Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)]からの続き
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∑ ツリー内でファイル一覧ができるのがいい!
残念点以上に、以下に挙げる内容が満たされているのが嬉しい。
良いモノはいつの時代も変わらない・・・・・何の話だ?
○ 良い点1
フォルダーによるツリー表示をするので、フォルダーをグループと考えグループ管理も出来る。
ツリーには、フォルダーだけでなくその中に保存されているファイルも表示されるから、手軽に一覧が可能。
正直、Windowsのエクスプローラーにも採用して欲しい使いやすさ。
もちろん、普通のファイルシステム用ツールでそれをやったら、ツリー作るのに時間かかったり、メモリ使いすぎたりするかもしれないので、エクスプローラーは今のままの方がよいかもしれない。
左側のツリー表示しているところで、ドラッグ&ドロップでテキストファイルを別のフォルダーに移動出来る。
とりあえず分類せずに書きためて、時間のあるときにグループ分けしているボクには、このメモを再配置する機能が必須に近い。
○ 良い点2
基本プレーンなテキストの編集や管理なので、軽快に手軽に気の向くまま使用できる。
しかも、Googleノートブックよりも軽い。
Googleノートブックをステータスバーのアイコンから起動するには少し待たされるのだが、やはりTextTreeの方が速い。
ファイル数が増えたらどうなるかわからないが、ボクは適宜 整理するので一定以上増えない。
また、ブラウザとは別ツールなので基本立ち上げっぱなしにできるから、初回の起動時以外はツール切り替えですぐ使用できる。
○ 良い点3
オートセーブも設定可能だ(メモ切替や終了、他のツールに移動した時に保存)。
○ 良い点4
URLを貼り付ければ、自動的にリンク扱いにもなる。
TextTreeでは、Googleノートブック以外のオンライン メモツールでは、意外と使えなかったり中途半端だった部分の多くが実現できる。
( ´ー`) ウレシイ ヨネー♪
とても好感触だ。
自分が慣れてくれば、もっとしっくりしてくることだろう。
後は、設置場所の異なる複数のパソコンで、どうやってデータ共有するかだ。
それに関しては、ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージ上をルートフォルダーとして登録することで解決しようと考えた。
それであれば、ネットに繋がる環境下なら、複数のPC間でデータ共有が出来る。
ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージとしては、このブログでもお世話になっている@Niftyのマイキャビネットを使用してみた。
Vistaの場合は、再起動の度に設定し直す必要があるのが少し残念。
無料の範囲では容量が20MBと少ないのだが、メモを一時的に保存するような使い方なので、先ず大丈夫でしょう。
必要なら有料で容量アップも出来るけど、ボクにはこれで十分なサイズ。
TextTreeの良さと、ネットワークドライブとして設定できるオンラインストレージの便利さが組み合わさって、ほぼ完璧じゃないかと思う。
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[Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)]へ続く
□ Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(1/5)
□ Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(2/5)
□ Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(3/5)
□ Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(4/5)
□ Googleノートブックの代用として、ツリー管理メモ + オンラインストレージを導入してみた(5/5)
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