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2009年5月の10件の記事

2009年5月29日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)]からの続き





∑ ツリー内でファイル一覧ができるのがいい!

残念点以上に、以下に挙げる内容が満たされているのが嬉しい。
良いモノはいつの時代も変わらない・・・・・何の話だ?

○ 良い点1
フォルダーによるツリー表示をするので、フォルダーをグループと考えグループ管理も出来る。
ツリーには、フォルダーだけでなくその中に保存されているファイルも表示されるから、手軽に一覧が可能。
正直、Windowsのエクスプローラーにも採用して欲しい使いやすさ。
もちろん、普通のファイルシステム用ツールでそれをやったら、ツリー作るのに時間かかったり、メモリ使いすぎたりするかもしれないので、エクスプローラーは今のままの方がよいかもしれない。

左側のツリー表示しているところで、ドラッグ&ドロップでテキストファイルを別のフォルダーに移動出来る。
とりあえず分類せずに書きためて、時間のあるときにグループ分けしているボクには、このメモを再配置する機能が必須に近い。

○ 良い点2
基本プレーンなテキストの編集や管理なので、軽快に手軽に気の向くまま使用できる。
しかも、Googleノートブックよりも軽い。
Googleノートブックをステータスバーのアイコンから起動するには少し待たされるのだが、やはりTextTreeの方が速い。
ファイル数が増えたらどうなるかわからないが、ボクは適宜 整理するので一定以上増えない。
また、ブラウザとは別ツールなので基本立ち上げっぱなしにできるから、初回の起動時以外はツール切り替えですぐ使用できる。

○ 良い点3
オートセーブも設定可能だ(メモ切替や終了、他のツールに移動した時に保存)。

○ 良い点4
URLを貼り付ければ、自動的にリンク扱いにもなる。


TextTreeでは、Googleノートブック以外のオンライン メモツールでは、意外と使えなかったり中途半端だった部分の多くが実現できる。
( ´ー`) ウレシイ ヨネー♪
とても好感触だ。
自分が慣れてくれば、もっとしっくりしてくることだろう。


後は、設置場所の異なる複数のパソコンで、どうやってデータ共有するかだ。
それに関しては、ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージ上をルートフォルダーとして登録することで解決しようと考えた。
それであれば、ネットに繋がる環境下なら、複数のPC間でデータ共有が出来る。

ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージとしては、このブログでもお世話になっている@Niftyのマイキャビネットを使用してみた。
Vistaの場合は、再起動の度に設定し直す必要があるのが少し残念。

無料の範囲では容量が20MBと少ないのだが、メモを一時的に保存するような使い方なので、先ず大丈夫でしょう。
必要なら有料で容量アップも出来るけど、ボクにはこれで十分なサイズ。

TextTreeの良さと、ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージの便利さが組み合わさって、ほぼ完璧じゃないかと思う。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月27日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)]からの続き





∑ やっぱりブラウザからの直接流用は無理か

TextTreeを少し使ってみた中で、Googleノートブックと比較して良い部分と残念に感じる部分の両方が幾つかある。
先ずは、残念な方から。

▲ 残念点1
ブラウザで今見ているページのURLや、ブラウザ上で選択した文字やイメージを、ワンアクションで流用しメモすることが出来ない。
個別のツールだから仕方がないのだけど、なにかブラウザのアドオンで、別ツールにURLとか選択範囲をコピーするモノがないかなとも思った。
自分で作ろうにも、ブラウザアドオンとかは全く知識が無い。
無ければ勉強すればいいのだよな、そうだよな、・・・・・来年がんばる。

Googleノートブックでは、ブラウザのステータスバー部にあるアイコンをクリックすると、今見ているページ上に小Windowがオーバーレイ表示され、そこで[Clip]を押すとURLや選択部のコピーが行われる(右クリックのメニューからも行える)。
TextTreeでは、普通にコピー・ペーストするしかないだろう。

