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2007年5月 8日 (火)

まさかのロボットアニメ「アイドルマスター XENOGLOSSIA」(2/2)

[まさかのロボットアニメ「アイドルマスター XENOGLOSSIA」(1/2)]からの続き





一応、ゲームのアイドル達10人は、全てアニメに出演している(亜美、真美はまだ出ていないが、配信サイトのタイトルグラフィックの中にいるので、多分出演する … まさか、既に出ていて気づいていないだけということはないと思うのだが)。

ゲームではXbox360用に一人追加のキャラクタ(星井 美希)がいるのだが、それは出ないようだ。
それに、女の子達は全員がパイロット役ではない。
上司や整備士、友人(部外者)など、いろいろな役に割り振られている。
上司役は当然 年長のあずささん(20)だけど、その年齢故に役柄がある程度決まってしまうのがカワイソ。
大凡ゲームの性格付けは踏襲しているようだけど、春香(ゲームでは16歳)とやよい(ゲームでは13歳)が同級生で親友というように、ゲームから年齢設定がいじられている。

敵役(千早)もいる。

とにかく、やはりゲームと根底から設定を(たが)えているというのが───しかもロボットアニメというのが、インパクト有り過ぎ
何を狙ってこのようなことになったのだろう?

ゲームの設定を期待してアニメを見たら、かなり衝撃を受けるに違いない。
ゲームをプレイしていないボクでも、軽いショックを覚えたのだから…
話題作りとしては十分でしょう。
(・∀・) ジュウブン スギルヨ


この作品を見ていると、「今後もこのような路線で展開を考えているのかな」と考えてしまう。
タレントがアイドル活動したりドラマに出演したりするように、「THE IDOLM@STER」の登場人物達もゲームの中ではアイドルとして生き、アニメに女優のように出演する…というように。
アニメに出演することは、芸能活動の一つみたいものなのかもしれない。

バンダイナムコゲームスでは『PROJECT IM@S』という名称でメディアミックス展開を公言している(メディアミックスという言葉は使っていないけど)。
「THE IDOLM@STER」は元々そういうことを目的としていなかったと思うけど(そもそもナムコ単体の頃の作品だし、既にアーケード稼働から約二年の作品だし)、『.hack』の次のメディアミックス作品としたいのかもしれない。



ちなみに、内容は普通に面白いと思った。
前半の数話を見た限りでは、嫌みのない明るい話なので、気楽に楽しめる。
ただし、ロボットアニメだけど、iDOLの用途が主に陰石破壊なので、激しいアクションシーンは少ない。
でも、敵組織らしき設定もあるので、今後はiDOL同士の戦闘は見れるかもしれない。







まさかのロボットアニメ「アイドルマスター XENOGLOSSIA」(1/2)
まさかのロボットアニメ「アイドルマスター XENOGLOSSIA」(2/2)

関連(?)リンク
アイドルマスター XENOGLOSSIA

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