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2009年5月16日

ダウンロード ゲームのネット販売

米AmazonでXbox LIVE Arcadeのゲームを購入可能になった。
要はダウンロード販売のゲームが、ネット販売の覇者から購入できるようになったということか。
ゲームのダウンロード販売って、メーカーのサイトから直接購入するモノって感覚があるから、なんか矛盾しているような気もする。

AmazonでXbox LIVE Arcadeのゲームを購入すると利用コードが表示され、それをXBOX360(Xbox.com)で入力するとゲームのダウンロードが可能となる。
利用コード発行によってゲームをダウンロードさせるというのは、XBox LIVE プレミアム ゴールドパック Bomberman Live エディションなどでも行われているから、そんなに特別なモノでもない。

Amazon.com,Xbox LIVEのゲームを販売する「Xbox LIVE Store」を開設:ITpro

Xboxだけでなく、Wii/NDSの任天堂陣営やPS3/PSPのソニー陣営にもダウンロードサービスはあり、またその存在感はいずれも大きい。
未プレイの積みゲーで埋もれそうなのに、場所を取らずバンバン落とせるダウンロードサービスは、ボクにとっては恐怖の存在だ、ああ・・・。
欲に負けて、いくらでも落とせてしまって、イヤッホー♪だ・・・・・(泣)。
(゚Д゚) ハメツ ケッテイ カナ?
PSPなんかはパッケージ販売とダウンロード販売を同時に行っている作品もある。
いつの日か、ゲーム店にゲームを買いに行ったというのは、懐かしく古めかしい思い出となってしまうのだろうか?

ゲームのダウンロード販売が主流になってパッケージ販売の比率が下がったら、Amazonのようなところにとっては大きな問題になるな、とは思っていた。
だから、Amazonのこういう動きは当然に感じる。
また、ボクもそうだがアフェリエイトを利用している人にとっても朗報ではないだろうか。

自分で利用している場面を想像したら、“ゲーム毎にAmazonで購入して、更にXBox360から利用コード入力とダウンロードを行なう”というのは、ちょっと面倒かもしれないなと思った。
ボクのモノグサ気性には、少し引っかかる。
もう、ウィンクしたら購入できるぐらいになっても良いと思うよ。
まあ、クレジットカードを使わない場合は、ポイントカードを購入して、それに書かれたコードを入力し、それからダウンロード───と通常でも手順数としては同じなんだけどね。
でも、カード購入とコード入力はいくらか分をまとめて行うので、ゲーム毎に行うよりは手間が少ない。


∑ 捨てポイントの心配はなくなる

逆に言えば、ゲーム購入に使用するポイントは、どのゲーム機のサービスでも一定の単位でしか購入できないから、通常いくらかのポイントが余った状態になる。
その無駄が無くなる点が、利用者から見た利点。

日本のAmazonでも同様のサービスが行われるのだろうか?
今でも、Amazonのおかげで時間をかけずに人目を気にせず、気軽にゲームが購入できて困っているのに、ダウンロードソフトまでパソコンに向かいながら簡単に購入できるようになったらどうなってしまうんだ!?

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