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2009年3月の8件の記事

2009年3月29日

ささやかな魅力で十分

みんな魅力的な人間になりたいと思っていることだろう。
「魅力的なウクレレ」とか、「魅力的な観光名所」とか、「魅力的な価格」とか、を目指す人はきっといないだろう。
「魅力的なブログサイト(を作る)」というのには憧れるけど。

“魅力的な人間になる”、それはそう簡単なことではない。
また、自分に魅力があると自信を持って言える人も少ないだろう。

普通の男でも、カリスマ的な魅力を身につけられる8つの法則 | 異性を思うように惹きつける方法

これを読んで、魅力を身につけてみようかと思った。
「これは当てはまる!」と言いきれるものが一つもないとは、ボクも凄い。
魅力的な遺伝子を持って産まれたかった・・・・・いや、後天的な自己責任か。
要は、今までと180度逆の振る舞いをすればいいということだな。
意外と分かりやすい。


∑ 分かっているからといって出来るとは限らない

だが、『言うは易く行うは難し』だ。
始めは意識して対応できるけど、長く続けるとついついいつも通りになってしまいそうだ。
催眠術か何かで、もっと簡単に魅力的になれないだろうか。
魅力を持てる手術とかあったら受けてみたい。

まあ、魅力と言っても、王様になれるぐらいの無制限な魅力なんかは要らない。
せめて、人がボクの話を聞いてやろうと思ってくれるぐらいの魅力がキープできれば十分なんだけどね。

魅力が付いたら、ここで魅力度を鑑定して確かめてみることにしようか。

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2009年3月21日

サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(2/2)

[サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(1/2)]からの続き





ゴールを目指すソニックの行く手を、途中いろいろな仕掛けや敵が邪魔をする。
敵は単純な動きをするモノが多いのだが、地形に仕掛けられたギミックと組み合わさって、実にイヤらしい存在となるのだ。


∑ 目が回るほどスピーディーなゲーム?

ZONE自体は、緑が美しい開放的なモノから、水中を進む必要があるモノ、スプリングが多用されているモノ、未来的なモノなどと多彩に変化する。
それに応じて登場する敵や仕掛けも変わっていく。

ジャンプ時や走りながら[↓]でソニックが丸まり回転するのだが、その時は敵を倒したり、(破壊可能な)ブロックを崩したり出来る。
ソニックはハリネズミなので、丸まることによって背中のトゲで攻撃しているのだと思う。
「オレの後ろに立つな、トゲが刺さるぜ」だ。
背中にすがりついたりしたら大惨事だ。

ソニックシリーズをまともにプレイしたことが無かったのだが、ソニックと言えばスピード感溢れるゲームという印象を持っていた。
でも、このシリーズ第一作は結構普通な感じで、じっくり進むところが多く、速度を上げて走り続けたりしたら簡単にミスしてしまう。
それでも、右や左に方向キーを入れ続けるとソニックが加速し足を漫画的にぐるぐる回しながら疾走し始めたり、いろいろなギミックがソニックを加速させたり、勢いよく跳ね上げたりと、今後の方向性を予感させる部分はあちこちに見受けられる。
特に、十分加速しておいてループ状の地形をグルッと一周するのが快感だ。

ステージ内にはリングというのがあちこちにあり、これを多く集めると残キャラが増えたり、ACT1やACT2ではゴール後にスペシャルステージに行けたりする。
また、リングを1つでも持っている状態で敵に触れても、リングを全部ばらまくだけでソニックは倒れない。
どういう仕組みか分からないが、きっと、“胸にコインを入れていて、敵の銃弾がたまたまそれに当たり、九死に一生を得た”理論なのだと思う。
どこから敵や敵の弾に当たっても助かるから、多分、拾ったコインを全身に貼り付けているんだと思う。
古いゲームだから、キャラの表示は変わらないが、全身コインづくめになっているに違いない。
ミスしてばらまいたリングも、消える前に集めれば幾つかは取り返せる。


