ニンテンドーDS向けのスーパーロボット大戦。
Kは携帯(keitai)のKらしい。
■ スーパーロボット大戦K
∑ タイトル末の文字はいつも気になる
携帯機向けということで、ボリュームとかが気になるのだが、初代スパロボはゲームボーイ向けだったのだ。
ホームなのだな携帯機が。
(*・∀・*) オカエリー♪
タイトルの後ろに付く文字は、いつも気になる。
きっとファンは、ドキドキして待っているに違いない。
仲間内では、次何が来るか賭をしているに決まっている。
当てたら、
ヒーローなのは明らかだ。
全アルファベットとか
使い切ったら何になるのかも、ついつい考えてしまう。
もちろん、αとかのギリシャ文字もあるから、まだまだ使い切ることはないけど、それも使い切ったら、と余計なお世話だが思いめぐらしてしまう。
やっぱり、やって欲しいのは
漢字かな。
日本人なら漢字だ。
スーパーロボット大戦
光とか、スーパーロボット大戦
爆とか、スーパーロボット大戦
侍とか。
ゲームの中身とか想像が膨らむから、意外と良いのでは。
さて、スーパーロボット大戦Kでは
新規参入として『
蒼穹のファフナー』、『
ガン×ソード』、『
機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』、『
鋼鉄神ジーグ』、『
機獣創世記ゾイドジェネシス』、『
ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』が投入される。
新規参戦の中には見たこと無いのも多いけど、
ファフナーは好きだったなあ・・・・・シミジミ。
∑ 携帯機上でも熱い演出は健在
中にはゾイドのように、玩具のメーカーが
タカラトミーと、
バンダイではないのに参戦する作品もあり驚きだ。
そういうことでは、
電脳戦機バーチャロン(マーズ)がセガのゲームキャラから参戦しているのも同じか。
Xbox LIVE アーケードにも
バーチャロンが追加されるから、なかなかタイムリー。
一方、
ゲッターロボが参戦しなかったり、ガンダムも
SEED系のみだったりする。
どう話を組み合わせてくるか楽しみだが、バーチャロンって喋らないというか、ストーリーらしいストーリーも無いような気がするのだが、どう絡むの?
というように、今回、登場キャラの選択はかなり新鮮だ。
パッケージに、獣型主役機(ゾイド)が描かれるのも初めてらしい。
プロモーションムービーを見る限りは、カットインやアニメーションはかなりがんばっているようだけど、やはり
声はないようだ。
それでも十分熱は感じる。
シーンがバンバン切り替わるし、キャラは動き回るし。
動く絵を見ながらセリフ読むのが忙しそうで、目が回りそうだ。
セリフを読むために、ポーズはあるのだろうか?
オリジナルキャラも当然登場。
今回も、
ベタな感じの主人公が、ヘソ出しルックで迫り来る。
オリジナル機体が少しバーチャロンぽっくって被っているような気もするが、動いてみればまた違うかもしれない。
∑ 最近ご無沙汰だったから
ボクは、スーパーロボット大戦シリーズは数えるほどしか遊んでない。
久しぶりに遊んでみたいなと思っている。
思っていても、なかなか購入に踏み切れないのが悲しいところ。
シミュレーション系は時間がかかるからな。
破滅覚悟ならいくらでもプレイできるのだが。
発売日は元々2009年4月2日だったのが3月20日(春分の日)と、異例で
2週間近く早くなったので、もうすぐだ。
決算がきついので、3月中に持ってきたのか?
ああ、
ドラクエが無くなったので、ここに持ってきたのか?