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2013年2月の6件の記事

2013年2月23日 (土)

7回タップでホントに表示された!!Android4.2の開発者向けオプション

 Androidは、メジャーバージョンが4に入ってから、UIに関わる部分である表示速度や操作に対するレスポンスに対して継続的な改善が図られている。それは、4.2でも同じだ。
 最大のライバルであるiOSと比較した場合、この辺りがまだ劣っているという印象があり、その挽回に懸命ということだろう。


¦ 隠されたオプション

 Androidが4.2になったときにいろいろ変更された中で、今まで表示されていたのにデフォルトで消されたモノがある。それは「開発者向けオプション」。『開発者向け』と銘打たれているように、少し特殊でマニアックな設定にアクセスするための項目だ。ここを開けばAndroidの裏側を知ることが出来るという禁断のオプション、開いてしまったら二度と普通の生活にはもどれな―――いなんてことはない(そんなオプションがスマホとかタブレットに入っていたらコワイ)。単に、開発者がいろいろな評価に使うようなオプションの設定だ。おそらく、一般ユーザーが使用することはないし、下手に触られて動作がおかしくなっても困るので、デフォルトで表示しなくなったのだろう。

 デフォルトでは表示されないが、「開発者向けオプション」が必要であればすぐに表示できる。
 “設定”メニューから【タブレット情報】を選び、その中の【ビルド番号】を7回タップする。そうすると、“これでデベロッパーになりました!”とメッセージが表示され、一つ上の階層(“設定”メニュー内)に【{}開発者向けオプション】が表示される。

_20130223_2


 なんだか、ふざけた表示方法だな。
 イースター・エッグといい、Android開発の人、遊んでるな。


 しかし、表示させたはいいが、消す方法が分からないw



はじめてのAndroidアプリ開発―Android4対応版 (TECHNICAL MASTER)

2013年2月17日 (日)

スマホ(タブレット)やPCでもゲームをプレイすることにしました

 これまで、若干の例外はあるけれど、ゲームはゲーム専用機でプレイしてきた。ゲーム機でゲームすることが最適であり、最良だと思っていた。


¦ 年末年始の誤算

 でも、2012年-2013年の年末年始でそれが揺らいでしまった。
 ゲーム機以外のプラットフォームでゲームをプレイしたことが、そう思うきっかけだった。

 一つはスマホゲーム
 前から気になっていたが、何だかアイコンのデザインがイヤで手を出していなかったパズル&ドラゴンズを、年末に愛機Nexus 7へインストールしてしまった。

 なにこれ面白い!!

 すっかりはまり、年末年始の多くの時間を使ってしまった。
 面白いゲームに出会えたという意味では成功だが、社会人としては何か大きなモノを失ったような気がする。


パズル&ドラゴンズ モンスター図鑑 (ファミ通の攻略本)


 ゲーム内容については、ここでは深くは触れないが、とにかくそれぞれの要素が凝っている。
 敵・味方として出てくるモンスターのデザインは凝っているし、エフェクトも奇麗、BGM・SEもしっかりしていて、ゲーム全体がリッチな感じになっている。モンスターやダンジョンの数も多いし、それに育成要素も加わりボリューム感も十分。

 暇つぶしではなく、ゲームをプレイしたいときにプレイできるレベルのゲームだ。
 そう、生粋のゲーマーにとってゲームは仕事だから、暇つぶしレベルのゲームでは不十分なのだ。ゲームを舐めるなよとそう言いたいのだ。ヒクナ コラ ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ


¦ 価格に釣られてしまった

 ゲーム専用機にとってスマホゲームが脅威であるというのが、これまで今一つ理解できていなかったけど、バズドラをプレイして納得できた。このレベルのゲームが普通に出てくるのなら、ゲーム専用機の必要性がかなり下がることを実感してしまった。


