2008.07.16

複数文書から目次を作る(2/2)

[複数文書から目次を作る(1/2)]からの続き





グループ文書を使用しようとすると、書式設定を細かく使いこなしている人は、同じような混乱をしてしまうのではないだろうか。
もっと単純な管理を───例えばスタイルなんか使用せずに書く場所場所で書式設定をこまめに設定するなど───すればいいのかもしれないけど、今更便利なスタイルを使わないというのは考えられない。
これまで大事に使いやすく調整してきた、十数個の基本スタイルを使わないなんて考えられない。

もしかしたら、今のWordに搭載されているグループ文書機能は使いやすくなっているかもしれないが、その時の苦い思い以降使用していない。

で最近、参照ファイルという機能を知った。


% RDフィールド

[WD98]複数の文書から1つの目次を作成する方法

フィールドを挿入する機能で『RD』というコード埋め込んだり、その引数で参照するファイル名を直接記述したりする。
そのため、メニューから選んで一発とかというような機能と比べれば少し難度が高いのだが、これぐらいなら使いこなせる人も多いだろう。
( ゚Д゚) オマエ ニ ツカエル グライ ナラ ダレ デモ ツカエル

% 使用方法

手順は、以下のような感じだ。

○1 見出し付きの文書をいくつか作成。
例えば、以下のように準備。

{見出し文書1}
見出し文書1

{見出し文書2}
見出し文書2

{見出し文書3}
見出し文書3


○2 目次用の文書を用意し、そこに参照ファイルを指定。
メニューから[挿入]-[フィールド]で、“RD”という名前を探して選択し、参照するファイル名を入力。
参照させる見出しの入ったファイルと目次ファイルを同じフォルダに保存する場合は、ファイル名のみ指定(以下の例)。
違うフォルダで管理する場合は、フォルダも付けて指定。

{フィールド設定}
フィールド設定

{RDフィールド設定文書}
RDフィールド設定文書


○3 目次用文書に、目次を挿入して、出来上がり。
{完成}
完成

印刷するときにRDフィールドの部分は出力されません。


よし、次に大きな仕様書を書くときに、早速使用してみよう。
仕様書書く作業ってのは結構退屈だから───仕様を考えることはそうではないのだけど───こういう新しいことに挑戦しながらなら、それが紛れる。
そして、上司に仕事が遅いと怒られ・・・・・。


Microsoft Office Word 2007 Microsoft Office Word 2007



複数文書から目次を作る(1/2)
複数文書から目次を作る(2/2)

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2008.06.23

複数文書から目次を作る(1/2)

今回のエントリーはMicrosoft Word 2003での話です。
まだ、2007は常用していないので・・・。


% 目次は大切

MS-Wordで文書を作成していて少しぐらい大きなデータになっても、別に最近のPCなら特に問題なく扱える。
それでも、たまに図形やリンクなどを使用しまくって振る舞いがおかしくなったり、複数人で文章作成したかったりして、一つの書類を複数ファイルに分けたい時がある。

まあ、ファイル分けたければ分ければ良いだけの話で、それ自体は別に問題ないのだけど、目次の生成時に困ってしまう。
当然、通常はWordの目次作成機能を使用している。
目次も手作業で作り、文書を変更した時も手作業でメンテナンスすればよいのかもしれないけれど、それでは効率が悪いしミスも発生する。
何より、今時それはどうかと思う。

目次とかの参照が狂っている仕様書って、中身が良くてもなんかランクが下がっているように感じてしまうから、目次といえども重要だ。
つまりは、中身で勝負できないから、出来るだけ他のところで誤魔化そうということだ。

当然MS-Wordの目次作成機能で、複数文書にまたがった目次が付けられないのかと考える。

Word上でいろいろ触っていると、一番最初に目につくのがグループ文書
これは、一つの文書に他の文書ファイルを貼り付けていくような感じの機能だ。
これはこれで、複数の文書を一つの文書のように扱えるので、そういう編集の仕方が行いたい場合は良いだろう。


% グループ文書に挫けた

一応、昔グループ文書に挑戦してみたことはある。
しかし、グループ文書上での書式設定と個別の文書ファイル上での書式設定が複雑に混ざって、訳が分からなくなってしまった。
基本的にグループ文書側で設定した書式やスタイルが使用されてしまうので、個々の文書上で微調整した書式が吹っ飛びんでしまう。
また、だからといってグループ文書上で再設定すると、その設定内容が元の文書に反映されず、元の文書を直接開いたときに強烈に「?」になったりして、何が何だか分からなくなってしまう。
ヽ(゚Д゚)ノ ボク ニ ドウ シロトォーーー!
疲れて果てて諦めてしまった。