▲ 残念点2
一覧したときにファイル名でしか内容の推測が出来ないこと。
Google Notebookでは小Windowで使用したときには最初の1行か2行の内容が表示されているし、ブラウザ全体表示の場合は同じグループ内のメモは全て表示された状態になる(当然、表示がブラウザの縦より長くなった場合はスクロールしないと全部を見ることは出来ないけど)。

TextTreeでは、設定で自動的に名前が付けられるようにしておけば、一行目がファイル名として流用される。
後はファイルの一覧を見れば内容を思い出すきっかけには出来るのだけど、操作手順なんかを考えないと上手くいかず、少々思い通りにならない部分がある。
いくらかはツールに合わせるしかないのは了承しているので、これはヨシとしよう。
(*´д`*) オトナ テキ カイケツ

▲ 残念点3
ノートブックのような、文字の修飾や文の体裁を整えることができないこと。


ここに挙げた内容は、許容できる範囲で他の方法によって代用できたり、実現できなくても我慢・妥協できる項目だ。

続いては、良かった点だ。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月25日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)

[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)]からの続き





一応、Googleツールバーに追加アイコンでGoogleノートブックらしきアイコンは組み込めるのだが、単なる全体表示のGoogleノートブックに飛ぶだけでしかない。
Googleノートブックの良さは、ブラウザ右下に出るアイコンをクリックすれば、即入力画面が見ているページに重なって表示され、直ぐに思い付いたことをメモったり、見ているページのURLや選択範囲を流用したり出来るのがいいのだ。


∑ 某デジタル放送によるプレッシャーのようだな

そう、ノートブックのページに飛べても意味がない。
画面が完全に切り替わってしまうと、前のページの記憶が飛んでしまうのだよ、ボクは。
ヽ(゚д゚)ノ アレ? ナニ シヨウト シタンダッケ!?

Googleノートブックがインストールできない、この事実を知って、今更ながら青ざめた。
平時から片手間に少しずつ同系のオンラインサービスはチェックしていて、他のノートブック的サービスでは代用が無理なのは分かっていたから尚更だ。
目の前が真っ暗になった気がして、クラクラする。
もう、「驚」→「惑」→「青」→「黒」のコンボだ。
この時初めて、Googleノートブックが無くなる恐怖を生々しく感じた。
地デジ対応テレビを持たない家庭の、地上アナログ放送が無くなる恐怖に通じるモノがあるだろう。
右上に“アナログ”なんて表示して、危機感を煽られたのと同じ状態だ。

正直、Googleノートブックが使えなくなることで、ボクのいろいろな活動の多くを制限されたり、手順変更の必要に迫られたりすることになってしまう。
なんとか、複数のパソコンでデータ共有できて、手軽にメモ書きが行えて、メモの管理が可能な、そんなツールを探さなくてはいけないという危機感に襲われた。

必死に考えて、そして思い付いたのが、ツリー管理できるメモツールとオンラインストレージを組み合わせる方法だった。
ツリー管理できるツールとしては、Vectorで探した中で、TextTreeが良さそうに見えたので試させていただいた(いろいろ類似のツールは見つかるので、余裕がある時に他のも試してみたいようには思っている)。

さあ、Googleノートブック無しで、実用的な環境は構築できるのだろうか。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月23日

Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)

鼻歌が漏れるようなときには気持ちがリラックスしていて、なんか思い付いたりすることが多い。
何か良いアイディアが浮かんだときには、忘れないように直ぐメモしておきたい───最近歳を取って物忘れが酷くなっているから、特にだ。

そんな時に使うため、TextTreeというツールを試してみた。
(・3・)メモ ト イッテモ ホトンド ドウデモ イイ コト ダロ?