 次はPCゲーム
 AmazonDEAD SPACEのダウンロード版が195円とかなっていて、反射的にDEAD SPACE 2のダウンロード版(この時370円)と合わせて購入してしまった。プレイしてみたら普通に遊べるし、PS3/Xbox360版はプレイしていないから確かではないのだけど、それらゲーム機よりもおそらくグラフィックスが格段に奇麗。これで、195円?というものすごいお得感がDEAD SPACEの内容並みに怖い(DEAD SPACEはホラー系のゲームです)。もろに貧乏人のハートを鷲掴みだ。気が付いたら購入ボタンを押していた。

Dead Space (英語版) [ダウンロード]Dead Space 2 (英語版) [ダウンロード]Dead Space 3 (英語版) [オンラインコード] [ダウンロード]


 PCゲームの魅力は、ちょっとしたグラフィックボードを追加したPCがあれば、基本的にゲーム機よりも高いグラフィックスのレベルでゲームが楽しめることと、AmazonだけでなくSteamとかOriginとかで定期的に行われる低価格キャンペーンを利用できれば、かなり安くゲームを入手できることだろう。


 ということで、スマホ(タブレット)とPCにゲームプラットフォームとしての魅力を感じた。


¦ 周りを見回すと、いつのまにか

 ただ、ゲーム専用機ではそれ用に提供されているゲームであれば、先ず間違いなく遊ぶことが出来る(ごくまれにゲーム機のバージョンでうまく動作しないということはあるが)のだが、スマホ(タブレット)とPCではそうはいかない。スマホ(タブレット)とPCにはいろいろな環境があり、自分の持つ機種で遊びたいゲームが動作するか分からない。また、ゲームにもよるが、それなりに性能の高い機器が必要だ。
 Nexus 7で前々から気になっていたダンガンロンパ【Android】をプレイしようとしたが、うまく動かずプレイできていない(Androidで提供されるのを楽しみにしていたので、結構ショックだった)。
 今使っているPCのグラフィック能力はそこそこ高いが、これまで歴代のPCはホントに普通のPCだったから、まともにゲームができなかった。
 まあ、動く動かないもゲームの一部だと広い心を持った人になればいいのだけど、ボクがその境地に至るにはあと千年は必要だろう。


ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 PSP the Best


 そういった不安や実際に発生した問題が、スマホ(タブレット)とPCをゲームプラットフォームにすることをためらわせた。でも、実際にゲームを動かしてみて、それぞれゲーム専用機にはないメリットがあることも理解できた。
 両プラットフォームに共通する内容ではないが、「価格が安い・安い価格で入手できるチャンスがある」、「ゲームの数が多い」、「固定性能のゲーム機よりも高品質で遊べる」、「気軽にゲームを立ち上げられる」という辺りが、ゲーム専用機と比べたアドバンテージだろうか。

 たまたまきっかけがあって、更に手に取ったゲームがいずれもレベルが高かったことで気づくことが出来たが、そうでなかったら今でもゲームはゲーム専用機と思い続けていたに違いない。それは雑色系ゲーマーとしては恥ずかしいことだ。爪立ててとなりの環境ものぞき、視野を広げておかないといけないなと反省だ。でも、これ以上プラットフォーム増やしても、プレイする時間が圧倒的に不足するのが悩ましい。

Photo

 今後ゲームプラットフォームはどうなっていくのだろうか。

 PCはこれまでもずっと存在し続けていたが、それでも日本では今一つゲームプラットフォームとしての地位を上げることが出来ていなかったから、何かきっかけがない限り今以上にPCゲームが普及することは難しいだろう。

 一方スマホ(タブレット)は、ますますゲームプラットフォームとしての基盤が強固になっていくのは間違いないと思う。
 入力インターフェースの違いで、ゲーム専用機とは中心となるジャンルが少し異なりそうには思うけれど。


¦ スマホ(タブレット)とPCをゲーム環境に含めようと思います

 もし、食わず嫌いであったら、特にスマホゲームは一度試してもらいたいなと思います。




Unity入門 ~高機能ゲームエンジンによるマルチプラットフォーム開発~

2013年2月11日 (月)