[複数文書から目次を作る(2/2)]に続く



複数文書から目次を作る(1/2)
複数文書から目次を作る(2/2)

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2008.06.22

君を忘れたわけじゃないんだよ



ここ1ヶ月、仕事が忙しくて私生活が崩壊している。

ほとんどゲームのコントローラにも触っていない。

ちょっとNDSで簡単なパズルゲームをプレイしたぐらい。



ほんと、頭に浮かんだのは『ゲーマー殺すにゃ刃物は要らぬ、ゲームで遊ぶ時間を奪えばいい』てなフレーズだ。

古いな、古いよ。

こんな言い回し思い付くなんて、なんか、おじさん化している自分を認識したよ。

別のところでショックだよ。





ちなみに、ブロガーにも適用可能だ。

『ブロガー殺すにゃ刃物は要らぬ・・・・・(略)』


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2008.05.23

さすがは巨匠 - ブーム ブロックス【Wii】

道々歩きながら、いろいろ思索にふけっていると、ふと昔考えていたことを思い出したりする。
その時は、覚えていることが出来ると思っていたのに、うっかり記憶の底に沈んでしまっていた、そんな過去の切ない忘れ物が浮かんでくることがある。
ブログに書いているいくつものエントリも、大切なモノたちだけど、すぐにブログのフォーマットの中に織り込まれていってしまい、記憶から遠のいてしまう。

だが、消えてしまう前にすぐに浮き上がってくるものもある。
亡霊のように。


% 散らかすゲーム

前に少し批判的なエントリも書いたけど、どうもボクの過ちであったようだ。
海外で高評価を受けている。
巨匠スピルバーグは、大御所に似合った仕事をしていたようだ。

Game*Spark - : 海外レビューハイスコア 『Boom Blox』 by RIKUSYO

動画も一緒に紹介されているので見てみたのだが、今ひとつどういうルールかが掴みにくい。
まあ、楽しそうな感じは伝わってくる。
要は、整然と並んでいるブロックをぶちまけて散らかすゲームみたいだ。
違う?

いつも母親に『片付けなさい』とうるさく言われているストレスは、発散出来そうだね。

でも、やっぱりマイナーゲームな感じが否めないんだよな。


ブーム ブロックス
ブーム ブロックス

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2008.05.22

やっとみんな幸せになれるのか - ひぐらしのなく頃に 祭【PS2】

【ネタバレ含むので注意下さい】

やっと、忙しさが一段落したこともあり、雛見沢村での生活を再開。
ここまで、オヤシロ様の祟りがあっても文句が言えないぐらいに、長く村から離れることが多い。
∈(゚◎゚)∋ タタリ ジャー
現実世界では、手土産の一つも持っていかなければならないところだろう。
PS2の上に饅頭でも供えておこうか。
でも、同時にスマブラ村にもまだ通っているので、なかなか雛見沢での生活が進展しないのは変わらず。

『皆殺し編』の途中まで進んでいたところから続行。
のっけから、大きな謎の一つについて種明かしがなされる。

なぜ、“ひぐらし…”がこういう話の構成になっているのか。
登場人物や舞台設定が同じで、いくつもの異なった話が展開されるのか。
その説明が行われる。
ゲームだからという誤魔化しはしないんだね・・・・・立派だ。


% 哲平が戻ってくるのだが

この明かされる謎は、人によって賛否あるだろうけど、ボク個人は許容できるかな。
まあ、いずれにしても現実的な説明付けは無理だろう。
ファンタジーというのかSF的というのか、そういう理由になるのは仕方ないと思う。
そのネタも、この皆殺し編ではきちんと話の核に置いて、ドラマ作りしているからそれで十分だろう。

『皆殺し編』の世界では、哲平が戻ってくるという───梨花ちゃんの言葉を借りれば「最悪の展開」を見せる。
梨花ちゃんにとって心癒される存在である沙都子がボロボロになる世界は、耐えられない地獄であるのだろう。
ボクもそうだ・・・・・そうだけど、哲平に立ち向かえと言われたら・・・・・。

通常では沙都子が救われない状態になるのだが、この世界では展開が異なる。
圭一のがんばりによって、そして梨花の変化によって、沙都子を救い出すことに成功する。
一転して、なんて幸せな世界なんだ。


% 登場人物たちの運命は

残るは綿流しの祭。
事前にトラブルの目はつみ取られているが、果たして惨劇はこの世界でも繰り返されるのだろうか?
富竹は、三四は、そして梨花ちゃんは。

彼(彼女)等は救われるのだろうか?


[今プレイしているのはこっち↓]
ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

[最新版はこっち↓]
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)

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