これは、テキストファイルをツリー状に管理するメモ帳ツールだ。
tatsuさんの作品。

ルートとして登録したフォルダー以下に存在するフォルダー・テキストファイルを左側でツリー状に表示し、選択したテキストファイルの内容を閲覧したり編集を右側で行う。

Texttree1_0d

ボクは、Googleが提供するGoogleノートブック(Google Notebook)を愛用している(していた)。

今回、このTextTreeを試してみようと考えたのは、Google Notebookの開発が終了するというショッキングなニュースが流れたことがきっかけだ。
「ちょっと信じられます? 奥さん」状態だ。
そう、そんな緊急事態に際してGoogleノートブックの代わりを探し、そしてこのツールに辿り着いた。


∑ しばらくは問題無いと思っていたのに

繰り返しなるけど、何か思い付いたときや、ネット上で面白いモノを見つけたときや、何か控えておかないといけないときに、Googleノートブックを使用して書き留めていた。
最初は適当に分類せずに書き留め、時間のあるときに内容別の階層へ移し、残しておきたいモノは最終的にはハードディスク上のテキストファイル内にコピーする。
更には、その中からブログのネタに引っ張り出してきたりする。
セキュリティ的なことが心配なので内容は限られるのだけど、備忘録やToDo的に仕事にも使っている。
基本的にボクだけが使うパソコンには全てGoogleノートブックを入れていて、どのパソコンからでも閲覧・書込ができるようにしているのだ。
というか、家でも会社でもほとんどパソコンの前にいることになるということに気づいて、ちょっと鬱になった。

まあ、開発は終了されるけど機能としては残るので使用は可能───少なくともいつ無くなるというアナウンスはない───ということだったので、少し悠長に考えていた。
使えるんだから、慌てなくてもいいかと。
だが、会社で新しいパソコンを追加で使用することとなり、その立ち上げを行った。
そして、当然のようにGoogleノートブックをインストールしようとすると・・・・・上手くインストールされない。
Googleにあるノートブックのページには、あたかもインストールできるような説明が書かれているのだけど、インストールすると単なる“Googleツールバー”しかインストールされない。
全く邪魔で必要ない“ツールバー”しか(ボク個人にとっては)。
「新手の釣りかよ」と、GoogleツールバーがインストールされたIEを見てつぶやいた一人のオッさんがそこにいた。
本来なら、Googleノートブックのアイコンがブラウザ下のステータスバー部に組み込まれるはずなのに。

もう、鼻歌を歌うような気分は吹っ飛んでいた。





[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)]へ続く



Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)

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2009年5月16日

ダウンロード ゲームのネット販売

米AmazonでXbox LIVE Arcadeのゲームを購入可能になった。
要はダウンロード販売のゲームが、ネット販売の覇者から購入できるようになったということか。
ゲームのダウンロード販売って、メーカーのサイトから直接購入するモノって感覚があるから、なんか矛盾しているような気もする。

AmazonでXbox LIVE Arcadeのゲームを購入すると利用コードが表示され、それをXBOX360(Xbox.com)で入力するとゲームのダウンロードが可能となる。
利用コード発行によってゲームをダウンロードさせるというのは、XBox LIVE プレミアム ゴールドパック Bomberman Live エディションなどでも行われているから、そんなに特別なモノでもない。

Amazon.com,Xbox LIVEのゲームを販売する「Xbox LIVE Store」を開設:ITpro

Xboxだけでなく、Wii/NDSの任天堂陣営やPS3/PSPのソニー陣営にもダウンロードサービスはあり、またその存在感はいずれも大きい。
未プレイの積みゲーで埋もれそうなのに、場所を取らずバンバン落とせるダウンロードサービスは、ボクにとっては恐怖の存在だ、ああ・・・。
欲に負けて、いくらでも落とせてしまって、イヤッホー♪だ・・・・・(泣)。
(゚Д゚) ハメツ ケッテイ カナ?
PSPなんかはパッケージ販売とダウンロード販売を同時に行っている作品もある。
いつの日か、ゲーム店にゲームを買いに行ったというのは、懐かしく古めかしい思い出となってしまうのだろうか?

