結構細かく設定できて、以下のような項目に色をあてられる。

(1) BASE COLOR
(2) AID COLOR
(3) OPTIONAL COLOR
(4) DETAIL COLOR
(5) JOINT COLOR

 今回は、“BASE COLOR”は青系にし、他は緑系にして、ポイントとして“DETAIL COLOR”だけ赤系を設定。青と緑は色が強めで、少しチグハグ感があるのがボク好みの配色。

 配色でゲーム内容が変わるわけではないのだけど、気分が大事。好きな色の機体で出撃すれば気分も高揚する。
 実際こんな色の機体で出撃したら、目立って一番に標的にされそうだなって思うけど。


 さて、操作系の難しささえ乗り越えられれば、各MISSIONについては難度がバラバラ。簡単なMISSIONがあれば、所々何度やってもクリアできない高難度なMISSIONが出現する。


⊿ きっと傑作

 特に、本作では謎ACが手強くて、こいつが出現するMISSIONはかなり手こずる。
 ちょっとでも障害物に引っ掛かって動きを止めると、集中砲火を浴びてしまい大ダメージ。とりあえずマシンガンで対抗だ。マシンガンは、恐らくアーマード・コア3(無印)と本作(サイレントライン)では最強であろう武器。
 これで相手に与えるダメージは大きくなるのだが、受けるダメージに変化はないから、回避に失敗したらやっぱりやられてしまう。
 おかしい、逃げ足は速いはずなのに、何故かゲームの中では不自由だ。(((((((( ;゚Д゚))))))))イヤ、ゲーム ノ ナカ ダケ ジャ・・・・・ まるで、夢の中でモンスターに追いかけられたとき、水の中に腰まで使っり足が前になかなか進まないような、そんな風にボクのACが的になる。
 ごめんよ、マイACよ、全部操縦しているボクが悪いんだ(涙)。
 とにかく、回避が容易いエネルギーランチャー(みたいなの)5連射の時にできる隙を狙って、可能な限り弾をぶち込む。

 他にも、難度が高いだけでなく、攻撃場所が分からなかったり複雑な構成であったりしてクリア方法がわかないMISSIONもあるが、これはもう攻略サイトか動画サイトでも見てクリア方法を見つけるしかない。

 というようにがんばってはみたのだが、それでも、本作は最後までクリアできなかった。途中で、ボクの心が折れてしまって断念。とりあえず、動画でエンディングまでは見た。


 個人的には、本作はこれまでのACシリーズの中でも上位に数えられる作品なんじゃ無いかなと思う。下手くそのくせに生意気だと思われるかもしれないけれど、自分でプレイしたミッションは勿論、動画で鑑賞したミッションも、なかなか面白いものが多くある。定番的なミッションから目新しいパターンのミッションまで、バリエーションとボリュームのバランスが良いと感じる。・・・・・・下手くそのくせに偉そうなことを言っていると自分でも思う。
 特に印象に残ったのが、上空からのレーザー攻撃があるミッションや、多くのACが出撃するミッション(実際には画面上にほとんど現れず交信だけだったのだが)。


⊿ いつかやり直したいものだ

 まだ以降のネクサスやラストレイヴンなどをプレイしていないが、本作はACの中での一つの完成形ではないかとまで感じる。今のPS3/Xbox360世代のACは大きく方向性が変わっていることもあり、サイレントラインは初代から始まったACの一つの到着点だったのではないだろうか。勿論、細かな改善点やゲーム機の性能が上がればできることというのはあるかもしれないが、基本部には手を入れる必要が無いのではと。
 また時間が経てば本作をプレイしたくなる予感がする。

 さて、早く次作もプレイしなければ。当然、次作というのは最新作「アーマード・コアV(5)」ではなく「アーマード・コア ネクサス」だ。


アーマード・コア3 サイレントライン PlayStation 2 the Bestアーマード・コア3 サイレントライン オフィシャルガイド (The PlayStation2 BOOKS)

2012年4月12日 (木)

一つの完成形 - アーマード・コア3 サイレントライン【PS2】レビュー 1/2

一つの完成形 - アーマード・コア3 サイレントライン【PS2】レビュー 1/2
一つの完成形 - アーマード・コア3 サイレントライン【PS2】レビュー 2/2