マウスよ線から解き放たれろ! LOGICOOL社ワイヤレスマウス M185の使用感。

 ロジクール(LOGICOOL)社のワイヤレスマウス M185を使用中(今、二か月ぐらい使っている)。
 キーボードと同じくマウスも無線タイプはあまり使ったことがない。今回で2台目だと思う、多分。自分の記憶力に自信がない。マウス カイ スギ ナンダ ヨ ! ヘ(#゚Д゚)┌θ)゚ロ゚)ノ

 購入したのは赤色。黒ベースに周囲のラインが赤。赤色の部分はワインレッドといった感じの、少し暗めの赤。精悍な感じでなかなか格好良い。

 サイズは、横59.8 x 縦99.5 x 高38.6(mm)。机上で使う普通サイズ。
 とは言え、ケーブルがないから、有線マウスに比べればカバンにしまいやすい。

LOGICOOL ワイヤレスマウス M185 レッド M185RD


¦ 謎のヌルヌル感

 価格は、ロジクールのオンラインストアで1,380円で、Amazonで912円。いずれも、これを書いているときの値段。実売千円前後というところか。


 使い始めると、なぜか操作感が他のマウスと異なっていて違和感がある。口で表現するのが難しいのだが、ヌルヌルした感覚がある。
 マウスカーソルがヌルヌル動くというのではなく、マウスから変な液が出てヌルヌルしているというのでもなく、マウス本体の動きというか滑り具合というかがヌルヌルなのだ。もしかしたら、手の動きと画面上のマウスカーソルの動きに差があって、それがヌルヌル感という違和感につながっているのだろうか? とすると、思った通りにマウスが動いていないということなのか? でも、取り立てて使いにくいとは感じていない。
 理由が分からないので、何とも曖昧で申し訳ないのだが、ヌルヌル感がある。慣れて気にしていなかったが、やっぱり今もある。
 なんだこのヌルヌル感は。書いててモヤモヤしてきた。ブログ書いてると精神衛生に悪いな。

M185rd


 あと、使い始めに中央のスクロールボタンのクリックが反応しにくかった。
 ボクは、ブラウザーでリンク先を新しいタブで開く時にスクロールボタンを使用しているのだが、押したつもりなのに開かないことが多かった。意識して押し込まないと反応しないのだ。
 でも、今この記事を書きながら確認していると普通に反応する。使い続けていて改善したようだ。


 これで、キーボードもマウスもワイヤレスになった。マウスについては、もうケーブル付きには戻れないかも。
 キーボードは基本的に机上で動かさないから線が邪魔にならないので有線でもいいけど、マウスは動かすものだから無線の方が扱いやすいのは当然か。


LOGICOOL ワイヤレスマウス M185 レッド M185RDLOGICOOL ワイヤレスマウス M185 ブルー M185BLLOGICOOL ワイヤレスマウス M185 スイフトグレー M185SG

2013年2月 9日 (土)

これがJelly Beanだよ

 前回、Nexus7のレビュー記事を書いたその11月15日の朝に、突然システム更新をするかを尋ねてくるメッセージが、マイNexus 7に表示された。Android 4.2への更新だ。
 そう、今回は随分古い話です。前回Nexus 7のレビューをアップしてすぐに更新が来たので、なんだか記事を書き損なっていて、気が付けば年が変わって2月になってしまった。

 更新のメッセージが表示された時、Android 4.2の公開が始まって、順に更新が行われていることを知っていたから、それがボクにも回ってきたんだなとすぐ気づいた。


 迷わず更新するボタンを押した(よく確認していなかったので、正確な表記を忘れました)。既にダウンロードは終わっていたようで、すぐに更新処理が始まる。
 Androidなどの携帯端末用OSはまだまだ未完成。どんどん進化している最中。だから、マイナーバージョンアップでも使い勝手が上がったり、機能が増えたりしそうなので、ワクワクする。もちろん、バージョンアップで酷い不具合が入って使えなくなったりするリスクもあるけど、それも楽しみの一つだ。ガジェットオタクというのはそういう人種だろう。(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚) ワクワク スル ヨ!

