自由にならないデュアルディスプレイ化(4/4)
[自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)]からの続き
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《手順6 あきらめる》
ということで、泣く泣く最初の思惑とは逆に、外部ディスプレイをメイン、ノートPC側をサブ画面として使用することにする。
キーボードは外付けを常用していたのが、少し幸いした。
ノートPCのキーボードを使っていたら、外部ディスプレイをメインにするのは辛かっただろう。
体はノートPCに向けながら顔は外部ディスプレイでは、首がこりそうだ。
で、しばらく使ってみて、この構成の方が扱いやすいことが分かった。
結局、ボクは頻繁にいくつものWindowを行き来して使用するため、広いメイン画面上にほとんどのツールが集中していると、マウスの移動量や視線の移動量が小さくなって使い勝手が良い。
その上で、他のウィンドウの後ろに隠れて欲しくない参照用の資料や動画とかをサブ画面に開きっぱなしにする方が快適。
《補足》
今回初めてデュアルディスプレイ環境を使ってみて感じたのは、結局は高解像度のワイドディスプレイ1つの方が扱いやすいんじゃないかということだ。
なんか、最後にちゃぶ台ひっくり返したみたいな結論になるけど、そう感じてしまった。
(;´∀`) モシカシテ ツリ?
世の中、回り回って結局最初に戻ってしまうということは多いものだ。
人はそれを無駄足と呼ぶけど。
今は参照用のWindowをサブ画面に持って行っているけど、高解像度のディスプレイで画面の右とか左の端に開いておいて、反対のスペースで作業する方がもっと快適だと思う。
今回の試行錯誤の中で、外部ディスプレイのみでの使用も試してみたのだが、意外とこれが使いやすかった。
外部ディスプレイのみでも、今までに比べれば広くなっているので(1024×768 → 1440×900)、従来と同じサイズで各Windowを使えば、いくらかは重なるが複数のWindowを同時に見渡しやすくなる。
最終的には、絶対的な画面の広さと、更に重なりを排除できることから、サブにノートPC画面を使うことにしたのだけど。
多分、フルHDの解像度(1920×1080)ぐらいがあれば、1画面で十分なのではないだろうか。
もちろん、それ以上の解像度でも、文字サイズを大きくして美麗に表示させるなどできるから、困ることはないだろうけど。
合わせて、ディスプレイは視力が許す範囲で出来るだけ小さい方がいい。
その方が、視線を動かす量が少なくても全体が見渡せるから。
ああ、画面が広くてとても幸せ。
□自由にならないデュアルディスプレイ化(1/4)
□自由にならないデュアルディスプレイ化(2/4)
□自由にならないデュアルディスプレイ化(3/4)
□自由にならないデュアルディスプレイ化(4/4)
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