 ボクの中で、プレイしないといけないと強く思っているシリーズが2つあります。
 それは、『エースコンバット』と『アーマード・コア』です。
 でも、『エースコンバット』は「エースコンバット4」まで、『アーマード・コア』は「アーマード・コア3」までしかプレイしていません。一体どちらもどこまでシリーズが進んだというのでしょうか、ボクを置いて(遠い目)。

 というわけで、まずは『アーマード・コア』を進めようと思い、「アーマード・コア3 サイレントライン(ARMORED CORE3 SILENT LINE)」をPS2にセットした。当然、わざわざ本作を買いに出掛けたわけではなく、我が積みゲーライブラリに積まれていたものなのは説明するまでもないでしょう。


⊿ キーアサインを変更することにした

 システムは同じナンバリングになっている「アーマード・コア3(無印)」とよく似ている。基本的には、同一システムでMISSIONなどを差し替えたというような位置づけなのだろう。


 いつものことなのだが、『アーマード・コア』シリーズを始めると最初に苦労するのがその操作。多くのキーを使用する上に、結構独特。デフォルトでは、移動と向きを、↑[前進]・↓[後退]・←[左旋回]・→[右旋回]・L1[左移動]・R1[右移動]・L2[照準上]・R2[照準下]を組み合わせて操ることになる(↑↓←→は左アナログで代用可)。
 この操作に慣れるのが厄介なのだ。
 今なら、移動は左アナログ、向き(照準)は右アナログという感じになりそうだが、アナログスティックの付いていなかった初期PSのコントローラの頃からの名残でこうなっていると思う。これまではデフォルトのままで使用していたのだが、今回は思い切って変更してみた。できる限りFPS風に。
 別に下手なのをコントローラーのキーコンフィグのせいにしたいわけではない。ただ、下手は下手なりにあがきたいのだ。たとえ“それでもやっぱり下手だった”と思い知らされたとしても。くそー、下手で悪かったな!


⊿ 左側が移動で、右側が視点

 下手くそが考えたのが下記のような設定。

・↑ : 前進(デフォルト)
・↓ : 後退(デフォルト)
・← : 左移動
・→ : 右移動
・△ : 照準上
・× : 照準下
・□ : 左旋回
・○ : 右旋回
・L1 : ブースト
・R1 : 武器切替
・L2 : 左腕武器
・R2 : 右腕武器
・L3 : エクステンションON/OFF(デフォルト)
・R3 : OB・EOのON/OFF(デフォルト)

※↑↓←→は左アナログスティックでも操作可

 方向ボタン(左アナログスティック)に移動系を揃え、右側の△×□○に照準に関わる部分を集めてみた。照準は△×□○ではなく右スティックに割り当てたかったところなのだが、本作では右スティックはボタンコンフィグに選択できない。右スティックが使えないので、かなり苦し紛れの設定であることは否めない。
 もう、4つぐらいボタンがコントローラーにあればいいのに。そうすると、左右の手に指がもう一本ずつぐらい必要になるけど。


⊿ このキーアサインの欠点

 そして、残りを[L][R]系のボタンに割り振った。
 これで、結構操作しやすくなったのだが、一つ問題が発生した。このキーアサインでは、パージ(武装解除)が不可能になってしまう。パージは、左移動+右移動+照準上+照準下+[パージ対象のボタン]となるのだが、←(左移動)と→(右移動)がコントローラの構造上同時に押せない。重量過多承知で戦場に赴き、開始後直ぐにミサイルなど撃ちきって武装を外すという戦法が使えない。使えないが、パージなんて頭の良さそうな戦法はボクにはほとんど使い切れないので、無かったモノとして解決(?)だ。((((;゚Д゚))))アタマ ワルイン ダ


[一つの完成形 - アーマード・コア3 サイレントライン【PS2】レビュー 2/2]に続く


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2010年9月 7日 (火)

やっぱりハマってしまって抜けられません - モンスターハンター3(トライ)【Wii】

モンハン3(トライ)にはまった、完全に。
どうしましょ!
最初、いろいろ前置き的なチュートリアルとか、ゲーム本編以外にいろいろこなさなければならい無い事柄とかがあって、面倒くさいなぁって感じていたのだが、今は完全にはまり込んでいる。
もう、欠点まで良さに見えてくるから、始末に負えない。
親バカ気分だ。
特にオンラインを始めてからはもうダメだ。
この時間泥棒ゲームめ!!
いろいろやらなければならない事も後回しにしながら、プレイし続けている完全ダメ人間状態。