∑ 予想以上に傑作

リングを持っていないときにミスするか、リングを持っていても穴に落ちるなどすると、残キャラが減る。


未だプレイし始めたところだが、アメリカでうけたのも十分理解できる。
ゴメーン ! Σ(´Д`(○=(´∀\*) ナニ ヲ イマ サラ !!
今もシリーズが続いているような作品だから、当然か。



サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(1/2)
サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(2/2)

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2009年3月19日

サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(1/2)

ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を、WiiのVC(バーチャルコンソール)で購入しプレイ。
当時、アメリカでセガのゲーム機(メガドライブ)が大躍進する原動力となったと聞くゲームだ(何故、そのまま躍進し続けなかったのかが不思議だ)。

オープニングの画面を見たときは、流石にグラフィックが荒いと感じたが、ゲーム内容は今プレイしても普通に面白い。
ステージの仕掛けは多彩だし、ゲーム展開も(場面にもよるが)スピーディーで、上へ下へ右へ左へとダイナミックに走り回る。


∑ ソニックの永遠のライバルがボス

昔の2Dアクションゲームだから、ダウンロード前はそのクオリティとボリュームに少し不安があった。
でも、VCで提供されている600ポイント(600円)なら、よっぽどのことがない限り不満を持つことはないだろう。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ MD 【メガドライブ】
ソニック・ザ・ヘッジホッグ MD 【メガドライブ】

内容は、青いハリネズミのソニックを操って、基本的に右へ右へと進んでいく横スクロールアクションゲーム。
強引に分類すれば、スーパーマリオブラザーズタイプのゲームだ。
ちょっとした迷路になっているステージもあるので、左に進んだり上下に移動したりする場面はあるが、最終的にゴールは右の奥にある。
6つのZONE(ゾーン)が用意され、1つのZONEに3つのACT(アクト)が存在する。
要は全18ステージだ。
ACT毎にゴールが設けられており、ゴールすると次のACTに進むことが出来る。

ZONE最後のACT3のゴール後にはボス戦が待っている。
この時のボスキャラは全部Dr.エッグマンだけど、攻撃方法は異なっている。
中には、エッグマンが攻撃してこない対決もあるので、ボス戦とは言いにくいZONEもある。

Dr.エッグマンは、名前どおりに卵のような体形で、それとは不釣り合いに長い手足を持っている。
そのため結構スタイリッシュ。
頭が薄いのをゴーグルで隠す、可愛らしい一面も持ち合わせているのだ。





[サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(2/2)]に続く



サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(1/2)
サウスアイランドの仲間を救え - ソニック・ザ・ヘッジホッグ【VC】(2/2)

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2009年3月15日

参戦作品が目を引くSRW - スーパーロボット大戦K【NDS】

ニンテンドーDS向けのスーパーロボット大戦。
Kは携帯(keitai)のKらしい。

スーパーロボット大戦K


∑ タイトル末の文字はいつも気になる

携帯機向けということで、ボリュームとかが気になるのだが、初代スパロボはゲームボーイ向けだったのだ。
ホームなのだな携帯機が。
(*・∀・*) オカエリー♪

スーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付き
スーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付き
スーパーロボット大戦K(特典無し)
スーパーロボット大戦K(特典無し)


タイトルの後ろに付く文字は、いつも気になる。
きっとファンは、ドキドキして待っているに違いない。
仲間内では、次何が来るか賭をしているに決まっている。
当てたら、ヒーローなのは明らかだ。

全アルファベットとか使い切ったら何になるのかも、ついつい考えてしまう。
もちろん、αとかのギリシャ文字もあるから、まだまだ使い切ることはないけど、それも使い切ったら、と余計なお世話だが思いめぐらしてしまう。
やっぱり、やって欲しいのは漢字かな。
日本人なら漢字だ。
スーパーロボット大戦 とか、スーパーロボット大戦 とか、スーパーロボット大戦 とか。
ゲームの中身とか想像が膨らむから、意外と良いのでは。


さて、スーパーロボット大戦Kでは新規参入として『蒼穹のファフナー』、『ガン×ソード』、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』、『鋼鉄神ジーグ』、『機獣創世記ゾイドジェネシス』、『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』が投入される。
新規参戦の中には見たこと無いのも多いけど、ファフナーは好きだったなあ・・・・・シミジミ。


