全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(2/2)
[全部クリアできたら尊敬する - ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~【NDS】(1/2)]からの続き
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「迷宮絵画」をプレイする前、ホントに最初は“迷路なんてすぐに飽きるだろうな”って思ってたよ。
こいつを買ったのは、他のやったことのないパズルが目的だった部分もあった。
だが、甘かった! ボクは、まだまだ甘ちゃんだった!!
面白いのだ、ただの迷路がぁ!!!
(*´σー`) マダ マダ ワカイ ナ
単に、正解の道筋を探して、迷路内に線を引いて行くだけの作業なのだが、予想以上に楽しい。
なんだか、道をたどるという行為が無性に楽しい。
地図を見ていて、いろいろな経路を夢想しているのにも似ている。
全体を俯瞰して、あれこれ妄想するというか、想像が刺激されるのが楽しいんだよな。
ガソリン代とか、旅行する金がないから、地図を見て行った気になるのだ・・・・・(泣)。
しかし、迷路を解くなんて、小学生ぐらい以来だ。
だからなのか、この非常にシンプルな作業に没頭してしまう。
NDSの上画面に、自分が今侵入している迷路の全景があり、これまで通過した道と今いる位置、そして入口と出口の位置が示されている。
下の画面は、迷路の一部が表示されていて、その上でタッチペンを使い、出口を目指して経路を塗りつぶして行くのだ。
∮ 迷路だからといって、侮るなかれ
下画面は表示の拡大サイズが「S」「M」「L」で選択できるようになっている。
問題のレベルが上がってくると、それにつれて迷路のサイズが大きくなってくるのだが、序盤のレベルなら「S」だと全体が見えるぐらいだ。
個人的には、全体が見えてしまうと面白くないと思うので、「M」ぐらいでプレイするのが丁度だと感じている。
すぐに行き止まりになるかどうかぐらいは分かりつつ、少し先の状況は分からず分岐地点で迷ったりして楽しめる。
少し先は分からないと言っても、今いる位置とゴールの関係やこれまでの道筋から行き止まりになりそうなコースは予想でき、そういうことを考えているとなかなかに道中は頭を使い、そしてドキドキできる。
もしかして、これは恋?・・・・・違う!
ホント、迷路がこんなにエキサイティングなゲームだとは思わなかった。
クリアすると、正解の道筋に引いた線を使ってカラーの絵が浮き上がってくるのもちょっとしたご褒美で嬉しい。
クリア時間は記録されるけど、制限時間などはないからプレッシャーを受けずゆったりプレイできる。
このゲームはこれでいいと思うけど、これとは別にこういうシンプルな迷路を使用した、追い掛けっこ系のアクションゲームがプレイしたくもなった。

ピクピク~解くと絵になる3つのパズル~
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