ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (2/2)
□ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (1/2)
□ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (2/2)
[ワイルドワイルドレーシング【PS2】 - レビュー (1/2)]からの続き
さて、ゲームを進めていくとドンドン上手くなっていく。最初は全然まともに走れなかったのに、安定してコース上を走れるようになってきた。
順位はなかなか上がっていかないけど、運転技術はかなり上がっているのが自分で分かる。じゃあ、一体最初はどんだけ下手だったんだ?
ちょっとはまともに走れるようになったけど、少しミスすると簡単にライバル車に抜かれる。多少上手くなったぐらいでは全然歯が立たない。 この辺がイライラするところであるが、やり応えを感じるところでもある。
⊿ チャンピオンシップで優勝するとクラスアップ
しかし、チェックポイントの信号が邪魔。コースにはみ出ているチェックポイントの信号に、すぐに引っ掛かってしまう。
このゲーム、ちょっと引っ掛かっただけで、釣り針が掛かったように身動きが取れなくなる。引っ掛かったら一旦下がって障害物から離れないといけないので、かなりのタイムロスになる。
“コースギリギリを狙って走ったら、チェックポイントのポールに引っ掛かった”なんて時には、チェックポイントに殺意を覚えてしまう。生きてないけど。
あんな危険なもの、コースにはみ出して設置しないで欲しいものだ。
「CHAMPIONSHIP」の“BEGINNER”で一番になると、クラスで“AMATEUR”が選択できるようになる。“AMATEUR”になるといろいろ変わる。
先ずは、ライバル車の数が4台になり、計5台で競うことになる(“BEGINNER”では計4台でレース)。
“BEGINNER”でプレイしていたとき、「計4台は少なくて残念だな、でもPS2初期の作品だから仕方ないかな」なんて考えていた。PS2の性能の限界で4台に制限していたと思っていたのだ。そうではなく、“BEGINNER”にあわせて難度を下げるため、ライバル車が少なめになっていたようだ。ライバル車が多いと邪魔になるからな。まあ、こちらもライバル車からしたらボクが障害物になっているので、お互い様なんだけど。ゲームの中でも邪魔者扱いか・・・・・。 ( ゚д゚) クジケル ナ ヨ
ライバル車は障害物になるだけならまだしも、コーナーでドリフトしている横っ腹へ突っ込んでくるので、結構怖い。見えていないところから、いきなり突っ込んでこられたら恐怖を覚える。
⊿ まともに走れるようになってからが本番
後、クラスが上がるとショートカットが使えるようになる。
これまでショートカットと思われる箇所には気付いていたが、“BEGINNER”だと入り口が閉じられていた。その閉じられていた箇所が解放されている。
ショートカットを使うと走る距離は短くなるのだが、障害物が多かったり道が狭かったりするモノもある。だから、迂闊に使用すると上手く走り抜けられなくて時間が稼げなかったり、逆にタイムロスになったりするショートカットもある。通常コースを速度落とさず一気に走った方が早い場合もあるので、この辺は使い分けだ。
最初は上手く車が操縦できなかったから微妙かなと思ったのだが、今はかなり熱中してプレイしている。ある程度上手く車が操れるようにならないと、面白いと感じられないかな。ダートとの格闘を制してから、ライバル車との戦いが始まる感じだ。