∑ 携帯機上でも熱い演出は健在

中にはゾイドのように、玩具のメーカーがタカラトミーと、バンダイではないのに参戦する作品もあり驚きだ。
そういうことでは、電脳戦機バーチャロン(マーズ)がセガのゲームキャラから参戦しているのも同じか。
Xbox LIVE アーケードにもバーチャロンが追加されるから、なかなかタイムリー。
一方、ゲッターロボが参戦しなかったり、ガンダムもSEED系のみだったりする。

どう話を組み合わせてくるか楽しみだが、バーチャロンって喋らないというか、ストーリーらしいストーリーも無いような気がするのだが、どう絡むの?

というように、今回、登場キャラの選択はかなり新鮮だ。
パッケージに、獣型主役機(ゾイド)が描かれるのも初めてらしい。

プロモーションムービーを見る限りは、カットインやアニメーションはかなりがんばっているようだけど、やはりはないようだ。
それでも十分熱は感じる。
シーンがバンバン切り替わるし、キャラは動き回るし。

動く絵を見ながらセリフ読むのが忙しそうで、目が回りそうだ。
セリフを読むために、ポーズはあるのだろうか?

オリジナルキャラも当然登場。
今回も、ベタな感じの主人公が、ヘソ出しルックで迫り来る。
オリジナル機体が少しバーチャロンぽっくって被っているような気もするが、動いてみればまた違うかもしれない。


∑ 最近ご無沙汰だったから

ボクは、スーパーロボット大戦シリーズは数えるほどしか遊んでない。
久しぶりに遊んでみたいなと思っている。
思っていても、なかなか購入に踏み切れないのが悲しいところ。
シミュレーション系は時間がかかるからな。
破滅覚悟ならいくらでもプレイできるのだが。

発売日は元々2009年4月2日だったのが3月20日(春分の日)と、異例で2週間近く早くなったので、もうすぐだ。
決算がきついので、3月中に持ってきたのか?
ああ、ドラクエが無くなったので、ここに持ってきたのか?

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2009年3月 9日

セグウェイに魅力的なモデルが登場だ

登場前後に、話題になった「セグウェイ」。
人が立った状態で乗る電動二輪車で、体重移動に反応して走行する。
当然、今でも市販されている。

日本では自動二輪車として扱われるため、(急制動用の)ブレーキやライト類が無いので公道が走れない。
もし、一般道で使用できれば、もっと見かけることが出来ただろうな。
一応、公道で乗れるように活動はしているみたいだ。

それでも意外と、国内で使用されている例は多い。
『意外』と言ったら失礼か?
ゴルフ場やイベント会場、公園なんかで使われていると紹介されている。


∑ 有名ブランドとのコラボレーションモデル登場

価格は、100万円前後(多分定価)。
仕様を見れば適正な価格と感じるが、道楽用として考えたら高いな。
もっと萌え要素とか、ニャーと鳴く機能とか付いていればお買い得価格に変身。
エンジニア目線では、適正かと感じる。
購入価格以外に、別途保険加入が必須のよう。
セグウェイ専用の保険があるのには驚いた。

乗車している姿は結構カッコイイので、少し乗ってみたい気がする。
格好良く乗りこなしている姿を見ることが出来るセグウェイブログを見た感想は───沖縄はこんな時期から半袖なんだ。
なんか、オードリー 春日を連想してしまう。
“・・・・・ヘッ”

もしどうしても乗りたくなったら、ハウステンボスで乗ることが出来る。


そんな楽しそうなセグウェイだが、更に魅力的に。

セグウェイに公式「シャネル」モデル - Engadget Japanese

えーと、ここまでする理由が分からない。
が、写真の構図が上手いこともあって、素敵に見えるのが悔しい。


∑ 風になろうぜ

さあ、セグウェイの歌を聞きながら、セグウェイに乗ってさっそうと走っている自分を想像してみよう。
ますます乗りたくなってきたでしょう?

