カテゴリー「ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~」の5件の記事

2009年12月28日 (月)

絶好調なテーマ続出 - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】

ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~」の“迷宮絵画”で、とにかく道を探してただひたすらに進んでいる。
ドンドン道を進めながら、同時に見える範囲の状況確認する。
集中力が高まってくる。
まるで、一流の野球選手が『ピッチャーの投げる玉が止まって見える!』というのと同じように、迷路が止まって見える
・・・・・いや、迷路は止まっていて当然だ。

分岐路の先が行き止まりでないか、また、状況から必ず行き止まりになる選択肢でないかなどを、道を辿りながらも考えるのだ。
ノッて来ると、ちょっとしたトランス状態になってくる。
周りが見えなくなって、迷路だけが全てになってくる。

そんな行っちゃった状態になりながら進めて、ついに200問越えした。
前向きに考えると『とうとう、半分』。
( ̄Д ̄)ノ ヤット ハンブン ダナ
だが、まだ迷路だけの話だ。
全体で見れば1/6(約17%)。


∮ こんな題材考えられるのは天才か?

200問越えてからも絶好調。
クリアすると現れる絵も、想像を超えたモノが目白押し。
単なる迷路を、200問以上も飽きずに続けているのは、奇抜な題材が大きな理由。

No.217。
タイトルは「パパ」
タイトルは普通だが・・・・・、なんだこれ!?
どういう発想?・・・・・という感じの絵だ。
どういうモノかは自分で解いて確認してください。

次はNo.220。
タイトルは「リスとご対面」
あれか? どこか自然が多くある公園とか散歩していたら、バッタリ可愛いリスとご対面ていうやつか?
でもな、そのリスが全く可愛くねぇーーー!
目付き悪すぎるし、体形もなんか変。

これも自分で解いて確認してみよう。

ああ、カオス。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~

2009年12月 5日 (土)

だんだんおかしなテンションに - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】

相変わらず、“ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~”をコツコツと進めている。
相変わらず、迷宮絵画」だけだけど。
今100問目ぐらい。
まだ、100問目だよ、泣きたくなるよ。

しかし、この辺りまで来ると出来上がる絵の題材が結構カオス。
『パワフルねずみ』とか、『○○と○○』という合わせ技とか、ドンドンおかしなことに。
確かに、“全400問のネタ考えるのは大変だろうな”とは思ったが、こんな感じになってきたか。
ますます、迷路を解いたときの楽しみが増えた。
おかしな意味で。


∮ きっと迷路だけで終わる予言

しかし、まだ400問中の100問で、4分の1・・・25%。
しかも、やっぱり徐々にパズルが複雑に。
例外はあるが、2分を切る問題が少なくなってきた。
特に、道を間違ったときに、それに気付くまで、かなり進まないといけなくなってきた。
ますます、進めるのが大変になってくる。
へんてこな題材に、複雑化する迷路、しかも先はまだまだ長い・・・・・、もうワクワクが止まらない。

ちなみに、これ、この作品に含まれるパズル3つの内の一つだから、単純に考えると、今全体の12分の1。
先が長すぎ。

間違いなく「迷宮絵画」だけで終わる予感。
それも、「迷宮絵画」の途中で。


ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~

2009年8月24日 (月)

迷路式快楽 - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】

∮ 迷路にはいろいろ詰まっている

ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~」をノンビリと進めているのだが、やっぱりなかなか遊べる仕様だ。
3種類あるパズルの内「迷宮絵画」(迷路)しかプレイしていないのだが、それでも十分楽しめる。
変に思われるかもしれないが、高度なゲームが存在する現代だというのに迷路を満喫しているのだ。
I enjoy a mazeだ!
迷路万歳だ!!
もう、迷路の中で一生迷い続けたい・・・・・言い過ぎでした。

流石に、一度に長くやろうとは思わないが、それでも10問ずつぐらいは一気にプレイしている。
一つのパズルに400問あるから、10問ずつでは毎日プレイしたとしても40日もかかってしまう。
本作には3種類のパズルが納められていて、それぞれ400問あるから、いい加減一気に解いてしまうか途中でやめないと、120日=約4ヶ月という時間をこの単純なパズルゲームに掛けてしまうことになる。
プレイしなくてはいけない積みゲーが、山…というか山脈のようになって待っているのに。

この面白さはなんだろう?
確かにプレイしていてホッとするというのもあるんだけど、それにも増してやっぱり熱いんだ。
行き止まりにぶつかったときの腹立たしさ、思った以上に時間がかかったときの焦り、途中まで進んだところで出来上がりを予想するワクワク、ゴールしたあとに浮かび上がるちょっと強引な絵に苦笑。
一問クリアするのも、非常にドラマチックなのだ。
もう、迷路は人生です。
いや、人は人生という名の迷路を歩き続けているのだから、人の心に迷路が響くのだ。