ゲームのダウンロード販売が主流になってパッケージ販売の比率が下がったら、Amazonのようなところにとっては大きな問題になるな、とは思っていた。
だから、Amazonのこういう動きは当然に感じる。
また、ボクもそうだがアフェリエイトを利用している人にとっても朗報ではないだろうか。

自分で利用している場面を想像したら、“ゲーム毎にAmazonで購入して、更にXBox360から利用コード入力とダウンロードを行なう”というのは、ちょっと面倒かもしれないなと思った。
ボクのモノグサ気性には、少し引っかかる。
もう、ウィンクしたら購入できるぐらいになっても良いと思うよ。
まあ、クレジットカードを使わない場合は、ポイントカードを購入して、それに書かれたコードを入力し、それからダウンロード───と通常でも手順数としては同じなんだけどね。
でも、カード購入とコード入力はいくらか分をまとめて行うので、ゲーム毎に行うよりは手間が少ない。


∑ 捨てポイントの心配はなくなる

逆に言えば、ゲーム購入に使用するポイントは、どのゲーム機のサービスでも一定の単位でしか購入できないから、通常いくらかのポイントが余った状態になる。
その無駄が無くなる点が、利用者から見た利点。

日本のAmazonでも同様のサービスが行われるのだろうか?
今でも、Amazonのおかげで時間をかけずに人目を気にせず、気軽にゲームが購入できて困っているのに、ダウンロードソフトまでパソコンに向かいながら簡単に購入できるようになったらどうなってしまうんだ!?

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2009年5月14日

奇声をあげてしまう - クレイジーバルーン(タイトーメモリーズ下巻)【PS2】

せっかく、古いアーケードのワンパック版をたくさん持っているのだから、少しはプレイしようと思う。
というわけで、選んだのはタイトーメモリーズ 下巻クレイジーバルーン
狂った風船だぜ!
なんて詩的なんだ、とってもロックなんだ。
なんか、この題名で映画が作れそうだ───くそつまらなさそうだが。
でも、よく考えたら狂った風船って、なんて人畜無害っぽいんだ。
狂った風船が、ポヨンポヨンぶつかってきて、ああ気持ちいい・・・・・。

ゲーム内容は、風船がイバラに囲まれた狭い道に挑戦するという、やっぱりクレイジーなバルーンのゲームだ。
どう考えても、自殺志願の風船だ。
単に、ステージ内にイバラ(どちらかというとウニかクリ)に囲まれた道があり、その中をイバラに触れないようにして紐付き風船をゴールまで進めるのが目的だ。

風船は、紐の先を中心にして左右に揺れている。
当たり判定はしっかりしているので、この揺れを上手く利用すると、狭いところが通りやすくなったりする。
上手く使えればだ。
しかし、最初から狭い。
ちょっと行き過ぎたら、簡単にパン!
「うっひゃ~~!」
久々にゲームしてて、マの抜けた奇声を上げてしまったよ。


∑ まだまだ叫びそう

風船が接触してしまったイバラは、風船と共に消えてしまう。
どうやらこの風船、風船爆弾だったようだ。
とすると、このゲームの目的は、風船爆弾を誘導して適地を攻撃するということなのだな。

消えたイバラの分、少し道が広くなるのが嬉しい。
しかし、ステージが進むと、動くイバラとかステージ全体が上下左右に動いたりとか、ステージが進むと、障害物が動いたり、フーって息を吹きかけてくる顔だけオバケが出てきたりして、結構というかかなりイヤらしい。
「うっひょ~~!!」
ああ、この後、何度叫ぶことになるだろう。
隣の人に通報されないよう気をつけたい。

タイトーメモリーズ 下巻 エターナルヒッツ
タイトーメモリーズ 下巻 エターナルヒッツ

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2009年5月11日

ウォークマンシリーズ(Xシリーズのみ)が、音楽ファイルのドラッグ&ドロップコピーに対応したと

ウォークマン(ソニー)のXシリーズが、ドラッグ&ドロップによる音楽ファイル転送に対応したようだ。
つまり、Windowsの普通のコピー機能で転送が可能ということ。
今は、他のシリーズにもドラッグ&ドロップに対応しているモノがあります。

レビュー:AVメーカーの誇りを感じさせる1台、最高峰ウォークマン「NW-X1000」 (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