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2009年3月 7日

「100 Attack」や難度を上げて続行 - I.Q Mania/PSP

とりあえず、I.Q Mania【PSP】でノーマルでのエンディングは見たので、この後どうしようかと考える。
「100 Attack」という100問のパズルモードが未クリアだ。
合間に少しプレイしているが、まだ20数問ぐらいしかクリアしていない。

それと、おまけでミニゲームが15個ほどネットからダウンロードして遊べるので、そちらも少しは触っておきたいと思う。
せっかくだから、プレイしておきたいと思っている。
いや、思う存分プレイしたっていい。
吐く程プレイしても誰も文句は言わない。
『そこまでしてゲームしなくても・・・』と、当然なツッコミは受けるだろうけど。


∑ レベルを上げるとやはり速い

何問か「100 Attack」の問題を解いてみた後、通常のゲームもまだ飽きていないので、少し難易度を上げてやってみる。
“Normal”から“Hard”にしてプレイしたら、いきなり踏みつぶされた!
キューブの転がりが、結構速い。
“Normal”感覚でプレイしては、すぐにキューブが進んで自キャラが下敷きだ。
まだ“Super Hard”と“Ultra Hard”があるのだが、それはどんな速さなんだろう。
もしかしたら、キューブじゃないモノが転がってきたり、キューブが合体してロボットになったりしないだろうか?(しません)

しかし、“Hard”ならまだなんとかなりそうだ・・・と、少しプレイして思った。
逆に、待ちが少なくて小気味よくプレイできる。
などと、少し大口を叩いてみる。
言ってる自分が、ああイタイ。


I.Q mania
I.Q mania

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2009年3月 3日

捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(2/2)

[捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(1/2)]からの続き





加速度センサーをネットで調べる中で、やはりWiiのリモコンについて触れている情報も多い。
流石、この不況でも売れているゲーム機、しかも大人気のゲーム機だ。
21世紀に産まれた据置ゲームの覇者は、加速度センサーも当たり前のように使用している。


∑ 気になったので確認してみた

そんな中に、『Wiiのリモコンでは、加速度センサーで傾きが検知できるので、捻りなどもそれで検知している』というような記述があった(URLは分からなくなったorz)。
ボクは、センサーバーの両端に付けられている赤外線LEDの光をリモコン側で見て、その角度によって捻りは検知していると思い込んでいた。
だから、これを読んで“あれっ”て思った。
厄介者扱いされて飛ばされても『君なら余所に行っても立派にやってくれると信じているから、それに君なら我が部の代表として送り出しても恥ずかしくないと思ったからこそ・・・』なんて言われたら、それをそのまま真に受けてしまうぐらいのバカ者なのだけど、これはホントかなと疑問に思った。

確かに言われてみれば、Wiiリモコンで使用されている3軸加速度センサーであれば傾きを検出できそうだ。
捻りを検知しているのは、加速度センサーなのか? センサーバー(とリモコンの相対関係)なのか?

ということで確認してみた。
ヒマなのだろうか? ボクはもしかしてものすごくヒマなのではないか、と考えた。
イヤ違う、探求心旺盛な男の子だから調べてみたいと強く考えたのだ。
Σ(゚д゚) エッ? ヒマ ダロ!
どう確認するか少し考えてみたが、うまい棒(めいんたい味)を食べ終わる前に思い付いた。

確認方法は簡単。
Wiiのメニュー画面でもどこでもいいので指カーソルが出る画面を開いておき、何かの上に置くなどしてWiiリモコンをテレビに向けて固定する。
その指カーソルが表示されている状態で、センサバーの片側を持ち上げ傾けてみる。

結果、センサーバーを傾けたら画面上の指カーソルも傾いた
やはりリモコン側から見たセンサーバーの傾きで、捻りは検出している。
ボクは思い違いをしていたわけではなかった。

ただし、この傾き検出方法ではセンサーバー方向(TV方向)にWiiリモコンを向けているときしか捻りを認識できない。
踊りながらゲームをプレイする人の場合、リモコンがどっち向いているか分からないから、そういう少数派に対応するには捻り検出に加速度センサーを使う必要があるだろうな。


