ボリュームが予想以上 - ひぐらしのなく頃に 祭/PS2
『ひぐらしのなく頃に 祭』を続けているが、レナの「かな、かな」と語尾を繰り返すのがどうにも慣れない。
これを何回も通過しないといけないのはちょっと憂鬱だ。
「かな、かな」って、あんたは“ひぐらし”か!・・・あれ?
これって作名にかかってるのか?
(・∀・) ダイ ハッケン カナ? カナ?
¢ 寝るな危険
前半の主人公以外には、全登場人物に声があててある。
ボタンを押すとメッセージが先に送られるのだが、キャラが話している途中でうっかり押してしまうと声も途中で切れてしまう。
しかも登場人物達の語尾が変なので喋り終わりが分かりにくくてメッセージを送るタイミングが難しい。
だから、途中からメッセージは自動送りにしている。
こうするとキャラが喋り終わって少し間を空けてから、メッセージを勝手に進めてくれる。
この辺はけっこう楽だ。
適度な送り速度に設定しておけば、アニメを見るようにほぼ完全な傍観者となれる(文書をたくさん読むからアニメを見るのとはちょと違うが)。
あとは、時々現れる選択肢を選択するだけ。
このゲームの性格上、これが一番良い正しい楽しみ方だろう。
ゲームプレイまで自動で進んでしまったら、体だけでなく頭も使わなくなりそうで、ちょっと危機感を覚えるんだけど。
しかし、これだとうっかり途中で寝てしまうと勝手に話が先に進んでしまうのが、恐い。
しかも、そのまま所々で入るアイキャッチまで行き、勝手にオートセーブなんてされた日にゃ、後戻りが出来ない。
その章は最初からやり直しも覚悟しないといけない。
雪山遭難級に寝るのは危険。
(まあ、スキップ機能は充実してるんだけどね。)

で、最初に唯一選べる圭一主人公でプレイ。
長い、前半が長い。
¢ ホントにまだ前半?
もうプレイ時間が4時間越えてるのに、まだ前半。
いや、気付かないうちに後半パートに突入しているのでは? などと、疑ってしまう。
自動送りにしているので自分で送るより少し余分に時間がかかっていること、選択肢で少し悩みすぎなこと、途中でウトウトして選択肢で止まっていた時間も加算されていること、レナが語尾を繰り返したりすることなどが原因なのだが、それにしても長い。
結構ボリュームあるよな。
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