∟ TPSで描かれる狩人

前のエントリーでも書いたが、モンハンは初代以来。
3(トライ)で、PS2からWiiに(据え置き機としては)対応機種が変わってどのように変化しているのか、また、今回大幅に改変されているということなので、とても気になっていた。
それが、発売後評判が今一で手を伸ばすのに逡巡していたのだが、安く売られているのを見かけて購入してしまった。
きっと、悪魔が仕組んだ罠に違いない、ボクが堕落して天使として覚醒しないように。
まんまと引っ掛かってしまったぁ!!

積んでおこうかとも思ったのだが、やはり一度は泥沼のようにはまり込んだゲーム、そしてオンラインでの多くの楽しかった記憶がよみがえって、つい封を切ってしまった。
そして、今、泥沼再び。
ドハマリしながら、後悔すること頻り。


内容を簡単に説明しておくと、第三者視点型のアクションゲーム。
剣やハンマー、ボウガンなどの武器を手に、大小様々なモンスターと戦っていく。
もう、完全に動物虐待ゲームだ。
だけど、やらなければこちらがやられるのだ。
変な団体───モンスター保護団体とか───が出張ってくるまでは、戦い続ける!
( ノ゚Д゚) クル マエ ニ ニゲロ-

他に、落とし穴とか爆弾とか、能力を高めるいろいろな薬とか、そういうサブアイテムもを駆使する。
また、そういう道具類は、ある程度は購入で入手できるものもあるのだが、基本いろいろ素材を手に入れて自ら作り出す必要があり、その素材集めもこのゲームの大きな要素である。


∟ ハンターとしての暮らしを満喫

やはりオンラインが最高に楽しいのだが、それを除いても、とにかくモンスターと対峙し、やるかやられるかの戦いを演じるのが熱い。
これに尽きる!
今作では、オフライン時に仮面族が相棒として同行してくれて、これがモンスターの気を引いてくれる。
複数のハンターでプレイしているときのように、自分以外のハンターにモンスターが集中している隙を狙って攻撃したり回復したりできて楽。
ただし、仮面族はダメージが蓄積すると戦線を離脱してしまう。
そうすると、自分だけがモンスターに追いかけ回される事になる。
いやん、怖すぎ、逃げまくり。
仮面族よ早く帰ってきて囮になってくれぇー!・・・・・って結構酷い奴だなボク。

しかし、やることが多くて面倒・・・・・って、思ってたんだけど、ハマってしまうと、このやることが多いのが逆に良くなってくる。
もう、ハンターライフをエンジョイ!

しかし、ローマ字入力しかできないのでチャットが行いにくい。
かな入力しかできないボクにはローマ字入力なんて無理・・・・・って、思ってたんだけど、ローマ字入力できるようになってしまいました
おかげで、かな入力とローマ字入力を使い分けられるようになってしまったよ。

正直、水のステージは動きにくいのであまり好きでない・・・・・けど、これを否定してしまったら、3(トライ)の最大の特徴を否定してしまう事になるから受け入れる。
でもやっぱり水中ステージは苦手・・・・・だけど、積極的に挑戦だ。
オンラインで、ボクに出会ってしまった人たちにとってはえらい迷惑。


モンスターハンター3(トライ)(通常版)(特典無し)
モンスターハンター3(トライ)(通常版)(特典無し)

2010年3月25日 (木)

タイムを削っていく作業が快感に(3/3) - グランツーリスモ4【PS2】

[タイムを削っていく作業が快感に(2/3) - グランツーリスモ4【PS2】]からの続き





しかし、あの耐久レースは何なんだという感じだ。
PS2を何時間も起動し続けなければならない。
まあ、自分で操作もできるけど、基本自動で運転してくれるので放っておけばいいんだけど、何だか見てしまうんだよ。
時間の無駄なんだよ!
こんな危険なモード作るなよ!・・・・・そう思いました。