∑ ネットで見た記事で言っていた“捻り”は違ってたかも

今思うと、加速度センサーで捻りを検知しているという発言は、マリオカートWiiなどのハンドル入力のようなものを指して“捻り”と表現していたのかもしれない。


さて、WiiリモコンにはMotionPlusというオプションが予定されている。
標準のWiiリモコンでは、結構あいまいな動きしか検出できない。
MotionPlusをWiiリモコンの底部に装着すると、今より細かく動きを検知できるようなるらしい。
プレイする人が期待した動きをこれまで以上に正確に読み取れるようだ。

仕組みは公開されていないので勝手な想像だが、元々の十字キー付近にあるセンサーとリモコン底部のMotionPlusに内蔵されたセンサーが出力する数値の差分を利用して、細かな動きを取得させるのではないかと思う。
ただし、全く別の加速度センサー(例えば捻り方向を検出できるようなもの)や精度の高いセンサーを搭載しているということも考えられる。

いずれにしても、より楽しい体感を与えてくれそうで待ち遠しい。


CYBER・2WAYセンサーバー(Wii用)
CYBER・2WAYセンサーバー(Wii用)



捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(1/2)
捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(2/2)

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2009年3月 1日

捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(1/2)

必要があって、加速度センサーのことをネット上でいろいろ見ていた。
パッケージ化されて、簡単に使用できるような状態になっている製品も結構多い。

それで知ったのだが、加速度の検出方法も様々だ。
機械式光学式半導体式
半導体式では、更に静電容量を利用したり、ピエゾ抵抗を使用したり。

中でも、ガスの温度を使用するものがあるというのが面白いと思った。
気体まで使うとなると、後残っているのは液体ぐらいか。
紙コップに水をなみなみと入れて、車のカップホルダーに入れて車を走らせ、水がこぼれたら変なGがかかってい・・・・・頭文字Dだな。


∑ HDDと宇宙の相性は

利用場面も多く、振ることや傾けることを入力操作としている携帯電話やiPodなどにも採用されているし、HDDの落下検知、車のエアバック動作用検知なにも使われている。
意識していないが、考えてみれば身の回りでたくさん利用されているのだ。

その中で、HDDの落下検知は、加速度を検知するのではないというのが興味深かった。
地球上では重力が存在するので、下方向に一定の加速度がかかっている。
落下状態になると、重力のかからない無重力状態となるので加速度が無くなる(テレビで飛行機が落下状態になると、その中が無重力状態になるのを見たことがあると思う───あれを一度体験してみたいというのは、また別の話)。
その重力(加速度)が無くなったことを検知して、落下中であることを検知しヘッド待避を行っているそうだ。
多くの機器は加速度センサーで加速度を認識させているのに対して、逆に加速度が無くなったことを利用している。

余談だけど、ということは、こういう仕組みを持ったHDDは、宇宙へは持っていけないのだろうかという疑問が浮かんだ。

重力がないからずっとヘッド待避中になって使えない?
『あれっ? なかなか書き込み終わらないな』って待ちぼうけ?
毎年、おみくじは“待ち人来たらず”状態?
それとも、宇宙専用の特殊仕様?
ずっと前からSSD?
でも、宇宙にハードディスクを持っていったという話は普通に見かける。


∑ 無線まである

Bluetoothで情報を飛ばす製品もあるので、授業を受けている生徒や会議中の社員の頭に取り付けて、居眠りしてコックリしたらそれを“検知”→“通知”→“減点・減俸”なんてシステムが出来るかもしれない。
こうなったらセキュリティにも気をつけないと、体の傾きがネットに放流されてやばいことになってしまう。
Σ ゚д゚≡(   ノ)ノ ワッ! コンナ トコロ ニ オレ ノ カタムキ ガ!!
知り合いから、「お前、昨日左に傾いてたろ」とか言われたら怖い。
「さっき、月面宙返りしてたろ」なんて言われたら、どっちが怖いか分からない。
いろんな意味で怖い。そんな世の中怖すぎる。





[捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(2/2)]に続く

ロボット用加速度センサー RAS-1
ロボット用加速度センサー RAS-1



捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(1/2)
捻り検出はセンサーバーなのか加速度センサーなのか(2/2)

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