ファミマがam/pmを吸収
コンビニ、それは街の憩いの場所。
立ち読み可能な漫画はあるし、温かい飲み物もあるし、優しい店員さんがボクのためにお弁当を暖めてくれたりする。
コンビニの無い風景なんて、もう考えられはしない。
そんなコンビニエンスストアのファミリーマート(ファミマ)が、am/pmを買収するというニュースが、少し前に流れていた。
結構以前から、そんな話は出ていたが、ほぼ確定とのこと。
ファミマのニュースリリースにも掲載されている。
買収後は、ファミマに統一する方向らしい。
業界3位のファミマと、7位のam/pmが合体するとスーパーロボットに変・・・・・、2位のローソンに迫ることとなる。
朝日新聞によると、国内店舗は合併後に約8,700店となるらしい。
∮ 『これだけ買うんだから』がやってくるのか
ローソンは約9,670店なので、まだ1,000店ぐらいの差はある。
しかし、仕入れ業者は大変な状況だろうなと。
買収だから、特にam/pmに納入していた業者は。
もちろん、ファミリーマートに統一された場合でも、納入規模的に限界はあるから、必ずしも今までファミリーマートに入れていた業者のみになることはないだろう。
また、ちゃっかり両方に入れていた業者もあるだろう。
そして、どっちにも入れていなかった業者───それは、全く関係ないですね。
それでも、かなりの数の納入業者を減らすことになるのではないだろうか。
それにより、これまでより一つの業者からの納入数を増やして、価格を下げるよう要求する。
両方に入れていた業者にしても、納入先を一本にまとめる名目で価格協力を依頼され、手間は多少減るが、売り上げも減ると。
まあ、これが規模のメリットというものか。
というか、規模の暴力だな。
考えただけで“怖くてイヤン”な感じだ。
納入業者側に立って想像すると、可哀想で涙が出てきそうだ。
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