 更新にかかった時間も控えていなかったんだけど、5分ぐらいだっただろうか。更新後再起動され、マイNexus 7がAndroid 4.2として起動した。


¦ロック画面から設定まで、いろいろと変更されている

 最初に気付いたのは、ロック画面がなんだか違う。時計の表示もフォントが違うし、全体のバランスも違う。更にロック画面のまま横にスライドさせると、時計の左に大きく四角で囲まれた[+]マークがある。
 これは、ロック画面にウィジェットを置けるようになっていて、そのためのエリアを示している。ロック画面に置けるウィジェットは、時計とカレンダー、Gmailなどで、通常スクリーンに貼れるウィジェットとは別物
 個人的には備忘録用に、テキストファイルの内容が表示できるようなウィジットが欲しく、今後増えることに期待したい。
 ただし、ロックを外さなくても表示されているため、誰でも閲覧できてしまうから注意が必要だ。絶対見られないように端末を管理するか、見られてもいいものだけ設定しておくか、見られて快感と感じるM体質の人だけが利用すべきだろう。

Android42_


 ロックを外して最初に設定画面に入ってみた。やっぱりここもなにか微妙に違う
 まずは、スクリーンセーバーが追加されていることに気付いた。

 他には、ユーザーという設定が増えていて、4.2から一つの端末で複数のユーザー管理が出来るようになっている。
 Nexus 7を誰かと共有するつもりはないけど、ちょっと触ってみたいと人から言われた時に、好きに触ってもらっていいようにアカウントを作っておくのもいいかもしれない。
 これまでは、安直に渡すのは躊躇われたし、ロックを外す時に人から見えないようにして、何か変なモノ表示したままじゃなかったか確認してしまう。おかげで変なモノを入れてたり見たりしていることがバレバレだ。
 別アカウントがあれば、ブラウザのブックマークやメールなどは勿論、インストールしているアプリなども別れているので、何か恥ずかしいものを設定したり入れていたりしても見られる心配が無いので、安心して人に渡して試してもらえる。

Android42__2

¦ 更に4.2.1へ

 何故かやけに機能強化されているのが標準の時計アプリ。
 これまでの時間を指定してアラームを鳴らすぐらいしかなかったけど、カウントダウン式───いわゆるキッチンタイマー───アラームが追加されている。複数のカウントダウンタイマーを同時に使用できる。更に、動作中のカウントダウンタイマーの値を押すたびにプラス1分したり、鳴っているアラームであればそれを1分ずらすスヌーズのような働きをするボタンが用意されている。
 あと、結構いろいろ出来るストップウォッチ機能も追加されている。

 よっぽど付加価値のあるアプリでなければ、追加でキッチンタイマー系とストップウォッチ系のアプリは必要なくなるぐらい高機能で、しかも結構使いやすい。なんでこんなに機能強化されたのか、何故Googleがこんなに時計にこだわっているのか、ホントに不思議だ。

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 2012年12月1日にもシステム更新が入り、4.2.1になった。これについては目立った変更はないようだ。


 他に、12月の半ばごろに気づいたんだけど、つないでもNexus 7側が「充電中」の表示にならなかった充電器が、「充電中」と表示されるようになった。
 気づいていなかったため、この変更が4.2に更新されたタイミングなのか、4.2.1に更新されたタイミングなのか分からないが、Nexus 7購入時には表示されなかった充電器で「充電中」と表示されるようになったのは確かだ。
 充電の早い遅いを別にすれば、ボクが持っている充電器の中で「充電中」の表示がされないモノは無くなった。


 とにかくNexus 7がどんどん使いやすくなっているので嬉しい
 バージョン4.2が、Googleの描いていたJelly Beanとしての最終形なのかもしれませんね。
 次はAndroid 5.0(Key Lime Pie)へのメジャーバージョンアップのようで、Nexus 7で使用できるかは判りませんが、Androidユーザーとしてはそちらも楽しみ



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2013年2月 6日 (水)