さて、この先問題のレベルが上がると迷路が大きくなる。
試しに300問目(LV4)の迷路を見てみたが、表示を“S”にしても、全然全体が見えない。
先に進むと一度に10問解くのも大変になるかも。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~

2009年7月 2日 (木)

全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)

[全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)]からの続き





「迷宮絵画」をプレイする前、ホントに最初は“迷路なんてすぐに飽きるだろうな”って思ってたよ。
こいつを買ったのは、他のやったことのないパズルが目的だった部分もあった。

だが、甘かった! ボクは、まだまだ甘ちゃんだった!!
面白いのだ、ただの迷路がぁ!!!
(*´σー`) マダ マダ ワカイ ナ

単に、正解の道筋を探して、迷路内に線を引いて行くだけの作業なのだが、予想以上に楽しい。
なんだか、道をたどるという行為が無性に楽しい
地図を見ていて、いろいろな経路を夢想しているのにも似ている。
全体を俯瞰して、あれこれ妄想するというか、想像が刺激されるのが楽しいんだよな。
ガソリン代とか、旅行する金がないから、地図を見て行った気になるのだ・・・・・(泣)。

しかし、迷路を解くなんて、小学生ぐらい以来だ。
だからなのか、この非常にシンプルな作業に没頭してしまう。
NDSの上画面に、自分が今侵入している迷路の全景があり、これまで通過した道と今いる位置、そして入口と出口の位置が示されている。
下の画面は、迷路の一部が表示されていて、その上でタッチペンを使い、出口を目指して経路を塗りつぶして行くのだ。


∮ 迷路だからといって、侮るなかれ

下画面は表示の拡大サイズが「S」「M」「L」で選択できるようになっている。
問題のレベルが上がってくると、それにつれて迷路のサイズが大きくなってくるのだが、序盤のレベルなら「S」だと全体が見えるぐらいだ。
個人的には、全体が見えてしまうと面白くないと思うので、「M」ぐらいでプレイするのが丁度だと感じている。
すぐに行き止まりになるかどうかぐらいは分かりつつ、少し先の状況は分からず分岐地点で迷ったりして楽しめる。
少し先は分からないと言っても、今いる位置とゴールの関係やこれまでの道筋から行き止まりになりそうなコースは予想でき、そういうことを考えているとなかなかに道中はを使い、そしてドキドキできる。
もしかして、これは恋?・・・・・違う!

ホント、迷路がこんなにエキサイティングなゲームだとは思わなかった。
クリアすると、正解の道筋に引いた線を使ってカラーの絵が浮き上がってくるのもちょっとしたご褒美で嬉しい。

クリア時間は記録されるけど、制限時間などはないからプレッシャーを受けずゆったりプレイできる。
このゲームはこれでいいと思うけど、これとは別にこういうシンプルな迷路を使用した、追い掛けっこ系のアクションゲームがプレイしたくもなった。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~



全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)
全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)

2009年6月17日 (水)

全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)

ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~』を始める。
たまには、のんびりと、パズルを解いてみるのもイイものだ。
“ピク ピク”という名称からも分かるように、痙攣するぐらいパズルが楽しめるに違いない。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~


∮ 3つのパズル

ベットの中に入ってからの楽しみは、最近はマンガ寄りになっていたのだが、しばらくはゲームでもしてみようかと。
選んだのが、上記の『ピクピク…』。
どこかのレビューを読んで気になっていたのだが、安く売られているのを見つけたときに購入したままになっていた。

そんな目立たないパズルゲームではあるが、『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウィング』と同じ日に発売されている(2007年4月26日)。
こんな大作とぶつけるぐらいだから、かなりの自信作だったはずだ。

本作には、三種類のパズルゲームが収録されている。
ゲームの種類は「迷宮絵画」(迷路)、「線引き屋」(数字を線で結ぶ)、「マジピク」(数字を手掛かりにマスを塗りつぶす)。
それぞれ400問収録されていて、計1,200問
毎日1問解いていっても、3年以上かかる。
果たして生きている間に終了できるだろうか?
ボクの家系なら、孫の代まで保ちそうだ。
飽きる方が早そうだな。
いや、ここで引き下がるようでは、パズラーの名が廃る。
誰にも“パズラー”なんて呼ばれたことないけど。

とりあえず、ひとつのパズルだけある程度進めてみようと思う。
そのあと、他のにも順次手を出すという流れで。


∮ 迷宮に誘惑される

メニューで最初に並んでいるゲームは、「迷宮絵画」だ。
平たく言えば、迷路。
迷路はパズルなんだろうか?という疑問がこれを書いていて沸いたが、まあ、パズル誌にも載っていそうだから分類的にはパズルでよいか。
これから挑戦してみる。
Let's play puzzle.





[全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)]に続く



全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)
全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)