なんだか、スゴクいろいろ機能が搭載されている。
音楽を最高の音質で聞くための機能、タッチパネル操作、ワンセグ、無線LAN・・・。
既に音楽プレイヤーという分類ではなく、得体の知れない存在かもしれない。
( ゚Å゚;) ホラー ダ

そんなことよりも、注目しているのは音楽ファイルの転送方法。
今までは、ウォークマンはソニーから提供されている専用アプリケーションでしか転送できなかった。
これが理由で、これまでウォークマンシリーズはボクの購入候補から外れていた。
それが、今回ドラッグ&ドロップに対応したというのだ。


∑ 高いな

あれだけ頑なに、Sonicなんとかっていうソフト経由でなければファイル転送できなくしていたっていうのに。
ああ、どうしたというのだソニーさん!?
熱でもあるんじゃないか? それとも何か裏があるのか? ボクらは騙されているのか?
いや、喜んでいるのだけどね。

しかし、Xシリーズはいろいろな機能が搭載されているので、その分値段が高い。
今のAmazonでの価格で、NW-X1050(16GB)が約3.6万円、NW-X1060(32GB)が約4.5万円だ。
音楽が聴く目的だけでは、なかなか、手軽に購入できる製品ではない。

EシリーズとかSシリーズ辺りが音楽プレイヤーとしては標準的な価格帯。
ごく庶民的で、愛着の湧く、財布に優しい価格帯だ。
で、これら他のシリーズの新機種はどうなのだろうか。
ネット上に公開されている情報を見る限りは、明確にドラッグ&ドロップ対応と書かれていない。
そのため、Xシリーズだけの対応のようだが、今後に期待してしまう。

SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 32GB ブラック NW-X1060/BSONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 16GB ブラック NW-X1050/B
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2009年5月 9日

そろそろ、現世代機でバイオハザードをリメイクしてもいいように思う

少し古い記事だが、これを見て思ったのは“ああ、もう、この際シリーズ全部移植しちまえよ”だった。

『バイオハザード CODE:Veronica』がWiiで発売?Capcom担当者がポロリ - Game*Spark

オイオイ、担当者、勝手にこんなこと言っていいのか。
(´゚д゚`) イマゴロ タントウ シャ ユクエ フメイ カナ

それとは別に、“もうWiiレベルのグラフィックに全作リメイクしたらいいのに”と、本気で思ったよ───せめてゲームキューブレベルで。
そういう意味では、『CODE: Veronica』はゲームキューブ版があるか。

バイオハザード コード:ベロニカ 完全版
バイオハザード コード:ベロニカ 完全版

でも、Wiiでゲームキューブ用ゲームを遊ぶ場合は、わざわざゲームキューブ用のコントローラとメモリカードを準備する必要があるから、移植されれば“Wiiしか持っていなくて『CODE: Veronica』をプレイしたいと思っていたユーザー”にはやはり嬉しい。

記事を読む限り、移植するとは言い切っていないが、“(2009年)3月12日に発表がある”と日付は言っているようだ。


∑ 肝心のWiiへの『CODE: Veronica』の移植は?

移植状況をまとめておくと、

タイトルGC版Wii版
バイオハザード
バイオハザード2×
バイオハザード3×
バイオハザード CODE:Veronica×
バイオハザード0
バイオハザード4
バイオハザード5××

※△ : GCクオリティではない。

とりあえず本編だけ並べてみた・・・・・“ひま?”とか言うな。
いずれも傑作でありヒット作だ。

この中で『2』,『3』は、ゲームキューブ版もプレイステーションレベルのままでの移植だから、Wiiレベルというのは歓迎されると思う。
まあ、『5』は性能的に無理かな。

ちなみに、Wii版の『・・・CODE:Veronica』は発表されていない(そういう記事を見つけられなかったので、多分発表されていない)。
担当者の釣りだろうか?