一度寝過ごしただけで職務を真面目に全うしてきたかもしれない駅員が、その所業をネットでさらされることもあるという事例

¦ 経緯が細かく書かれた報告

 起きようと思っていた時間、又は、起きなければならなかった時間を過ぎて寝てしまうことが「寝過ごし」。寝過ごすといろいろと損をする。
 例えば朝ごはんを食べ損ねるとか、ボク、朝ごはん食べない派ですけど。朝食なんてカテゴリーの食物を、もう何年食べてないでしょうか。

 さて、寝過ごすと朝飯抜き以外に大変なことになることもあります。

奈良線 六地蔵駅の営業開始が遅延した事象について:JR西日本

 駅員が寝過ごしたために駅の開業が遅れたことに対して、JRがネットに公開したプレスリリース。まあ、書かないわけにはいかないのだろうけど、ネット上で公開する必要あるのかとも思う。

 内容は詳細に書かれていて、駅員が一度起きた後に二度寝したしまったからということが書かれている。単に『寝過ごした』でいいと思うんだが。

 対策の最後の一文で、「二度と発生させない」と書かれているのが少しクスッとした。
 二度寝を二度とさせない・・・オヤジギャグ(違う?)



最新改良版・サイレントバイブレーション 振動式目覚まし時計 シェイクン・ウェイク 消音アラーム腕時計

2013年2月 3日 (日)

重力操作で街の危機を救おうぜ - GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動【PSV】

 このゲーム(GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動【PSV】)をプレイしたいと思ってPS Vitaを購入し、Vita入手と同時にダウンロード版を購入。

GRAVITY DAZE

 たまたま購入した時が、三つのダウンロードコンテンツの無料配布期間で、とっても幸運だった。
 重力ということで、リンゴがPVやゲーム冒頭でも一押し状態。もちろん、リンゴが落ちるのを見て万有引力を発見したというニュートンの有名なエピソードからでしょう。

 記憶を失っている少女キトゥンがヒロイン。ゲームの世界では、主人公が記憶を失っている確率が高め。もしくは、昨日の出来事も覚えていなくて、知り合いに教えられるぐらい記憶力が悪いか。そう言えば、ボクも昨日の晩飯が思い出せないから、ゲームのキャラなのかもしれない。

 キトゥンは冒頭発生する事件で、自分が重力を操れることを知る。
 重力が操れればいくら体重が増えてもらくらく動けて、ダイエットに悩む女性にとってはヨダレの出るような能力かと思ったけど、気になるのは体型であってヒザへの負担じゃないよな。残念。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) オモサ ハ モンダイ ジャ ナイ ?

Gravity_daze_

 重力の方向を操ることで空を飛んだり、モノを飛ばしたり出来るんだけど、飛ぶというよりも落ちる落とすという感覚が強い。重力を上に向けて上に落ちていくことが、結果的に空に浮かぶことになり、重力を横に向けることで滑空することになる。この応用で、壁面に立ったり、走ったりができる。

Gravity_daze__2


¦ 視点移動は右スティックの他に本体を動かす

 ゲーム自体の難度は高めに感じる。どうにも、自分がどっち向いているかがつかみにくいのと、飛んでばかりだからかマップが覚えられない。ネビィ(敵)との戦いでも、右往左往してしまう。
 重力を操れる時間に制限があり、最初のうちはその時間が短いこともあってイライラする。能力を強化することで、この時間を延ばすことが可能。

 でも、ジャイロ機能を活用して本体を動すことで視点を移動でき、これがなかなか扱いやすい。
 右スティックにも視点移動が割り振られているのだけど、微調整は本体を動かすほうが行い易い。大まかな視点移動は右スティック、微調整は本体動かしてというプレイスタイル。
 PSPからの進化ポイントである右スティックの搭載なのに、目立つチャンスをジャイロ機能に奪われてしまったな。


 プレイしていると、学校の制服に着替えるイベントがあるミッションがあった。このミッションをクリアすることで、いつでも制服着用が可能となる。ダウンロードコンテンツにメイド服とかあることからうすうす感じてはいたけど、このゲームはコスプレゲーム?

 しかし、ロードの時間がかなり長い。このゲームのサブタイトルなみに長い。ダウンロード版だからだろうか。



GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動 ザ・コンプリートガイド

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