迷路式快楽 - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】
∮ 迷路にはいろいろ詰まっている
「ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~」をノンビリと進めているのだが、やっぱりなかなか遊べる仕様だ。
3種類あるパズルの内「迷宮絵画」(迷路)しかプレイしていないのだが、それでも十分楽しめる。
変に思われるかもしれないが、高度なゲームが存在する現代だというのに迷路を満喫しているのだ。
I enjoy a mazeだ!
迷路万歳だ!!
もう、迷路の中で一生迷い続けたい・・・・・言い過ぎでした。
流石に、一度に長くやろうとは思わないが、それでも10問ずつぐらいは一気にプレイしている。
一つのパズルに400問あるから、10問ずつでは毎日プレイしたとしても40日もかかってしまう。
本作には3種類のパズルが納められていて、それぞれ400問あるから、いい加減一気に解いてしまうか途中でやめないと、120日=約4ヶ月という時間をこの単純なパズルゲームに掛けてしまうことになる。
プレイしなくてはいけない積みゲーが、山…というか山脈のようになって待っているのに。
この面白さはなんだろう?
確かにプレイしていてホッとするというのもあるんだけど、それにも増してやっぱり熱いんだ。
行き止まりにぶつかったときの腹立たしさ、思った以上に時間がかかったときの焦り、途中まで進んだところで出来上がりを予想するワクワク、ゴールしたあとに浮かび上がるちょっと強引な絵に苦笑。
一問クリアするのも、非常にドラマチックなのだ。
もう、迷路は人生です。
いや、人は人生という名の迷路を歩き続けているのだから、人の心に迷路が響くのだ。
さて、この先問題のレベルが上がると迷路が大きくなる。
試しに300問目(LV4)の迷路を見てみたが、表示を“S”にしても、全然全体が見えない。
先に進むと一度に10問解くのも大変になるかも。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
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