∮ やっぱり多くの車種が試せるのが嬉しい

それから、フォトモードなんてモードもある。
名前から推測できるように、写真を撮れるモードだ。
個人的には、こういうモードには興味ないし、据え置き記でどんな意味があるのかと思ってしまうので、一度も起動していない。
でも、ホント車好きのためにいろいろなことを入れてきているのは感心してしまう。


個人的に、GTシリーズで一番楽しいのは、いろんな車に乗れることだ。
国内車、海外車、ファミリーカーからラリー仕様車、レース車、ホントにいろいろ乗れる。
実生活では絶対無理。
どんな金持ちでも無理・・・・・というか、そこまで無駄なことはしないでしょう。

GT上でも、全部の車に乗ることは通常無理。
出現条件を満たしたり、実際に走行させるために必要なプレイ時間が考えたくないぐらいに恐ろしいことになる。

とにかく車も半端ない収録台数台数。
こんな無駄に労力が使われているゲームは、GTシリーズしかあり得ないでしょう───最近のレースゲームはマリオカートWiiぐらいしかプレイしていないので自信ないですが。
たかが、ゲーム内でいろんな車に乗ったって何がうれしいの? バカじゃない・・・・・と思うかもしれないが、なんかホントに乗った気にさせるものがGTにはあるのだ(気の迷いだとは分かるのだが)。
「俺、XXXXXXに乗ったことがあるぜ」と口走ってしまい、実はGT上だったって恥をかかないように注意が必要。
それと同時に、GTで上手く走れるようになると、ホントの運転も上手くなったような気になってしまう症状が発症することにも注意が必要。
(\_/)トンデモ ナイ モウソウ

半分も消化できていないが、それでももうかなり満足。


∮ GT6まで待てそうだ

今、GT4でこれだけ満足できたから、後数年は我慢できます。
GT5はスキップして次作まで待ってもいいかもしれない。


グランツーリスモ4 PlayStation 2 the Best
グランツーリスモ4 PlayStation 2 the Best



タイムを削っていく作業が快感に(1/3) - グランツーリスモ4【PS2】
タイムを削っていく作業が快感に(2/3) - グランツーリスモ4【PS2】
タイムを削っていく作業が快感に(3/3) - グランツーリスモ4【PS2】

2010年3月24日 (水)

タイムを削っていく作業が快感に(2/3) - グランツーリスモ4【PS2】

[タイムを削っていく作業が快感に(1/3) - グランツーリスモ4【PS2】]からの続き





実際のところ、レース自体はチューニング次第で難度は大きく変わります。
多少のテクニック不足なんて、マシンパワーでねじ伏せることができてしまう。
実際のレースでも、金持ちチームが有利なのと同じで、チューンに金と手間をかければドンドン楽になってしまう。
ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ ビンボウ ハ クンナ
もちろん、速度を上げた場合は、それを操れるだけのテクニックを持っている必要はありますが。
それでも車が速いと理不尽なくらい有利になるので、ゲームとして楽しむならあまりチューニングしすぎず、適度な性能アップにとどめるのがいいでしょう。


∮ ライセンスはリプレイ通りに走れば楽勝です

大変なのは、やはりライセンス試験。
与えられた車で走る必要があるので、曲がりにくいから曲がりやすくなるようにチューニングしたり、馬力が足りないからパワーアップグするということができません。
狡賢さや要領の良さが発揮できない。

そうなると、なかなか試験をクリアできず、何度も何度も走り込むことがある。
でも、これがまた、楽しいのです。
コンマ何秒というタイムを削っていくこの行為が快感なのです。

一応、ライセンス試験には模範走行のリプレイが収録されているので、その通り走れればゴールドでクリアできます。
リプレイはかなり参考になる・・・・・その通り走れれば

ニュルブルクリンクを一周する試験には、ホント手を焼いた。
模範リプレイは当然あるけど、あんな長い距離、しかもふらつく車体でリプレイ通り走れるか!!
ホントにニュルブルクリンクを何周したことか───いえ、途中でコースアウトしてリタイヤがほとんどなので何周もしてません。
何度、1/5もコースを走れずにリタイアしたことか。
と、突然ライセンス試験の話が長くなったが、全部遊び切ったわけではないこの身にとっては、正直このニュルブルクリンクのライセンス試験が一番印象に残っている。