更に言えば、ボクはバイオハザードの初代をプレイしていて、犬が窓から飛び込んでくるシーンにビビって、それ以上プレイしていない数時間プレーヤーなので、こんなエントリー書く資格がない。

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2009年5月 3日

エッグマンから島を開放 - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】

∑ ソニックで屍の山

実質最終ゾーンとも言えるSCRAP BRAIN ZONE───次のFINAL ZONEはボス戦のみなので。
ソニック・ザ・ヘッジホッグも、最後が見えてきてちょっとボクは悲しい。
でも、はりきってクリアしていこう。
いい加減クリアしないと、ボクのゲーマーとしての腕が疑われる
(´д`) ウタガウ イゼン ニ ダレ モ シンジテ ナイ ヨ

ACT3は、LABYRINTH ZONEと同じ水中がメインのステージとなるのだが、とにかく息継ぎがシビアになっている。
迂闊な進め方をすると、簡単にエアー切れとなってしまう。
息継ぎできる泡の出る場所をしっかり把握し、確実に呼吸をしていかないと溺れてしまうので注意だ。
この辺に、パズル要素が強く感じられ、この作品では新鮮なステージだ。

結構多くのソニックを犠牲にしながらもクリア。
人柱となったソニックが夢枕に立ってうなされる日も近い。
足立区の『エラビ→』みたいに、怨念でウチのマスコットになりそうだ。

そしてFINAL ZONE。
上にも書いたとおり、ここはボス戦のみ。
これまでで一番クリア方法を見つけるのに時間がかかった。
コンティニューを使い───それもコンティニューを使い切って───クリア方法を身につけ、Dr.エッグマンをなんとか倒す。

エンディングを迎えた。
ああ、本当に終わりなんだ。
でも、終わりがあるから感動できるんだよね。
・・・・・カオスエメラルドは1個しか持っていないので完全なエンディングではないのだから、感動したなどと傲慢なことは言えないのだけど。
エメラルドを全て(6個)持っていると、エンディングが少し違うようなので、せめてそれぐらいは達成したいと思うので、もう少し遊ぼうと思う。


∑ やっぱりボクはこのゲームが好きだ

しかし、やはり完成度の高いゲームだと思うし、古いゲームだということを感じさせない。

ボクはこの作品のような、広い空間を意識させるステージ構成になっているゲームが大好きだ。
そして迷子になるのが好きだ───いや、好きで迷っているわけではない。
基本横スクロールと見せかけながら、上下にも大きく移動し、ゴールまでの経路もプレイヤーの選択でいくつも選べる。
そんな広くて複雑なステージの中を、自分が操るソニックを走り回らせることが単純に楽しい。

さて、順に過去作品をプレイしたいきたいと思っているのだが、最新作に辿り着くには何作遊べばいいんだろう・・・・・。


ソニック ぬいぐるみ (S)
ソニック ぬいぐるみ (S)

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2009年5月 1日

[Windows]キー + [R]を使っているか

[Windows]キー(Windowsマークのキー)を使ったショートカットはいろいろある。

[Windows]キー + [E](マイコンピューターをエクスプローラーで開く)とか、[Windows]キー + [L](コンピューターをロック)とか、[Windows]キー + [Ж](魔物を召喚する)とか。
※最後のは使っちゃダメだぞ。

個人的にお気に入りは[Windows]キー + [R]
[スタート]メニューから、“ファイル名を指定して実行”を選んだのと同じWindowが表示される。

ファイル名を指定して実行

これだけではなんの意味も持たないけど、そのまま下記するコマンドを[名前]欄に入力して[OK]で便利に使える。
君の名前を書くわけではないぞ───念のため。
それぞれ、アクセサリに含まれるツールが実行される。

・cmd : コマンドプロンプト(えーと、こんなの使うのは非一般人かな)
・calc : 電卓
・notepad : メモ帳
・mspaint : ペイント


∑ まさにボク向け

[スタート]メニューから順に選んでいくと結構手間だけど、この方法だとキーボードでさっさとツールを起動できる。
ああ、マウスに手を伸ばすのすら億劫な人に最適。
もちろん、キーボードを叩くのが億劫な人には最悪なテクニックだ。

ここでは省くけど、他に上手くパス設定して、他のアプリケーションやツールを組み合わせると最強な環境に。

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