PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(2/3)
[PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(1/3)]からの続き
インストールされたと表示される六つの中で、実際にSCE管轄は以下の三つだな。
・PlayStation(R) Network Downloader
・PlayStation(R) Store for Media Go
・Media Go
他三つは、MicrosoftとAppleのモジュールだな。
また、ツールとしてのソフトウェアは一番下だけで、少し水増し感は感じる。
やはり一般の人には全部表示しても意味がないな。
逆に「こんなに勝手に導入して、何してるんだ・・・ビクビク」と不安になるかもしれない。
∮ インストール後に行おうとすること
気になったのは、インストールされるモノの中にQuickTimeがあること。
まあ、気にする必要はないのかもしれないけど、Appleだよなこれ。
PSPって、ゲームプラットフォームとメディアプレイヤーの両方をこなす機種として、iPhoneをライバル視していていると思っていたんだけど。
一昔前の存在感がないAppleならいざ知らず、ライバル関係となった会社の技術やツールを使用するってのはどうなんだろう。
ヾ(゚Д゚ ) チョット キ ニ シスギ
WindowsMediaPlayerのコアを使うとかはできなかったのかな。
1. 「メディア表示のモジュールに何使う?」
2. 「前からQuickTime使ってるから、それでいいんじゃない」
3. 「でも、iPhoneのAppleだぜ」
4. 「他のを組み込むのも修得するのも面倒だよ」
5. 「それもそうだな」
という感じだろうか?
(↑勝手な想像です。)
Microsoft社も、ライバルと言えばライバルだけど、Windows用のツールを出した時点でその辺は開き直るしかないし、まだ携帯ゲーム機は出していないしね。
Media Goをインストールすると、最初『?』ってなる。
まず、PC内のメディアを検索し収集するためのウィサードが走ろうとする。
どうやら、WMPみたいなメディア管理ツールとしての一面もあるようだ。
CDからのリッピング機能もあるし。
(音楽管理 + CDリッピング + 映像管理) + Playstation Store × (ゲーム購入 + 映像・音楽購入) = 『そんなに機能は必要ない OR 似たようなソフトがまた導入された(WMPやiTuneとかと)』という感じだ。
ちょっとゲームをダウンロードしてみようってだけなのに、いろいろ機能を持った高機能なツールを組み込まないといけないんだな。
[PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(3/3)]に続く
□PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(1/3)
□PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(2/3)
□PCからPlaystation(R)Storeに接続した後に気づいたこと(3/3)
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