∮ 実車がGT走りになってしまった

GTシリーズはコンセプトを除いて全てプレイしているが、GT4は荷重移動が重要になったように感じた。
カーブでは、しっかり前輪に加重が乗っていないと、回頭性能が落ちるのがしっかり感じられる。
より、実車に近づいたようだ。
というか、GT4プレイ後にリアルでも、カーブ入り口でブレーキを残したり、カーブ途中でもちょこんとブレーキ当てたりというのが多くなった。

ゲームとして楽しむためにチューンもそこそこに挑戦した結果として、GT4として最適なテクニックが実運転でも身についてしまった。
これがホントにいいことなのか───GT4上で身につけたテクニックを実車で使っていいのか───は、疑問が残りますが。





[タイムを削っていく作業が快感に(3/3) - グランツーリスモ4【PS2】]に続く



タイムを削っていく作業が快感に(1/3) - グランツーリスモ4【PS2】
タイムを削っていく作業が快感に(2/3) - グランツーリスモ4【PS2】
タイムを削っていく作業が快感に(3/3) - グランツーリスモ4【PS2】

2010年3月21日 (日)

タイムを削っていく作業が快感に(1/3) - グランツーリスモ4【PS2】

なかなか、グランツーリスモ5(以降GT5)が発売されないからしびれを切らして、グランツーリスモ4(以降GT4)をプレイ。
というのは冗談な上に、PS3持ってないからGT5が発売されても遊べないんですが。

一通りプレイした後、“いやー、全然これで十分だよ”って思いましたよ。
とにかく、ボリュームがすごい。
達成度で半分を少し超えたぐらいで、もうお腹一杯。
車の数は当然多いが、今回コースも多いし、いろいろなイベントもあるし。
全部シャブリ尽くすには、一体どれだけ時間が掛かるんだというぐらいのボリューム。
シャブリ尽くされて骨になるのはボクの方な気がする。
(゚д゚屮)屮 ミイラ トリ ガ ミイラ?

これ以上は無理って感じで、ディスクをPS2から取り出した(現状)。


∮ ドンドン自分の凄さ(悪い方の)が分かってくる

で、ゲーム自体は、車ライフを楽しむというコンセプトなので、序盤はいつも通りだらだら始まる。
教習所で何段階かのライセンスを取って、参加できるレースを増やしていかなければならない。
結構多くの試験をクリアしないと一つのライセンスを取得できないので、黙々と簡単ではない試験に挑戦し続けなければならない。
初めのうちは走れるレースも低速なものなので、スピード感はあまりない。
スピード感はないのだが、それはそれで難しいから始末に悪い。

ゲーム性の強い作品を求めていると、最初の方でダレるかもしれない。
でも、車に乗っていて、それなりに速さを考えている人なら、この序盤でも楽しいと思います。

しかし、ライセンスを順番に取得して、上のレースに参加できるようになってくると状況は一変してくる。
生半可な意気込みでは勝利できなくなってくる。
ギリギリ攻めないとクリアできないし、車の速度が上がってくると思い通り走らせるのも大変。
ほんの少しハンドル切ったりブレーキ踏むのが遅れたり、ハンドルの切り角間違えたりしたら、簡単にラインを外れて内外からコースからはみ出したり、壁にぶつかったりする。
自分の不甲斐なさがよく分かる瞬間だ。





[タイムを削っていく作業が快感に(2/3) - グランツーリスモ4【PS2】]に続く



タイムを削っていく作業が快感に(1/3) - グランツーリスモ4【PS2】
タイムを削っていく作業が快感に(2/3) - グランツーリスモ4【PS2】
タイムを削っていく作業が快感に(3/3) - グランツーリスモ4【PS2】

2009年5月14日 (木)

奇声をあげてしまう - クレイジーバルーン(タイトーメモリーズ下巻)【PS2】

せっかく、古いアーケードのワンパック版をたくさん持っているのだから、少しはプレイしようと思う。
というわけで、選んだのはタイトーメモリーズ 下巻クレイジーバルーン
狂った風船だぜ!
なんて詩的なんだ、とってもロックなんだ。
なんか、この題名で映画が作れそうだ───くそつまらなさそうだが。
でも、よく考えたら狂った風船って、なんて人畜無害っぽいんだ。
狂った風船が、ポヨンポヨンぶつかってきて、ああ気持ちいい・・・・・。

ゲーム内容は、風船がイバラに囲まれた狭い道に挑戦するという、やっぱりクレイジーなバルーンのゲームだ。
どう考えても、自殺志願の風船だ。
単に、ステージ内にイバラ(どちらかというとウニかクリ)に囲まれた道があり、その中をイバラに触れないようにして紐付き風船をゴールまで進めるのが目的だ。

風船は、紐の先を中心にして左右に揺れている。
当たり判定はしっかりしているので、この揺れを上手く利用すると、狭いところが通りやすくなったりする。
上手く使えればだ。
しかし、最初から狭い。
ちょっと行き過ぎたら、簡単にパン!
「うっひゃ~~!」
久々にゲームしてて、マの抜けた奇声を上げてしまったよ。


∑ まだまだ叫びそう

風船が接触してしまったイバラは、風船と共に消えてしまう。
どうやらこの風船、風船爆弾だったようだ。
とすると、このゲームの目的は、風船爆弾を誘導して適地を攻撃するということなのだな。

消えたイバラの分、少し道が広くなるのが嬉しい。
しかし、ステージが進むと、動くイバラとかステージ全体が上下左右に動いたりとか、ステージが進むと、障害物が動いたり、フーって息を吹きかけてくる顔だけオバケが出てきたりして、結構というかかなりイヤらしい。
「うっひょ~~!!」
ああ、この後、何度叫ぶことになるだろう。
隣の人に通報されないよう気をつけたい。

タイトーメモリーズ 下巻 エターナルヒッツ
タイトーメモリーズ 下巻 エターナルヒッツ

2008年12月23日 (火)

ボクは最後まで逃れられなかった - ひぐらしのなく頃に 祭/PS2

全章終了して、本当のエンディングに到達。


% 静かに終わりを迎える

犠牲無しではすまなかったが、雛見沢が未来を取り戻した。
梨花ちゃんが未来を取り戻した。
(それに比べて、ボクの未来はどこなんだろう…。)
ヽ(`Д´)ノ ソンナ モノ ハ ナーーーーーーーーーーイ [ ケツロン ]


【ネタバレ注意】


予想していたよりも、穏やかな大円団。
もちろん、最後は白熱した展開ではあったのだが、他の章の過激な結末を考えれば、なごやかとも言えそうな終わり方だ。
鷹野三四も、なんだか幸せになっているし。

振り返ってみて思うのは、「非常に長いストーリーだった」ということ。

もうこれで終わりかと考えると、今はそれが寂しい・・・・・いや、やはりやっと終わってホッとしているというのが本音だ。
うんざりするぐらいに長かったのに、それでも最後までやり切ってしまった。


% 富竹の死因にはちょっと納得いってない

序盤にプレイする鬼隠し編、綿流し編、目明し編が特に秀逸だったと思う。
鬼隠し編のインパクト、綿流し編と目明し編の仕掛け。
ここで完全に心を掴まれた

その余韻が残り続けたので、最後までプレイできたのだと思う。

一体どこにこのストーリーを着地させるのか・・・、散りばめられた謎の答えは・・・、それらを知りたかったから最後までプレイした。

確かに、富竹の死因などは期待はずれだった。
あれだけ執拗に何度も死にながら、結局それかよ死因は・・・・・って思った。
正直、ひぐらし…の中でもっとも知りたかった謎だったのに。

更に言えば、序盤で本当の死因を否定するような話が出ていたのはずるいとも思った。
Tipsだっただろうか、確か大石と鑑識のオッちゃんの会話の中で『薬物などはあり得ない』というのがあった。
その時点で、その線は無いとプレイヤーは思ってしまうのに、厳密には薬物ではないのかもしれないが薬的なものが原因であったというのがどうもひっかかっている。

パラレルワールドのように展開される話の理由付けも期待以上ではなかった。
けれど、それでもストーリーとしてはそっち系の話として上手くまとめてあったと思う。


% ああ、

しかし長かった。

・・・・・でも、やっぱりどこか寂しいな。


[ボクが今プレイしているのはこっち↓]
ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

[最新版はこっち↓]
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)

より以前の記事一覧